毛糸編む

毛糸編む

例句を挙げる。

ある期待真白き毛糸編み継ぐは 菖蒲あや あ や
いくたびも十字架を重ね毛糸編む 対馬康子 愛国
いつの日の恋の始まり毛糸編む 石田仁子
いまは居ず暫く毛糸編みゐしが 上村占魚 鮎
いもうとを子とし毛糸を編みにけり 森川暁水 黴
うさぎほどの温もり膝に毛糸編む 西村和子 夏帽子
うしろより擁く腕欲し毛糸編み 上田五千石 田園
うなづくや毛糸編む手のたゆみなく 林原耒井 蜩
かく癒えて寝惜む汝や毛糸編む 瀧春一 菜園
かつぎ女の一人離れて毛糸編む 吉浜冬石
きつぱりと別れ来て夏毛糸編む 八木三日女 紅 茸
こころ吾とあらず毛糸の編目を読む 山口誓子
しあはせは遠くたしかに毛糸編む 林翔 和紙
それぞれの過去待つ毛糸編みなほし 秋月すが子
たそがるゝ戸口に立ちて毛糸編む 鈴木花蓑 鈴木花蓑句集
つまらなくなり毛糸編むこともやめ 菖蒲あや
なか~に毛糸編む手をおきもせず 鈴木喜久子
まだ編めぬ毛糸買ふなり回復期 朝倉和江
まだ誰のものとも見えぬ毛糸編む 奈良文夫
みどりごに毛糸編む幸もらひけり 平野 伸子
わが思ふそとに妻ゐて毛糸編む 宮津昭彦
アラスカの上空白き毛糸編む 小松原みや子
ウイスキーボンボン含み毛糸編む 行方克巳
ハイフェッツ聴きつつ毛糸は胡蝶編 加藤知世子
ルノアルの女に毛糸編ませたし 阿波野青畝(1899-1992)
一すぢの毛糸編む喪にこもりゐて 津田清子
久方の空いろの毛糸編んでをり 久保田万太郎
人の目を楽しませんと毛糸編む 森田峠 避暑散歩
人を待つこと不得意よ毛糸編む 嶋田摩耶子
人一人無き通り見て毛糸編む 京極杞陽 くくたち下巻
光ため影ため燈下毛糸編む 林 翔
冬夜背後のふくみ笑ひや毛糸編 中拓夫 愛鷹
冬晴れのこの明るさに毛糸編む 角川春樹
十指で編む毛糸童話を聞かせ居て 伊藤敬子
右手は日に左手は陰に毛糸編む 森田峠 避暑散歩
同情を愛情として毛糸編む 岩崎照子
啄木の歌が大好き毛糸編む 富安風生
夜といふ裾に坐りて毛糸編み 鷹羽狩行 遠岸
夫となる人に編みをる毛糸かな 長沼 典子
夫とゐて心独りの毛糸編む 宍戸富美子
妻が編む毛糸ほぐす子かたはらに 杉山 岳陽
妻よなほ未来あるかに毛糸編む 神保百合一
姑娘は門口が好き毛糸編む 下村非文
嫁して来て啄木が好き毛糸編む 杉岡せん城
子へ孫へことに曾孫へ毛糸編む 都筑智子
宝石を欲しがらぬ指毛糸編む 帰来ふじ子
家に児を置き来て毛糸編みつゞく 右城暮石 上下
家のこと何もせぬ娘が毛糸編む 口友静子
寄せ集めだんだら縞の毛糸編む 野見山ひふみ
小指にも役割のあり毛糸編 大西比呂
幸せを編み込んでゐる白毛糸 土橋いさむ
幸福は不意に来るもの毛糸編む 菖蒲あや 路 地
忘れたき事突きさして毛糸編む 中井啓子
思ひ出もだんだら模様毛糸編む 深町まさこ
愛情は泉のごとし毛糸編む 山口波津女
愛情を形にしたく毛糸編む 西塔松月
戦や子に手ほどきの毛糸編 加藤知世子
手がかりのなき青空や毛糸編む 仙田洋子 橋のあなたに
手を洗ひ来りて白き毛糸編む 高橋笛美
持ち歩き小さき暇を編む毛糸 嶋田摩耶子
新しき色を選びて毛糸編む 乙武佳子
新雪の山見えて居り毛糸編む 田中冬二 行人
時編むに似たるが愛し毛糸編み 余寧金之助
朝霧の雨ときまれば毛糸編む 殿村莵絲子
樫の扉に暖流の紺毛糸編む 中戸川朝人 残心
機上にてこゝろに毛糸編みつゝあリ 横山白虹
死ぬまでの暇つぶしとて毛糸編む 広瀬恵美子
母となる日の遠からず毛糸編み 遠藤若狭男
母の五指もの言ふごとく毛糸編む 今井美枝子
母の死後毛糸ばかりを編める子よ 石井とし夫
毛糸孜々と編めば詩もまた生るとよ 村越化石 山國抄
毛糸編はじまり妻の黙はじまる 加藤楸邨
毛糸編みそこねては編み年惜むか 石川桂郎 含羞
毛糸編みつつ米子まで行くといふ 辻田克巳
毛糸編みつづけ津軽の海渡る 木村八重
毛糸編みつゝの考へゆきもどり 竹腰朋子
毛糸編みつゝ愚かしく思ひつめ 神田敏子
毛糸編みつゞけ横顔見せつゞけ 右城暮石 上下
毛糸編みながらに口説かれて居る女 佐藤紅緑 紅緑句集
毛糸編みながらも涙ためてゐし 石井とし夫
毛糸編みをり妻の明日の暗からず 岡田 貞峰
毛糸編み上げし時間もプレゼント 山田弘子 こぶし坂
毛糸編み居てその胸が灯を点す 竹下しづの女句文集 昭和十一年
毛糸編み急ぐ心に今日も暮れ 高濱年尾 年尾句集
毛糸編み持ちて遊びに女来し 篠原 穂積
毛糸編み来世も夫にかく編まん 山口波津女
毛糸編むことを忘れてをりし指 稲畑汀子 汀子第三句集
毛糸編むこの刻も児は育ちつつ 都筑智子
毛糸編むたえてたのしさもなかりけむ 加藤楸邨
毛糸編むといふ愚かさを夫の前 上野さち子
毛糸編むとふ優しきことを忘れゐし 鈴木栄子
毛糸編むにつられ一眼読み更くも 村越化石
毛糸編むはしづけさに似て非なりけり 栗生純夫 科野路
毛糸編むひとりに重き夜のとばり 浅野 総子
毛糸編むほか何たのむものなからむ 右城暮石 声と声
毛糸編むまだ水母なす形にて 右城暮石 上下
毛糸編むや籠りゐる日は粧はず 山崎千枝子
毛糸編むわが体温を移しつつ 辻美奈子
毛糸編む一つの色にあいてきし 堤澄女
毛糸編む一つ想ひを追ひつづけ 波多野爽波 鋪道の花
毛糸編む一燈暗し肩凝らすな 榎本冬一郎 眼光
毛糸編む一縷の望絶つまじく 香西照雄 素心
毛糸編む人のうなじの疲れたる 波多野爽波 鋪道の花
毛糸編む何かに辿りつかむとし 小檜山繁子
毛糸編む何になるともまだ決めず 嶋田 淑子
毛糸編む何やら帽子らしきもの 石塚友二
毛糸編む余裕も出来て毛糸買ふ 西村和子 夏帽子
毛糸編む冬夜の汽笛吾れに鳴り 細見綾子
毛糸編む向かうの部屋を疑へり 松本文子
毛糸編む吾が眼差はやさしからむ 津田清子
毛糸編む夫象つてゆきつつあり 鈴木貞雄
毛糸編む女をやめてから久し 櫂未知子 貴族
毛糸編む妻に戦火の遠けれど 岸風三楼
毛糸編む妻のかなしみ知れど触れず 成瀬櫻桃子 風色
毛糸編む妻をはなれずあづかり子 森川暁水 黴
毛糸編む幸福を編み魅力を編む 上田春水子
毛糸編む座辺の明るさ暮れんとす 内藤吐天 鳴海抄
毛糸編む影婚歴の如く深し 楠本憲吉
毛糸編む愚痴の相槌うちながら 種市清子
毛糸編む愛は受け身の形して 柴田奈美
毛糸編む手さへ肩さへ細りけり 秦豊吉
毛糸編む機械かなしや膝を入れ 加倉井秋を 午後の窓
毛糸編む母に習ひし機結び 堀田千鶴子
毛糸編む母の好みの色を混ぜ 鎌田 栄
毛糸編む母の心の生れつゝ 稲畑汀子
毛糸編む母子の世界病みて知る 大野林火(1904-84)
毛糸編む気力なし「原爆展見た」とのみ 中村草田男
毛糸編む爪先で楽踏んでをり 行方克巳
毛糸編む牀の愛猫ゆめうつゝ 飯田蛇笏 霊芝
毛糸編む目をあげて遠き雲の嶺々 木下夕爾
毛糸編む看護婦のふと深き息を 藤後左右
毛糸編む短い返事ばかりして 谷口桂子
毛糸編む碧落しんと村の上 飯田龍太
毛糸編む紅のジヤケツの子が紅を 上村占魚 鮎
毛糸編む編めば夢魔来てすわりをり 仙田洋子 橋のあなたに
毛糸編む羽毛のやうな刻の中 猪俣千代子 秘 色
毛糸編む老いの刻々打ちこみて 橋本多佳子
毛糸編む胸中いまだひと許さず 樋笠文
毛糸編む膝に平穏かへり来し 石田あき子
毛糸編む船客時を愉しみぬ 飯田蛇笏 雪峡
毛糸編む若き母あり子と浜に 高濱年尾 年尾句集
毛糸編む長き睫毛とその影と 木下夕爾
毛糸編む音なき指の動作かな 本山キヨ子
気兼ねなきことが取り柄の毛糸編み 高澤良一 素抱 
沈黙は妻の反抗毛糸編む 司馬圭子
浅蜊剥く母毛糸編む娘かな 川端茅舎
海軍の紺を選びて毛糸編む 鈴木栄子
涙痕を頬にひとすぢ毛糸編む 長田等
港で編む毛糸続きは故郷で編む 大串章 朝の舟
烈寒に先んぜられて毛糸編む 林翔 和紙
煖房なき車中毛糸を編みつゞく 右城暮石 上下
玉二つころげ相うち毛糸編む 斎藤八千代
生涯を決めるに毛糸編みながら 伊藤玉枝
白壁に消えも入らずに毛糸編み 平畑静塔
白指も編棒のうち毛糸編み 鷹羽狩行
白毛糸編みをり洗礼式前夜 長田等
白毛糸編むと手濯ぎ来て坐る 大橋敦子
眠ること忘れて編みし日の毛糸 高田よし子
石女の妻が夜々編む古毛糸 森川暁水 黴
祈りにも似し静けさや毛糸編む 戸川稲村
空と海の色二本どり毛糸編む 山田みづえ 木語
空想は翼を得たり毛糸編む 嶋田摩耶子
竿売りの声遠くなり毛糸編む 高野イツ子
純白に子をくるまんと編む毛糸 赤松[ケイ]子
紺毛糸編み山行の計煮つまる 都筑智子
編みかけのつづきの毛糸妻は編む 上村占魚 球磨
編みかけの毛糸を棚に海女の小屋 近藤巨松
編みかけの毛糸編む気のなき如く 後藤夜半 底紅
編みかけの毛糸見せられ親しさ増す 山口波津女
編み残す去年の毛糸のけぶりをり 中嶋秀子
編初の毛糸人形みどり児に 山口恵子
考へを針にひつかけ毛糸編む 上野泰(1918-73)
耳に日が射してひとりの毛糸編む 菖蒲あや
耳貸して毛糸編む手の小止みなく 麻田椎花
聖樹ともして彩やわらかき毛糸編む 浜 芳女
胸おくに第九奏でて毛糸編む 石川文子
胸中に編込模様毛糸選る 都筑智子
膝の上が女の世界毛糸編む 伊丹三樹彦 人中
船乗りの妻編む毛糸太きかな 今泉貞鳳
若からぬ寡婦となりつつ毛糸編む 桂信子
若き日の愁ひの眼伏せ毛糸編む 吉屋信子
若き日の指に戻らず毛糸編む 田口佐和子
虎落笛毛糸編む妻いも寝ずに 五十崎古郷句集
論理には弱くひたすら毛糸編む 岩崎照子
贈りたき人ゐて毛糸編む子かな 井田 美絵
赤好きで赤ばかりなる毛糸編む 横町陽子
足もとに鳩を遊ばせ毛糸編む 茂里正治
週末午下中座もまれに毛糸編む 平井さち子 完流
邦語ラジオ始まる頃よ毛糸編む 西岡敏子
銀婚の妻その孫に毛糸編む 百合山羽公 故園
隠し事ある日多弁に毛糸編む 小林沙丘子
隣席を一切無視し毛糸編む 右城暮石
離れて遠き吾子の形に毛糸編む 石田波郷
雨の駅に夫待つひとか毛糸編む 沢 聰
雲の色地の色毛糸編みからめ 依光陽子
青い鳥ゐるを信じて毛糸編む 菖蒲あや 路 地
青春のいま静のとき毛糸編む 山田弘子 螢川
食堂の隅にすわりて毛糸編む 京極杞陽 くくたち下巻
饒舌は聞き流すのみ毛糸編む 岡林知世子
いつの間にか遠くにありぬ毛糸玉 谷口桂子
ぎりぎりの忍従静かさの毛糸玉 齋藤愼爾
ひとり又解く挫折の毛糸玉 林 恒子
ふとりゆく妻の不安と毛糸玉 福永耕二(1938-80)
亡夫のもの解かれて毛糸玉となる 笠間照子
佳き日か車中靴に毛糸玉ころげ来て 川口重美
吾子ほどは遠くへ行かず毛糸玉 今瀬剛一
天心に太陽膝に毛糸玉 櫛原希伊子
妖精が黙つて押しゆく毛糸玉 林翔
妻の留守中も糸引く毛糸玉 右城暮石 声と声
姑との距離まだ少し毛糸玉 伊藤 琴
姑の小包お年玉毛糸玉 黒田杏子 花下草上
川流れいちにち赤き毛糸玉 下山光子
急ぎ立つ膝より走る毛糸玉 木下富士枝
春待つや捲いて太らす毛糸玉 成瀬桜桃子 風色
母の辺に日暮れてゐたり毛糸玉 猪俣千代子 堆 朱
毛糸玉ころがす妻の老眼鏡 荒川邪鬼
毛糸玉ころげ飛びたつ如迎へ 高橋笛美
毛糸玉ころり余生を多忙にす 中村恭子
毛糸玉まろぶ日差のある方へ 黛 執
毛糸玉らしき風呂敷包かな 上野泰 春潮
毛糸玉を拾つて欲しいとは頼まぬ 櫂未知子 蒙古斑
毛糸玉客迎ふるに付き来たり 白岩てい子
毛糸玉巣線閾乗り超えし 上野泰 春潮
毛糸玉幸さながらに巻きふとり 能村登四郎 咀嚼音
毛糸玉或る時いのちふつと無し 池田澄子
毛糸玉秘密を芯に巻かれけり 小澤克己
毛糸玉突き放しては今を編む 中村路子
毛糸玉繰るや心を繰るごとく 鈴木貞雄
毛糸玉膨らむ妻の胸もとに 冨田みのる
毛糸玉芯といふものなかりしよ 辻桃子 花
毛糸玉見てをり微震過ぎにけり 細川加賀 生身魂
毛糸玉追へば逃げゆくことばかり 野中 亮介
毛糸玉頬に押しあて吾子欲しや 岡本眸
看取居の膝にやせゆく毛糸玉 鈴木文子
編棒をさせばおちつく毛糸玉 栗生純夫 科野路
編棒を三本挿せる毛糸玉 京極杞陽 くくたち下巻
聖書まで転がり毛糸玉止まる 長田等
胸ふくるる思ひ毛糸玉大きくて 内藤吐天 鳴海抄
誰もゐぬ夜へ転がす毛糸玉 宮倉浅子
身ごもれる子に純白の毛糸玉 渡部良子
階下までわれに蹤ききし毛糸玉 小野恵美子

以上
by 575fudemakase | 2014-12-20 00:35 | 冬の季語 | Trackback | Comments(0)
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インターネットの「Google」や「yahoo」の検索ボックスから、季語等を入力して数多くの例句を得られれば大変便利である。

具体的に季語“新樹”の例句を求めるには、先ず検索ボックスに“新樹”と入力する。
その後、ひらかなで“れいく”と入力する。この時、日本語変換候補に幾つかの語彙が表示されるが、その中から“575筆まか勢”を選択する。
この結果、検索ボックスには “新樹575筆まか勢”と表示される筈である。
この用語で検索すれば求めるサイトが表示される。

但し、上述の ひらかなの“れいく”と入力して“575筆まか勢”を選択する為には、事前に小細工をしておく必要がある。
即ち、ユーザーズ辞書を使って “れいく=575筆まか勢”を定義しておく必要がある。以下はその指定方法。

ユーザーズ辞書定義

▼iPadの場合
設定>一般>キーボード>ユーザーズ辞書

単語 575筆まか勢
よみ れいく

▼kindleの場合
アプリ>設定>言語とキーボード>キーボードの設定>ユーザーズ辞書

読み れいく
表記 575筆まか勢

PCの場合も同様に「ユーザーズ辞書」機能を使い、前もって定義しておく。

春の季語から現在の当季季語までは既に表示可能である。
来年の三月末(2015年3月末)までに全季語について表示可能となる。

以上

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