息白し

息白し

例句を挙げる。

あか~と灯ともす妻の息白し 杉山岳陽 晩婚
ある夜わが吐く息白く裏切らる 加藤楸邨
いづれが虚いづれが実の息白し 岩崎照子
おのが怒り吐きすててゐる息白し 嶋田一歩
おほどかに鐘撞いてゐる息白く 角川春樹 夢殿
さし寄せし暗き鏡に息白し 中村汀女
なまはげの眼鼻より洩れ息白し 藤原星人
ぬけぬけと息白き嘘をとこなり 稲垣きくの 牡 丹
みづからも傷つくことを息白く 水田信子
わが息は気付かず人の息白し 滝野三枝子
をりをりは俳諧なされ息白く 佐々木六戈 百韻反故 吾亦紅
コロナのやうなものに憑かれつゝ息白し 平井さち子 完流
一僧の吐く息白く鐘をつく 中村 仏船
一列に遺跡掘る人息白し 今井真寿美
一抹の夜の息白く別れ来し 西島麥南
中年の華やぐごとく息白し 原裕 葦牙
人の老美しく吐く息白く 富安風生
合宿の訓辞もつとも息白し 樋笠文
向ふからくる人ばかり息白く 波多野爽波
君煙草口になきとき息白し 星野立子
唇に夜となりつつ息白し 依田明倫
善哉をたべて互みに息白し 長谷川櫂 虚空
団子汁吹く息白し峠茶屋 房前芳雄
地を擦つて来たりしものら息白し 栗林千津
堂守りの法難を説く息白し 梶田ふじ子
声もろとも来て鵯の息白し 蓬田紀枝子
大楠に朝のおとづれ息白し 玉城一香
子別れの瞽女唄なれば息白し 西本一都
孤影深めてゆく旅なれば息白し 楠本憲吉
家を出る門を一歩の息白し 高浜年尾
小走りに薪を取りに息白し 上野泰 佐介
小鼓を打ち終はりても息白し 井上雪
心見せまじくもの云へば息白し 橋本多佳子
息白々昨日を痣のごとく負ふ 加藤楸邨
息白う馬は二た重の瞼かな 林原耒井 蜩
息白きまで菖蒲田の冷ゆること 岸本尚毅 鶏頭
息白き吾子に別れの手を挙ぐる 日野草城
息白き子のひらめかす叡智かな 阿波野青畝
息白き家鴨に畦は音を発す 下村槐太 天涯
息白き朝の気配はすぐ失せて 稲畑汀子
息白くいささか年を取りながら 京極杞陽
息白くいま喰べしもの血となりゆく 寺田京子
息白くうつむきゆけり女弟子 柴田白葉女 花寂び 以後
息白くささやき神にささやきぬ 加藤知世子 花寂び
息白くして愛しあふ憎みあふ 鷹羽狩行 平遠
息白くなるかと息を吐いて見し 進藤草雨
息白くひとを距つる思ひかな 山田みづえ
息白くやさしきことを言ひにけり 後藤夜半 底紅
息白くよべ残したる仕事継ぐ 石塚友二 方寸虚実
息白くルーブル展のことのみ言ふ 山本歩禅
息白く七日の家長家を出づ 石田波郷
息白く丑三つにもの申すなり 宇多喜代子 象
息白く丹頂鶴のひとつ鳴き 辻ゆづる
息白く仏顔仰ぐ大和かな 中里美恵
息白く吐きぬ欠伸のあとなれども 加倉井秋を 午後の窓
息白く多くを言ふはあはれなり 殿村菟絲子 『繪硝子』
息白く太極拳に集ひ来し 谷口忠男
息白く寄ればゆらぎて空也像 宇佐美魚目 天地存問
息白く封閉ざす逢ひしあとの如し 上野さち子
息白く幼子の智恵まとひつく 松村蒼石 春霰
息白く心奪ひし女かな 加藤三七子
息白く恐れげもなく答へたる 星野立子
息白く我よりわれを解き放つ 岡本眸
息白く戻り来し子の忘れ物 岡田順子
息白く打臥すや死ぬことも罪 林田紀音夫
息白く教ふる言葉くりかへし 藤岡筑邨
息白く星と交せる一私心 つじ加代子
息白く朝の汽罐車みて愉し 西島麦南 人音
息白く未知の校門子はゆけり 及川貞 夕焼
息白く松の木はわれ好きなりし 下村槐太 天涯
息白く歌のことまた弓のこと 長谷川櫂 虚空
息白く民族といふつらきもの 川崎展宏
息白く牛連ればかり霧島路 殿村莵絲子 牡 丹
息白く犬も言葉を持つごとし 三河まさる
息白く生くる限りは浄土なし 鈴木真砂女 夕螢
息白く甲斐甲斐しさの人に伍し 中村汀女
息白く皆生きたりし人の墓 西島麥南
息白く神田の古書の森歩む 岡田 貞峰
息白く細しく何か諭しゐる 鈴木貞雄
息白く花見小路を鉢たゝき 角川春樹
息白く言葉足らぬを悲しめり 斎藤道子
息白く近づく馭者の馬車に乗る 田村了咲
息白く額を広くうらぶれて 杉山岳陽 晩婚
息白く高野の一日始まりし 五十嵐哲也
息白ししづかに吐いてみても白し 加倉井秋を
息白しはげしき地震に膝つきて 岡本まち子
息白しわれとわが袖かきいだき 久保田万太郎 流寓抄以後
息白し人こそ早き朝の門 中村汀女
息白し何昂ぶりて行く人ぞ 犬塚華苗
息白し夜の戸探ればふるゝもの 長谷川かな女 雨 月
息白し根本中堂常闇に 高澤良一 燕音 
息白し梳かるる馬も梳く人も 石田 克子
息白し極光の青噴き出でて 澤田緑生
息白し残留孤児といふ老も 三嶋隆英
息白し気づきてよりはことさらに 千手 和子
息白し求人の掲示見つつ押され 落合伊津夫
息白し泣かずに笑ふこと出来て 下村梅子
息白し行く手のくらむごとくなり 石原八束 『操守』
息白し長屋の空に変圧器 沢木欣一
息白し餌を撒く人も丹頂も 牧野寥々
戦あるかと幼な言葉の息白し 佐藤鬼房 夜の崖
手苗取る二人ばかりや息白し 萩原麦草 麦嵐
撃剣の面を溢れて息白し 田川飛旅子 『使徒の眼』
暁に死せば息白き者等囲み立つ 石田波郷
最澄の書に息あはせ息白し 宇佐美魚目 天地存問
朝の陽に段々畑息白し 澤柳たか子
朝市の売手買手の息白し 鎌田利彦
東欧の民族民族息白し 川崎展宏
林中より莞爾たるとき息白し 赤城さかえ
橋をゆく人悉く息白し 高浜虚子
機関車やなんでも食べる息白し 二村典子
欠伸せし息白ければ家思ふ 香西照雄 対話
歩々の息白く頽齢に山仰ぐ 福田蓼汀 秋風挽歌
汽車ごつこの汽罐車もつとも息白し 北山河
沼の息わが息白し暁けゆけり 沢 聰
法楽や仮面を這つて息白し 矢島渚男 延年
浮浪児の息白し地下道口を開く 原田種茅 径
火のごとくほとばしる息白きかな 小路紫峡
烏瓜咲かすや魔女の息白く 岩崎すゞ(雪)
献血をしてをりますと息白く 依光陽子
生国を忘れし母の息白し 大木あまり 雲の塔
生徒等のいま反抗期息白く 木村蕪城 寒泉
相見るやあたゝかきまで息白し 清水基吉 寒蕭々
神の名を呼ぶソリストの息白し 吉原文音
老いてゆく体操にして息白し 五味 靖
老いゆくや吐く息白きときのまも 西島麥南
聖夜ミサ祈る神父の息白し 小原菁々子
聖歌隊吾子を交へて息白し 冨田みのる
花禰宜の息白々と祓ひをり 山田文子
荒涼たる星を見守る息白く 野澤節子 黄 瀬
葬りきて吾を離るる息白し 木村敏男
裸詣の酒気を帯びたる息白し 外山緑汀
詩はわが生き甲斐といひ息白く 岩崎照子
讃美歌はすぐにうたへて息白し 岩崎照子
車椅子進め受洗の息白し 冨田みのる
車窓曇らせし別れの息白し 山田弘子 こぶし坂
道曲り一人となりし息白し 嶋田一歩
酔ひて言ふも息白ければ信じけり 宍戸富美子
金閣寺なにを言ひても息白く 長谷川櫂 天球
長崎のにんげんの丘息白し 夏石番矢
青年の一語一語の息白し 島津 亮
馬の息白し藁束燃ゆる辻 大井雅人 龍岡村
馬を拭きはづむ少女の息白し 福田甲子雄
駆けり来し幼らの皆息白し 山岡黄坡
高千穂へ赭岩踏みゆく息白し 杉田竹軒
鳩籠に少年の息白く迅し 石田波郷
鴃舌(げきぜつ)の「ディッヒ」「リッヒ」と息白し 鷹羽狩行 十友
うつむく停年者を送る拍手と白息で 田川飛旅子
こもごもに白息かけて棺納め 冨田みのる
みほとけのまへ白息のわれかすか 野見山朱鳥
めざむよりおのが白息纏ひつつ 橋本多佳子
わが書きし字へ白息をかけておく 加藤楸邨
わが澄むまで白息かけて鏡拭く 大石悦子 群萌
わが身からこの白息ぞオホーツク 大石悦子 聞香
わが身より洩るる白息誤解は世に 伊丹三樹彦 人中
わらわらと白息称名起りけり・・・清浄光寺一ツ火 高澤良一 ねずみのこまくら 
マイクロフオン白息強く当てて験す 田川飛旅子 花文字
マラソンの余す白息働きたし 野澤節子 牡 丹
一切を告げてしづかな白息よ 長田等
三人子の白息砂糖壺に満ち 石川桂郎 含羞
丹頂の白息天へ吐かれけり 嶋田麻紀
主の磔像仰ぐ白息ほそめつつ 古賀まり子 降誕歌
五十とや白息吐いてきよろきよろす 石塚友二
人を恋ふゆゑの白息かと思ふ 石川仁木
伐折羅吐きたまふ白息なかりけり 阿波野青畝
僧と会ひ又白息の僧と会ふ 毛塚静枝
元日の白息を見す赤子かな 岸田稚魚
入営子白息もつて応へけり 萩原麦草 麦嵐
凡兄凡弟白息朗々母の忌や 平井さち子 完流
勤めるは闘うに似る白息も 鈴木六林男 第三突堤
北穂高かげ落すわが白息に 杉山岳陽
千人針縫ふに白息とどこほる 萩原麦草 麦嵐
吾子にはや丹田白息やはらかく 下田稔
嘆かへば白息のまたありにけり 猪俣千代子 堆 朱
基地の夜や白息ごもりにものいうも 古沢太穂 古沢太穂句集
夜祭りの火と白息の荒れあはれ 多田裕計
妙齢の白息に触れ旅なかば 力石郷水
子持ち女教師白息の誰より濃し 楠節子
宙跳んで白息揃ふ稚児の舞 橋本榮治 麦生
富士近し白息たててたてて見る 赤松[けい]子 白毫
待ち針に白息かかるたび曇る 田川飛旅子 花文字
愛盡す妻の白息耳の辺に 小林康治 玄霜
懺悔さ中の己が白息吐くだけ吐く 加藤知世子 花寂び
掌に白息あてて無理式諳んずる 田川飛旅子 花文字
摩滅は鈍し朝白息の連結手 大井雅人 龍岡村
枯山水見て白息を肥しけり 百合山羽公 寒雁
枯野の日の出わが白息の中に見る 野澤節子 黄 瀬
棒のごとき白息何もかもこばむ 高澤良一 ねずみのこまくら 
横笛を吹く白息の一呼吸 井上雪
樹氷原わが白息の生臭し 渡辺恭子
機関車に潜る白息交しつつ 吉田未灰
欅高し崖のぼり来し子の白息 古沢太穂 古沢太穂句集
氷下より釣られ白息あるやうに 鳥居おさむ
江戸風鈴わが白息に生れけり 町田しげき
泣きしあとわが白息の豊かなる 橋本多佳子
深井戸に降る月光と白息と 中村苑子
満ちてくる精気白息吐き出せり 柴田奈美
溜息の如白息の如噴煙 殿村莵絲子 牡 丹
火を取りに出でて白息ごもりたる 安東次男 裏山
灯を下げて白息夫婦雛つくる 中村金鈴
父の眼に戻り昏々と白息はく 田川飛旅子 花文字
父の眼訴え言葉にならぬ白息よ 田川飛旅子 花文字
牛の白息田の四方より冬の音 中拓夫 愛鷹
犇めきて白息競ふ子豚かな 河野 真
白壁の囹圄白息紛れやすく 香西照雄 素心
白息で木地師木の粉を吹き払ふ 品川鈴子
白息となるをシヨールに封じゆく 野沢節子
白息とも紫煙とも過ぎ女子高生 角田重明
白息と気付き駅まで楽しかり 峠 素子
白息に老の一徹通しける 西川五郎
白息のあたたかかりし昔かな 今井杏太郎
白息のかかりしところより近江 永末恵子 留守
白息のかつかつ鬼面をどりかな 矢崎良子
白息のごと紅梅の蕊真白 吉野義子
白息のたのしき口をすぼめけり 綾部仁喜 樸簡
白息のつづくかぎりの生身かな 渡辺恭子
白息のとどかぬ距離でありにけり 谷口摩耶
白息のゆたかに人を恋へりけり 藺草慶子(1959-)
白息のゆるゆる読むや虚子句集 川崎展宏
白息の中の朝日をみつめゐる 桜井博道 海上
白息の人をつつめる石鼎忌 原裕 正午
白息の内側見えて夫婦かな 吉田紫乃
白息の出てより声す蒟蒻掘 松本康男
白息の太きがサラブレッドなり 大石悦子 聞香
白息の新しき闇広目天 小島千架子
白息の日本語をつれ天壇へ 矢島房利
白息の米子といふに明かしゐつ 石塚友二 光塵
白息の続く限りを弁解す 柴田奈美
白息の近づきすぎの畏れかな 平子 公一
白息もて頤までゆさぶる握手残し 平井さち子 完流
白息も身の一部なり濁り捨つ 増田種子
白息やいづこへゆくも坂ありて 朝倉和江
白息やこの木より蛇落ちきしと 宇佐美魚目 天地存問
白息や北斗わづかの片曇 杉山岳陽 晩婚
白息や友よりの金手にし収む 清水基吉 寒蕭々
白息や後仕末つけるだけの旅 杉本寛
白息や悼まれし人をすこし妬く 内田美紗 浦島草
白息や生徒あざむく容易なり 辻田克巳
白息をからませ聞くにみな片語 栗生純夫 科野路
白息をまづしく妻も勤めの歩 柴田白葉女 遠い橋
白息をゆたかに齢忘じゐる 上川謙市
白息を吐いて朝礼始まりぬ 中村輝峰
白息を吐きて己れをとり戻す 朝倉和江
白息を吹きあげ競売の輪に加はる 宮坂静生 青胡桃
白息を失立てゝ世に交はらむ 福永耕二
白息を弾ませ一語まだあらず 鎌田洋子
白息を掌にかけて今日はじまりぬ 石田波郷
白息を生のすさびと美しく 斎藤玄 雁道
白息を雲のごと吐き杉磨く 殿村菟絲子 『晩緑』
白息交し貯炭場家族煤け果つ 小林康治 玄霜
白息吐く心中火玉燃えてをり 松村多美
白息溢らす別れどいつも太い首(静岡へ転勤ときまり前田氏宅で送別会、兜太・六林男も同席) 飴山實 『おりいぶ』
白息細々と思考の漏れてをり 柴田奈美
白煙白息洩れ陽が太き柱なし 鈴木六林男 第三突堤
短き舌白息と土の句を吐けり 栗生純夫 科野路
石の面へゆく白息をたしかむる 岸田稚魚 筍流し
破魔矢買ふ母の白息触れしものを 橋本美代子
確執の白息もつれもつれけり 岩崎照子
竜笛の森の白息ひそかな一夜 木村孝子
胸中のこゑ白息にこもりけり 加藤耕子
能面の吐く白息の千切れとぶ 中西舗土
脚太き馬の白息多喜二の街 茨木和生 木の國
舞楽面鬼の白息たちのぼる 吉原文音
舟唄の白息あげて最上川 森 玲子
襟に幣さし白息の情け言 友岡子郷 遠方
許されてよりの白息濃かりけり 老川敏彦
許したししづかに静かに白息吐く 橋本多佳子
走り来て泣く子の白息豊かなる 村井信子
走り来て白息といふ余力あり 風間 圭
蹄鉄かかへ馬の白息浴びせらる 榎本冬一郎 眼光
軽子白息稼ぐ畚を羽ばたかせ 小林康治 玄霜
速足のたのしき父の白息くる 桜井博道 海上
限りなき白息母体より出づる 水谷仁志子
雁をわが白息の上に見し 杉山岳陽 晩婚
頬かむりしめりおぶ夜の白息に 大熊輝一 土の香
飛機へ別れの人の白息長く曳けり 田川飛旅子 花文字
餓鬼鴉われの白息奪はれじ 村越化石 山國抄
馬の白息先は玉成し明日あるべし 川口重美
骨だいておのが白息吸ふごとし 大槻紀奴夫
黒牛の腹の底より白息吐く 殿村莵絲子 牡 丹
龍骨は君らの背骨白息吐く 榎本冬一郎
白熊の公爵白き息つけり  高澤良一  ぱらりとせ
白息を吐きつ一体馬と騎手  高澤良一  石鏡
躍動する馬と女とその白息  高澤良一  石鏡
白息の一条やがて透明に  高澤良一  暮津

以上
by 575fudemakase | 2014-12-05 00:51 | 冬の季語 | Trackback | Comments(0)
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《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
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全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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