煤払

煤払

例句を挙げる。

うそ寒う昼めし喰ぬ煤払 高井几董
おしまひにおのれの煤を払ひけり 小張昭一
ぐいのみの殖えては減りぬ煤払 石川桂郎 高蘆
けふばかり背高からばや煤払 千代尼
さら~と払ふや煤の日に狂ふ 阿部みどり女 笹鳴
とこしへの黒本尊や煤払 川名句一歩
ほかならぬ妻の頼みの煤払ひ 高澤良一 鳩信 
まろび落つ羅漢の首も煤払 市堀 玉宗
みほとけの大き臀の煤払ふ 大橋櫻坡子 雨月
むつかしき眉根の煤を払ひける 長谷川櫂 虚空
むつかしや何もなき家の煤払 夏目漱石 明治二十八年
もの古ぶ迅さの煤を払ひけり 荒井正隆
わびしさや思ひたつ日を煤払 炭 太祇 太祇句選後篇
ビーフシチュー煮詰めておいて煤払 高澤良一 随笑 
三年程用なきものや煤払 矢野奇遇
上野より富士見ゆる日や煤払ひ 沢木欣一
不足なる調度になれて煤払 阿部みどり女 笹鳴
仏の手握りて煤を払ひけり 木内彰志
仏壇に顔入れて煤払ひけり 永方裕子
仏壇の煤を払ふや南無阿弥陀 阿部みどり女 笹鳴
仏顔の金箔畏れ煤払う 邑上キヨノ
余す日の三日となりぬ煤払 松村鬼史
信楽の狸の煤も払ひけり 今泉貞鳳
凍てすこしゆるみし午や煤払ふ 大橋櫻坡子 雨月
出番なき古事類苑の煤払ひ 高澤良一 随笑 
剥落の千体佛や煤払 清野暁子
古傘で風呂焚く暮や煤払 高浜虚子
古時計下ろせば鳴りぬ煤払 池田都々女
吊鐘の中掻きまはす煤払 吉岡句城
命綱つけて天守の煤払ふ 伊藤一子
命綱つけ大寺の煤払 阿部昭子
四方の景見えて天守の煤払ひ 岡部六弥太
回廊に潮の匂へる煤払ひ 鈴木厚子
夜も晴れて山よく見ゆる煤払ひ 宮田正和
夢殿の戸へなさはりそ煤払 炭 太祇 太祇句選
大太鼓巫女持てあます煤払 栗田やすし
天井の天女の煤も払ひけり 内藤鳴雪
天人の笛の払ひし煤ならん 川崎展宏 冬
天蓋の落ちんばかりに払ふ煤 山口燕青
夫婦してはづれぬ戸あり煤払 乙由
平仲が顔ともはやせ煤払 黒柳召波 春泥句集
幼なさのとろんとしたる煤払ひ 松澤雅世
心得し人等に任す煤払 安原葉
思ふ人に此顔見せし煤払 尾崎紅葉
我楽多のわれも一部ぞ煤払ひ 角川春樹
旅寝して見しやうき世の煤払ひ 芭蕉
晦日(つごもり)の風出て空の煤払ひ 高澤良一 寒暑 
月宮や白衣の上張り煤払 幽山 選集「板東太郎」
本の塵本に舞ひ降る煤払 高澤良一 さざなみやっこ 
本をまづどうにかせねば煤払 鈴木しげを
松かぜや琴とりまはす煤払 臥高 極 月 月別句集「韻塞」
梵鐘をくすぐるごとし煤払 長谷川櫂 蓬莱
楼に哥舞伎の真似や煤払 炭 太祇 太祇句選後篇
死に難き世の煤ぼこり払ひけり 橋本榮治 逆旅
気象台風速計の煤払ひ 品川鈴子
沙弥運ぶ位牌のかずや煤払 角谷微尾
消防士表影状の煤払ふ 大島民郎
煤を着て払はれ顔の行燈かな 白鷺
煤帚象の脊中も一と払ひ 山田人
煤払あやしの頭巾着たりけり 黒柳召波 春泥句集
煤払されし堆書の親しめず 浅井青陽子
煤払したる顔もて客迎ふ 高木晴子 花 季
煤払してゐる茶店草鞋売る 高木晴子
煤払すみしばかりの仏達 江口竹亭
煤払でんでん太鼓捨てきれず 半崎墨縄子
煤払のあら湯へ入る座頭かな 炭 太祇 太祇句選後篇
煤払ひどうにもならぬ本そのまま 高澤良一 さざなみやっこ 
煤払ひほかほか弁当運ばせて 小玉真佐子
煤払ひ丸子の宿の丁字屋も 山本歩禅
煤払ひ亀甲澄める掛行灯 西本一都 景色
煤払ひ済みて晩酌地場の蝦蛄 高澤良一 随笑 
煤払ひ畳に仏寝かせあり 阿部静雄
煤払ひ神官畳めつた打ち 林 徹
煤払ひ鏡かくされし女哉 正岡子規
煤払ひ閻魔の貌を逆か撫でに 河上風居
煤払ふことなく邪鬼に年逝けり 山中 三木
煤払ふなき七畳の座椅子かな 石川桂郎 高蘆
煤払ふ二十五菩薩善光寺 西本一都 景色
煤払ふ巫女に重たき竹の竿 森田君子
煤払ふ忍者屋敷の忍者たち 八鳥泗静
煤払や神も仏も草の上 正岡子規
煤払ギターの弦に触れにけり 本宮鼎三
煤払仕舞を書棚の愛蔵本 関森勝夫
煤払利かぬ薬を捨てにけり 佐々木北涯
煤払囃す鉦鼓や善光寺 西本一都 景色
煤払火の見の北はいつも蒼し 大峯あきら
煤払無用と書いて検事室 三谷蘭の秋
煤払煤なきところより始む 林田与音
煤払袋に古りし戦時債 小林祗郊
煤払車磨いて終りけり 小松和子
男手も女手も足り煤払 高橋淡路女 梶の葉
畳替へて煤も真似ごと払ひけり 清原枴童 枴童句集
納戸神お煤払ひもなく祀り 小原菁々子
裏川に鴎のふゆる煤払 斎藤梅子
長持によりて話や煤払 大岡 フクスケ
長持に鶏啼きぬ煤払 藤野古白
門口に歩みの板や煤払 黒柳召波 春泥句集
閻王の水晶の目を煤払 長谷川櫂 蓬莱
闘牛士の如くに煤を払ひけり 波多野爽波 『一筆』
雲水の袖の背結び煤払ひ 佐藤良子
飛天さへ免れがたき煤払ふ 長谷川櫂 虚空
飛行機雲大円を描き煤払ひ 川崎展宏
鼻水の黒きもあはれ煤払 正岡子規
これは観たことある映画煤籠 高澤良一 随笑 
しろたへの乳房のしづむ煤湯かな 徳永山冬子
ひるからは隣の家へ煤籠 永松 西瓜
むら雲の煤掃く上に家の霊 百合山羽公 寒雁
もゝしきや桜の枝を煤掃 三蝶
ゆつくりと入りてぬるき煤湯かな 下田実花
カナリアに鳴かれ餌やる煤籠 林昌華
二三軒煤掃出すや鳰の海 妻木 松瀬青々
何や彼と焚いてけぶれる煤湯かな 岡田抜山
佳きことに心ほぐるる煤湯かな 山田 百穂
僧正のうと~と居る煤籠 山口燕青
句座まうけして煤逃げの老ばかり 加古宗也
大寺の煤掃すみし松に鵯 住吉青秋
天守閣より煤掃の命綱 長田等
女にもあり煤逃げの一日旅 中尾杏子
尊称で呼ばれてゐたる煤湯かな 茨木和生 三輪崎
尼宮のお煤籠や猫も居り 山口民子
山椒の擂木をいまも煤籠 石川桂郎 四温
御仏間に老の二人の煤籠 月洞易往子
御肩に煤掃のゐる多聞天 野平椎霞
数珠の手を振りて宰領お煤掃 西堀若桜子
早々と子の焚きくれし煤湯かな 水島三造
煤掃いてなほ残る菊をいとほしむ 渡辺水巴 白日
煤掃いて其夜の神の灯はすゞし 高浜虚子
煤掃いて宇陀は日向の山ばかり 大峯あきら 鳥道
煤掃いて家広々や繭問屋 河野静雲 閻魔
煤掃いて棚の不自由直しけり 仲岡楽南
煤掃いて楼に上れば川広し 子規句集 虚子・碧梧桐選
煤掃いて眼鏡玉澄む麓かな 山本洋子
煤掃いて配れる四十八円座 大橋櫻坡子 雨月
煤掃きしともなく寄席へゆきにけり 中島月笠 月笠句集
煤掃きし一軒神の池ほとり 大峯あきら 鳥道
煤掃きし魚板は玉を大ふくみ 皆吉爽雨
煤掃きつゝも商へる小店かな 阿部みどり女 笹鳴
煤掃きて改め招く隙間風 百合山羽公 寒雁
煤掃きのバケツの並ぶ日本丸 脇本千鶴子
煤掃きや埃流しの雨が降る 西山泊雲
煤掃くや奥くらがりに一仏 野平椎霞
煤掃くや硝子戸多きことかこち 星野立子
煤掃くや胡粉剥げとぶ大法鼓 野口一陽
煤掃て障子張日や梅一枝 呑獅
煤掃に出仕の法鼓とう~と 奥野素径
煤掃に湯のわく庭の火鉢かな 中山稲青
煤掃に用なき身なる外出かな 松本たかし
煤掃に砧すさまじ雪の上 亡士-嵐蘭 極 月 月別句集「韻塞」
煤掃のあと酒に浮く煤一点 田川飛旅子 『植樹祭』
煤掃のころがり出でし法鼓かな 大橋櫻坡子 雨月
煤掃のすめば淋しきやまひかな 石田波郷
煤掃のちりにかくるる数寄屋かな 史邦 俳諧撰集「有磯海」
煤掃の一番竈燃えにけり 大橋櫻坡子 雨月
煤掃の二階障子や屋根の上 原石鼎
煤掃の埃しづまる葉蘭かな 子規句集 虚子・碧梧桐選
煤掃の寝起きに拝む竈かな 京-友扇 元禄百人一句
煤掃の幢幡松にかゝりける 大橋櫻坡子 雨月
煤掃の捨てもやらざる枯しのぶ 河東碧梧桐
煤掃の朝の御膳は馬屋にて 中村史邦
煤掃の沙弥の目鼻や笑ひけり 皆川白陀
煤掃の済みたる寺と見て通る 塩田章子
煤掃の済みたる寺の鐘響く 川澄裕勝
煤掃の煤かぶり人に後れたり 小林康治 玄霜
煤掃の覆面の母子が仰ぐ 辻田克巳
煤掃の遊びごころを着てとりぬ 岡本 眸
煤掃の音はたとやむ昼餉かな 正岡子規
煤掃の馬を出したる畑かな 岩木木外
煤掃は己が棚つる大工かな 松尾芭蕉
煤掃は杉の木の間の嵐哉 松尾芭蕉
煤掃ひつつ時をりの鉦たたく 五十嵐播水 埠頭
煤掃やあけ放ちたる堂幾つ 貞永金市
煤掃やいつから見えぬ物のふた 黒柳召波 春泥句集
煤掃やひらきみてある捨扇 高橋淡路女 梶の葉
煤掃やもの立てかくる門柳 尾崎迷堂 孤輪
煤掃や一帙見ゆる草の宿 村上鬼城
煤掃や二階に見ゆる富士の山 松根東洋城
煤掃や二階をおろす古皮籠 伊賀望翠 俳諧撰集「有磯海」
煤掃や先祖の槍の置き処 四明句集 中川四明
煤掃や南都に晴るる一伽藍 大峯あきら
煤掃や増長天をとり囲み 大橋櫻坡子 雨月
煤掃や左京区松ケ崎御所の内 龍岡晋
煤掃や左次郎眼七河波卒八 龍岡晋
煤掃や師は徘徊す湖ほとり 飯田蛇笏 山廬集
煤掃や折敷一枚踏みくだく 広瀬惟然
煤掃や日の当りたる庭の松 原石鼎
煤掃や格天井の花の絵も 穂坂日出子
煤掃や水戸街道の一軒家 青木月兎
煤掃や玻璃に黒影の蜜柑山 中拓夫 愛鷹
煤掃や琴もて居る梅の蔭 一茶 ■寛政九年丁巳(三十五歳)
煤掃や羅漢の杖も一はらひ 五十嵐播水 埠頭
煤掃や脱ぎ忘れたる草履どこ 河野静雲 閻魔
煤掃や虎渓の庭の竹青し 名和三幹竹
煤掃や馬おとなしく畑ヶ中 村上鬼城
煤掃を手伝ひがほの夫人かな 高橋淡路女 梶の葉
煤掃を風呂焚く僕の老にけり 尾崎紅葉
煤掃了へ不服と云へば本の位置 高澤良一 随笑 
煤掃酒庫の神棚忘れじな 西山泊雲 泊雲句集
煤湯出て父の目鼻の戻りたる 出牛青朗
煤籠して果さなん一事あり 宮城きよなみ
煤籠する部屋もなし外出す 高橋すゝむ
煤逃げて来て大洋の端にあり 脇祥一
煤逃げにして煎餅を伴へる 山本一歩
煤逃げのために碁会所ありにけり 赤木利子
煤逃げの一歩を猫に嗅がれけり 落合水尾
煤逃げの丸善に買ふ糊ひとつ 伊藤三十四
煤逃げの佃月島あたりまで いさ桜子
煤逃げの低き段差に蹴躓く 大越晶
煤逃げの家にも世にも帰り来ず 文挟夫佐恵
煤逃げの小田急電車混み合へり 佐川広治
煤逃げの手土産下げて戻りけり 時永由布子
煤逃げの男に女ありにけり 岩城久治
煤逃げの男湯にゐる女の子 高橋悦男
煤逃げの蕎麦屋には酒ありにけり 小島健 木の実
煤逃げの選句電車にしてゐたり 茨木和生 倭
煤逃げの隣村まで来てをりぬ 黛 執
煤逃げも小遣銭でゆける処 高澤良一 随笑 
煤逃げや赤別珍の足袋買うて 市橋千翔
煤逃げをするにネクタイ締めにけり 森田公司
煤逃の人遊びをる佃島 岩田由美 夏安
煤逃の家にも世にも帰り来ず 文挟夫佐恵
煤逃やコーヒー店に僧の居て 大橋正子
煤逃や映画三まはり半も見て 杉山とし
独り暮らしに煤逃げなどはなかりけり 北村香朗
玉垣の内に百人お煤掃 有川 淳子
管長は煤籠して在しけり 中務満智子
蚕用意の煤掃と知る戸毎かな 飛鳥田[れい]無公 湖におどろく
銭湯や煤湯といふを忘れをり 石川桂郎 高蘆
風の日を煤掃く音の健けなる 尾崎紅葉
お欄間にも煤竹さつと這はせけり 河野静雲 閻魔
としどしや二人の親の煤ごもり 信州 米居 五車反古
一人掃きふたりの瞽女の煤ごもり 西本一都
三間に及ぶ煤竹巫女かざす 久米幸叢
大梁の反りに煤竹やうやくに 尾亀清四郎
年々や二人の親の煤ごもり 米居
打ちしなふ煤竹僧をよろめかす 小松 幸
書をはこびきて四壁なり煤ごもり 皆吉爽雨
柳生みちより煤竹をかつぎ来し 太田文萠
煤ごもる二階の父母へ運び膳 岡田耿陽
煤よりも煤竹の葉の落つことよ 田畑比古
煤埃水になじまず流れけり 鈴鹿野風呂
煤竹に日照雨ありたる雫かな 山本洋子
煤竹の女竹の青く美しく 高野素十
煤竹の投げ出されある雪の上 大橋宵火
煤竹の映る金色の御柱 山口青邨
煤竹を持ちて鼓楼に立てるあり 五十嵐播水 埠頭
老僧や離れの坊に煤ごもり 中村青屯
老夫婦鼻つき合せ煤ごもり 鈴木花蓑 鈴木花蓑句集
新刊書二三手にして煤籠  高澤良一  宿好
煤の日の片づけ本の拾ひ読み  高澤良一  随笑
煤の日の妻の届かぬところを拭く  高澤良一  随笑
煤の湯に新しき創古き創  高澤良一  石鏡
煤の湯に冬もすててこサと脱げり  高澤良一  石鏡
煤の日をふぐり突き上ぐ気泡湯に  高澤良一  暮津

以上
by 575fudemakase | 2014-12-07 00:06 | 冬の季語 | Trackback | Comments(0)
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インターネットの「Google」や「yahoo」の検索ボックスから、季語等を入力して数多くの例句を得られれば大変便利である。

具体的に季語“新樹”の例句を求めるには、先ず検索ボックスに“新樹”と入力する。
その後、ひらかなで“れいく”と入力する。この時、日本語変換候補に幾つかの語彙が表示されるが、その中から“575筆まか勢”を選択する。
この結果、検索ボックスには “新樹575筆まか勢”と表示される筈である。
この用語で検索すれば求めるサイトが表示される。

但し、上述の ひらかなの“れいく”と入力して“575筆まか勢”を選択する為には、事前に小細工をしておく必要がある。
即ち、ユーザーズ辞書を使って “れいく=575筆まか勢”を定義しておく必要がある。以下はその指定方法。

ユーザーズ辞書定義

▼iPadの場合
設定>一般>キーボード>ユーザーズ辞書

単語 575筆まか勢
よみ れいく

▼kindleの場合
アプリ>設定>言語とキーボード>キーボードの設定>ユーザーズ辞書

読み れいく
表記 575筆まか勢

PCの場合も同様に「ユーザーズ辞書」機能を使い、前もって定義しておく。

春の季語から現在の当季季語までは既に表示可能である。
来年の三月末(2015年3月末)までに全季語について表示可能となる。

以上

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