打水 の俳句

打水 の俳句

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打水 補遺f

(念仏水)打破る念仏水に丸雪かな 杜若
あかつきの四方のひそけさ水を打つ 日野草城
いつも来てせみの小川は水打たれ 阿波野青畝
いもといふ言葉をかしも水を打つ 三橋鷹女
うぐひすや水を打擲する子等に 西東三鬼
うち水や上野の山へとゞけとて 正岡子規 打ち水
うの花やともに水打花盛 路健
くつがへる蓮の葉水を打すくひ 松本たかし
この村の贅滝よりの水打つて 鷹羽狩行
さびしさのしたたか水を打ちにけり 上村占魚 球磨
したたかに水打つ間口間半 鈴木真砂女 紫木蓮
しら蟾や水打越えし萩のうヘ 加藤曉台
の花水打つことになぐさまむ 下村槐太 天涯
ひと見えずして街道へ水を打つ 山口誓子
みくじ結ひあり水打つて貰へぬ木 後藤比奈夫
ゆく春の水打ちに出る下足番 飯田龍太
わが眉に日の山遠し水を打つ 飯田蛇笏 山廬集
わせの香や水打てある床几先 成田蒼虬
キネマすぐ夜の部打水少しする 中村汀女
スト中止の号外冬の打水散る 右城暮石 句集外 昭和二十八年
バーベキュー余燼に水を打つて済む 阿波野青畝
ホース高く上げて水撒く発電所 右城暮石 句集外 昭和二十九年
七夕や庭に水打日のあまり りん女
七夕竹そよぐ風待ち水を打つ 及川貞 榧の實
万緑の水打つ牛飼左千夫墓 角川源義
三日月に死の家ありて水を打つ 橋本多佳子
三階の屋根に水打つ喞筒哉 正岡子規 打ち水
下京や水打つてはや灯を点し 鷹羽狩行
下界見ず女打水してばかり 右城暮石 句集外 昭和三十四年
修二会荒る水撒き火撒き塩を撒き 山口誓子
充分に水打つて人去りし路 廣瀬直人
先づはまづ水打つてをり夕餉まへ 森澄雄
八双に構へて猶も水打てる 飴山實 句集外
冬も水打つなり出湯を水代り 鷹羽狩行
冬耕の水を打つたるごとき土 能村登四郎
冬雁に水を打つたるごとき夜空 大野林火 冬雁 昭和二十一年
凌霄花に夕日まだあり水を打つ 星野立子
劇果てて 撒水馬路の夜光踏む 伊丹三樹彦
劇痛は打水の穂を思ふなり 斎藤玄 雁道
古庭に水打つて蛍呼ばんとす 正岡子規 蛍
古庭や水打つ夕苔くさき 正岡子規 打ち水
右手無き打水なれどよく及ぶ 中村草田男
吾が好きは犬と牡丹よ水を打つ 三橋鷹女
四温の水打つて花街の老舗守る 上田五千石『琥珀』補遺
四辻や打水氷る朝日影 正岡子規 凍る
団栗が洗ふ障子の水を打つ 中村汀女
土に水打つて一茶のやうに老い 廣瀬直人
地下道に溜る打水五月尽 右城暮石 上下
坂の町西日に水を打ち流す 右城暮石 句集外 昭和三十四年
埃立て水まく人の行へかな 正岡子規 打ち水
夏川や小橋たわゝに水を打つ 正岡子規 夏川
夕栄に水打つ松の木末哉 正岡子規 打ち水
夕蝉を鎮めむ水を打ちにけり 相生垣瓜人 明治草
夜の崖に水打つ胸をぬらす如 橋本多佳子
天日に外道の水を打ちにけり 上田五千石『風景』補遺
夫ある顔となるやしたたか水打つて 山田みづえ 忘
夫待つ暮柄の撓ふまで水打てる 伊丹三樹彦
夫退院ふたゝび水を打つ夕ベ 及川貞 夕焼
安静の身の草引かず水打たず 後藤比奈夫
寒の打水徐々に流れて泡を抱く 林翔 和紙
寒風の駅打水の我に及ぶ 右城暮石 句集外 昭和三十二年
小角力の水打つて居る門辺かな 内藤鳴雪
山門に水打ち店に水を打つ 後藤比奈夫
峠越す暑さの水を打ちにけり 鈴木真砂女 卯浪
川風に水打ながす晒かな 炭太祇
工場の守衛水撒く青芝生 右城暮石 句集外 昭和五十九年
干紙に水打つ眼玉 みんみん啼く 伊丹三樹彦
庭前に水打て月山の上 正岡子規 打ち水
庵の井のつめたき水を打ちにけり 西島麦南 人音
待春の打水坂を流れそむ 岡本眸
忘れたきことゝ一途に水を打つ 星野立子
悉皆屋佐吉隣りて水を打つ 伊丹三樹彦
悔ありや打水の樹々しづくして 津田清子
我ながら口五月蠅しや水打つて 飯島晴子
打ちあけた水風蘭に届きけり 正岡子規 打ち水
打ちすぎなさんなといはれ水を打つ 飯島晴子
打ちわくる水や一番二番町 正岡子規 打ち水
打水 夕簾 爆音を別とすれば 伊丹三樹彦
打水す娘に翠巒の雲ゆけり 飯田蛇笏 春蘭
打水といひてこころの見ゆるもの 後藤比奈夫
打水と土との出合ふ匂ひかな 稲畑汀子
打水と鶏の刎ね首 跳んできた 伊丹三樹彦
打水にあらず水向地蔵打つ 鷹羽狩行
打水ににぎほふ門のまつりかな 木導
打水に一人きりなる夕餉かな 石橋秀野
打水に小庭は苔の匂ひ哉 正岡子規 打ち水
打水に木蔭湿れる茶店かな 杉田久女
打水に残る涼みや梅の中 丈草
打水に胸板の如幹のあり 上野泰 佐介
打水に追るゝさまや小*あゆうり 東皐
打水のあとありて秋日和なり 清崎敏郎
打水のあめふりかゝる蟇 正岡子規 打ち水
打水のころがる玉をみて通る 飯田蛇笏 心像
打水のつらら出来たり花八ツ手 日野草城
打水のとゞめは朴の根を叩き 飴山實 花浴び
打水のひつかかりをるなまこ壁 清崎敏郎
打水の一塊となり蜂溺る 右城暮石 声と声
打水の乾かぬうちに菓子作り 鷹羽狩行
打水の出会ひがしらの杓のあり 石田勝彦 秋興以後
打水の剣の如く塀を出づ 上野泰 春潮
打水の力ぬけたる柳哉 正岡子規 打ち水
打水の匂に人を隔てけり 飯島晴子
打水の向ひのバーに及びけり 鈴木真砂女 居待月
打水の土凹ませて炭運ぶ 右城暮石 声と声
打水の日を截るしぶき花芙蓉 渡邊水巴 富士
打水の杓たてかけて茶屋渡世 木村蕪城 寒泉
打水の松に雫す八日月 正岡子規 打ち水
打水の水の飛び込む大芭蕉 松本たかし
打水の流るる先の生きてをり 上野泰 佐介
打水の火焔太鼓の如空に 上野泰 春潮
打水の玻璃の衣着し椿かな 上野泰 春潮
打水の穂のふちどりし喜悦かな 斎藤玄 狩眼
打水の空に飛びつく水のあり 上野泰 佐介
打水の雲きりにたつ牡丹かな 建部巣兆
打水の音さらさらと庭の竹 正岡子規 打ち水
打水の音のしばらく聞えをり 高浜年尾
打水やぬれていでたる竹の月 正岡子規 打ち水
打水やまだ夕立の足らぬ町 正岡子規 打ち水
打水やもとより浄き飛騨格子 林翔 和紙
打水や代替りして路地のバー 鈴木真砂女 居待月
打水や塀にひろがる雲の峯 村上鬼城
打水や壁より落る蝸牛 介我
打水や意地で恋する前のめり 中村草田男
打水や抱え出て襷しめなほし 中村汀女
打水や石への愛は日に一度 林翔
打水や砂に滲みゆく樹々の影 臼田亜郎 定本亜浪句集
打水や萩より落ちし子かまきり 高野素十
打水や落つる日落つるところあり 三橋敏雄
打水や蕾来てゐる鳳仙花 原石鼎 花影
打水や蘇鉄の雫松の露 正岡子規 打ち水
打水や虹を投出す大柄杓 正岡子規 打ち水
打水をしてその後は何をする 高野素十
打水をして夕立を誘ひ出す 右城暮石 句集外 昭和四十年
打水をただ仰山に市さわぐ 中村草田男
打水を脱れて上る埃かな 野見山朱鳥 曼珠沙華
打水を至れり尽くせり先斗町 鷹羽狩行
打水を踏みて石手寺詣かな 清崎敏郎
打水を車体に受けて市電走る 右城暮石 声と声
打水落ちつく馬の長い顔だ 尾崎放哉 京都時代
撒水す娘に夕影は情あり 飯田蛇笏 山響集
撒水に息吹とゝのふ紅ばらは 及川貞 夕焼
撒水形の花火や夜天青むかに 香西照雄 素心
日本海押し迫る駅水打てり 能村登四郎
明けゆくや朝顔市に水打たれ 水原秋櫻子 殉教
春暑く花鋪朝の水打てり 西島麥南 金剛纂
最う黴雨のあく歟*とんぼの水を打 寥松
杉を見てまたまぼろしの水を打つ 飯島晴子
板前の水を打つにも器用な手 波多野爽波 鋪道の花
板塀の応ふ音佳し水を打つ 日野草城
桔梗や水を打つたる能稽古 森澄雄
椅子十脚でこと足る小店水を打つ 鈴木真砂女 夕螢
極寒の水打ちくだる石の橋 飯田龍太
極月の打水いたく惜しみたり 上田五千石 森林
武者塀に水打つて一家住み慣るゝ 小林康治 玄霜
気がつけば冥土に水を打つてゐし 飯島晴子
水うてば犬の昼寝にとゞきけり 正岡子規 打ち水
水を打つたびにおもかげ顕ちきたる 上田五千石『天路』補遺
水を打つ夕空に月白う刎ね 川端茅舎
水を打つ故郷再び離るべく 中村汀女
水を打つ秋海棠や夜の市 正岡子規 秋海棠
水を打つ遊び女等乳房そろひ揺れ 中村草田男
水打たせて尚たれ籠る女房哉 前田普羅 普羅句集
水打たれ市井いよいよ市井なる 大野林火 方円集 昭和五十一年
水打ちしごとき静けさ夜学の灯 清崎敏郎
水打ちしごと全天の星濡れて 野見山朱鳥 愁絶
水打ちては魚臭をしづめ踊りつぐ 上田五千石『田園』補遺
水打ちてよごせし足の美しく 中村汀女
水打ちて春宵いまだ灯らざる 岡本眸
水打ちて無事故踏切守りをり 後藤比奈夫
水打ってよび出せ藪の蟇 正岡子規 蟇
水打って死人の家となりゐたり 伊丹三樹彦
水打って飛び出せ藪の蟇 正岡子規 蟇
水打つてあそびごころの見えてをり 森澄雄
水打つてけふ紅梅に夕凍てず 橋本多佳子
水打つてそれより女将の貌となる 鈴木真砂女 都鳥
水打つてふたたび閉ざす門扉かな 中村汀女
水打つて乾かぬうちの客うれし 林翔 和紙
水打つて五つの石の日暮かな 加藤秋邨
水打つて今日の残りの時つかふ 鷹羽狩行
水打つて吹鳴らしをり水鶏笛 加藤秋邨
水打つて四神に畏る足の跡 原石鼎 花影
水打つて声谺する五月かな 大野林火 潺潺集 昭和四十三年
水打つて夕に早き酔歌あり 能村登四郎
水打つて娼家のごとく夕待つ 能村登四郎
水打つて家を出ぬ日の終りとす 鷹羽狩行
水打つて寺と花街結び合ふ 能村登四郎
水打つて斑猫生る腓かな 岡井省二 明野
水打つて暮れゐる街に帰省かな 高野素十
水打つて朝しづかなる塗師の町 能村登四郎
水打つて木曾谷の天青きこと 大野林火 潺潺集 昭和四十年
水打つて泉湧寺道朝のひま 村山故郷
水打つて温泉の門坂夕かげり 富安風生
水打つて石涼しさや瓜をもむ 杉田久女
水打つて茗荷の花も濡れにけり 日野草城
水打つて街道の家の小商ひ 村山故郷
水打つて足袋に及びし湿りかな 鈴木真砂女 都鳥
水打つて路地には路地の仁義あり 鈴木真砂女 都鳥
水打つて静かな家や夏やなぎ 尾崎放哉 中学時代
水打つて飛ぶ鳥のあり年の空 佐藤鬼房
水打つて魚るいるいと春の町 飯田龍太
水打つや上野の山にとゝけとて 正岡子規 打ち水
水打つや上野の山の梺路 正岡子規 打ち水
水打つや固き西日をうち砕き 橋閒石 朱明
水打つや明らさまなる唖な蝉 前田普羅 普羅句集
水打つや昔は人に水打たせ 鈴木真砂女 紫木蓮
水打つや森のひぐらし庭に来る 水原秋櫻子 重陽
水打つや蝉驚いて飛んで行く 正岡子規 打ち水
水打てけがれ入らざる門となす 及川貞 榧の實
水打てやせみも雀もぬるゝ程 宝井其角
水打て石燈籠の雫かな 正岡子規 打ち水
水打て露こしらへる門辺哉 炭太祇
水打やすゞの垣ほになつの月 卓袋
水撒いて蟻おぼるるをたのしめり 臼田亜郎 定本亜浪句集
水撒いて陽炎湧かしはじめたり 平井照敏 猫町
水撒きしホース昨日の形して 右城暮石 句集外 昭和六十年
水撒きし舗道にうつれ除夜の星 山口誓子
水撒けば烏とん~集り来 星野立子
河蒸汽水打つ河岸につきにけり 飯田蛇笏 山廬集
河鹿啼く水打つて風消えにけり 臼田亜郎 定本亜浪句集
流し踊り過ぎ打水の跡も見ゆ 能村登四郎
浅夜ひとり随筆を書く水打ちぬ 渡邊水巴 富士
温室の水滴水を打つ音す 右城暮石 句集外 昭和四十年
滝茶屋の滝を前にし水を打つ 山口青邨
火祭のすみし火屑に水を打つ 清崎敏郎
無事が憂し打水と月庭面押へ 香西照雄 対話
無花果の門の格子や水を打つ 飯田蛇笏 霊芝
燃えつきしあと水打つて猟期去る 飯田龍太
燃えつきし門火に手もて水を打つ 清崎敏郎
爐をあけよ新居の露地に水打って 及川貞 夕焼
片側は水を撒きけり広小路 正岡子規 打ち水
片蔭の中水を打つ人うごく 山口青邨
犬が吠ゆる水打ぎわの月光 尾崎放哉 大正時代
犬猫もよろこぶ水を打ちにけり 大野林火 方円集 昭和五十一年
玄関に招猫庭に稲荷や水打つて 山口青邨
球場に水撒く小気味よき作業 右城暮石 散歩圏
留守の廬を守りてしとどに水を打つ 後藤夜半 底紅
病葉もたのしきものに打水す 右城暮石 句集外 昭和九年
白む五時駅の寒さに水を打つ 西東三鬼
白壁の町打水を怠らず 鷹羽狩行
盛砂や水打つ門の人さわぐ 正岡子規 打ち水
目いつぱい働く朝の水を打つ 岡本眸
石段の水を打たれて高々と 日野草城
砂まみれなる長ホース撒水す 右城暮石 上下
祇園町夜の水打つ人もがな 村山故郷
祝ぎの日の医家の葉牡丹水打たれ 木村蕪城 寒泉
種鮎に水打ち終へし夕心 石橋秀野
稲妻や夜の水打つ山の町 深見けん二
立山のかぶさる町や水を打つ 前田普羅 普羅句集
笊盛りの貝に水打ち北風哭けり 岡本眸
筧水打ちどほしなり心太 高浜年尾
箒目に水打つ除夜の麹蔵 能村登四郎
箒目を立てて水打つことはせず 後藤比奈夫
紅くらく打水の外に来てをりし 齋藤玄 飛雪
紫陽花に松のしづくや水打てば 尾崎放哉 大学時代
細身の女児勢いつばいに水を打つ 山口誓子
老媼の打水かなしすぐ乾き 山口青邨
肉落ちし身をあらはにし水打てり 飴山實 句集外
背信に時効はあらず水を打つ 鈴木真砂女 居待月
能登人や言葉少なに水を打つ 前田普羅 能登蒼し
芭蕉葉に水打つてより星月夜 森澄雄
花の昼恵那の古町水を打つ 木村蕪城 一位
菩提寺や打水ほどの狐雨 石田勝彦 雙杵
葉柳に水撒車片よせぬ 正岡子規 葉柳
葉桜や朝寝の町の水打てり 角川源義
葭切に水打ち誘ふよ踊歌 香西照雄 素心
蘇鉄園軍鶏もかはれて水撒ける 飯田蛇笏 心像
蜻蛉水打つしづかに聞けばア・リ・ガ・ト・ウ 加藤秋邨
行列のあとに水打つほこり哉 正岡子規 打ち水
裏町や水打さして馬車を見る 正岡子規 打ち水
裏町や水打やめて馬車を見る 正岡子規 打ち水
西鶴忌軒先掃いて水打つて 鈴木真砂女 居待月
賑やかに朝の水打つ廓跡 松崎鉄之介
遊ぶごとし魚屋の朝の水打ちは 森澄雄
鉈の如打水幹を打ちにけり 上野泰 佐介
銀扇の如くに水を打ちにけり 上野泰 佐介
銀行員一面に水打つ鋪道 廣瀬直人 帰路
長松と長吉ときそひ水を打 正岡子規 打ち水
門内を水打つ人のよぎりたる 波多野爽波 鋪道の花
隣まで水打ちあます秋の暮 岸田稚魚 雁渡し
隣人の水打ち呉るゝ夕されば「百萬」 「方寸虚実」石塚友二
飛石に草花鉢や水を打つ 正岡子規 草の花
駅員の打水春の疾風へ 右城暮石 句集外 昭和三十七年
鬼灯市の裏側びしと水打たれ 岸田稚魚 筍流し
鯉売の方三尺や水打たれ 星野麥丘人
鳥翔んで春の水打つこの世よし 森澄雄
鶚水を打つて夕立到りけり 臼田亜郎 定本亜浪句集
龍之介も歴史の人や水を打つ 上村占魚 鮎

以上
by 575fudemakase | 2016-08-14 14:56 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)
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[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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