北窓塞ぐ の俳句

北窓塞ぐ の俳句

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北窓塞ぐ 補遺

まなこまで北窓塞ぎたるおもひ 鷹羽狩行
チエーホフを今にして読む北塞ぎ 鷹羽狩行
世過ごしや北窓塞ぐ山の民 飯田蛇笏 山廬集
北塞ぐトタンの上にトタン載せ 伊丹三樹彦
北窓を塞ぐや書架に赤き浮子 鷹羽狩行
北窓を根深畑に塞ぎけり 村上鬼城
塞いではならぬ北窓白障子 阿波野青畝
塞ぐべき北窓なくて泥の家 鷹羽狩行
塞ぐべき北窓のこの明るさよ 上田五千石『森林』補遺
塞ぐべき北窓灯し山籠り 上田五千石『風景』補遺
天守閣北窓塞ぐことはなし 後藤比奈夫
崖負ふて北窓塞ぐこともせず 上田五千石『田園』補遺
新仏ありて北窓疾く塞ぐ 後藤比奈夫
潮しぶぎ来る北窓を塞ぎけり 角川源義
神山の方の北窓塞ぎけり 上田五千石『天路』補遺

以上
by 575fudemakase | 2016-11-10 22:15 | 冬の季語 | Trackback | Comments(0)
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