除夜の鐘 の俳句

除夜の鐘 の俳句

除夜の鐘 年越詣

例句を挙げる。

●除夜の鐘
いま撞きていまの消え音に除夜の鐘 加倉井秋を 『武蔵野抄』
おろかなる犬吠えてをり除夜の鐘 山口青邨
くらやみの洞あるごとし除夜の鐘 福田紀伊
くれなゐにひびきもつれぬ除夜の鐘 永田耕衣 真風
けふもまた月の障子や除夜の鐘 岸本尚毅
しんがりは東大寺かや除夜の鐘 高岡智照尼
ともしびを消せば聞こゆる除夜の鐘 岩田由美
ひとつづつ過去となりゆく除夜の鐘 林 民子
また一つ風の中より除夜の鐘 岸本尚毅
まださめてをりし患者に除夜の鐘 神尾季羊
わが宿も寺領のうちや除夜の鐘 今井つる女
わが撞きてわが音として除夜の鐘 加倉井秋を
をちこちのをちの大寺の除夜の鐘 相馬 黄枝
一島の闇ひらけば閉づる除夜の鐘 赤尾兜子
一痕の月に鳴りゆく除夜の鐘 塩崎晩紅里
亡妻よ聴け観世音寺の除夜の鐘 河野静雲
人夫々音色それぞれ除夜の鐘 弓場汰有
今年又患家に聞きし除夜の鐘 坂本ひろし
今年見し花も紅葉も除夜の鐘 川崎展宏 冬
全身の水の波紋や除夜の鐘 宮川としを
六角堂六面とざす除夜の鐘 西川織子
北辰のひかる方より除夜の鐘 宗像夕野火
又一つ風の中より除夜の鐘 岸本尚毅
吾をみとる妻も聞きをり除夜の鐘 上野泰
堂塔の闇あたらしき除夜の鐘 狹川 青史
大榾に火の移りたり除夜の鐘 松尾隆信
大津絵の鬼が火を焚く除夜の鐘 渡辺信子
失ふも得しも百年除夜の鐘 甲斐すず江
奥武蔵雪山ならぶ除夜の鐘 水原秋櫻子
妻よ聴け観世音寺の除夜の鐘 河野静雲
妻在りて子在りて足らず除夜の鐘 杉山岳陽
孫地獄の他は何事もなかりしはよし除夜の鐘 橋本夢道 良妻愚母
寒くなれば篝にも立ち除夜の鐘 星野立子
寺多き京都の山や除夜の鐘 福田把栗
岡寺にこだまやすらふ除夜の鐘 山田孝子
島と島交互に除夜の鐘鳴らす 阪上史琅
徳利の穴の暗さゆさぶって除夜の鐘 鷹島牧二
念々と次の音を待ち除夜の鐘 加倉井秋を 『隠愛』
恍として撞くらむ除夜の鐘聞こゆ 相生垣瓜人 明治草抄
恙なく一家の揃ふ除夜の鐘 梅沢信作
我宿も寺領のうちや除夜の鐘 今井つる女
戦争の世紀よさらば除夜の鐘 紙野康美
旅にしていづかたよりぞ除夜の鐘 福田蓼汀
時計みな合せて除夜の鐘を待つ 道川虹洋
時雨月をり~除夜の鐘照らす 高濱年尾 年尾句集
死なざりし顔拭かれをり除夜の鐘 瀬戸杏花
水を掃く音一としきり除夜の鐘 宇佐美魚目 天地存問
水甕に水も充てけり除夜の鐘 中村草田男
波浮に泊つ侘しさ除夜の鐘聞かず 松尾緑富
津々浦々還らぬ骨や除夜の鐘 川崎展宏 冬
浜の寺山の寺より除夜の鐘 きくちつねこ
海老寝して一韻二韻除夜の鐘 猿山木魂
湖へ四ヶ寺除夜の鐘鳴らす 松井利彦
火を修し水を修して除夜の鐘 高橋克郎
灯を煌と泊船並ぶ除夜の鐘 下村ひろし
煩悩とも忘恩とも除夜の鐘 川崎展宏
熱の子の覚めて聞きをり除夜の鐘 高橋悦男
父母在さば百越えをらむ除夜の鐘 那須乙郎
牡蠣船の大繁昌や除夜の鐘 清原枴童 枴童句集
甘きもの頻りにほしく除夜の鐘 原石鼎 花影以後
生きてこの一期いま撞く除夜の鐘 林昌華
生き過ぎてなほも生きたし除夜の鐘 宝亀 重子
用ひとつ忘れ心地に除夜の鐘 岩崎きゑ子
町と共に衰へし寺や除夜の鐘 高浜虚子
病み克ちし身に殷々と除夜の鐘 中嶋秀子
磯山の扼す真闇に除夜の鐘 八木林之介 青霞集
祖よりの青岸渡寺の除夜の鐘 榎本冬一郎
空耳か夢かかそかな除夜の鐘 岡本昼虹
空襲の乱打の鐘を思ふ除夜 三橋敏雄
約束のひとつ果せず除夜の鐘 高岡昭子
絶えかけし命一つを除夜の鐘 中勘助
胴炭も置心よし除夜の鐘 不白
若僧ののけぞって打つ除夜の鐘 白井良治
萬寿寺の界隈に住み除夜の鐘 徳永 球石
蒼然と鉄心の鐘除夜を待つ 下村ひろし 西陲集
行き暮れしものの思ひぞ除夜の鐘 殿村莵絲子
街中に大寺除夜の鐘撞かず 高濱年尾 年尾句集
覚めて聞き聞きて眠りぬ除夜の鐘 相生垣瓜人
踏んばつて女が除夜の鐘を撞く 曽我部 豊
身ほとりに子等の寝息や除夜の鐘 佐藤美恵子
近づいてはるかなりけり除夜の鐘 黒田杏子 花下草上
退院の妻ときくなり除夜の鐘 五十嵐播水 播水句集
重ねおく紅型帯や除夜の鐘 大嶺清子
鍋のもの暖め直す除夜の鐘 福島 司
鐘を献じて冴えきる除夜の聲きかん 中勘助
門扉ひたと閉ざせる寺や除夜の鐘 高橋淡路女 梶の葉
除夜そして一碧楼忌鐘を打つ 松田ひろむ
除夜の灯の明るさに鐘を知らで寝し 雑草 長谷川零餘子
除夜の鐘いつもの道が靄の中 岩田由美
除夜の鐘うしろへひゞく前も闇 山口草堂
除夜の鐘うちつぎ百を越えんとす 橋本多佳子
除夜の鐘かすかに聞え深雪かな 清原枴童 枴童句集
除夜の鐘きき堪へぬらし夫寝ねぬ 及川貞 夕焼
除夜の鐘きく約束を起しやる 原田種茅 径
除夜の鐘きゝ煩悩の髪を剃る 一田牛畝
除夜の鐘この時見たる星の数 原石鼎
除夜の鐘その第一打撞きにけり 高浜年尾
除夜の鐘つきをさめたる僧の息 西島麦南
除夜の鐘なれば舞はんと立ちあがり 武原はん女
除夜の鐘ぬる湯の壁に響きけり 会津八一
除夜の鐘の前か後かに雨をきけり 加藤楸邨
除夜の鐘はつたとちぢむ命かな 吉武月二郎句集
除夜の鐘むなしむなしと繰り返す 富安風生
除夜の鐘ナース小窓にある偽薬 姉崎蕗子
除夜の鐘ブラックホールある空へ 奥坂まや
除夜の鐘一山の闇揺らしけり 田守としを
除夜の鐘一打して身の軽くなる 松尾隆信
除夜の鐘二人で聴きし歳月よ永久という語を疑いもせず 俵万智
除夜の鐘五体を投げて撞かれけり 三嶋隆英
除夜の鐘今を鳴るなり善光寺 甲田鐘一路
除夜の鐘全天の星動き初む 中林美恵子
除夜の鐘吾身の奈落より聞ゆ 山口誓子
除夜の鐘地にはつもらぬ雪降れり 那須 乙郎
除夜の鐘大き雫にあたりたる 宮坂静生 樹下
除夜の鐘失せゆくものを逐ひ鳴れる 轡田進
除夜の鐘妻に小さな耳の穴 辻田克巳
除夜の鐘小児病棟異常なし 水原春郎
除夜の鐘己をぬけてなほひびく 黒田櫻の園
除夜の鐘幾谷こゆる雪の闇 飯田蛇笏 春蘭
除夜の鐘幾重にも聴き京に老ゆ 北川わさ子
除夜の鐘建長寺先づ撞き出でし 小村塘雨
除夜の鐘愈々雨のふりしきる 徳川夢聲
除夜の鐘撞かずいくさは進みをり 小原菁々子
除夜の鐘撞きて俄に今日遠し 福井 仁
除夜の鐘撞きに来てゐる鳥羽の僧 高濱年尾 年尾句集
除夜の鐘撞きはじめしは伯耆坊 山本杜城
除夜の鐘撞くしんがりに並びけり 南木美保子
除夜の鐘撞くや焚火へ尼も来て 高濱年尾 年尾句集
除夜の鐘撞く一と呼吸二た呼吸 後藤一秋
除夜の鐘撞く列にゐる妓かな 野田瑠璃子
除夜の鐘撞く寺ひとつふるさとに(願勝寺) 細川加賀 『玉虫』
除夜の鐘敷居の上に立ちしとき 高室呉龍
除夜の鐘星のまばたきはげましつつ 石川静雪
除夜の鐘星は地平に墜ちにけり 島田セツ
除夜の鐘月の幾山ひゞきゆく 辻本青塔
除夜の鐘果てたるあとの高嶺星 福田甲子雄
除夜の鐘果てて月山澄みにけり 上野さゆり
除夜の鐘柞の森を圏(わ)の中に 加倉井秋を 『武蔵野抄』
除夜の鐘焔さかりのいま終る 井上雪
除夜の鐘燈を向けて水流れゐし 館岡沙緻
除夜の鐘父が厠へ足摺りて 皆川白陀
除夜の鐘疼痛地獄解きたまヘ 西本一都 景色
除夜の鐘真顔となりし子に対ふ 原田種茅
除夜の鐘聞きつつ長き髪洗ふ 中村節代
除夜の鐘聴くや炭斗引寄せて 五十嵐播水 播水句集
除夜の鐘葱の白さを洗ひ上げ 安村敏子
除夜の鐘襷かけたる背後より 竹下しづの女 [はやて]
除夜の鐘赤ん坊にあたらしき敷布 中山純子 沙羅
除夜の鐘金輪際の暗みより 平畑静塔
除夜の鐘闇はむかしにかへりたる 五十嵐播水 埠頭
除夜の鐘雲辺寺より天伝ふ 百合山羽公 寒雁
除夜の鐘静かな雪を誘ひけり 都谷文子
除夜の鐘音高らかに締りけり 清原枴童 枴童句集
除夜の鐘鳴りはじめたれ夜番来る 久保田万太郎 草の丈
除夜の鐘鳴るエプロンをはづしけり 竹内万紗子
除夜の鐘龕の一*ちゅう睡りけり 飯田蛇笏 霊芝
除夜追ふや浪華の繁華洛の鐘 松根東洋城
除夜過ぎて彼の世の鐘が鳴りにけり 角川春樹
除夜鐘韻即時過現未如是我聞 林昌華
髪結うて戻り来し娘に除夜の鐘 三原武子
鳴りいづるあだしのの鐘除夜篝 黒田杏子
鳴り合ひて何れも遠し除夜の鐘 黒川朱峯
鳴るや我そのもの除夜の村の鐘 成田千空 地霊
黙満ちてときに間遠し除夜の鐘 鍵和田[ゆう]子 未来図
黄泉にても鐘百八ツ聴こえをらむ 高澤良一 石鏡
年の鐘撞く音色にも人間味 高澤良一 暮津
年の外に追ひ遣らるごと除夜の鐘 高澤良一 暮津
除夜の鐘浅く撞きたる若夫婦 高澤良一 暮津
除夜の鐘撞いていささか誇らしげ 高澤良一 暮津

●年越詣
年越の女中おとしと詣でけり 石田波郷
年越祭影あつまりて人となる 滝 南窓
木の間月節分詣たたずむも 皆吉爽雨
除夜詣飴玉なんぞ振る舞はれ 高澤良一 寒暑
勢ふもの身ぬちに満ちて除夜詣 高澤良一 寒暑
除夜詣雨にうるほふ地を踏みしめ 高澤良一 暮津
参道の歴然とあり除夜篝 高澤良一 暮津
除夜篝火の粉の竜を放ちけり 高澤良一 暮津
鈴しゃんと太鼓はどんと除夜詣 高澤良一 暮津

除夜の鐘 補遺

いと遠き除夜の鐘あり療養所 石田波郷
おろかなる犬吠えてをり除夜の鐘 山口青邨
ききわびて終の栖の除夜の鐘 石田波郷
きこえをり北のはたての除夜の鐘 日野草城
くれなゐにひびきもつれぬ除夜の鐘 永田耕衣
この鐘が大本山の除夜の鐘 高野素十
どう聞て見ても恋なし除夜の鐘 松窓乙二
ひしと握る煩悩一つ除夜の鐘 林翔
まだ脱けぬ 前歯 ぐらぐら 除夜の鐘 伊丹三樹彦
われひとりきくやラヂオの除夜の鐘 日野草城
一島の闇ひらけば閉づる除夜の鐘 赤尾兜子 玄玄
一撞も一禮も雪除夜の鐘 岡井省二 前後
俳諧の帳面閉ぢよ除夜の鐘 村上鬼城
厨より水捨つる女や除夜の鐘 原石鼎 花影
吾をみとる妻も聞きをり除夜の鐘 上野泰
増上寺近くに住みて除夜の鐘 高浜年尾
大いなる月よごれ居る除夜の鐘 原石鼎 花影
大山の天狗が撞くか除夜の鐘 阿波野青畝
妻はまだ何かしてをり除夜の鐘 日野草城
山国の闇うごき出す除夜の鐘 鷹羽狩行
岳人の行方の深き除夜の鐘 平畑静塔
恍として撞くらむ除夜の鐘聞こゆ 相生垣瓜人 明治草抄
按摩として若い女と除夜の鐘を聞く 荻原井泉水
故人みな齢とどまり除夜の鐘 三橋敏雄
星のため月は削られ除夜の鐘 平畑静塔
時雨月をり~除夜の鐘照らす 高浜年尾
正念場とて綱つかむ除夜の鐘 阿波野青畝
死者も聞け生者も聞けと除夜の鐘 相生垣瓜人 負暄
水甕に水も充てけり除夜の鐘 中村草田男
海老跳ねし厨の音か除夜の鐘 水原秋櫻子 蘆雁
甘きもの頻りにほしく除夜の鐘 原石鼎 花影以後
病室に湯気立てにけり除夜の鐘 石田波郷
百方に餓鬼うづくまる除夜の鐘 石田波郷
粗食村節穴ともす除夜の鐘 平畑静塔
胴炭も置き心よし除夜の鐘 川上不白
谺して嵯峨野は除夜の鐘づくし 鷹羽狩行
追々に狐集まる除夜の鐘 正岡子規 除夜
除夜の鐘「二つ音」床を巡り競ふ 中村草田男
除夜の鐘きき堪へぬらし夫寝ねぬ 及川貞 夕焼
除夜の鐘その第一打撞きにけり 高浜年尾
除夜の鐘の前か後かに雨をきけり 加藤秋邨
除夜の鐘また忘恩を重ねしよ 鷹羽狩行
除夜の鐘もうすぐに鳴るとき寝落つ 日野草城
除夜の鐘もはや余韻をつくろはず 鷹羽狩行
除夜の鐘わが凶つ歳いま滅ぶ 日野草城
除夜の鐘先づはわが世にひびきけり 百合山羽公 樂土以後
除夜の鐘吾身の奈落より聞ゆ 山口誓子
除夜の鐘大切なこの歳を病み 橋本多佳子
除夜の鐘幾谷こゆる雪の闇 飯田蛇笏 春蘭
除夜の鐘撞きに来てゐる鳥羽の僧 高浜年尾
除夜の鐘撞き出づる東寺西寺かな 村上鬼城
除夜の鐘母のいのちも年越えき 能村登四郎
除夜の鐘産月へ時ながれ出す 鷹羽狩行
除夜の鐘眼前居る妻もう居ぬ母 中村草田男
除夜の鐘聞きて眠れずなりにけり 相生垣瓜人 負暄
除夜の鐘色は匂へと鳴るらしも 相生垣瓜人 明治草
除夜の鐘金輪際の暗みより 平畑静塔
除夜の鐘雲辺寺より天伝ふ 百合山羽公 寒雁
除夜の鐘頭の奥の奥で了る 篠原梵 年々去来の花 中空
除夜の鐘龕の一*ちゅう睡りけり 飯田蛇笏 霊芝
音たてて時ながれだす除夜の鐘 鷹羽狩行
鳴り出して嵯峨野は除夜の鐘どころ 鷹羽狩行
鳴り終る一瞬の息除夜の鐘 山口青邨
齢脱ぐこころに待てる除夜の鐘 上田五千石『琥珀』補遺

以上

by 575fudemakase | 2017-02-17 10:36 | 冬の季語 | Trackback | Comments(0)
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[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

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いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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