屠蘇 の俳句

屠蘇 の俳句

屠蘇

例句を挙げる。

いにしへのてぶりの屠蘇をくみにけり 鈴木しづ子
いはけなや屠蘇なめ初むる人次第 荷兮
この窓も大島の景屠蘇をくむ 青邨
せはしなき人やと言はれ屠蘇を受く 秋櫻子
たくましき子の手となりぬ屠蘇をつぐ 八木けい子
たら~と母につぐ屠蘇こぼれけり 青陽人
ひとりくむ屠蘇のかなしや酔ひ心地 菖蒲あや
ほのかなるもの身をめぐる屠蘇の酔 那須 乙郎
やすらかな天上に屠蘇酌み給へ 阿部みどり女 月下美人
わが齢肯ひがたし屠蘇を酌む 大橋敦子
一年の計まとまらぬ屠蘇の酔 田中こずゑ
七草の屠蘇の色濃く酔ひにけり 桂子
九十の父母揃ふ屠蘇の膳 和田郁子
人の世に素直に向ふ屠蘇機嫌 岡本まち子
仰向けの口中へ屠蘇たらさるる 日野草城
六十や高野の屠蘇を賜はりて 杉本寛
割烹着まるめて屠蘇を受けにけり 白岩てい子
勇み駒盃にふくるる屠蘇を酌む 中戸川朝人
古妻の屠蘇の銚子をさゝげける 正岡子規
同座して老母も屠蘇の小杯 衛
土器の三輪の三つ杉屠蘇を受く 下村梅子
声の似し親子となりし屠蘇祝ふ 前橋春菜
大和一の宮三輪明神の屠蘇給ぶ 安住 敦
嫁ぎ来てその家のならひ屠蘇祝ふ 稲畑汀子 汀子句集
宵年や先づは呑みこす屠蘇の酒 水田正秀
家族いま五人半なり屠蘇を酌む 山田弘子 こぶし坂
屠蘇うけてゐてもそゞろに旅を恋ふ 宇田零雨
屠蘇うけて居並ぶ顔を愛しめり 酒井彩雨
屠蘇くむや流れつつ血は蘇へる 楸邨
屠蘇くめや短くなりしいのちの緒 森澄雄
屠蘇ごゝちことしは雪の舞ふ街を 林原耒井 蜩
屠蘇つげば頬白鶲つぎつぎに 黒田杏子 一木一草
屠蘇つげよ菊の御紋のうかむまで 本田あふひ
屠蘇に対して米価を説かず其れも春 尾崎紅葉 紅葉山人俳句集
屠蘇のむや正座して病なき如し 高橋蒼々子
屠蘇の子や一重まぶたを引継げり 高岡 慧
屠蘇の座のその子この子に日がさし来 知世子
屠蘇の座や画像の父の笑まひまし 小原菁々子
屠蘇の座をはなれて仰ぐ白伊吹 近藤一鴻
屠蘇の杯船乗りびとと肩ならぶ 小川濤美子
屠蘇の眼に吾子の凧もやと見あげたり 耒井
屠蘇の酔あらはに杣の王子守る 田守としを
屠蘇の酔ひ「吉原雀」聞きながら 高澤良一 ぱらりとせ
屠蘇の酔ひ男の顔のうるはしき 高橋淡路女 梶の葉
屠蘇の酔ひ醒ます土竜の土を踏み 奥谷亞津子
屠蘇の酔大福長者となりにけり 紅葉
屠蘇の酔妻の化粧を子にささやく 西垣脩
屠蘇の酔棚田の径を落ちもせず 上田操
屠蘇の酔生涯知らぬ膝頭 猿橋統流子
屠蘇の香やほのぼのとして八雲山 吉田冬葉
屠蘇を注ぐ巫女のかすかな片ゑくぼ 関口祥子
屠蘇を注ぐ指美しく婚約す 勝又星津女
屠蘇一献妻に感謝のぎこちなく 藤野 重明
屠蘇匂ふお朝の物の使ひ人 四明句集 中川四明
屠蘇散といひて散薬めかせるも 後藤比奈夫 めんない千鳥
屠蘇散や夫は他人なので好き 池田澄子(1936-)
屠蘇気分ふつ飛ばしたる一辞令 山田弘子 螢川
屠蘇汲むや酌に立ちたる愛娘 梨葉
屠蘇注ぐや吾娘送りきし青年に 加倉井秋を
屠蘇注ぐや袂の隙に炭火赤し 中村汀女
屠蘇祝ぎて米寿とはそらぞらしけれ 風生
屠蘇祝ぎもなかば雪掻き立ちにけり 坂本山秀朗
屠蘇祝ひ異国の至友と詩の談義 関森勝夫
屠蘇祝ふ傘寿の母を戴きて 大橋敦子
屠蘇祝ふ病みても夫の長寿眉 増田 富子
屠蘇臭くして酒に若かざる夕かな 虚子
屠蘇酌みてまだ晩年の持時間 柊 愁生
屠蘇酌みて父の器量を想ひをり 北見さとる
屠蘇酌むや南海道の鯨守り 広江八重桜
屠蘇酌むや膳の上なる鶴の羽 大谷句佛 我は我
屠蘇酌めり前鬼後鬼の山長者 青畝
屠蘇酌んでここに一人の太郎冠者 池谷 陶魚
屠蘇酌んで悔なき生と思ふべし 鈴木真砂女
屠蘇酌んで素直にいのち惜しみけり 多田納君城
屠蘇酒に酔ひつつありて鮨握る 久永芦秋
屠蘇重し軽き朱金の酒杯に 草城
屠蘇飲みて稍ふくよかになりけらし 相生垣瓜人 明治草抄
屠蘇飲むは幸を飲む如くなり 相生垣瓜人
屠蘇飲んでほうと酔ひたり男の子 原田浜人
山を見て山に見らるる屠蘇機嫌 木附沢麦青
山行きの荷を携へて屠蘇の座に 岩垣子鹿
巫女舞を見せられ屠蘇に酔ひにけり 小路紫峡
差向ひ屠蘇祝ひ居る長屋かな 篠崎霞山
平凡を仕合せとして屠蘇祝ふ 森 白象
年年を来て屠蘇のさかずきの松竹梅の梅 荻原井泉水
御代ぞ続く屠蘇の大滝竜の口 雪色 選集「板東太郎」
恵比須まで屠蘇の盃預けけり 野坡
我が病知らず来つれぬ屠蘇の客 吉武月二郎句集
我に過去君には未来屠蘇を酌む 亮木滄浪
戸口より山路はじまる屠蘇の酔 宇佐美魚目 天地存問
指につく屠蘇も一日匂ひけり 梅室
曽孫にも屠蘇舐めさすと騒ぎをる 武井三重
次の子も屠蘇を綺麗に干すことよ 汀女
正面になだらかな山屠蘇を酌む 福田甲子雄
此家に輝くや屠蘇の小盃 露月句集 石井露月
母がりの屠蘇の美しとうけ重ね 後藤夜半
決戦下米塩たまひ屠蘇たまひ 河野静雲
火の国に住みて地酒を屠蘇がはり 大島民郎
父となる子の提げてきし屠蘇に酔ふ 宮田富昭
父の座は床の間のまえ屠蘇祝う 森松 清
猪弾を込めたる友と屠蘇酌めり 萩原麦草 麦嵐
生恥の屠蘇したゝかに膝よごす 小林康治 玄霜
白朮酒といひて屠蘇とはいはざりし 後藤比奈夫
看護婦もわが家の家族屠蘇の膳 市村不先
祖母も母も並びて小さし屠蘇をうく 古賀まり子
縁先へお屠蘇と申せ沓の客 森鴎外
老いの母やとうとうたらり屠蘇の酔 草間時彦
老朽ちし妻をあはれみ屠蘇を酌む 高浜虚子
言(いは)うなら何う屠蘇の顔東風の面(かほ) 斯波園女
還暦と謂ふはにかみの屠蘇を酌む 前田忠男
酔ふほどは飲まぬつもりの屠蘇に酔ふ 下村ひろし
金泥の屠蘇や朱塗の屠蘇の盃 漱石
金泥の鶴や朱塗の屠蘇の盃 夏目漱石 明治三十二年
金盃の重み消えしよ屠蘇注げば 中村汀女
金粉の沈める屠蘇を干しにけり 滝戸 蓮
雑煮より屠蘇を密かに好しとせり 相生垣瓜人
雪沓を穿くときどつと屠蘇の酔 木村蕪城 寒泉
音楽の鳴らぬ他郷の屠蘇に酔ふ 八木三日女
頽齢の舌にとろりと屠蘇あまし 富安風生
髯殿の話し可笑や屠蘇の酔 蘇山人俳句集 羅蘇山人
黄鳥にさげものやらん屠蘇袋 松岡青蘿
齢高き父より受くる屠蘇の盃 福田蓼汀

屠蘇 補遺

あてびとやくちびる濡れて屠蘇の酔 日野草城
ある程度夫唱婦随や屠蘇をくむ 高田風人子
かくぞとて幼なに持たす屠蘇の杯 中村汀女
きこしめせ三輪明神が賜ふ屠蘇 阿波野青畝
この一齢を生き疲れたる屠蘇祝ふ 富安風生
この窓も大島の景屠蘇をくむ 山口青邨
しなだれて眼をつむりゐる屠蘇の酔 日野草城
せはしなき人やと言はれ屠蘇を受く 水原秋櫻子 霜林
ちゝはゝやめでたく屠蘇に酔ひ給ふ 日野草城
ひしひしと心緊りて屠蘇きびし 阿波野青畝
わが屠蘇の酷と圓味を言はむとす 相生垣瓜人 明治草
ゴルファーに屠蘇を飲まして酒気許す 山口誓子
一齢をまた偸みたる屠蘇祝ふ 富安風生
三輪山を吸ふ心持屠蘇すすり 阿波野青畝
仰向けの口中へ屠蘇たらさるる 日野草城
儒釋道屠蘇酒白酒濁リ酒 正岡子規
元日の雨を記すや屠蘇の醉 正岡子規 屠蘇
八つ裂のするめをしやぶる屠蘇きげん 阿波野青畝
古妻の屠蘇の銚子をさゝげける 正岡子規 屠蘇
叱られて老いてゆく身も屠蘇すする 阿波野青畝
吾子膝に妻への屠蘇をつぎにけり 高田風人子
唇を枡角に当て屠蘇を祝ぐ 阿波野青畝
喪に服しお屠蘇を祝ふこともなし 清崎敏郎
埓もなう屠蘇に酔ひけり女客 日野草城
大前に一如のこころ屠蘇を干す 阿波野青畝
大前に賜ひし屠蘇の寒さかな 阿波野青畝
大和一の宮三輪明神の屠蘇給ぶ 安住敦
嫁ぎ来てその家のならひ屠蘇祝ふ 稲畑汀子
子等のつぐ屠蘇を重ねて妻機嫌 上村占魚
尉米壽姥喜壽屠蘇を酌みかはし 富安風生
小恙の妻の忘れし屠蘇雑煮 後藤比奈夫
屠蘇かけて見ばや枯木の梅の枝 正岡子規 屠蘇
屠蘇くむや下戸大盃をとりあげて 正岡子規 屠蘇
屠蘇くむや流れつつ血は蘇ヘる 加藤秋邨
屠蘇くめや短くなりしいのちの緒 森澄雄
屠蘇とくとく黄金の銚子ひびきけり 阿波野青畝
屠蘇にかへ大久保康雄と初珈琲 角川源義
屠蘇に酔ひ耳紅き子と遊びけり 高田風人子
屠蘇に醉ふて龜も躍るや岩の上 正岡子規 屠蘇
屠蘇に醉ふ龜岩ふんで躍りけり 正岡子規 屠蘇
屠蘇の座に直る水仕の手を拭きつゝ 日野草城
屠蘇の座に遠山脈も加はれり 大野林火 月魄集 昭和五十四年
屠蘇の座や織田木瓜を家紋とす 能村登四郎
屠蘇の酔ひ声に出さじと生放送 鷹羽狩行
屠蘇の酔木守りの柚の実四五個見え 飯田龍太
屠蘇の酔砂絵あたりに来てゐたり 岡井省二 大日
屠蘇の醉風頻りに吹く頬のあたり 正岡子規 屠蘇
屠蘇ふふみ喜寿うべなうてばかりかな 大野林火 月魄集 昭和五十五年
屠蘇を酌む生ける夕爾を知らずして 平畑静塔
屠蘇一具杉山とぶは何の鳥 岡井省二 有時
屠蘇干してわれはまさしく高齢者 鈴木真砂女 紫木蓮
屠蘇干せば沈金の鶴飛びさうな 阿波野青畝
屠蘇強ふや鴨汁盡きて蠣の汁 正岡子規 屠蘇
屠蘇散といひて散薬めかせるも 後藤比奈夫
屠蘇注ぐや袂の隙に炭火赤し 中村汀女
屠蘇祝ぎて米壽とはそらぞらしけれ 富安風生
屠蘇祝ふ古稀には古稀の志 清崎敏郎
屠蘇祝ふ旅にしあればひとの家 村山故郷
屠蘇祝ふ旧年のひげもじやもじやと 日野草城
屠蘇袋花色絹の匂ひ哉 正岡子規 屠蘇
屠蘇酌みたし孫ら爪染む頃までも 楠本憲吉 方壺集
屠蘇酌めり前鬼後鬼の山長者 阿波野青畝
屠蘇酌んで悔なき生と思ふべし 鈴木真砂女 居待月
屠蘇重し軽き朱金の酒杯に 日野草城
屠蘇雑煮今年もつとも畏みぬ 森澄雄
屠蘇飲みて稍ふくよかになりけらし 相生垣瓜人 明治草抄
幸せの真只中の屠蘇を干す 鈴木真砂女 紫木蓮
延命の屠蘇とは云へど敬遠す 相生垣瓜人 負暄
我妹子にわれから屠蘇の水祝 正岡子規 水祝
拜領の盃屠蘇を飲み初めぬ 正岡子規 屠蘇
掛物の松は屠蘇の海に映ずべく 正岡子規 屠蘇
次の子も屠蘇を綺麗に干すことよ 中村汀女
汲むや屠蘇猩々舞の亂れ足 正岡子規 屠蘇
沈金の鶴を見て屠蘇干しにけり 阿波野青畝
生き耐へて来ぬ生き抜かん屠蘇祝ふ 日野草城
生恥の屠蘇したゝかに膝よごす 小林康治 玄霜
畑抜けて隠さうべしや屠蘇の酔 伊藤白潮
病人と心得て屠蘇なめにけり 阿波野青畝
病牀に蜜柑剥くなり屠蘇の醉 正岡子規 屠蘇
白朮酒といひて屠蘇とはいはざりし 後藤比奈夫
神宮の屠蘇もて祝ふ六十や 松崎鉄之介
福祿が行事に立つや屠蘇の醉 正岡子規 屠蘇
筆噛んで詩箋引き寄す屠蘇の酔 上田五千石『天路』補遺
老い母やとうとうたらり屠蘇の酔 草間時彦
膝へ落すまなこうるみて屠蘇の酔 日野草城
舌の先屠蘇に触れたるばかりにて 日野草城
花の春うかれて屠蘇の二日醉 正岡子規 初春
言の葉もまことしやかに屠蘇祝ふ 森澄雄
赤らけき磯馴娘に屠蘇注がる 平畑静塔
金欄手屠蘇の拝服うやうやし 阿波野青畝
雑煮より屠蘇を密かに好しとせり 相生垣瓜人 明治草
雪の舞病鴻司屠蘇酌み得ずよ 角川源義
雪沓を穿くときどつと屠蘇の酔 木村蕪城 寒泉
頽齢の舌にとろりと屠蘇甘し 富安風生
養老の屠蘇にもならぬめでたさよ 正岡子規 屠蘇
馬上盃屠蘇のさかづきいそがしく 平畑静塔

屠蘇 続補遺

ふらすこやもろこし迄も屠蘇の酒 ト[古支] 江戸広小路
世に狂へ屠蘇漉紅の古頭巾 仙化
佐保姫の袴のいろか屠蘇帋 桜井梅室
元日や花咲春は屠蘇の酒 杉風
宵年や先は呑こす屠蘇の酒 正秀
寿くや亀にも屠蘇の大流れ 馬場存義
屠蘇ごとの苔やむすらん腹の石 挙白
屠蘇さして小謡聞かん娘の子 立志 類題発句集
屠蘇なめて来る人よみな国の声 松窓乙二
屠蘇に酔初つゝ既に今日の菊 諷竹
屠蘇の香やすはりづめなる膝廻 桜井梅室
屠蘇の香や不二甘草に不二黄耆 朱廸
屠蘇の香や枕にうらむ薬紙 支考
屠蘇わたるいざや梅花に雪喰ん 千那
屠蘇酒や武蔵野を君が万寿杯 正隆 富士石
屠蘇雑煮かくてあらまし桜まで 野坡 野坡吟草
年の暮針の仕廻や屠蘇袋 斜嶺
恵比須まで屠蘇の盃預けり 野坡
明たつや屠蘇を請取局口 長虹
置露の屠蘇よりうれし菊造り 馬場存義
言うなら何う屠蘇の顔東風の面 園女
誉ものゝむす子や屠蘇も小がはらけ 寥松
馬鹿に附る薬とならば屠蘇汲ん 存義 古来庵発句集
馬鹿に附る薬とならば屠蘇汲ん 馬場存義
黄鳥にさげものやらん屠蘇袋 松岡青蘿

以上

by 575fudemakase | 2017-03-20 02:41 | 新年の季語 | Trackback | Comments(0)
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《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
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全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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