雪晴 の俳句

雪晴 の俳句

雪晴

例句を挙げる。

きつつきの来て雪晴の直ぐなる樹 大野林火
この湾の入組みをれど雪晴れぬ 八木林之介 青霞集
サフランが開きぬ今朝の雪晴に 鈴木洋々子
一月の雪晴れ金魚売通る 高濱年尾 年尾句集
一隅に雪晴るゝ野のありにけり 大橋敦子 匂 玉
北上の瑠璃に流れて雪晴るる 及川あまき
医療地区鳩雪晴れにひかりの輪 古沢太穂 古沢太穂句集
午後からは雪晴とも何とも思はず 加倉井秋を 午後の窓
境内や深雪晴れたる池の水 石原舟月 山鵲
夜の雪晴れて薮木の光りかな 浪化 (1671-1703)
夜を籠めて降りて雪晴離飾る 後藤夜半 底紅
大蔵王堂雪晴の朝かな 山口いさを
屋根は大きな翼のごとく雪晴るる 成田千空
山雪晴れ誘わるごとく煙草つける 古沢太穂 古沢太穂句集
岩温泉に老猿ばかり深雪晴 西本一都 景色
斧憩めおく雪晴の欅の根 飴山實 『おりいぶ』
日本曹洞第一道場深雪晴(越前永平寺) 上村占魚 『橡の木』
未知の野の雪晴に見し雲雀かな 松村蒼石 雪
村まはりする花嫁御深雪晴 木村蕪城 寒泉
槍の穂は雪をとどめず深雪晴 福田蓼汀 山火
沖浪を見る雪晴の駅路かな 小杉余子 余子句選
深雪晴わが影あをき虚空より 深谷雄大
深雪晴酢をうつ香り二階まで 中戸川朝人
深雪晴野を来て町は汚れたる 相馬遷子 雪嶺
深雪晴雁木表に馬具吊られ 松崎鉄之助
深雪晴非想非非想天までも 松本たかし(1906-56)
火燵寝のうら~と雪晴れにけり 金尾梅の門 古志の歌
癇性のすぐ雪晴に足袋干して 及川貞 榧の實
目のあたり浴泉群女深雪晴 松本たかし
眠る山今かゞやくや雪晴れ間 高濱年尾 年尾句集
稽古着の紺が匂ひて雪晴れぬ 古賀まり子 緑の野
豪華古るラツキーシツプ深雪晴れ 飯田蛇笏 雪峡
赤ちやんの通つた匂い深雪晴れ 坪内稔典
踏切のかね雪晴の空に鳴る 瀧春一 菜園
身に一具なし雪晴の栗毛馬 荒井正隆
軍港の兵の愁ひに深雪晴れ 飯田蛇笏 霊芝
逝く人に雪晴の光痛からむ 相馬遷子 雪嶺
鍛冶屋の音を雪晴の音と思ふ 加倉井秋を 午後の窓
陶窯を取り出す皿や雪晴るゝ 渡辺水巴 白日
雪晴といふまぶしさを歩きたく 稲畑汀子
雪晴といふ朝起きたときだけのとき 加倉井秋を 午後の窓
雪晴に濯ぎ雪より白く干す 及川貞 榧の實
雪晴に面打つ屑の匂ひけり 中川文彦
雪晴のくぼみに遊ぶ寒雀 川原 みや女
雪晴のはたして人出年の市 津谷たみを
雪晴のひかりあまねし製図室 篠原鳳作 海の旅
雪晴のひとり照りゐる雑木山 森澄雄
雪晴のサイロに凭れ誰も来ず 太田土男
雪晴のシェーンブルンの鴎かな 仙田洋子 雲は王冠
雪晴のヒユツテの朝餉皆はやく 石橋辰之助 山暦
雪晴の一枝跳ねでて一位の実 永田耕一郎 雪明
雪晴の人の額に硝子の字 田川飛旅子 花文字
雪晴の伊吹正面七里なり 松村蒼石
雪晴の伊賀の古町蕪売 橋本鶏二 年輪
雪晴の午後の風騒越の常 高濱年尾 年尾句集
雪晴の古色親しき奈良の町 武田白楊
雪晴の埠頭まぶしく林檎売 西島麦南 人音
雪晴の大山そそり三瓶坐す 竹下陶子
雪晴の富士など見つゝ来られしや 星野立子
雪晴の山を楯として糸縒る村 能村研三
雪晴の山毛欅の影美き薪とり 石橋辰之助 山暦
雪晴の嶺ののつしと近づきぬ 中拓夫
雪晴の日ざしまともに机かな 五百木瓢亭
雪晴の日の柔かく暖かく 星野立子
雪晴の日本海の蒼さ見よ 大橋敦子 匂 玉
雪晴の月夜をたのみ兎罠 桑田青虎
雪晴の朝餉の酸茎噛みにけり 日野草城
雪晴の櫟は青く霧らひたる 瀧春一 菜園
雪晴の洗つて緊まる紺セーター 中拓夫 愛鷹
雪晴の無臭の川や鶏はしる 中拓夫 愛鷹
雪晴の牛の乳房の満のとき 友岡子郷
雪晴の石投げて鯉泳がする 鈴木太郎
雪晴の祇園の朝の音もなく 竹屋睦子
雪晴の空に浅間の煙かな 高浜虚子
雪晴の老のこゝろを浮き立たせ 大野 多美三
雪晴の自分に向ひ話したき 細見綾子 天然の風以後
雪晴の落石飛騨にひびき落つ 岡田 貞峰
雪晴の襁褓高干す白一色 岸風三樓
雪晴の谿の深きに学舎見ゆ 石橋辰之助 山暦
雪晴の遠くのものみ目を細め 斎藤 萩女
雪晴の部屋に椿の油絵よ 京極杞陽 くくたち上巻
雪晴の野に向く窓の鉢の花 瀧春一 菜園
雪晴の針あきらかに時計台 西島麦南 人音
雪晴の障子細目に慈眼かな 川端茅舎
雪晴の雪に足跡鉄棒まで 藤岡筑邨
雪晴の髪高揉みに梳きあげし 菖蒲あや 路 地
雪晴の鶏屋に婢が来て鶏放つ 加藤三陽
雪晴へ藁のにほひの雀翔つ 丸山佳子
雪晴も雪に暗むも遠野かな 稲畑汀子
雪晴やはるばると来る筧水 大峯あきら
雪晴やひそかに煙草すうて愉し 中尾白雨 中尾白雨句集
雪晴やろゝと舌うち子を笑ます 川口重美
雪晴や人居て暗き奥座敷 雑草 長谷川零餘子
雪晴や出船仕度に手落ちなし 榎本 谺
雪晴や女またせて城登り 鈴鹿野風呂 浜木綿
雪晴や山押し分けて川流る 相馬遷子
雪晴や庵にこたへて富士おろし 飯田蛇笏 山廬集
雪晴や影富士の濃さやゝにみだれ 渡邊水巴 富士
雪晴や御油赤坂の祭の灯 吉武月二郎句集
雪晴や昨日は母を葬むりし 吉屋信子
雪晴や椋鳥家族庭前に 堀口星眠 営巣期
雪晴や水騒がして交る鳰 鈴木花蓑 鈴木花蓑句集
雪晴や父に抱かれて投函す 野見山ひふみ
雪晴や猫舌にして大男 小澤實(1956-)
雪晴や町筋ただす荒格子 野澤節子 花 季
雪晴や瞳に障る長睫毛 鈴木花蓑 鈴木花蓑句集
雪晴や野山ひかりの鬨あぐる つじ加代子
雪晴や鎖を曳いて犬駈くる 藤岡筑邨
雪晴や障子の外の与謝の海 竹内三桂
雪晴や雨垂れの音皆ちがふ 田村木国
雪晴や雫をこぼす葡萄の木 藺草慶子
雪晴や青と白とは勇み色 香西照雄 素心
雪晴るるわれ葬列の婿の座に 古舘曹人 能登の蛙
雪晴るる畳に針をひろひけり 飯田蛇笏 春蘭
雪晴れし山河の中に黒きわれ 相馬遷子 山河
雪晴れてわが冬帽の蒼さかな 飯田蛇笏(1885-1962)
雪晴れて大瀬波うつスキー行 飯田蛇笏 春蘭
雪晴れて大破の屋根や寒椿 西島麦南 人音
雪晴れて妃陵へもどる鶲あり 大峯あきら
雪晴れて心貧しくありにけり 石塚友二 光塵
雪晴れて我が冬帽の蒼さかな 飯田蛇笏
雪晴れて浅間嶺すわる町の上 相馬遷子 雪嶺
雪晴れて漆の如き鴉かな 田村木国
雪晴れて目まぐるしう雪走りけり 高濱年尾 年尾句集
雪晴れて蒼天落つるしづくかな 前田普羅
雪晴れて電柱すでに乾きをり 京極杞陽 くくたち下巻
雪晴れに生れし吾れなり雪が好き 高木晴子
雪晴れに足袋干すひとり静かなる 沢木欣一 雪白
雪晴れの「御安心処」を拝借す 藤岡筑邨
雪晴れの一縷鳴りをる田水かな 金尾梅の門 古志の歌
雪晴れの小径小走り山女房 松本万作
雪晴れの月こそあなれ浅みどり 林原耒井 蜩
雪晴れの朝餉の酢茎噛みにけり 日野草城
雪晴れの水がふくれて夕景色 桂信子 遠い橋
雪晴れの蒼天は智に鏡なす 飯田蛇笏 雪峡
雪晴れの除目(ぢもく)を終へし静けさよ 筑紫磐井 野干
雪晴れの馬柵の戸来れば犬待てり 石橋辰之助 山暦
雪晴れや田夫野人のよかりける 宇多喜代子 象
雪晴れ夕刊たたんでゐる シヤツと雑草 栗林一石路
雪晴を振へる斧や湖ほとり 比叡 野村泊月
雪晴を来し眼へぼうつと飛鳥仏 奈良文夫
雪晴夜夜泣峠をうさぎ跳ぶ 赤尾兜子
雪晴間鴎は低く波に触れず 鈴木真砂女 夕螢
鳥が去り光がのこる深雪晴 柴田白葉女 雨 月
みちのくの舟唄ひびく雪後の天 佐川広治
さえざえと雪後の天の怒濤かな 加藤楸邨
古き家具みな光り合ふ雪の晴 鷲谷七菜子 黄 炎
歳月の戸袋匂う雪の晴 赤城さかえ
雪の晴舟屋の屋根に人のゐて 関戸靖子
鷽の来て雪こぼしをり雪の晴 森澄雄

雪晴 補遺

アカゲラも来て雪晴の直ぐなる樹 大野林火 雪華 昭和三十七年
おのづからよき声の出て深雪晴 能村登四郎
さえざえと雪後の天の怒濤かな 加藤秋邨
雲みだれ瑠璃のぞきては雪後の天 飯田蛇笏 家郷の霧
黄に爛れ深雪晴せる硫気口 大野林火 白幡南町 昭和三十一年
温室の戸を緑のぞくよ深雪晴 大野林火 雪華 昭和三十七年
温室へ出入り二日またぎの深雪晴 大野林火 雪華 昭和三十七年
海を鎮めて雪晴メリーゴーランド 佐藤鬼房
紀元節但馬城崎雪晴れぬ 日野草城
胸像が乾く雪晴れの正午 廣瀬直人
空の紺氷柱の瑠璃に深雪晴 松本たかし
空町へ土塀の坂や深雪晴 大野林火 潺潺集 昭和四十一年
軍港の兵の愁ひに深雪晴れ 飯田蛇笏 霊芝
豪華古るラツキーシツプ深雪晴れ 飯田蛇笏 雪峡
山駅の晴雪踏みて転轍手 西島麦南 人音
芝居町に灯がともれる雪晴れ 尾崎放哉 大正時代
深雪晴 木馬 ブランコ みな音絶ち 伊丹三樹彦
深雪晴たばこのけむり濃むらさき 日野草城
深雪晴雁木表に馬具吊られ 松崎鉄之介
深雪晴湯花凝らしめ湯は流れ 大野林火 雪華 昭和三十七年
深雪晴非想非非想天までも 松本たかし
深雪晴野を来て町は汚れたる 相馬遷子 雪嶺
晴雪に枯れ葉のしげき丘林 飯田蛇笏 家郷の霧
晴雪の山こそめぐれ聖十字 相馬遷子 雪嶺
晴雪の薄雲かよふ端山かな 松村蒼石 寒鶯抄
晴雪やうす紫の木々の影 前田普羅 飛騨紬
晴雪やことさら影の栗林 石田勝彦 雙杵
晴雪やとろとろ熱きチヨコレート 日野草城
晴雪や山押し分けて河流る 相馬遷子 雪嶺
晴雪や雫滝なす笹津橋 前田普羅 飛騨紬
晴雪や農家の花嫁野を歩む 相馬遷子 雪嶺
晴雪一と日ふるさとに影曳いて 松村蒼石 雁
逝く人に雪晴の光痛からむ 相馬遷子 雪嶺
雪後の天託しおきたき波郷以後 角川源義
雪晴 一本町 半鐘櫓のすくんすくん 伊丹三樹彦
雪晴といふ一日の午前過ぐ 細見綾子
雪晴にクラーク像は雪を被ず 鷹羽狩行
雪晴に海見ゆる我が行く先きに 河東碧梧桐
雪晴に濯ぎ雪より白く干す 及川貞 夕焼
雪晴のすずめに楡派白樺派 鷹羽狩行
雪晴のもたらせしこの面やつれ 岡本眸
雪晴の羽子つく唄を滾々と 森澄雄
雪晴の越中訛なつかしき 清崎敏郎
雪晴の開扉に女流つつしめる 上田五千石『琥珀』補遺
雪晴の砂丘嗅ぎゆく狐なり 岡井省二 鯛の鯛
雪晴の笹をくぐりて先夫かな 飯島晴子
雪晴の山姿たをやに蔵王あり 上田五千石『天路』補遺
雪晴の山犇めけり日本海 右城暮石 天水
雪晴の自分に向ひ話したき 細見綾子
雪晴の障子細目に慈眼かな 川端茅舎
雪晴の針あきらかに時計台 西島麦南 人音
雪晴の胴ふるわせて糞尿車 飴山實 おりいぶ
雪晴の埠頭まぶしく林檎売 西島麦南 人音
雪晴の落葉根林風絶えず 清崎敏郎
雪晴も雪に暗むも遠野かな 稲畑汀子
雪晴や庵にこたへて富士おろし 飯田蛇笏 山廬集
雪晴や影富士の濃さやゝにみだれ 渡邊水巴 富士
雪晴や青と白とは勇み色 香西照雄 素心
雪晴や町筋ただす荒格子 野澤節子 花季
雪晴や町中に山の影感ず 大野林火 海門 昭和七年以前
雪晴るるわれ葬列の婿の座に 古舘曹人 能登の蛙
雪晴るる畳に針をひろひけり 飯田蛇笏 春蘭
雪晴れしみち停車場に着く車 尾崎放哉 大正時代
雪晴れし山河の中に黒きわれ 相馬遷子 山河
雪晴れてわが冬帽の蒼さかな 飯田蛇笏 山廬集
雪晴れて蝦夷の聖夜をただよへり 角川源義
雪晴れて心貧しくありにけり 石塚友二 光塵
雪晴れて浅間嶺すわる町の上 相馬遷子 雪嶺
雪晴れて大瀬波うつスキー行 飯田蛇笏 春蘭
雪晴れて大破の屋根や寒椿 西島麦南 人音
雪晴れて檀は咲けるごとくなる 日野草城
雪晴れて筑波我を去ること三尺 正岡子規 雪
雪晴れて雷の一線機影ゆく 飯田蛇笏 家郷の霧
雪晴れの牛の大き目青サイロ 古沢太穂 捲かるる鴎
雪晴れの鶏犬我を怪むる 河東碧梧桐
雪晴れの重い荷物を置く墓畔 飯田龍太
雪晴れの船に乗るため散髪す 西東三鬼
雪晴れの蒼天は智に鏡なす 飯田蛇笏 雪峡
雪晴れの昼静かさを高く泣く児かな 尾崎放哉 大正時代
雪晴れの避難鉄階 朱に徹し 伊丹三樹彦
雪晴れの玻璃に青果のはだ羨し 伊丹三樹彦
雪晴れや鯉が溺るるかと思ふ 廣瀬直人
雪晴れを人に眼の中見られたり 細見綾子
雪晴間鴎は低く波に触れず 鈴木真砂女 夕螢
雪晴夜 夜泣峠をうさぎ跳ぶ 赤尾兜子 歳華集
早春の星のやさしさ雪後の天 森澄雄
槍の穂は雪をとどめず深雪晴 福田蓼汀 山火
村まはりする花嫁御深雪晴 木村蕪城 寒泉
竹垣にひそむ雉子の眸深雪晴れ 廣瀬直人 帰路
湯畑の湯花採る日や深雪晴 松本たかし
陶窯を取り出す皿や雪晴るゝ 渡邊水巴 白日
楢山の晴雪に散る禽のかげ 松村蒼石 寒鶯抄
日本曹洞第一道場深雪晴 上村占魚
白加賀といふ老梅に雪晴れぬ 寒食 星野麥丘人
斧憩めおく雪晴の欅の根 飴山實 おりいぶ
墓原雪晴れふむものとてなく 尾崎放哉 須磨寺時代
未知の野の雪晴に見し雲雀かな 松村蒼石 雪
目のあたり浴泉群女深雪晴 松本たかし
夜を籠めて降りて雪晴離飾る 後藤夜半 底紅
野ひらけ行く晴雪に風立てり 河東碧梧桐
六角牛山茜す寸の雪晴に 上田五千石『琥珀』補遺
癇性のすぐ雪晴に足袋干して 及川貞 夕焼

雪晴 続補遺 

夜の雪晴れて藪木の光哉 浪化
夜の雪晴て藪木のひかり哉 浪化
雪晴れて湖北へ貫けり 三宅嘯山
雪晴て湖北へ貫けり 三宅嘯山

以上

by 575fudemakase | 2017-04-17 19:23 | 冬の季語 | Trackback | Comments(0)
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インターネットの「Google」や「yahoo」の検索ボックスから、季語等を入力して数多くの例句を得られれば大変便利である。

具体的に季語“新樹”の例句を求めるには、先ず検索ボックスに“新樹”と入力する。
その後、ひらかなで“れいく”と入力する。この時、日本語変換候補に幾つかの語彙が表示されるが、その中から“575筆まか勢”を選択する。
この結果、検索ボックスには “新樹575筆まか勢”と表示される筈である。
この用語で検索すれば求めるサイトが表示される。

但し、上述の ひらかなの“れいく”と入力して“575筆まか勢”を選択する為には、事前に小細工をしておく必要がある。
即ち、ユーザーズ辞書を使って “れいく=575筆まか勢”を定義しておく必要がある。以下はその指定方法。

ユーザーズ辞書定義

▼iPadの場合
設定>一般>キーボード>ユーザーズ辞書

単語 575筆まか勢
よみ れいく

▼kindleの場合
アプリ>設定>言語とキーボード>キーボードの設定>ユーザーズ辞書

読み れいく
表記 575筆まか勢

PCの場合も同様に「ユーザーズ辞書」機能を使い、前もって定義しておく。

春の季語から現在の当季季語までは既に表示可能である。
来年の三月末(2015年3月末)までに全季語について表示可能となる。

以上

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