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端居

端居

例句を挙げる。

あきらめの溜息もらし端居せる(一力五郎六月二十三日逝く) 阿部みどり女 『微風』
あそこからかう来るかぜと端居せり 高澤良一 随笑
あめ去れば月の端居となりにけり 鈴木しづ子
いつになく齢をかくし夕端居 河野南畦 『花と流氷』
いはけなき法師蝉きく端居かな 芝不器男
いふまじき言葉を胸に端居かな 星野立子
いらぬこと聞ゆる耳と夕端居 尾崎陽堂
うつし世の年を忘れし端居かな 松村蒼石 寒鶯抄
うつし世の負目みな持つ夕端居 伊藤 孝一
おのづから朴ある方へ端居して 大石悦子 聞香
おふくろの国に来てゐる端居かな 上田五千石 琥珀
おほよそのこと見えてをり夕端居 齋藤愼爾
かるわざのはやしきこゆる端居かな 久保田万太郎 草の丈
きのふけふ仏がそこに居る端居 高澤良一 素抱
くらがりの合歓を知りゐる端居かな 石田波郷(1913-69)
こでまりに端居の頃となりしかな 富安風生
さしかけの葭簀うれしき端居かな 久保田万太郎 流寓抄
さふらん酒飲むに似合ひの端居かな 影島智子
さりげなくゐてもの思ふ端居かな 高橋淡路女 淡路女百句
しぐるるとなきに茶はなき端居かな 室生犀星 犀星発句集
しつかりと舌をしまつて夕端居 内田美紗 魚眼石 以降
しばらくのこゝの端居を許されよ 高野素十
しみじみと端居の端といふところ 鷹羽狩行 七草
そくばくの技を身すぎの夕端居 佐野美智
たまゆらの端居の身にも闇せまる 鷲谷七菜子
つくばひのよく濡れてをる端居かな 高浜虚子
どうしても墓に目がゆく端居かな 吉本伊智朗
なか~に沖は暮れざる端居かな 大野きゆう
なまじかの孤高うとまし夕端居 猿橋統流子
なるやうになれとはだけて端居かな 高澤良一 寒暑
はまゆふのかたわらに咲く端居かな 楠目橙黄子 橙圃
ひとりづつ座を外しくる端居かな 苑子
ひとり居のどこに坐るも端居めき 林めぐみ
ひとり居の端居心を誰か知る 砧女
ふけわたる草木の風に端居かな 日野草城
まだ誰も来ぬ料亭の端居かな 下田実花
まどろみの覚めてかなしき端居なる 林原耒井 蜩
みちのくは端居といふも夏炉辺に 星野立子
みどり子の股くびれたる端居かな 相馬遷子 山国
むかし禁制の女人と夜の端居 鷹羽狩行 八景
めくら子の端居さびしき木槿かな 白雄
めつむりて一日を逝かす端居かな 村越化石 山國抄
ゆふべ見し人また端居してゐたり 普羅
われをわがみつめゐるなり夕端居 木村蕪城 寒泉
ウクレレに和音三つの端居かな 田中幸雪
カチユーシヤも一番星も端居かな 西本一都
セル軽き端居に著莪のみどりあり 森川暁水 淀
セル軽き端居の香をたつるなり 森川暁水 淀
フルートになりし男の端居せる 川崎展宏
一日の籠り居のあと夕端居 高野素十
一片の詩をあたためてゐる端居 岩岡中正
一生を悔いてせんなき端居かな 久保田万太郎 流寓抄以後
主婦の枷ゆるりと外し夕端居 神澤 信子
主立つて端居に客を残したり 高濱年尾 年尾句集
久々や旅の端居も漁火も 石井とし夫
五月雨の端居古き平家ヲうなりけり 服部嵐雪
人の世の裏側を見し夜の端居 西川 五郎
人はいざ師走を我の端居かな 会津八一
人を待つ心々の端居かな 楠目橙黄子 橙圃
人見んと瓜に眉かく端居かな 斯波園女
仏蘭西を話のたねの端居かな 日野草城
佐渡院に波押し寄する端居かな(佐渡十句) 佐々木六戈 百韻反故 わたくし雨
偲ぶとは恋しきことよ夕端居 星野椿
僧の笠よけて端居や時雨茶屋 比叡 野村泊月
別府の灯旅の端居の膝抱けば 深見けん二
刻失し端居の脚を揺るばかり 中戸川朝人 残心
北畠親房端居でもするか 佐々木六戈 百韻反故 初學
十二時を宵のごとくに旅の端居 山口誓子
古雛の身退きたる端居哉 尾崎紅葉
叱る人ゐなくなりたる端居かな 高橋良子
君端居われは離れにたかむしろ 高濱年尾 年尾句集
吾が性と同じ吾子見て端居して 高木晴子 晴居
唐突に齢問はるる端居かな 谷口桂子
夏場所のはねの太鼓に端居かな 富安風生
夕さりて川のにほひの端居かな 石嶌岳
夕端居うしろに母の匂ひして 朔多 恭
夕端居けふ記すべき事もなし 大星たかし
夕端居こつんと堅き爪を切る 阪本澄江
夕端居ほどよき距離とおもひけり 小川江実
夕端居よばれて立ちし一人かな 久保田万太郎 草の丈
夕端居国に姉あり妹あり 横倉牧民
夕端居心に期するもの育ち 佐野 一恵
夕端居数ふるとなく木を眺め 依光陽子
夕端居髪ふれゆきしものは誰か 小倉涌史
夜の端居火山も空も揺れずあり 村越化石
夜色楼台雪万家圖を見て端居 高澤良一 ねずみのこまくら
妹さするひまの端居や青嵐 木歩句集 富田木歩
妻といふかなしきものゝ端居かな 田村寿子
娘を呼べば猫が来りし端居かな 五十嵐播水
嫁端居背に家闇の昼も濃く 香西照雄 素心
子の恋の行方ほぼ見え夕端居 山田弘子 こぶし坂以後
子を恃む心もすこし夕端居 半田 順子
安住もときにさみしや端居更く 村越化石
小鼓の稽古すませし端居かな 松本たかし
居るごとく居らざるごとく端居して 手塚美佐 昔の香
山に向き亡き父の座に夕端居 太田土男
山荘の月よき夕ベ端居して 高木晴子
師との間水のごとしよ夕端居 村越化石
帰りたくない人ばかり夕端居 水田むつみ
年寄の知恵出しつくし端居せり 能村登四郎 菊塵
床とれば老の寝に立つ端居かな 河野静雲 閻魔
後に飽く蚊にもなぐさむ端居かな 上島鬼貫
思ふより我の小さき端居かな 田中裕明 先生から手紙
悔もなく未練もなくて端居かな 下田実花
打明けて胸軽くなる端居かな 山田弘子 こぶし坂
文芸はかなたかなたへ夕端居 斎藤玄 無畔
料亭に早く来すぎし端居かな 築城百々平
新月に眉引きならふ端居かな 尾崎紅葉
旅にして端居ごころを携へし 山内山彦
昔日と同じ端居に向き変へず 村越化石 山國抄
昨日虚子今日はモームと端居して 嶋田一歩
時計あり端居の人ののびし手に 池内友次郎 結婚まで
晴眼と人には見ゆれ夕端居 平尾みさお
曲り家の辰巳開きに端居かな 延平いくと
更けわたる草木の風に端居かな 草城
曾てなき端居語りの夜を得たり 青畝
月蝕の暗転にある端居かな 山田弘子
望郷の端居に夜風立ちにけり 冨田みのる
望郷の端居の父も母も老ゆ 冨田みのる
来ると否端居や月のねだり者 炭 太祇 太祇句選
東京の端居なる位置柴叉は 能村研三 鷹の木 以後
樹雫の端居の耳にしづけさよ 清原枴童 枴童句集
次の世のことは思はず夕端居 片山由美子 水精
歓迎の香を一ちゅう 端居李氏 伊丹三樹彦 写俳集
正座して明治の母の夕端居 鈴木千恵子
母の衣なりし寐巻に端居灯蛾つけて 中戸川朝人 残心
母刀自のあるかなきかに端居かな 下村梅子
池辺来るいたちの音の今宵も端居はなるる 梅林句屑 喜谷六花
沈黙も会話の一部夕端居 山田弘子 こぶし坂
河童忌の夜風鳴りたる端居かな 内田百間
波音を近づけてゐる端居かな 稲畑汀子
海風の身を吹きぬける端居かな 澤村昭代
淵としてわれをあらしめ夕端居 中里麦外
湖を見て端居ごころを尽しけり 西本一都 景色
湯上りのシャボン匂はせ端居に来 中野浩村
湯上りの心は白紙夕端居 上野泰 佐介
湯沸しの笛に呼ばるる端居かな 八染藍子
灯移せば端居の影も移りけり 五十崎古郷句集
父ありし日に端居の母の記憶なし 茂里正治
父ありてこそのこの身や夕端居 大橋敦子 匂 玉
父の忌の端居も更けてしまひけり 齋藤玄 飛雪
生身魂こゝろしづかに端居かな 阿波野青畝
病居士の端居そぞろなり菊の花 正岡子規
百点の子を真中に夕端居 三輪閑蛙
目で語る端居の夫に目で答ふ 浅野まき子
盲児の端居淋しき木槿哉 白雄
硯匠雨宮弥兵衛昼端居 上野さち子
神神と倡婦ら端居下校道 竹中宏 句集未収録
禅堂の大句座の端に即端居 赤松[ケイ]子
空に色なくなつて来し夕端居 深見けん二
端居してあの世へ声をかけてをり 百瀬ひろし
端居してうかと引き受く頼みごと 吉年虹二
端居してうしろ何なき古畳 石川桂郎 四温
端居しておもひ巡らす眼となれり 高澤良一 随笑
端居してかなしきことを妻は言ふ 村山古郷
端居してこのときめきをもてあます 小柴全代
端居してこの身このままこはれもの 林翔
端居してこの頃涙もろき姉 出羽 智香子
端居してすぐに馴染むやおないどし 星野立子
端居してそもじは女吾は男 佐藤漾人
端居してたゞ居る父の恐ろしき 高野素十
端居してつくり言葉のこゝになし 米沢吾亦紅 童顔
端居してとなりの犬を憎みけり 細川加賀 『玉虫』
端居してほとほと主柱たりし疲れ 後藤綾子
端居してみなとはなれてゐる心 成瀬正とし 星月夜
端居してみな遠のけるものばかり 高澤良一 素抱
端居してものも思はずゐたりけり 大橋敦子 母子草
端居してわれ等忌にある者ばかり 山口波津女 良人
端居してをちかたびとと語りをり 西村和子 かりそめならず
端居してをりて夫婦の距離にゐる 兜木総一
端居して一門に頼られてゐる 江口喜一
端居して亡き父います蚊遣香 上田五千石 田園
端居して仏となる日待つごとし 鈴木真砂女
端居して仏の肩や明易き 永井龍男
端居して仏万太郎在しけり 永井龍男
端居して何かを思ひ出さゞる 楸邨
端居して勤終へたるにはあらず 木村蕪城 一位
端居して吹き込む風の通り道 高澤良一 素抱
端居して夜空の蒼き流れかな 櫛原希伊子
端居して夢のごときを子と約す 青木泰夫
端居して夫も親しきもののうち 大石悦子 群萌
端居して女に生れし事悔ゆる 森田 桂子
端居して妻となげかふおのが性 米沢吾亦紅 童顔
端居して妻子を避る暑かな 蕪村 夏之部 ■ 探題寄扇武者
端居して孫の手をもう借りる齢 高澤良一 随笑
端居して宇宙への旅心かな 水見壽男
端居して家の灯りを見てをりぬ 仁平勝
端居して帰りゆき処のなきごとし 岩淵喜代子 螢袋に灯をともす
端居して常夜の国に近くゐる 原裕 出雲
端居して後手つけば山青し 上野泰 佐介
端居して慈悲半眼の中にあり 古舘曹人 砂の音
端居して憂きこと忘れゐるをふと 上野章子
端居して戒壇院に女あり 高野素十
端居して戦災愚痴をきゝゐける 石塚友二 光塵
端居して日々に疎しと誰かいふ 加藤楸邨
端居して明日逢ふ人を思ひをり 立子
端居して暮れゆく湖をまのあたり 片山由美子 天弓
端居して月日を戻す亡夫の貌 坂本たけ乃
端居して浄土の母を疑はず 大橋桜坡子
端居して濁世なかなかおもしろや 阿波野青畝(1899-1992)
端居して父祖の譲りの何もなく 木村蕪城 寒泉
端居して眠つてをるに若くはなし 鈴木花蓑句集
端居して祖母は姿勢を崩さざる 稲畑廣太郎
端居して糊ききすぎし袖たもと 及川貞 榧の實
端居して老いの語りの哭いてをり 櫛原希伊子
端居して老骨といふを撫でやりぬ 猿橋統流子
端居して若き波郷とゐたりけり 細川加賀 『玉虫』
端居して虚子の面影淡からず 藤浦昭代
端居して角力はせてみる蝉の殻 三好達治 路上百句
端居して話もせずに帰られし 星野立子
端居して読みがたし戦場のたよりなり 及川貞 夕焼
端居して謡稽古や指拍子 森澄雄
端居して遊びゐるなる忌日かな 後藤夜半 翠黛
端居して遠きところに心置く 後藤夜半(1895-1976)
端居して銀漢をまた遡りゐし 河原枇杷男 蝶座 以後
端居して開く妻の書星呼べり 奈良文夫
端居して闇に向へる一人かな 篠原鳳作
端居して闇を眺めてをりにけり 石井とし夫
端居して隣家の声に親しめる 片山由美子 天弓
端居して顔のくらさを感じをり 米澤吾亦虹
端居するうしろ姿も人さまざま 風生
端居する柱替りに嵐山 高澤良一 素抱
端居する間も仏恩を申さるゝ 大橋櫻坡子 雨月
端居せるこころの淵を魚よぎる 野見山朱鳥
端居せるほとりみづみづしく故人 赤松[ケイ]子
端居せる家のここより木曾路なる 木村蕪城 一位
端居せる父子のさだめの相対ふ 木村蕪城 寒泉
端居せる西の十万億土かな 齋藤愼爾
端居には勿体なかりし法語とも 浅井青陽子
端居にも正座崩さずゐたる父 大久保橙青
端居の祈夙に亡き友かもしれず 草田男
端居よりゐこぼれてをり芝に座し 後藤夜半 底紅
端居人に芋虫ころころして来る児 長谷川かな女 牡 丹
端居人見あげて鴛鴦の通りけり 吉武月二郎句集
端居人起ちし大きな影なりし 藤松遊子
端居更け父のひとりの煙草の火 冨田みのる
縁台にかけし君見て端居かな 高浜虚子
羽抜鳥人に鳴きよる端居かな 岡本松浜 白菊
考へのつづきを持つて来て端居 本多芙蓉
考への断崖にをる端居かな 上野泰 佐介
考への鍵をあけたて夕端居 上野泰
耳病めば遠き思ひの端居妻 牛山一庭人
聞えない振りも気配り夕端居 永尾静枝
肩書のとれて気易き端居かな 川村紫陽
胎の子と一つ呼吸に端居せる 上田日差子
脛長の脛を立てたる端居かな 森田峠 逆瀬川以後
膝を下りて猫もほりする端居かな ゐの吉
膝折れば湯呑のありし夕端居 手塚美佐 昔の香
色鳥を待つや端居の絵具皿 松瀬青々
芝暮れて端居の縁と平らなる 爽雨
虚空蔵の塔を見飽かぬ端居かな 堀口星眠 樹の雫
蚊やりして師の坊をまつ端居かな 大魯
蚊火置けば譚めく端居かな 小杉余子 余子句選
蜘蛛の囲も端居の母も夕それぞれ 茂里正治
蝙蝠や据膳に菜して端居 内田百間
蟇は蟇われはわれなる端居かな 下村梅子
行末のことおもはるゝ端居かな 久保田万太郎 草の丈
被さつてくる子の予感端居かな 毛塚静枝
装束をつけて端居や風光る 高濱虚子
西祭まつ勾欄に端居して 中井湖山
訪ねきてはいつも端居をして人妻 川島彷徨子 榛の木
訪れて心易さの端居かな 高濱年尾 年尾句集
赤坊を抱きて端居といふことを 田中裕明 先生から手紙
走馬燈たまの端居にしづ心 清原枴童 枴童句集
踏石に椿落ちたる端居かな 内田百間
車椅子離せぬ足の端居かな 柘植梅芳女
辺境のたつきにも馴れ端居かな 松本澄江
退官の毛脛撫でゐる端居かな 猿橋統流子
週末や端居の膝に子を乗せて 黒坂紫陽子
遠囃子風のはこべる夕端居 小島ユキエ
酔かくす子と相見ざるため端居 篠田悌二郎
野良疵を夫に話さず夕端居 影島智子
門跡に我も端居や大文字 河東碧梧桐
関節を鳴らしてみせぬ端居人 高澤良一 寒暑
陋巷の端居心に窓に倚り 高濱年尾 年尾句集
青葦の囁きやまず端居かな 竹下しづの女句文集 昭和十年
首折りて端居の母は一羽の鶴 武政 郁
骨壺にすこし離れて夕端居 中村祐子
鯉跳ねて端居の思ひ断たれけり 吉野トシ子
鴛鴦を見る現心の端居かな 会津八一

以上
by 575fudemakase | 2014-07-17 00:51 | 夏の季語


俳句の四方山話 季語の例句 句集評など


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▽ある季語の例句を調べる▽

《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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