10月の拙句 2015
10月の拙句 2015
ねずみのこまくら句会 15年間の10月投句の拙句をリストアップする。
2014年
玉すだれのこっちの道を行ってみよう
踏み潰され飛び散る毛虫所詮は水
穴子割かれ真一文字となるその身
機嫌よく朝の浅漬高鳴らす
すずむしの鈴を転がす台地ゆく
秋の湯屋カミソリ一ケ三十円
靴箱の上に靴置き颱風裡
木犀は風の間に間に高台駅
秋寂びの濡れ縁猫の昼寝台
文鎮のからかね戦艦秋ぐもり
2013年
腰に手をやりて秋暑の炒めもの
夏草にボテボテ打球来て止まる
委任状細部埋めて昼の虫
茶の間消え浴室点る良夜かな(隣家)
躰よりこころ抜け出す星月夜
秋の暮そんな感じがより適ひ
その字づら虎の威をかる蝿虎
迷はぬやう再度秋暑の路教ふ
リロリロとこゑに張りある朝の虫
へこたれず鶏頭倒れても横這ひ
2012年
天高くあらんその意に雲そむき
東西になるときんときべにあずま
よべ良夜の玄関灯の消し忘れ
栗むく妻「あらもう六時」とそこを起つ
蜘蛛の囲を一つ破りて十破る
ぎんなんを剥く手を休めうんざり顔
月と雲折合つかず雨となる
水に木に秋の降り立つけはひかな
山かーんと晴るる日柴栗蹴っ飛ばす
ががんぼの物腰よろしく古書店主
2011年
無月なるコップの尻の濡れてゐる
芋つゝき食の好みもほぼ同じ
めをとして浅漬け好みとはなりぬ
道の端の雄日芝うらぶれざるは無く
夕餉あと手持ち無沙汰よさすれば月
めうが・なす月見の供物はありあはせ
妻横に寝息立てゐる良夜かな
秋曇りどこかで消毒せる匂ひ
水に落つ草叢に落つ木の実かな
虫の音に隙間のあらず漆闇
2010年
火ぶくれの脂ぶくれの焼きさんま
ぶだう郷空気が旨し水旨し
客引の十円さんまに人だかり
天麩羅の油切りをり夜の秋
秋晴れの昨日何せし筋肉痛
苦瓜の疣々雨滴零しけり
坪庭にいやはや何とも蟲繁し
芙蓉咲き出せるはをとつひあたりより
しきたりの如くにぶだう洗ふなり
三秋へ堰切るやうに梨・ぶだう
2009年
爽やかに云へる一つといふ数詞
成り行きのさうはゆかないいわし雲
整然とせぬがよき庭小鳥くる
夜気押して夕顔の花開きけり
値の張るもえいっ買っちゃおうだだちゃ豆
大破して青芭蕉とは云へぬもの
午前中種採りをして過ごしけり
栗の皮剥くといふよりひっぺがす
まるまって芙蓉は朝を迎えけり
小判草雨にふやけて腐るとは
2008年
貫入の尻まで及ぶ石榴の実
あれれれと虫喰い茹で栗抛り出す
どちらかと云へば秋刀魚の尾の部分
大椨のくびれるところ秋湿り
突然の雨に引きつる虫音とも
近場にて萩を見るなら寶戒寺
色無き風家に使はぬ部屋殖えて
鳩吹く風待たず内閣倒れけり
溝蕎麦の倒れ込むまで雨滴抱き
稲の花人生くよくよしてゐては
2007年
澱む茶のごとく坐しゐて夜長の底
夜寒さのがちゃがちゃやらねば締まらぬ戸
秋晴をだうかうもなく家に居り
悪たれは何處にでも居るまんじゅさげ
向日葵の種皆窮屈さうにして
「さうはどっこい」身ひねりかわす蜘蛛の糸
魚にもくちびるやや寒覚へけり
冬瓜にこんな食べ方あったっけ
月の家ヒゲタ醤油の髭の屋根
種採のほかに用なき庭となり
2006年
電波時計電波受信の夜の長き
ポットの湯底ついてゐる夜長かな
豚カツのツマのパセリのやうな日々
ショウリョウバッタ口きくならば減らず口
雑草の実にもうち捨て難きもの
敬老日番組玄米健康法
江ノ電の踏切女郎蜘蛛見上げ
蜘蛛の囲に一つの攻防見たりけり
女郎蜘蛛屋敷と云ふに躊躇せず
空澄むと旅する定年万万歳
2005年
雄日芝に雨透きとほり透きとほり
銀杏の生る木生らぬ木思し召し
秋色のこれより亘る街並木
朝顔の残りの花期を尽してや
萱初穂泥亀新田たりし地に
峰雲の力づくにて作りし塔
好例と引き合ひに出し集(たか)る蟻
百日紅再燃雨の日曜日
隼人瓜当世風を通しけり
口許に力を入れて綱引す
2004年
金木犀侏儒の寸劇始まりさう
けんぽなし昨夜の嵐の落としもの
帽子付どんぐり探せどなかなか無し
颱風禍百葉箱の脚くじけ
ハイキング気分で葉月のフランスパン
ここ残し秋刀魚の食べ方知らぬ妻
颱風を頭上にしてラ・カンパネラ
コスモスにぼろんぼろんと雨の降る
鶏頭のだう倒れても墓地の中
麻酔銃もて撃ち山に戻す熊
2003年
途方もなき稲穂の寄する小学校
芋煮会蠅も仲間に入りたがる
稲雀飛来選り取りみどりの田
秋風にだば発ちますと舟下り
露どきの魚の眠りに棹さして
秋興の舟唄下る最上川
秋霖をついて朝より八目鰻(やつめ)漁
昼の虫電車はなんぼ待てば来る
花すすき河の流れのやうにかな
秋の日にぬくむ渡しのごろた石
2002年
息づける紅葉に急所あるごとし
神品の桂黄葉とうち仰ぎ
二大樹の銀杏黄葉の消耗戦
上背のあればやアキノキリン草
英名は緑の狐のしっぽ草(えのころ草)
風体をとやかく云はれ破芭蕉
鵙が鵙にちょっかい出して遣合へり
見栄坊の烏瓜村はづれにも
紐あるごと零余子芋蔓式に落つ
ずぶ濡れの鵙の平気の平左かな
2001年
祇女尊女祇王尊女と紅葉観る
嵐山交番点す秋灯
池暮れて鷺も塒へ天龍寺
もみづれる寺に預かる幽霊図
丈山の清貧ゆかし十賊の辺(詩仙堂)
露の他省き尽くして銀沙灘(銀閣寺)
長き夜の灯を引き込みて先斗町
隼人瓜ふくぶくしきを選りて買ふ
湛慶の作とうんぬん露御坊
落柿舎の庭木のそれもこれも柿
2000年
枝豆の古参ばかりとなりにけり
かまつかにひたひたひたと小雨来る
台風のアッパーカット喰らひけり
柿すだれ吹かるる影のリズムかな
秋暑なほ食(を)すピザホットメキシカン
大粒の青ぶだうより知恵貰ふ
鎌倉の今昔猛り鵙の寺
蜻蛉待つ決勝点にゴールイン
校庭に百日を経し百日草
物音のよく通る空烏瓜
以上
ねずみのこまくら句会 15年間の10月投句の拙句をリストアップする。
2014年
玉すだれのこっちの道を行ってみよう
踏み潰され飛び散る毛虫所詮は水
穴子割かれ真一文字となるその身
機嫌よく朝の浅漬高鳴らす
すずむしの鈴を転がす台地ゆく
秋の湯屋カミソリ一ケ三十円
靴箱の上に靴置き颱風裡
木犀は風の間に間に高台駅
秋寂びの濡れ縁猫の昼寝台
文鎮のからかね戦艦秋ぐもり
2013年
腰に手をやりて秋暑の炒めもの
夏草にボテボテ打球来て止まる
委任状細部埋めて昼の虫
茶の間消え浴室点る良夜かな(隣家)
躰よりこころ抜け出す星月夜
秋の暮そんな感じがより適ひ
その字づら虎の威をかる蝿虎
迷はぬやう再度秋暑の路教ふ
リロリロとこゑに張りある朝の虫
へこたれず鶏頭倒れても横這ひ
2012年
天高くあらんその意に雲そむき
東西になるときんときべにあずま
よべ良夜の玄関灯の消し忘れ
栗むく妻「あらもう六時」とそこを起つ
蜘蛛の囲を一つ破りて十破る
ぎんなんを剥く手を休めうんざり顔
月と雲折合つかず雨となる
水に木に秋の降り立つけはひかな
山かーんと晴るる日柴栗蹴っ飛ばす
ががんぼの物腰よろしく古書店主
2011年
無月なるコップの尻の濡れてゐる
芋つゝき食の好みもほぼ同じ
めをとして浅漬け好みとはなりぬ
道の端の雄日芝うらぶれざるは無く
夕餉あと手持ち無沙汰よさすれば月
めうが・なす月見の供物はありあはせ
妻横に寝息立てゐる良夜かな
秋曇りどこかで消毒せる匂ひ
水に落つ草叢に落つ木の実かな
虫の音に隙間のあらず漆闇
2010年
火ぶくれの脂ぶくれの焼きさんま
ぶだう郷空気が旨し水旨し
客引の十円さんまに人だかり
天麩羅の油切りをり夜の秋
秋晴れの昨日何せし筋肉痛
苦瓜の疣々雨滴零しけり
坪庭にいやはや何とも蟲繁し
芙蓉咲き出せるはをとつひあたりより
しきたりの如くにぶだう洗ふなり
三秋へ堰切るやうに梨・ぶだう
2009年
爽やかに云へる一つといふ数詞
成り行きのさうはゆかないいわし雲
整然とせぬがよき庭小鳥くる
夜気押して夕顔の花開きけり
値の張るもえいっ買っちゃおうだだちゃ豆
大破して青芭蕉とは云へぬもの
午前中種採りをして過ごしけり
栗の皮剥くといふよりひっぺがす
まるまって芙蓉は朝を迎えけり
小判草雨にふやけて腐るとは
2008年
貫入の尻まで及ぶ石榴の実
あれれれと虫喰い茹で栗抛り出す
どちらかと云へば秋刀魚の尾の部分
大椨のくびれるところ秋湿り
突然の雨に引きつる虫音とも
近場にて萩を見るなら寶戒寺
色無き風家に使はぬ部屋殖えて
鳩吹く風待たず内閣倒れけり
溝蕎麦の倒れ込むまで雨滴抱き
稲の花人生くよくよしてゐては
2007年
澱む茶のごとく坐しゐて夜長の底
夜寒さのがちゃがちゃやらねば締まらぬ戸
秋晴をだうかうもなく家に居り
悪たれは何處にでも居るまんじゅさげ
向日葵の種皆窮屈さうにして
「さうはどっこい」身ひねりかわす蜘蛛の糸
魚にもくちびるやや寒覚へけり
冬瓜にこんな食べ方あったっけ
月の家ヒゲタ醤油の髭の屋根
種採のほかに用なき庭となり
2006年
電波時計電波受信の夜の長き
ポットの湯底ついてゐる夜長かな
豚カツのツマのパセリのやうな日々
ショウリョウバッタ口きくならば減らず口
雑草の実にもうち捨て難きもの
敬老日番組玄米健康法
江ノ電の踏切女郎蜘蛛見上げ
蜘蛛の囲に一つの攻防見たりけり
女郎蜘蛛屋敷と云ふに躊躇せず
空澄むと旅する定年万万歳
2005年
雄日芝に雨透きとほり透きとほり
銀杏の生る木生らぬ木思し召し
秋色のこれより亘る街並木
朝顔の残りの花期を尽してや
萱初穂泥亀新田たりし地に
峰雲の力づくにて作りし塔
好例と引き合ひに出し集(たか)る蟻
百日紅再燃雨の日曜日
隼人瓜当世風を通しけり
口許に力を入れて綱引す
2004年
金木犀侏儒の寸劇始まりさう
けんぽなし昨夜の嵐の落としもの
帽子付どんぐり探せどなかなか無し
颱風禍百葉箱の脚くじけ
ハイキング気分で葉月のフランスパン
ここ残し秋刀魚の食べ方知らぬ妻
颱風を頭上にしてラ・カンパネラ
コスモスにぼろんぼろんと雨の降る
鶏頭のだう倒れても墓地の中
麻酔銃もて撃ち山に戻す熊
2003年
途方もなき稲穂の寄する小学校
芋煮会蠅も仲間に入りたがる
稲雀飛来選り取りみどりの田
秋風にだば発ちますと舟下り
露どきの魚の眠りに棹さして
秋興の舟唄下る最上川
秋霖をついて朝より八目鰻(やつめ)漁
昼の虫電車はなんぼ待てば来る
花すすき河の流れのやうにかな
秋の日にぬくむ渡しのごろた石
2002年
息づける紅葉に急所あるごとし
神品の桂黄葉とうち仰ぎ
二大樹の銀杏黄葉の消耗戦
上背のあればやアキノキリン草
英名は緑の狐のしっぽ草(えのころ草)
風体をとやかく云はれ破芭蕉
鵙が鵙にちょっかい出して遣合へり
見栄坊の烏瓜村はづれにも
紐あるごと零余子芋蔓式に落つ
ずぶ濡れの鵙の平気の平左かな
2001年
祇女尊女祇王尊女と紅葉観る
嵐山交番点す秋灯
池暮れて鷺も塒へ天龍寺
もみづれる寺に預かる幽霊図
丈山の清貧ゆかし十賊の辺(詩仙堂)
露の他省き尽くして銀沙灘(銀閣寺)
長き夜の灯を引き込みて先斗町
隼人瓜ふくぶくしきを選りて買ふ
湛慶の作とうんぬん露御坊
落柿舎の庭木のそれもこれも柿
2000年
枝豆の古参ばかりとなりにけり
かまつかにひたひたひたと小雨来る
台風のアッパーカット喰らひけり
柿すだれ吹かるる影のリズムかな
秋暑なほ食(を)すピザホットメキシカン
大粒の青ぶだうより知恵貰ふ
鎌倉の今昔猛り鵙の寺
蜻蛉待つ決勝点にゴールイン
校庭に百日を経し百日草
物音のよく通る空烏瓜
以上
by 575fudemakase
| 2015-10-01 20:48
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俳句の四方山話 季語の例句 句集評など
by 575fudemakase
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▽ある季語の例句を調べる▽
《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
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探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
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《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
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[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
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[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
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