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春愁 の俳句

春愁 の俳句

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春愁 補遺

いたづらに春愁募る夜なりけり 日野草城
いつ寝しや病閑春愁相似たり 大野林火 潺潺集 昭和四十三年
いづかたへ行くも春愁ふかきかな 中村苑子
いまさら春愁緑の旗の曖昧味 中村草田男
うすうすとわが春愁に飢もあり 能村登四郎
かゞなへて春愁三歳四歳とも 石橋秀野
この乱世に読めば春愁「報恩記」 中村草田男
この春愁水にし溶かば白ころし 上田五千石『琥珀』補遺
こはれ易げに春愁といふ言葉 後藤比奈夫
その人の春愁の句を覚えゐて 後藤夜半 底紅
たたづむといふ春愁の立姿 上田五千石『森林』補遺
つと春愁女の赤毛いぢりたし 伊丹三樹彦
はなやかな衣に更へぬ春愁に 日野草城
ひとりごと春愁頬杖より湧くも 加藤秋邨
みほとけのほとり春愁去りがたな 伊丹三樹彦
み仏の紅さし指の春愁ふ 鷹羽狩行
わし掴み脱ぐ春愁のベレー帽 岡本眸
クリスマスローズ春愁とにあらず 後藤夜半 底紅
ストローを軽く噛みゐて春愁や 上田五千石『田園』補遺
トルソーに春愁なくもなかりけり 阿波野青畝
ハンケチに鏝あてて春愁ひかな 安住敦
ペン擱いて婦女春愁に在るごとし 日野草城
一願といふ春愁のありにけり 後藤比奈夫
人なかに出て春愁をわすれけり 日野草城
人の世に灯のあることも春愁ひ 鷹羽狩行
人の性知りつくしたる春愁ひ 鈴木真砂女 居待月
何言へば何すれば消ゆ春愁ぞ 右城暮石 句集外 昭和五十三年
俎に魚春愁の眼閉づ 桂信子 草影
信これに添はず春愁の経を読む 木村蕪城 一位
入りてすぐ春愁こもる部屋と知る 能村登四郎
共に春愁茶碗二つに茶の冷めて 林翔
割箸の素直に割れて春愁ひ 鷹羽狩行
吾を睨む高足蟹も春愁か 後藤比奈夫
唐俑の春愁ふかき庇髪 能村登四郎
問うて曰く春愁か答へて曰く春怨ぞ 林翔
土踏んで春愁といふ驕りかな 岡本眸
埴輪はも鼓琴抱き春愁へるや 伊丹三樹彦
大渦背に春愁さらによるべなし 林翔
女工らの春愁荷縄むらさきに 香西照雄 対話
女患みなうしろすがたは春愁ふ 斎藤玄 狩眼
家具店に抽斗あまた春愁ひ 鷹羽狩行
尾なきもの羽なきものも春愁ひ 鷹羽狩行
強ひていへばそは春愁のごときもの 野見山朱鳥 荊冠
彦根屏風また春愁の図とも見る 能村登四郎
彫琢の春愁ときに迸り 能村登四郎
憑物の眼頭にあり春愁ふ 松崎鉄之介
拳握るのみや男の春愁は 能村登四郎
断崖に海の春愁集め立つ 野見山朱鳥 荊冠
昔日の春愁の場(には)木々伸びて 中村草田男
春怨の麗妃が焚ける香煙はも 杉田久女
春恨といふべき誦経燭の華 飯田蛇笏 雪峡
春愁かよき片口に足とどむ 能村登四郎
春愁か浅草で線香を買ひ 細見綾子
春愁か煉瓦割れ目に草伸びて(横浜) 細見綾子
春愁といひて明るき人なりし 稲畑汀子
春愁とは湯の沸く音のごときもの 飯田龍太
春愁とみて一葉の黄八丈 能村登四郎
春愁ともちがふ花疲ともちがふ 安住敦
春愁と問へば旅疲れと応ふ 稲畑汀子
春愁と書いて春愁すゞろなる 日野草城
春愁にあらず炯々ほとけの眼 伊丹三樹彦
春愁にたへぬ夜なれば寝白粉 日野草城
春愁になげの言葉を使徒ぶりぬ 下村槐太 天涯
春愁に似て非なるもの老愁は 能村登四郎
春愁に堪ふる面輪に灯りけり 日野草城
春愁に甃ひびかはし踵たち 伊丹三樹彦
春愁に耐へて腸子を食ふべかり 三橋鷹女
春愁に触れて冷たきかたばみ葉 右城暮石 声と声
春愁の 肋まさぐる 拱手の指 伊丹三樹彦
春愁のかけらありやと見る鏡 林翔
春愁のたもとに厚く文の嵩 鷲谷七菜子 黄炎
春愁のなき一対の乙女像 鷹羽狩行
春愁のなみだをしぼる*まぶちかな 西島麦南 人音
春愁のはさみ使へば鳴る小鈴 上村占魚 鮎
春愁のはじめ藪ぐみ葉裏見す 細見綾子 桃は八重
春愁のばさばさ髪をくしけづれ 高田風人子
春愁のひとりに紛ぎれなかりけり 中村苑子
春愁のまなざし久し春蘭に 桂信子 月光抄
春愁のまぼろしにたつ仏かな 飯田蛇笏 山廬集
春愁のみな使はるる顔ばかり 能村登四郎
春愁のインコが鳴くよ裏銀座 山口青邨
春愁のキシヤゴに似たり銭数ふ 石橋秀野
春愁のステッキと吹かれ鶴の脚 伊丹三樹彦
春愁のポケツドのゴム輪もてあそび 山口青邨
春愁の一つ鴎が翔んでをり 安住敦
春愁の一ときを猫侍るなり 及川貞 夕焼
春愁の一句無くして老いにけり 相生垣瓜人 明治草抄
春愁の一曲オーボエ地平曳く 中村草田男
春愁の世にかほばせのほそくあり 三橋鷹女
春愁の中なる思ひ出し笑ひ 能村登四郎
春愁の二つのいのち相寄りぬ 三橋鷹女
春愁の人かげ捕らふ大油槽 飯田蛇笏 白嶽
春愁の人の眺めに絶ちがたく 高屋窓秋
春愁の仏母は雲に居たまひぬ 阿波野青畝
春愁の何せむと身を二つ折り 鷹羽狩行
春愁の俄かに高き古城かな 上野泰
春愁の双眉かぼそくひかれける 日野草城
春愁の吾を写真に撮るといふ 波多野爽波 鋪道の花
春愁の墓群低き唱つなぐ 原裕 葦牙
春愁の夕ベを帰る手の汚れ 桂信子 月光抄
春愁の女けはしく男見る 高浜年尾
春愁の妻に紅茶をつくらしむ 日野草城
春愁の子の文長し憂へよむ 杉田久女
春愁の寡婦にテリヤの鼻濡れたり 伊丹三樹彦
春愁の小さき嘘を恨みけり 上村占魚 鮎
春愁の指がしきりに肉を截る 伊丹三樹彦
春愁の旅に出て身を投げ打たんか 大野林火 方円集 昭和五十三年
春愁の更に深まる思ひかな 高浜年尾
春愁の机古りたる桑づくゑ 及川貞 夕焼
春愁の机辺のほかに寄る辺なし 上田五千石『琥珀』補遺
春愁の椎を見つけて歩み寄る 三橋鷹女
春愁の櫛落ちさうに瞽女口説く 大野林火 方円集 昭和五十一年
春愁の消ぬるともなく談笑す 上田五千石 琥珀
春愁の灯が照らし出す部屋の隅 細見綾子
春愁の灯もて埋るる佛かな 永田耕衣
春愁の片手が触るる胸ぬくし 鷲谷七菜子 黄炎
春愁の生きる力のまだ残るや 大野林火 月魄集 距和五十七年
春愁の白きおもひと花と満つ 高屋窓秋
春愁の目とあひてより黙しけり 鷲谷七菜子 黄炎
春愁の眉くもるがに埴泣男 伊丹三樹彦
春愁の真昼は濃ゆき文字を書く 三橋鷹女
春愁の眼か金泥の眦か 野見山朱鳥 愁絶
春愁の眼向け給ふな吾も弱し 林翔
春愁の礁行くだけ戻らねば 岡本眸
春愁の翼拡げて病めりけり 野見山朱鳥 曼珠沙華
春愁の肘まろやかに汚れけり 岡本眸
春愁の胡客の歌に低く和す 能村登四郎
春愁の胸飾黒きバラを売る 山口青邨
春愁の腕ふと伸びて子を捉ふ 能村登四郎
春愁の色とも若布みどりなす 能村登四郎
春愁の蕊はくれなゐ脳裏の花 野見山朱鳥 運命
春愁の薬もすこし嗜みて 後藤夜半 底紅
春愁の詩に世の常のわびごころ 飯田蛇笏 家郷の霧
春愁の足下無傷の川奔り 岡本眸
春愁の身にまとふものやはらかし 桂信子 月光抄
春愁の身へきりもみに潮の渦 鷲谷七菜子 銃身
春愁の身をいたはりてまろ寝かな 日野草城
春愁の身をのせ遊ぶ杉丸太 岡本眸
春愁の透視室なり衣を脱げり 阿波野青畝
春愁の釦の一つ色ちがふ 加藤秋邨
春愁の鏡を拭きて消えぬもの 鷹羽狩行
春愁の霧の如くに襲ひ来し 上野泰
春愁の面輪ほのかに傘の蔭 日野草城
春愁の頸ふることや空木馬 岸田稚魚 雁渡し
春愁の顔となる眉引きにけり 鈴木真砂女 都鳥
春愁の黒髪丈にあまりけり 水原秋櫻子 餘生
春愁の齢とつくにすぎにけり 雨滴集 星野麥丘人
春愁は人なき都会魚なき海 野見山朱鳥 運命
春愁は巷の音も聞いてゐて 細見綾子 桃は八重
春愁は皮はぎを食ひをこぜを焼き 三橋鷹女
春愁ふ真珠(またま)の吾子をかたはらに 三橋鷹女
春愁もなし梳く髪のみじかければ 桂信子 女身
春愁やある日「こだま」の隅の席 鈴木真砂女 紫木蓮
春愁やうさぎは兎かめは亀 雨滴集 星野麥丘人
春愁やかなめはづれし舞扇 鷲谷七菜子 黄炎
春愁やくらりと海月くつがへる 加藤秋邨
春愁やせんべいを歯にあててゐて 大野林火 雪華 昭和三十八年
春愁やつくりばなしに泣きしあと 林翔
春愁やにべなく客に酒ついで 鈴木真砂女 夏帯
春愁やのこして蕎麦のふた三すぢ 上田五千石 琥珀
春愁やひとりの窓のゆふまぐれ 日野草城
春愁やわが名入院患者表に出づ 村山故郷
春愁やわれをふりむく浜鴉 鈴木真砂女 夏帯
春愁やカナリヤの歌二番まで 亭午 星野麥丘人
春愁やガスの炎の丈ちがふ 岡本眸
春愁やゲーテの家の古時計 上野泰
春愁やデッサンを食パンで消し 鷹羽狩行
春愁やバリュウム拭けば唇あかく 岡本眸
春愁やミケランジェ口の壁画の手 阿波野青畝
春愁や三椏の花匂はざる 細見綾子 桃は八重
春愁や人形の顔じつと見る 山口青邨
春愁や人美しといふは愚よ 高田風人子
春愁や何か用ある顔ばかり 加藤秋邨
春愁や右も左も死者の著書 林翔
春愁や吹かれてそろふ草の丈 鷲谷七菜子 游影
春愁や四五本なれど松の風 加藤秋邨
春愁や壜の形に硬貨溜め 鷹羽狩行
春愁や大正の世の夢二の画 村山故郷
春愁や大海亀の背の乾く 桂信子「草影」以後
春愁や女は物を抱く癖 香西照雄 素心
春愁や家具を移せしあとの壁 鷹羽狩行
春愁や平目の顔に眼がふたつ 草間時彦
春愁や折れて走れぬ湖の波 鈴木真砂女 夏帯
春愁や指のよごれを指で消し 鷹羽狩行
春愁や杉本瞽女の小さき髷 大野林火 方円集 昭和五十一年
春愁や次第に細る雨の音 日野草城
春愁や波に静止の刻とてなし 鈴木真砂女 居待月
春愁や派手いとへども枕房 飯田蛇笏 山廬集
春愁や浄机の花の凭れば濃き 飯田蛇笏 霊芝
春愁や浜辺の松の頼り甲斐 桂信子 草影
春愁や淡くさびしき色の襟 日野草城
春愁や漫ろ踏む芝の青さにも 日野草城
春愁や火鉢の中に日が射して 岡本眸
春愁や病む身の髪も朝は梳く 村山故郷
春愁や病室の何に目を移さむ 斎藤玄 狩眼
春愁や眼鏡は球をふけば澄み 上村占魚
春愁や着馴れし服の匂ひにも 桂信子 花影
春愁や稽古鼓を仮枕 松本たかし
春愁や窓掛うすき凭りごころ 阿波野青畝
春愁や紀州手鞠をたなごころ 鷹羽狩行
春愁や荒男の馬のあらき性 細谷源二 砂金帯
春愁や葉ごもり椿ひそと落つ 日野草城
春愁や葉勝ちとなりし花の雨 日野草城
春愁や虚構の恋の捨てがたく 山口青邨
春愁や襁褓の嵩をうべなひつ 石川桂郎 含羞
春愁や足の先まで蛸は疣 鈴木真砂女 紫木蓮
春愁や足を大きく横臥仏 鷹羽狩行
春愁や身籠りの腹美しき 岸田稚魚 負け犬
春愁や輪切の蓮の穴ばかり 鈴木真砂女 居待月
春愁や鉄階尽くる鉄の上 岡本眸
春愁や鉢曇らせて塩鯨 石塚友二 光塵
春愁や錐さす胸の煙草吸ふ 石橋秀野
春愁や鏡に沈むおのが顔 日野草城
春愁や闇に眼のなき深海魚 福田蓼汀 秋風挽歌
春愁や食後の卓に身を托し 安住敦
春愁や飯の白さを夫が言ふ 岡本眸
春愁や鳴くこと知らぬ石の犬 上村占魚
春愁や鴨の仲間に鵜の混り 安住敦
春愁をづかづか歩く渚かな 鈴木真砂女 都鳥
春愁をひらりと躱し鰻食ふ 能村登四郎
春愁をまとふは人に先んじて 上田五千石『風景』補遺
春愁を告げ来しふみの余白かな 林翔
春愁を巫山の夢に遺れけり 日野草城
春愁を抱くほど花を買ひにけり 鈴木真砂女 都鳥
春愁を消せとたまひしキスひとつ 日野草城
春愁を知らぬごとくに庵主さま 鷹羽狩行
春愁を置き去りにして春行きし 後藤比奈夫
春愁を言葉のはしに捕へたり 星野立子
春愁癒えて子よすこやかによく眠れ 杉田久女
春愁真白き孔雀羽根ひらく 飯島晴子
春眠に屈し春愁にも屈し 石田勝彦 秋興
晴れきつてゐる空見上げ春愁ひ 鈴木真砂女 卯浪
月桃餅の匂ひを春愁として(夫沖縄行) 細見綾子
浜に寝て砂の窪みて春愁ひ 鷹羽狩行
深爪切りし亡母の春愁今ぞ解す 中村草田男
病み抜きて春愁いつか遠ざかる 高浜年尾
白埴の甕春愁の翳つくる 村山故郷
白日の夢に春愁うまれけり 日野草城
眉を描き春愁もなき人形師 鷹羽狩行
眼鏡外し拭くを春愁の挙措とみし 能村登四郎
竜の落し子春怨のいくばくか 佐藤鬼房
管太く春愁の胸貫けり 岡本眸
米櫃を春愁の手がならしけり 能村登四郎
絨毯の薔薇濃きことも春愁ひ 鷹羽狩行
美は眉にあり春愁の眉にあり 鷹羽狩行
老懐にして春愁にあらざらむ 相生垣瓜人 負暄
職辞さんか春愁足下たよりなし 松崎鉄之介
膚ごしにわが肉つかみ春愁ふ 林翔
自転するもの春愁の中の花 野見山朱鳥 幻日
葛切りといふ春愁を啜りけり 能村登四郎
薬園に人出で入りす春愁 岡井省二 有時
観音の髭春愁と言ひつべく 能村登四郎
読み倦みて春愁そゞろ生れけり 日野草城
赤き茨の芽のかぎりなき春愁ぞ 加藤秋邨
跪拝して春愁消ゆるまで立たず 後藤比奈夫
辞任願届けてよりの春愁ぞ 松崎鉄之介
遅れぐせ付きたる時計春愁ひ 中村苑子
遙かなるものはるかなり春愁 鈴木真砂女 夏帯
鍾乳石太古春愁一滴づつ 野見山朱鳥 幻日
長江の夜船の揺れに春愁湧く 松崎鉄之介
陵暮春怨声つひに聴えこぬ 鷲谷七菜子 天鼓
雲の如春愁眉を蔽ひたる 上野泰
頬杖に置く春愁といふ重さ 鷹羽狩行
飼主に似て春愁の犬ならむ 亭午 星野麥丘人
髪おほければ春愁の深きかな 三橋鷹女
髪ばさと垂れて春愁の額としぬ 三橋鷹女
鼻少し反り春愁の顔となる 林翔

以上
by 575fudemakase | 2016-04-02 07:34 | 春の季語


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《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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