菖蒲 の俳句
菖蒲 の俳句
花菖蒲 の例句(←ここをクリック)
http://fudemaka57.exblog.jp/22740087/
菖蒲 補遺
あかつきは襞ひらく音の白菖蒲 能村登四郎
あやめ草見えゐてものをねぶるなり 岡井省二 前後
いたづらに菖蒲かけたり留守の家 政岡子規 菖蒲葺く
いねてより菖蒲の匂ひ思ひ出す 細見綾子 桃は八重
いま見るや白蘋の池菖蒲咲く 山口青邨
かしましく菖葺くなる大家哉 政岡子規 菖蒲葺く
かつまたの池の雫やふきあやめ 政岡子規 菖蒲葺く
かへり来し命虔しめ白菖蒲 石田波郷
そら解のはしなく落す菖蒲かな 阿波野青畝
それをたゞ菖蒲の帯と申されし 高野素十
つまごめの菖蒲を葺けりかいまみむ 山口青邨
とめ桶に菖蒲入れたる童哉 政岡子規 菖蒲
はからずも夕焼濃しや軒菖蒲 藤田湘子 途上
ひるがへりては鋭しや軒菖蒲 山口青邨
まひまひや菖蒲にあさき水車尻 飯田蛇笏 山廬集
まぼろしの藍ただよへり白菖蒲 草間時彦 櫻山
みちのくゆ兄来ると菖蒲濃く咲きぬ 山口青邨
みづもやをまとひて菖蒲咲きにけり 上村占魚
ももしきの古き軒端や菖蒲葺く 三橋鷹女
やさしくも菖蒲さく也木曽の山 政岡子規 菖蒲
よき年のよき日生れたまひ菖蒲葺く 山口青邨
わが庭の菖蒲花高し本を読む 山口青邨
わが影のはや添ふ菖蒲葺きにけり 中村汀女
わが胸の陥没部位よ菖蒲泛く 石田波郷
をとこ登四郎神となりける菖蒲月 林翔
カイゼルの世の兜にも菖蒲添へ 阿波野青畝
ガレージを綺麗に洗ひ菖蒲活け 清崎敏郎
一つ咲く菖蒲を剪りぬ業平忌 富安風生
一束や軒に葺くべき菖蒲とも 清崎敏郎
一株が重たき土の菖蒲の根 右城暮石 句集外 昭和十三年
万座より落せる水の白菖蒲 前田普羅 春寒浅間山
三階のその一階の菖蒲葺く 山口青邨
中尊寺門前さやに菖蒲葺く 山口青邨
乾坤に根引の菖蒲よこたはる 三橋敏雄
五六反背戸の菖蒲の夜明かな 政岡子規 菖蒲
京を出て山高くなるあやめぐさ 鷲谷七菜子 天鼓
人の妻の菖蒲葺くとて楷子哉 政岡子規 菖蒲葺く
人並に菖蒲葺きけり医者の家 政岡子規 菖蒲葺く
偽りの菖蒲の葉立つ武者飾 山口誓子
凱旋門くゞる日遠し菖蒲買ふ 渡邊水巴 富士
出る時の傘に落ちたる菖蒲かな 政岡子規 菖蒲
切口にすぐ山水や菖蒲引 飴山實 次の花
利根の村を過ぎをり菖蒲葺くを見つつ 村山故郷
割腹といふ処し方ありし軒菖蒲 能村登四郎
千輪の花を上げたり白菖蒲 三橋鷹女
古家に五尺の菖かけてけり 政岡子規 菖蒲葺く
古家に六日の菖蒲匂ひけり 政岡子規 菖蒲葺く
君来る菖蒲真青に雨そそぎ 山口青邨
土手焼きし跡のありけり菖蒲池(小堤西池) 細見綾子
在五忌のそれよ賞でたき白菖蒲 鷲谷七菜子 一盞
堀切や菖蒲花咲く百姓家 政岡子規 花菖蒲
声掛けて菖蒲なげ葺く翁かな 阿波野青畝
夏きたるかの堀切の菖蒲も見む 安住敦
夕空や切先のぞく軒菖蒲 草間時彦
大家に菖葺くなり兜町 政岡子規 菖蒲葺く
大家や幟の風の菖蒲吹く 政岡子規 幟
大屋根に咲ける菖蒲やかくれ部落(月夜野村) 細見綾子
大捷か菖蒲の長さ根の紅さ 渡邊水巴 富士
女の手ひいて菖蒲の名どころに 山口青邨
女等に菖蒲むらさき尽したる 細見綾子
子があると湯女の云ひしは菖蒲の夜 高野素十
家も人も餅も菖蒲の匂ひ哉 政岡子規 菖蒲
寂しがる庵主とありぬ唐菖蒲 杉田久女
小障子に菖蒲の影や夕月夜 政岡子規 菖蒲
屋根石の一つ重石に菖蒲葺く 鷹羽狩行
山の雨濡らせしなれば菖蒲濃く 山口青邨
川霧に菖蒲一束古墳の地 飯田龍太
巨き掌をわれに賜ひぬ白菖蒲 石田波郷
庇間に菖蒲を葺きて住むは誰 阿波野青畝
御鎌取て菖蒲刈らうよ泥干潟 政岡子規 菖蒲
手毬浮く菖蒲の花の映る水 山口青邨
打ちまじり咲きけり菖蒲燕子花 政岡子規 花菖蒲
折られたる菖を原の栞哉 政岡子規 菖蒲
日の出前にぬれしや菖蒲花ゆたか 渡邊水巴 富士
明家に菖蒲葺いたる屋主哉 政岡子規 菖蒲葺く
星空に切先さだか軒菖蒲 鷹羽狩行
曲水の菖蒲の花もこぞり曲る 山口青邨
書斎派に一筋のぞく葺き菖蒲 鷹羽狩行
朝水に露のとまらぬ菖蒲刈る 松村蒼石 寒鶯抄
木がくりに菖蒲の沢の深く入りぬ 山口青邨
村雨の菖蒲分け行く田舟かな 内藤鳴雪
東京や菖蒲掛けたる家古し 政岡子規 菖蒲
東京や菖蒲葺いたる家古し 政岡子規 菖蒲葺く
桟橋の先にも菖蒲葺き垂れし 川端茅舎
梅雨の旅迎へてくれし肥後菖蒲 百合山羽公 樂土
梅雨凝りてまだ真青に簷菖蒲 水原秋櫻子 餘生
梶鞠や金の菖蒲を画きし袖 山口誓子
横長き駅舎に葺きて菖蒲かな 鷹羽狩行
檐溜を銜める鶏や菖蒲葺く 西島麦南 人音
水鶏叩く六日の軒の菖蒲かな 中村苑子
汝を祝ぐと菖蒲描きて病めりけり 石田波郷
池さびし菖蒲の少し生ひたれど 水原秋櫻子 葛飾
河豚ばかり寄せくる風に菖蒲葺く 前田普羅 能登蒼し
浦の舟端午の菖蒲載せて漕ぐ 水原秋櫻子 残鐘
浴衣染菖蒲生ひたつ頃の水 百合山羽公 寒雁
温泉の屋根に菖蒲葺くなり有馬山 河東碧梧桐
湯の澄みを示す菖蒲の葉先かな 鷹羽狩行
湯の町のこの朝にきて菖蒲売 森澄雄
湯煙をかぶれば消ゆる白菖蒲 山口青邨
漁夫町留守 菖蒲葺くまま 朽ちゆくまま 伊丹三樹彦
激写避け黄のかがよへる池菖蒲 赤尾兜子 玄玄
濯ぎ場に菖蒲洗へり明日節句 松本たかし
灯のさして菖蒲片寄る湯槽かな 内藤鳴雪
照りつよくなりし堅田の軒菖蒲 鷲谷七菜子 天鼓
燈をあつめ菖蒲のみどり燈かげ抽く 篠原梵 年々去来の花 皿
片隅に菖蒲花咲く門田哉 政岡子規 花菖蒲
猫や過ぎし風なくて菖蒲落ちたるは 政岡子規 菖蒲
甲飾る打敷は染め紺菖蒲 山口青邨
男出て菖蒲葺くなり虹の下 三橋鷹女
男手に生け送別の白菖蒲 後藤比奈夫
町中に菖蒲吹き散る嵐哉 政岡子規 菖蒲
病よし菖蒲枕をするほどに 上村占魚 球磨
病人の寝床に掛けし菖蒲かな 政岡子規 菖蒲
白波のごとくはるかに白菖蒲 山口青邨
白菖蒲一茎高く鶴のごと 山口青邨
白菖蒲紅ほのとあり蘇る 石田波郷
直立の姿崩さず白菖蒲 右城暮石 散歩圏
祖師の前菖蒲を咲かせ柏屋六代目 山口青邨
秋暑く猫がきて噛む菖蒲の葉 岡井省二 山色
稽古三味線に叱声 菖蒲葺く家奥 伊丹三樹彦
竹筒に菖蒲を挿せば墓を越ゆ 古舘曹人 樹下石上
簷だれのはしり漏りする菖蒲かな 阿波野青畝
簷晴れてさや~青き菖蒲かな 日野草城
粗密あり菖蒲田圃の花どころ 阿波野青畝
紫の白へ流れて白菖蒲 林翔 和紙
紫の花集りし菖蒲かな 高野素十
紫の菖蒲に妻と入れ替る 古舘曹人 砂の音
美しき呼び名の菖蒲花いまだ 角川源義
肥後菖蒲十日がほどのあでやかさ 細見綾子
胸うすき日本の女菖蒲見に(神宮外苑二句) 細見綾子
胸もとの菖蒲剥がしてよき湯なり 岡本眸
色を配られし 菖蒲の花の顔 伊丹三樹彦
色町と知らで通りし軒菖蒲 飯島晴子
色町にかくれ住みつつ菖蒲葺く 松本たかし
花ひとつ折れて流るゝ菖蒲かな 政岡子規 花菖蒲
花びらのてのひらほどの白菖蒲 山口青邨
花びらのもりあがりをり白菖蒲 清崎敏郎
花びらをひろげて垂れて白菖蒲 石田勝彦 秋興以後
花前の菖蒲や鶉炉に返し 石川桂郎 四温
花鳥美し葡萄はうるみ菖蒲濃く 杉田久女
苗代にあやめぐさ咲く十二橋 阿波野青畝
莟いまだ孕まず菖蒲風にそよぐ 山口青邨
菖ふいて岡崎女郎衆の薫り哉 政岡子規 菖蒲葺く
菖ふくや草だらけなる屋根の上 政岡子規 菖蒲葺く
菖葺くよしもなかなか大伽藍 政岡子規 菖蒲葺く
菖蒲かけて雀の這入る庇かな 村上鬼城
菖蒲つぼみ立つちちの島ははの島 三橋鷹女
菖蒲どぶ一とまたぎして染物屋(江戸小紋、小宮康助翁をたずねて) 細見綾子
菖蒲はや莟むらさき花鳥坊 山口青邨
菖蒲ひく賤の子すでに乙女さび 飯田蛇笏 霊芝
菖蒲ひらき眉間は武士の裔なるか 古舘曹人 能登の蛙
菖蒲ふく庇の下を通ひ舟 高野素十
菖蒲ふく軒の高さよ彦山の宿 杉田久女
菖蒲より菖蒲へ蜘蛛の絲長し 松本たかし
菖蒲咲き朝風波を刷きにけり 水原秋櫻子 蘆刈
菖蒲咲き笑い仲間が三、四人 能村登四郎
菖蒲咲く池遠くしぬ草を刈る 山口青邨
菖蒲咲けり桶に紫白の遅速無く 渡邊水巴 富士
菖蒲大輪もつこすの肥後の株 平畑静塔
菖蒲守の控へ所らしく雨着吊り 能村登四郎
菖蒲守より乳色の傘借りにけり 能村登四郎
菖蒲挿し手もとにのこる風すこし 古舘曹人 樹下石上
菖蒲提げて女行くなり柳橋 政岡子規 菖蒲
菖蒲提て鳴雪の翁来たまひし 政岡子規 菖蒲
菖蒲時明治男を誇りもし 能村登四郎
菖蒲束ほどけ湯かげん出来てをり 稲畑汀子
菖蒲束一葉結びてあるがよき 能村登四郎
菖蒲根分水をやさしう使ひけり 草間時彦 櫻山
菖蒲浮かす真上に湯屋のタイル富士 伊丹三樹彦
菖蒲生ふ大和の国のみづたまり 日野草城
菖蒲茸く庇の上に香取かな 川端茅舎
菖蒲萌え流れの手水ながれゐる 水原秋櫻子 霜林
菖蒲葺いてつ波来べしと思ひきや 政岡子規 菖蒲葺く
菖蒲葺きし軒にかぶさり大文字山 村山故郷
菖蒲葺き海道の町折れ曲る 百合山羽公 故園
菖蒲葺き雨の通りしあと仰ぐ 鷹羽狩行
菖蒲葺くうち飛行雲身を崩す 鷹羽狩行
菖蒲葺くことも忘れてゐしものか 加藤秋邨
菖蒲葺く千住は橋にはじまれり 大野林火 飛花集 昭和四十四年
菖蒲葺く家々人の出入りなく 飯島晴子
菖蒲葺く屋根見て走るモノレール 阿波野青畝
菖蒲葺く日なり波郷の顔とこゑ 藤田湘子 てんてん
菖蒲葺く日やここの温泉はこの熱さ 中村草田男
菖蒲葺く簷あり小瑠璃うたひゐる 水原秋櫻子 古鏡
菖蒲葺く紅殻格子京に似て 山口青邨
菖蒲葺庇つづきの湯殿にも 高野素十
菖蒲見しこころ漂ふ如くなり 藤田湘子 途上
菖蒲見といふ週末の一韻事 安住敦
菖蒲見に長ベンチにて待ち合はす(神宮外苑二句) 細見綾子
落葉ふみ泉の神の菖蒲谷 角川源義
葺きあまる色濃き菖蒲一束ね 西島麦南 人音
葺くや神をすゞしめの菖蒲なが~と 渡邊水巴 富士
蓬菖蒲菊作る家の門口に 政岡子規 菖蒲
藁屋根に根のつきさうな菖蒲哉 政岡子規 菖蒲葺く
蚶満寺菖蒲一入田植済む 山口青邨
蜑が家の軒に萎えつゝ軒菖蒲 清崎敏郎
象牙の芯立ててかがやく白菖蒲 山口青邨
軒菖蒲うす目の月の行方あり 飯田蛇笏 家郷の霧
軒菖蒲一夜やどりし軒に垂れ 水原秋櫻子 残鐘
軒菖蒲庭松花をそろへけり 飯田蛇笏 春蘭
軒菖蒲長く垂れたる蜑貧し 清崎敏郎
軒菖蒲雨垂しげく草の宿 山口青邨
道々や雫したゝる菖売 政岡子規 菖蒲売
道すがら拾ひし菖蒲葺きにけり 石田波郷
道の上に菖蒲拾ふを見られけり 石田波郷
配偶を定むる菖蒲葺きにけり 上田五千石『琥珀』補遺
酸素音過不及なしや白菖蒲 石田波郷
金太郎熊に跨り菖蒲かざす 山口誓子
鍋洗ふそこでもここでも菖蒲咲き 山口青邨
鎌倉や菖蒲が水にうつりゐし 細見綾子
門口を山水走る菖蒲かな 富安風生
開きたる菖蒲の花の皺みをり 清崎敏郎
陋巷の裏に表に菖蒲かな 阿波野青畝
雨だれのしばらく残る軒菖蒲 鷹羽狩行
雨だれの菖蒲したゝる幾処 政岡子規 菖蒲
雨どどと白し菖蒲の花びらに 山口青邨
雨打つべし鶴の毛衣といふ菖蒲(神宮外苑) 細見綾子
雨雲の足はかりゐる菖蒲引 飴山實 次の花
雲とんで来て影おとす菖蒲濃く 山口青邨
雲下りて来よ白菖蒲水に咲く 細見綾子 桃は八重
風吹てそよそよのびる菖蒲哉 政岡子規 菖蒲
風吹て燕の落すあやめかな 政岡子規 菖蒲葺く
風西にまはりし夕の軒菖蒲 橋閒石 雪
駅路や長き菖蒲の葺かれたる 福田蓼汀 山火
鶴の棲む湿原はよし菖蒲咲き 山口青邨
鶴棲むと湿原菖蒲こぞり咲く 山口青邨
黄を使ふことを紫菖蒲知る 後藤比奈夫
黄菖蒲が瓦轢に咲ける曇かな 富安風生
黄菖蒲にてのひらの肉かくしあふ 飯島晴子
黄菖蒲のをはりの花のをはりかな 山口青邨
黄菖蒲の庭ひろければ遠くにも 山口青邨
黄菖蒲や字を習ひをる茶店の子 富安風生
黄菖蒲や髪の汚れを負ひ目とす 岡本眸
黄菖蒲を眼に残し去る鞍馬駅 右城暮石 句集外 昭和五十四年
黒牛の顔や菖蒲の咲きのこり 石田勝彦 百千
以上
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菖蒲 補遺
あかつきは襞ひらく音の白菖蒲 能村登四郎
あやめ草見えゐてものをねぶるなり 岡井省二 前後
いたづらに菖蒲かけたり留守の家 政岡子規 菖蒲葺く
いねてより菖蒲の匂ひ思ひ出す 細見綾子 桃は八重
いま見るや白蘋の池菖蒲咲く 山口青邨
かしましく菖葺くなる大家哉 政岡子規 菖蒲葺く
かつまたの池の雫やふきあやめ 政岡子規 菖蒲葺く
かへり来し命虔しめ白菖蒲 石田波郷
そら解のはしなく落す菖蒲かな 阿波野青畝
それをたゞ菖蒲の帯と申されし 高野素十
つまごめの菖蒲を葺けりかいまみむ 山口青邨
とめ桶に菖蒲入れたる童哉 政岡子規 菖蒲
はからずも夕焼濃しや軒菖蒲 藤田湘子 途上
ひるがへりては鋭しや軒菖蒲 山口青邨
まひまひや菖蒲にあさき水車尻 飯田蛇笏 山廬集
まぼろしの藍ただよへり白菖蒲 草間時彦 櫻山
みちのくゆ兄来ると菖蒲濃く咲きぬ 山口青邨
みづもやをまとひて菖蒲咲きにけり 上村占魚
ももしきの古き軒端や菖蒲葺く 三橋鷹女
やさしくも菖蒲さく也木曽の山 政岡子規 菖蒲
よき年のよき日生れたまひ菖蒲葺く 山口青邨
わが庭の菖蒲花高し本を読む 山口青邨
わが影のはや添ふ菖蒲葺きにけり 中村汀女
わが胸の陥没部位よ菖蒲泛く 石田波郷
をとこ登四郎神となりける菖蒲月 林翔
カイゼルの世の兜にも菖蒲添へ 阿波野青畝
ガレージを綺麗に洗ひ菖蒲活け 清崎敏郎
一つ咲く菖蒲を剪りぬ業平忌 富安風生
一束や軒に葺くべき菖蒲とも 清崎敏郎
一株が重たき土の菖蒲の根 右城暮石 句集外 昭和十三年
万座より落せる水の白菖蒲 前田普羅 春寒浅間山
三階のその一階の菖蒲葺く 山口青邨
中尊寺門前さやに菖蒲葺く 山口青邨
乾坤に根引の菖蒲よこたはる 三橋敏雄
五六反背戸の菖蒲の夜明かな 政岡子規 菖蒲
京を出て山高くなるあやめぐさ 鷲谷七菜子 天鼓
人の妻の菖蒲葺くとて楷子哉 政岡子規 菖蒲葺く
人並に菖蒲葺きけり医者の家 政岡子規 菖蒲葺く
偽りの菖蒲の葉立つ武者飾 山口誓子
凱旋門くゞる日遠し菖蒲買ふ 渡邊水巴 富士
出る時の傘に落ちたる菖蒲かな 政岡子規 菖蒲
切口にすぐ山水や菖蒲引 飴山實 次の花
利根の村を過ぎをり菖蒲葺くを見つつ 村山故郷
割腹といふ処し方ありし軒菖蒲 能村登四郎
千輪の花を上げたり白菖蒲 三橋鷹女
古家に五尺の菖かけてけり 政岡子規 菖蒲葺く
古家に六日の菖蒲匂ひけり 政岡子規 菖蒲葺く
君来る菖蒲真青に雨そそぎ 山口青邨
土手焼きし跡のありけり菖蒲池(小堤西池) 細見綾子
在五忌のそれよ賞でたき白菖蒲 鷲谷七菜子 一盞
堀切や菖蒲花咲く百姓家 政岡子規 花菖蒲
声掛けて菖蒲なげ葺く翁かな 阿波野青畝
夏きたるかの堀切の菖蒲も見む 安住敦
夕空や切先のぞく軒菖蒲 草間時彦
大家に菖葺くなり兜町 政岡子規 菖蒲葺く
大家や幟の風の菖蒲吹く 政岡子規 幟
大屋根に咲ける菖蒲やかくれ部落(月夜野村) 細見綾子
大捷か菖蒲の長さ根の紅さ 渡邊水巴 富士
女の手ひいて菖蒲の名どころに 山口青邨
女等に菖蒲むらさき尽したる 細見綾子
子があると湯女の云ひしは菖蒲の夜 高野素十
家も人も餅も菖蒲の匂ひ哉 政岡子規 菖蒲
寂しがる庵主とありぬ唐菖蒲 杉田久女
小障子に菖蒲の影や夕月夜 政岡子規 菖蒲
屋根石の一つ重石に菖蒲葺く 鷹羽狩行
山の雨濡らせしなれば菖蒲濃く 山口青邨
川霧に菖蒲一束古墳の地 飯田龍太
巨き掌をわれに賜ひぬ白菖蒲 石田波郷
庇間に菖蒲を葺きて住むは誰 阿波野青畝
御鎌取て菖蒲刈らうよ泥干潟 政岡子規 菖蒲
手毬浮く菖蒲の花の映る水 山口青邨
打ちまじり咲きけり菖蒲燕子花 政岡子規 花菖蒲
折られたる菖を原の栞哉 政岡子規 菖蒲
日の出前にぬれしや菖蒲花ゆたか 渡邊水巴 富士
明家に菖蒲葺いたる屋主哉 政岡子規 菖蒲葺く
星空に切先さだか軒菖蒲 鷹羽狩行
曲水の菖蒲の花もこぞり曲る 山口青邨
書斎派に一筋のぞく葺き菖蒲 鷹羽狩行
朝水に露のとまらぬ菖蒲刈る 松村蒼石 寒鶯抄
木がくりに菖蒲の沢の深く入りぬ 山口青邨
村雨の菖蒲分け行く田舟かな 内藤鳴雪
東京や菖蒲掛けたる家古し 政岡子規 菖蒲
東京や菖蒲葺いたる家古し 政岡子規 菖蒲葺く
桟橋の先にも菖蒲葺き垂れし 川端茅舎
梅雨の旅迎へてくれし肥後菖蒲 百合山羽公 樂土
梅雨凝りてまだ真青に簷菖蒲 水原秋櫻子 餘生
梶鞠や金の菖蒲を画きし袖 山口誓子
横長き駅舎に葺きて菖蒲かな 鷹羽狩行
檐溜を銜める鶏や菖蒲葺く 西島麦南 人音
水鶏叩く六日の軒の菖蒲かな 中村苑子
汝を祝ぐと菖蒲描きて病めりけり 石田波郷
池さびし菖蒲の少し生ひたれど 水原秋櫻子 葛飾
河豚ばかり寄せくる風に菖蒲葺く 前田普羅 能登蒼し
浦の舟端午の菖蒲載せて漕ぐ 水原秋櫻子 残鐘
浴衣染菖蒲生ひたつ頃の水 百合山羽公 寒雁
温泉の屋根に菖蒲葺くなり有馬山 河東碧梧桐
湯の澄みを示す菖蒲の葉先かな 鷹羽狩行
湯の町のこの朝にきて菖蒲売 森澄雄
湯煙をかぶれば消ゆる白菖蒲 山口青邨
漁夫町留守 菖蒲葺くまま 朽ちゆくまま 伊丹三樹彦
激写避け黄のかがよへる池菖蒲 赤尾兜子 玄玄
濯ぎ場に菖蒲洗へり明日節句 松本たかし
灯のさして菖蒲片寄る湯槽かな 内藤鳴雪
照りつよくなりし堅田の軒菖蒲 鷲谷七菜子 天鼓
燈をあつめ菖蒲のみどり燈かげ抽く 篠原梵 年々去来の花 皿
片隅に菖蒲花咲く門田哉 政岡子規 花菖蒲
猫や過ぎし風なくて菖蒲落ちたるは 政岡子規 菖蒲
甲飾る打敷は染め紺菖蒲 山口青邨
男出て菖蒲葺くなり虹の下 三橋鷹女
男手に生け送別の白菖蒲 後藤比奈夫
町中に菖蒲吹き散る嵐哉 政岡子規 菖蒲
病よし菖蒲枕をするほどに 上村占魚 球磨
病人の寝床に掛けし菖蒲かな 政岡子規 菖蒲
白波のごとくはるかに白菖蒲 山口青邨
白菖蒲一茎高く鶴のごと 山口青邨
白菖蒲紅ほのとあり蘇る 石田波郷
直立の姿崩さず白菖蒲 右城暮石 散歩圏
祖師の前菖蒲を咲かせ柏屋六代目 山口青邨
秋暑く猫がきて噛む菖蒲の葉 岡井省二 山色
稽古三味線に叱声 菖蒲葺く家奥 伊丹三樹彦
竹筒に菖蒲を挿せば墓を越ゆ 古舘曹人 樹下石上
簷だれのはしり漏りする菖蒲かな 阿波野青畝
簷晴れてさや~青き菖蒲かな 日野草城
粗密あり菖蒲田圃の花どころ 阿波野青畝
紫の白へ流れて白菖蒲 林翔 和紙
紫の花集りし菖蒲かな 高野素十
紫の菖蒲に妻と入れ替る 古舘曹人 砂の音
美しき呼び名の菖蒲花いまだ 角川源義
肥後菖蒲十日がほどのあでやかさ 細見綾子
胸うすき日本の女菖蒲見に(神宮外苑二句) 細見綾子
胸もとの菖蒲剥がしてよき湯なり 岡本眸
色を配られし 菖蒲の花の顔 伊丹三樹彦
色町と知らで通りし軒菖蒲 飯島晴子
色町にかくれ住みつつ菖蒲葺く 松本たかし
花ひとつ折れて流るゝ菖蒲かな 政岡子規 花菖蒲
花びらのてのひらほどの白菖蒲 山口青邨
花びらのもりあがりをり白菖蒲 清崎敏郎
花びらをひろげて垂れて白菖蒲 石田勝彦 秋興以後
花前の菖蒲や鶉炉に返し 石川桂郎 四温
花鳥美し葡萄はうるみ菖蒲濃く 杉田久女
苗代にあやめぐさ咲く十二橋 阿波野青畝
莟いまだ孕まず菖蒲風にそよぐ 山口青邨
菖ふいて岡崎女郎衆の薫り哉 政岡子規 菖蒲葺く
菖ふくや草だらけなる屋根の上 政岡子規 菖蒲葺く
菖葺くよしもなかなか大伽藍 政岡子規 菖蒲葺く
菖蒲かけて雀の這入る庇かな 村上鬼城
菖蒲つぼみ立つちちの島ははの島 三橋鷹女
菖蒲どぶ一とまたぎして染物屋(江戸小紋、小宮康助翁をたずねて) 細見綾子
菖蒲はや莟むらさき花鳥坊 山口青邨
菖蒲ひく賤の子すでに乙女さび 飯田蛇笏 霊芝
菖蒲ひらき眉間は武士の裔なるか 古舘曹人 能登の蛙
菖蒲ふく庇の下を通ひ舟 高野素十
菖蒲ふく軒の高さよ彦山の宿 杉田久女
菖蒲より菖蒲へ蜘蛛の絲長し 松本たかし
菖蒲咲き朝風波を刷きにけり 水原秋櫻子 蘆刈
菖蒲咲き笑い仲間が三、四人 能村登四郎
菖蒲咲く池遠くしぬ草を刈る 山口青邨
菖蒲咲けり桶に紫白の遅速無く 渡邊水巴 富士
菖蒲大輪もつこすの肥後の株 平畑静塔
菖蒲守の控へ所らしく雨着吊り 能村登四郎
菖蒲守より乳色の傘借りにけり 能村登四郎
菖蒲挿し手もとにのこる風すこし 古舘曹人 樹下石上
菖蒲提げて女行くなり柳橋 政岡子規 菖蒲
菖蒲提て鳴雪の翁来たまひし 政岡子規 菖蒲
菖蒲時明治男を誇りもし 能村登四郎
菖蒲束ほどけ湯かげん出来てをり 稲畑汀子
菖蒲束一葉結びてあるがよき 能村登四郎
菖蒲根分水をやさしう使ひけり 草間時彦 櫻山
菖蒲浮かす真上に湯屋のタイル富士 伊丹三樹彦
菖蒲生ふ大和の国のみづたまり 日野草城
菖蒲茸く庇の上に香取かな 川端茅舎
菖蒲萌え流れの手水ながれゐる 水原秋櫻子 霜林
菖蒲葺いてつ波来べしと思ひきや 政岡子規 菖蒲葺く
菖蒲葺きし軒にかぶさり大文字山 村山故郷
菖蒲葺き海道の町折れ曲る 百合山羽公 故園
菖蒲葺き雨の通りしあと仰ぐ 鷹羽狩行
菖蒲葺くうち飛行雲身を崩す 鷹羽狩行
菖蒲葺くことも忘れてゐしものか 加藤秋邨
菖蒲葺く千住は橋にはじまれり 大野林火 飛花集 昭和四十四年
菖蒲葺く家々人の出入りなく 飯島晴子
菖蒲葺く屋根見て走るモノレール 阿波野青畝
菖蒲葺く日なり波郷の顔とこゑ 藤田湘子 てんてん
菖蒲葺く日やここの温泉はこの熱さ 中村草田男
菖蒲葺く簷あり小瑠璃うたひゐる 水原秋櫻子 古鏡
菖蒲葺く紅殻格子京に似て 山口青邨
菖蒲葺庇つづきの湯殿にも 高野素十
菖蒲見しこころ漂ふ如くなり 藤田湘子 途上
菖蒲見といふ週末の一韻事 安住敦
菖蒲見に長ベンチにて待ち合はす(神宮外苑二句) 細見綾子
落葉ふみ泉の神の菖蒲谷 角川源義
葺きあまる色濃き菖蒲一束ね 西島麦南 人音
葺くや神をすゞしめの菖蒲なが~と 渡邊水巴 富士
蓬菖蒲菊作る家の門口に 政岡子規 菖蒲
藁屋根に根のつきさうな菖蒲哉 政岡子規 菖蒲葺く
蚶満寺菖蒲一入田植済む 山口青邨
蜑が家の軒に萎えつゝ軒菖蒲 清崎敏郎
象牙の芯立ててかがやく白菖蒲 山口青邨
軒菖蒲うす目の月の行方あり 飯田蛇笏 家郷の霧
軒菖蒲一夜やどりし軒に垂れ 水原秋櫻子 残鐘
軒菖蒲庭松花をそろへけり 飯田蛇笏 春蘭
軒菖蒲長く垂れたる蜑貧し 清崎敏郎
軒菖蒲雨垂しげく草の宿 山口青邨
道々や雫したゝる菖売 政岡子規 菖蒲売
道すがら拾ひし菖蒲葺きにけり 石田波郷
道の上に菖蒲拾ふを見られけり 石田波郷
配偶を定むる菖蒲葺きにけり 上田五千石『琥珀』補遺
酸素音過不及なしや白菖蒲 石田波郷
金太郎熊に跨り菖蒲かざす 山口誓子
鍋洗ふそこでもここでも菖蒲咲き 山口青邨
鎌倉や菖蒲が水にうつりゐし 細見綾子
門口を山水走る菖蒲かな 富安風生
開きたる菖蒲の花の皺みをり 清崎敏郎
陋巷の裏に表に菖蒲かな 阿波野青畝
雨だれのしばらく残る軒菖蒲 鷹羽狩行
雨だれの菖蒲したゝる幾処 政岡子規 菖蒲
雨どどと白し菖蒲の花びらに 山口青邨
雨打つべし鶴の毛衣といふ菖蒲(神宮外苑) 細見綾子
雨雲の足はかりゐる菖蒲引 飴山實 次の花
雲とんで来て影おとす菖蒲濃く 山口青邨
雲下りて来よ白菖蒲水に咲く 細見綾子 桃は八重
風吹てそよそよのびる菖蒲哉 政岡子規 菖蒲
風吹て燕の落すあやめかな 政岡子規 菖蒲葺く
風西にまはりし夕の軒菖蒲 橋閒石 雪
駅路や長き菖蒲の葺かれたる 福田蓼汀 山火
鶴の棲む湿原はよし菖蒲咲き 山口青邨
鶴棲むと湿原菖蒲こぞり咲く 山口青邨
黄を使ふことを紫菖蒲知る 後藤比奈夫
黄菖蒲が瓦轢に咲ける曇かな 富安風生
黄菖蒲にてのひらの肉かくしあふ 飯島晴子
黄菖蒲のをはりの花のをはりかな 山口青邨
黄菖蒲の庭ひろければ遠くにも 山口青邨
黄菖蒲や字を習ひをる茶店の子 富安風生
黄菖蒲や髪の汚れを負ひ目とす 岡本眸
黄菖蒲を眼に残し去る鞍馬駅 右城暮石 句集外 昭和五十四年
黒牛の顔や菖蒲の咲きのこり 石田勝彦 百千
以上
by 575fudemakase
| 2016-05-12 03:18
| 夏の季語

俳句の四方山話 季語の例句 句集評など
by 575fudemakase
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▽ある季語の例句を調べる▽
《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
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