雨蛙 の俳句

雨蛙 の俳句

雨蛙 の例句 (←ここをクリック)
http://fudemaka57.exblog.jp/22719143/



雨蛙 補遺

あきらかに喜びの声雨蛙 右城暮石 句集外 昭和六十二年
あまがへる芭蕉にのりてそよぎけり 宝井其角
あら草や旧址一壺の青蛙 角川源義
ある時は金粉にまみれ雨蛙 山口青邨
いとしさに堪へねば捉ふ青蛙 日野草城
いとしさに見つゝし飽かね青蛙 日野草城
うすれゆく淵のくもりや雨蛙 上田五千石 天路
かの日見し蝌蚪いまつくづくと青蛙 加藤秋邨
ここのところ非対称の葉叢青蛙 山口青邨
つくり雨蛙がそぞろあるきする 阿波野青畝
つけ木屋の手なら足なら雨蛙 其角 五元集
はきはきと十一月の雨蛙 日野草城
ひとつ音や仰臥の顔に雨蛙 石川桂郎 含羞
ひと息を入れまた雨の枝蛙 石塚友二 磊[カイ]集
ふるさとに帰れば真闇雨蛙 山口青邨
ふれ~と数珠もむ音や雨蛙 朱拙
まこと裸の声みちのくの雨蛙 中村草田男
みさゝぎの曇りたまへり雨蛙 日野草城
もういいよ髭題目に青蛙 阿波野青畝
われをひとりここにおきけり雨蛙 山口青邨
一幹の目をやるところ雨蛙 石川桂郎 高蘆
五月雨や畳に上る青蛙 正岡子規 五月雨
今落て顔を撫けり雨蛙 寂芝
今見たる雨蛙ならむ鳴きいでぬ 岸田稚魚 紅葉山
仏の山青蛙に髭が生えていた 金子兜太
佛塔にとどかぬ聲の雨蛙 古舘曹人 砂の音
保護色のもっと居る筈青蛙 稲畑汀子
光太郎彫葉の上の雨蛙 山口誓子
刈り伏せの麦に飛び交ふ青蛙 清崎敏郎
十月の風雨明けゆく雨蛙 水原秋櫻子 帰心
千年の松をかゝへて雨蛙 正岡子規 雨蛙
午後の日に暈描かむと雨蛙 水原秋櫻子 残鐘
古きものは楡やにはかに雨蛙 古舘曹人 能登の蛙
句阿呆のとき戻らずよ雨蛙 上田五千石『琥珀』補遺
名園の声をたひらに枝蛙 鷹羽狩行
咽喉の下からソプラノや青蛙 阿波野青畝
園茂み傘に飛びつく青蛙 正岡子規 雨蛙
坂下に住みて久しも雨蛙 橋閒石 雪
墓地に入り来れば鳴き出す雨蛙 右城暮石 句集外 昭和四十二年
夕空のしづか青蛙呼びかはすなり 種田山頭火 自画像 層雲集
外暗くなりし網戸に雨蛙 右城暮石 散歩圏 補遺 頑張れよ
多佳子亡しうしみつを鳴く雨蛙 秋元不死男
夜や五月柝を打つごとき枝蛙 森澄雄
太郎冠者仕るべく青蛙 阿波野青畝
妻が名をわがよびにけり枝蛙 加藤秋邨
子の尻に夜風流れて枝蛙 飯田龍太
官の為めに鳴く雨蛙枝蛙 正岡子規 雨蛙
寄せ書の灯を吹く風や雨蛙 渡邊水巴 白日
尿前のふるみち失せぬ雨蛙 水原秋櫻子 殉教
山吹の葉の色したり雨蛙 右城暮石 声と声
山廬淋し蚊帳の裾飛ぶ青蛙 杉田久女
山柴を外づす肢かも枝蛙 飯田蛇笏 霊芝
山深くして雨蛙鳴きはじむ 右城暮石 句集外 昭和二十三年
山霧や虫にまじりて雨蛙 飯田蛇笏 山廬集
岡寺に読経つづけり雨蛙 松崎鉄之介
崖高し伽藍にひびく雨蛙 右城暮石 句集外 昭和五十五年
我が喉も渇き切りたり雨蛙 右城暮石 天水
或る時は雨蛙なき雨来る 高野素十
掛稲よりひたと落ちしは青蛙 高野素十
明易き葉がささげたる青蛙 加藤秋邨
曇り来て諸佛面伏す雨蛙 水原秋櫻子 玄魚
木がらしにいつすがりてや雨蛙 正秀
朱椀まゐる一人茶飯や雨蛙 古舘曹人 能登の蛙
林泉の一亭一老雨蛙 山口青邨
枝蛙しきりに山雨呼びにけり 水原秋櫻子 餘生
枝蛙ねむしくらくら道祖神 加藤秋邨
枝蛙ふるさと持たず聞きにけり 加藤秋邨
枝蛙人の動きに応ずごと 右城暮石 句集外 昭和二十二年
枝蛙利休の窓に上りけり 正岡子規 蛙
枝蛙喜雨の緑にまぎれけり 西島麦南 人音
枝蛙女這入りて瓦斯ひねる 下村槐太 天涯
枝蛙子とまねせしに噤みたる 篠原梵 年々去来の花 雨
枝蛙県居大人の霊いまし 山口誓子
枝蛙見下して居る厨かな 正岡子規 蛙
枝蛙青く跳びけり砂の上 日野草城
枝蛙風にもなきて茱萸の花 飯田蛇笏 春蘭
枯るゝ金の眼睡るまで跳ぶ青蛙 赤尾兜子 蛇
梅ヶ枝にしかみつきけり雨蛙 正岡子規 雨蛙
梅雨兆しゐしは森青蛙の巣 後藤比奈夫
森青蛙産み終へし目のうるむ見ゆ 加藤秋邨
樋の口にせかれて鳴くや雨蛙 正岡子規 雨蛙
樋の口やせかれて鳴や雨蛙 正岡子規 雨蛙
死霊棲みひくひく秋の枝蛙 西東三鬼
残されし枝蛙ども何処へゆく 加藤秋邨
毛穴まで薬品臭し雨蛙 橋閒石 朱明
水声に雨声添へむと雨蛙 水原秋櫻子 蘆雁
水瓶の蜘手に鳴や雨蛙 桃後
水鉢や木の枝垂れて雨蛙 正岡子規 雨蛙
沈黙をまだつゞけゐし雨蛙 右城暮石 上下
洗硯やそよぐ楓に雨蛙 水原秋櫻子 餘生
淋しさやとらが泪の雨蛙 土芳
深追ひはせず雨蛙逃げたるを 右城暮石 散歩圏
狭井川の楽さながらに雨蛙 阿波野青畝
玉の声ときに平らに雨蛙 鷹羽狩行
甘き匂ひ残して消えし雨蛙 能村登四郎
田の神のひとりごちとも雨蛙 燕雀 星野麥丘人
白壁の裾つぶら瞳の青蛙 大野林火 白幡南町 昭和三十一年
白露に気色よろしき雨蛙 飯田龍太
皿おけばそのまんなかに雨蛙 山口青邨
秀野の碑はまろ肩まろ音の雨蛙 岸田稚魚 筍流し
秋の日や啼いて眠りし枝蛙 渡邊水巴 白日
移り来て赤子泣かすや雨蛙 岸田稚魚 雁渡し
竹椽や青き色なる雨蛙 正岡子規 雨蛙
筆を置く青蛙葉を滑らずや 石川桂郎 高蘆
絲萩の露こぼしけり青蛙 正岡子規 萩
美しき仏閉ざされ雨蛙 上田五千石『琥珀』補遺
而して雨蛙鳴き茶会終ふ 高野素十
聖堂の窓にひゞかひ雨蛙 高浜年尾
腎愚あり雑草園の雨蛙 山口青邨
芋の葉の青蛙いま跳ばんとす 上村占魚 鮎
芭蕉葉の露集りぬ青蛙 川端茅舎
花冷にこもれば何ぞ雨蛙 水原秋櫻子 霜林
花合歓の雨そふ風に枝蛙 飯田龍太
茶飯とる汝は座禅の雨蛙 古舘曹人 能登の蛙
荒寥と芽立遅るる雨蛙 水原秋櫻子 玄魚
菜殻火に電柱の雨蛙鳴く 右城暮石 句集外 昭和二十七年
落る日のひしぎつけるや枝蛙 寥松
葉が動く森青蛙居るところ 高浜年尾
葛城の雲のうながす雨蛙 水原秋櫻子 殉教
蕗の葉に雨蛙ゐるつひに暮れ 山口青邨
藤の芽を撓めて落ちぬ雨蛙 前田普羅 普羅句集
行厨を開けば鳴けり雨蛙 右城暮石 天水
観音の申し子ぞ汝も雨蛙 右城暮石 句集外 昭和五十五年
透かし見る信玄墓の青蛙 角川源義
遅れしも芽立きそへり雨蛙 水原秋櫻子 霜林
遠雷や枝蛙より色はなれ 加藤秋邨
鈴蘭の葉のしげりつゝ青蛙 日野草城
鉄板に息やわらかき青蛙 西東三鬼
離雨離雨と森青蛙ゆめならず 加藤秋邨
雨ながら夕べ明るむ枝蛙 上田五千石『琥珀』補遺
雨に活きてそよぐ街樹や枝蛙 西島麥南 金剛纂
雨の中手足そなへて青蛙 角川源義
雨呼ぶや観世音寺の雨蛙 山口青邨
雨蛙いそしみ闇のいそしみぬ 後藤比奈夫
雨蛙いつも地の神うつむきて 百合山羽公 寒雁
雨蛙おそき蹈鞴を踏み出だす 齋藤玄 飛雪
雨蛙かう~なきぬタ曇 日野草城
雨蛙が雨呼ぶ梅の青さにて(円珠庵) 細見綾子
雨蛙くわいくわい鳴きて植樹祝ぐ 阿波野青畝
雨蛙こゑ高かりし数寄屋かな 阿波野青畝
雨蛙とびかふ羅漢浄土かな 飴山實 辛酉小雪
雨蛙とびて細枝にかかりけり 飯田蛇笏 山廬集
雨蛙なけや茄子の花みせむ 支考
雨蛙ねむるもつとも小さき相 山口青邨
雨蛙の幾筋ふりてくりの花 尚白
雨蛙ひたと居りつつ厭かぬらし 相生垣瓜人 明治草
雨蛙ほろゝと麦にゐるならん 細見綾子 桃は八重
雨蛙まてよ木末の五月闇 支考
雨蛙めんどうくさき余生かな 永田耕衣
雨蛙わが抱く葉の身より細し 山口青邨
雨蛙ゐるは赤松他にはあらず 山口誓子
雨蛙グリーンチャペルの壇上に 阿波野青畝
雨蛙レインコートの女細身 大野林火 白幡南町 昭和二十九年
雨蛙不思議に酒の飲める夜や 大野林火 潺潺集 昭和四十二年
雨蛙乗りて浮葉の定りぬ 後藤比奈夫
雨蛙告ぐるな邪宗念持佛 水原秋櫻子 蘆雁
雨蛙呼ぶか雨雨呼ぶか雨蛙 山口青邨
雨蛙啼くや月に雲かゝるまで 正岡子規 雨蛙
雨蛙嘘いつはりのなきこゑか 飯田龍太
雨蛙声高になるもあはれなり 素堂
雨蛙多き村なり豊かなり 右城暮石 句集外 昭和六十年
雨蛙大寺をまもる僧二人 水原秋櫻子 殉教
雨蛙掴み手洗ふ水が欲し 右城暮石 虻峠
雨蛙斉唱日照雨美しく 山口青邨
雨蛙明恵坐禅の宙に鳴く 右城暮石 虻峠
雨蛙暗くなるまで降らざりし 雨滴集 星野麥丘人
雨蛙未だみな木に拠らず跳ぶ 下村槐太 天涯
雨蛙杉脳天へまっすぐに 下村槐太 天涯
雨蛙来て居り挿木根付きしよ 右城暮石 上下
雨蛙梅雨晴の座を変へざるか 相生垣瓜人 明治草
雨蛙樫のそよぎに雲忙し 飯田蛇笏 山廬集
雨蛙汝も観音の申し子ぞ 右城暮石 句集外 昭和五十五年
雨蛙湯の火いよいよさかんなり 古沢太穂 古沢太穂句集
雨蛙点の眸や鑑真忌 森澄雄
雨蛙牧舎のやどり風呂湧きて 水原秋櫻子 玄魚
雨蛙病葉色をしてゐたり 右城暮石 句集外 昭和五十九年
雨蛙石となつたる墓は黙す 水原秋櫻子 蓬壺
雨蛙緑の皮と共に跳ぶ 百合山羽公 樂土
雨蛙緯度北よりの空へ鳴く 中村草田男
雨蛙聞く花茣蓙に手をおいて 松村蒼石 雁
雨蛙聴き給ふ仏指を頬に 福田蓼汀 山火
雨蛙芭蕉にのりてそよぎけり 其角
雨蛙芭蕉巻葉をいで来たり 飴山實 花浴び
雨蛙茶の芽の海の微動せず 百合山羽公 寒雁
雨蛙菜殻焼く火に声合せ 右城暮石 上下
雨蛙落ちしところを鯉襲ふ 右城暮石 天水
雨蛙西日移りて林檎もゆ 飯田龍太
雨蛙見ゆるがごとく鳴きにけり 日野草城
雨蛙跳んで波郷の栃の葉に 雨滴集 星野麥丘人
雨蛙身を捻ぢ曲げて灯虫喰ふ 右城暮石 散歩圏
雨蛙退屈で死ぬことはない 金子兜太
雨蛙透明な円ころがれり 加藤秋邨
雨蛙遠くに聞えゐるは庭木 山口誓子
雨蛙閉さず入り来し門にひびかふ 山口誓子
雨蛙青くて吾に似るは憂し 右城暮石 句集外 昭和三十四年
雨蛙飲まず食はずの顔をして 右城暮石 虻峠
雨蛙鳥に負けざる声を出す 右城暮石 句集外 昭和六十三年
雨蛙鳴いて隣人相信じ 百合山羽公 樂土
雨蛙鳴かず動かず己持す 右城暮石 句集外 昭和四十八年
雨蛙鳴きしと箸を空にとどむ 加藤秋邨
雨蛙鳴きゐる穂麦さやぎけり 飯田蛇笏 山響集
雨蛙鳴き出せりここ動かじと 右城暮石 句集外 昭和四十五年
雨蛙鳴くによき場所矢田寺は 右城暮石 句集外 昭和五十二年
雨蛙鳴く日よ痛む膝の芯 水原秋櫻子 残鐘
雨蛙鳴く樹蔭こそ寧からめ 水原秋櫻子 玄魚
雨蛙鶴溜駅降り出すか 石田波郷
雨蛙黒き仏の宙に鳴く 山口誓子
露の結界のどふくらかな青蛙 野澤節子 未明音
露よりも眼賢き雨蛙 飯田龍太
青蛙いまし跳ばんの外厠 岸田稚魚
青蛙さむざむと秋の風尽きず 日野草城
青蛙ちま~とゐる三五匹 日野草城
青蛙にびしよ濡れといふことあり 安住敦
青蛙はためく芭蕉ふみわけて 川端茅舎
青蛙はるかにはるかに樹が倒れ 桂信子 月光抄
青蛙ぱつちり金の瞼かな 川端茅舎
青蛙ひとつ紛るる笹ひと葉 石川桂郎 高蘆
青蛙両手を露にそろへおく 川端茅舎
青蛙乗りゐし如露をはづしけり 日野草城
青蛙仏足跡にとび降りたり 阿波野青畝
青蛙仔馬へ白きのどで鳴く 中村草田男
青蛙呼び陽明門に雨が降る 山口青邨
青蛙四肢を側(そば)めて浅間へ鳴く 中村草田男
青蛙土下座ならずと高鳴ける 中村草田男
青蛙土塀そのまま三十年 大野林火 白幡南町 昭和二十九年
青蛙大和の国に獲て来つる 日野草城
青蛙子にわが蕉葉を譲りけり 相生垣瓜人 明治草
青蛙孵りしところとてとぶ歟 右城暮石 句集外 昭和十四年
青蛙尿もらしたる書斎かな 阿波野青畝
青蛙眉を尊ぶ師たりしより 古舘曹人 能登の蛙
青蛙花屋の土間をとびにけり 原石鼎 花影
青蛙薔薇の煙雨に鳴きぬれぬ 西島麦南 人音
青蛙跳んであそぶや能舞台 阿波野青畝
青蛙金のよそほひわが庭に 山口青邨
青蛙青畝先生を逃げにけり 阿波野青畝
青蛙鳴きさうな木になりゐたり 右城暮石 句集外 昭和六年
青蛙鳴くや今昔一時点 中村草田男
青蛙鳴や水田のふかみどり 句空
鯨にも脚がありきと青蛙 有馬朗人 耳順
鳴き袋見せて鳴きけり枝蛙 鷹羽狩行
鴉にも負けぬ声出す雨蛙 右城暮石 一芸
麦藁の家してやらん雨蛙 智月尼
黙の目の観世音寺の雨蛙 森澄雄

以上
by 575fudemakase | 2016-06-25 05:07 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://fudemaka57.exblog.jp/tb/25947681
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


俳句の四方山話 季語の例句 句集評など


by 575fudemakase

プロフィールを見る
通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
無季
春の季語
夏の季語
秋の季語
冬の季語
新年の季語
句集評など
句評など
自作
その他
ねずみのこまくら句会
未分類

以前の記事

2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
more...

フォロー中のブログ

ふらんす堂編集日記 By...

メモ帳

▽ある季語の例句を調べる▽

《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

検索

タグ

最新の記事

飯桐の実の俳句
at 2018-10-20 15:17
散歩 の俳句
at 2018-10-18 06:36
薔薇の俳句 あれこれ
at 2018-10-18 05:40
秋薔薇 の俳句
at 2018-10-18 05:36
ビュッフェ の俳句
at 2018-10-18 04:26

外部リンク

記事ランキング