●魂祭の俳句
●魂祭の俳句
あきらけき鯰のひげも魂祭 岡井省二 鯛の鯛
あぢきなや*かやの裾踏む魂祭 蕪村
あぢきなや蚊屋の裙蹈魂祭 蕪村 秋之部 ■ 七夕
アメリカに家系はじまる魂祭 赤木タモツ
ありの実はありやなしやの魂祭 吾仲
いねし子に電車ひゞくや魂祭 渡邊水巴 白日
いもうとも共にあるかや魂祭 及川貞
うつつなる素子まんだら魂祭 角川源義
おもしろき人にてありし魂祭 福田把栗
おろそかになりぬ都の靈祭 正岡子規 魂祭
おろそかになりまさる世の魂祭 正岡子規 魂祭
かゝる苦もやがて消ゆべし魂祭 石橋秀野
かき立つる灯うすし魂まつり 大阪-李門 俳諧撰集「藤の実」
から帋の外は浮世ぞ魂まつり 浪化
くさはらを歩めば濡れて魂祭 下坂速穂
くちなはのしづかに失せし魂祭 誓子
くるぶしを風の過ぎゆく魂まつり 矢島久栄
こしらへのもなかの舞子魂まつり 後藤夜半 翠黛
ごたごたと竝べたてたり魂祭 正岡子規 魂祭
こと古りし招魂祭の曲馬団 松本たかし
さゞ波に源氏供養か魂祭 露川
しつらひも旅のやう也魂祭り 浪化
そなへもの名は何々ぞ魂祭 卓袋 韻塞
そなへ物名は何~ぞ魂まつり 卓袋
そなへ物名は何々ぞ魂まつり 卓袋 七 月 月別句集「韻塞」
そのまゝに八百屋がたなや魂祭 蝶々子 誹諧当世男
つたなさや仏の多き魂祭り 介我
つらつらとならび給へり魂祭 正岡子規 魂祭
なき父の膝もとうれし魂祭 樗良
なにもなき行衛なを~魂祭り 錦江女
ならぶ佛に母の大き手魂祭 松村蒼石 春霰
なるゝ間のなきもはかなし魂祭 松岡青蘿
ひとつ家の燈のあかあかと魂祭 福田蓼汀 山火
ふるさとの山見えねども魂祭 臼田亜浪 旅人 抄
ほし合のうらさびしさよ魂まつり 松岡青蘿
ほゝづきのわかき青さや魂まつり 鈴木真砂女 生簀籠
まざ~といますが如し魂祭 北村季吟
まざまざといますがごとし魂祭り 季吟
まざまざといますが如し魂祭 北村季吟 (1624-1705)
まざまざと在スかことし魂まつり 季吟 選集古今句集
むらさきに変りし蓮や魂祭 後藤夜半 翠黛
暗がりをよろこぶ魂や魂祭 柿本多映
遺言の酒そなへけり魂まつり 太祇
遺言の酒備へけり魂まつり 炭太祇
一束の刈草干して魂まつり 萩原麦草 麦嵐
雲やはり流れてゆきぬ招魂祭 大牧 広
王氏歌ふ招魂祭の花火鳴れば 西東三鬼
牡丹は招魂祭の雨たたへ 萩原麦草 麦嵐
恩友に忠友たり得よ魂祭 中村草田男
化しさや藤所らかき魂祭 黒柳召波 春泥句集
火の丈の富士こそ思へ魂祭 三橋敏雄
火を敲く小家や暮の魂祭 松瀬青々
花嫁のうゐうゐしくも魂祭 正岡子規 魂祭
蚊のしらぬ客あはれ也魂まつり 横井也有 蘿葉集
蚊帳の子に吹く朝風や魂祭 碧雲居句集 大谷碧雲居
我に逢顔や鏡の魂まつり 露川
我病んで魂祭るべくもあらぬ身よ 正岡子規 魂祭
海に出て日は海照らす魂まつり 吉田汀史
海原のもろもろ暮れぬ魂祭 大峯あきら
垣隣り今宵は雨の魂まつり 村山古郷
刈りかけし草の断層招魂祭 殿村莵絲子 雨 月
脚のある膳は誰~魂祭 五明
脚絆解いて魂祭るなり旅戻 正岡子規 魂祭
灸(やいと)してなきしも我ぞ魂祭 中村史邦
牛なくや其牛かひの魂まつり 正岡子規 魂祭
極楽の口には合はじ魂祭 班象 発句類聚
玉まつり悲しきものと覺えけり 正岡子規 魂祭
玉祭極樂へ轉宅の文書かん 正岡子規 魂祭
九段阪魂祭るころの時鳥 正岡子規 時鳥
桑畑の径湖へ出づ魂まつり 大峯あきら 鳥道
欠かさざりき母に代りぬ招魂祭 宮崎とき女 『雪椿』
懸乞の不機嫌みせそ魂祭 炭太祇
献燈に汝が名書くなり魂まつり 及川貞 夕焼
見た顏の三つ四つはあり魂祭 正岡子規 魂祭
言霊のさきはひたまへ魂祭 栗生純夫 科野路
御魂祭折から月の上るなり 飯田蛇笏 椿花集
御先祖はうしろの方に聖靈棚 正岡子規 魂祭
魂まつりここが願ひのみやこなり 服部嵐雪
魂まつりさゝげも角を折られけり 素覧
魂まつりすぎれば飛騨はいなびかり 筑紫磐井 未定稿Σ
魂まつり一本みちに岳が聳つ 鍵和田[ゆう]子 飛鳥
魂まつり泣くやまことの遊び事 野澤凡兆
魂まつり泣やまことの遊び事 凡兆
魂まつり故人桔梗を好みけり 野村喜舟 小石川
魂まつり身は養生にこもりけり 来山
魂まつり雪も時雨も袖の露 樗良
魂まつり貧家の情ぞまことなる 白雄 白雄句集
魂まつり爰が願のみやことなり 嵐雪
魂祭「蝶よ花よ」は受恩の譜 中村草田男
魂祭けふも焼場のけぶりかな 芭蕉
魂祭ぬしは誰を歟くりや川 望月宋屋
魂祭ふわふわと来る秋の蝶 正岡子規
魂祭ふわふわと來る秋の蝶 正岡子規 秋の蝶
魂祭り王孫いまだ帰り来ず 蕪村
魂祭り王孫いまだ歸り來ず 蕪村遺稿 秋
魂祭るカバンの上の一ト仏 河野静雲 閻魔
魂祭るものかや刻む音さやか 渡邊水巴 白日
魂祭る一穂の火にも声を聴く 古市絵未
魂祭る土間の広さに母小さく 久米正雄 返り花
魂祭る灯の見えてをり舟世帯 細川葉風
魂祭る貧の灯のなほ哀れ 尾崎紅葉
魂祭る門を覗くや物狂ひ 正岡子規 魂祭
魂祭る野中の家や草の月 中山麦圃
魂祭我は親より老いにけり 内藤鳴雪
魂祭我より若き人の數 正岡子規 魂祭
魂祭庫裏は團子の粉雪哉 正岡子規 魂祭
魂祭吾れは親より老いにけり 内藤鳴雪
魂祭種のこされし角小豆(ささげ)かな かめ 俳諧撰集玉藻集
魂祭舟より酒を手向けり 亀洞
魂祭人間の死は季節なく 斎藤空華 空華句集
魂祭先導をする母の鉦 大石英子
魂祭八千代諷ひし一座也 旧国
魂祭亡き犬の椀に飯を盛る 弘光東洋
魂祭餅つく音や夜半楽 百里
魂祭團子をくへといはれけり 正岡子規 魂祭
魂祭樂しみにして待つ子哉 正岡子規 魂祭
魂祭蜩鳴いて夕なり 正岡子規 魂祭
雑草(あらくさ)は露を蒐めて魂祭 高澤良一 暮津
三井寺や三千坊の魂祭 正岡子規 魂祭
三女夫の手操目出度し魂まつり 三宅嘯山
山かげや寐ぬをこゝろの魂祭 加舎白雄
四阿屋に風をつゝむや魂まつり 野紅
子の命(みこと)孫の命や招魂祭 宮下翠舟
指折に他人も入るや魂祭 中川乙由
死なでわれむかしの恋を魂祭 高井几董
事古りし招魂祭の曲馬團 松本たかし
酒ずきの吾が一族や魂まつり 内野蝶々子
酒ものめぬ身となられしか魂祭 正岡子規 魂祭
秋を知る蝉猶哀れ魂祭 中川乙由
十団子くはぬも来るや魂まつり 許六
従弟どち月に語るや魂祭 白雄
春も早や招魂祭のころの雨 富安風生
招魂祭さびし風鹿柱なす 富岡掬池路
招魂祭とほく来りし顔と遭ふ 三橋敏雄
招魂祭われ軍籍をもちゐたり 細谷源二 鐵
招魂祭遠く来りし顔と遭ふ 三橋敏雄 まぼろしの鱶
招魂祭過ぎし山の手線軋る 久米正雄 返り花
招魂祭肩で息するもと兵士 きりぶち輝
招魂祭集ふ戦友五指満たず 佐野克男
招魂祭濡れたる雨後の砂利を踏む 磯貝碧蹄館
招魂祭皮膚に埃降り花火降る 三橋敏雄
心にて顔にむかふや魂まつり 上島鬼貫
心にて顔に向ふや魂祭 鬼貫
真ン中に父の位牌や魂祭 羽生 敏子
親もなき子もなき家の玉まつり 正岡子規 魂祭
人の親の来るとばかりや魂まつり 上島鬼貫
水むけて我肉寒し魂まつり 樗良
数ならぬ身とな思ひそ魂祭り 芭蕉
裾ひろき父の浴衣よ魂まつり 福永耕二
世を見れば乳を土器に魂祭 望月宋屋
世間かなせちりもすだも魂祭 西武
是はいつ後家になりたる魂祭り 基角
星生れぬ招魂祭の花火のあと 加倉井秋を
生垣の刈りあと匂ひ魂祭 片山由美子 水精
聖靈の寫眞によるや二三日 正岡子規 魂祭
聖靈やすこし後から女だち 正岡子規 魂祭
青柿の手向あたらじ魂まつり 旦藁
青空の奥処は暗し魂祭 三橋敏雄(1920-2002)
青空の奥處は暗し魂祭 三橋敏雄
折山の傷む過去帳魂まつり 山崎禎子
先行の不安は消せず招魂祭 浜名礼次郎
戦死者のうから肩やせ招魂祭 細谷源二 鐵
戦死者の魂祭る火や山の上 倉知漁村
線香の焼きし錦や魂祭 阿波野青畝
曽祖父は関の刀匠魂祭 岡本春人
蘇鉄苑魂祭る夜を濤の音 飯田蛇笏 旅ゆく諷詠
僧の座の敷茣蓙にほひ魂祭 井沢正江 以後
早出みかんの青顔黄顔魂祭 中拓夫 愛鷹
草の戸や月明かに魂祭 正岡子規 魂祭
草の穂に夕日の金や魂まつり 上村占魚
草ふかく月のおよべる魂まつり 前山松花
蒼々と夜の峰見ゆる魂まつり 成田千空 地霊
孫共か物見に來るよ魂祭 正岡子規 魂祭
孫共が拜みに來るよ魂祭 正岡子規 魂祭
大テント招魂祭の椅子並ぶ 小路紫峡
短冊を父とかしづく魂祭 山口誓子
男手のやがて佗しき魂祭 杉山岳陽 晩婚
男手のやがて侘しき魂祭 杉山岳陽
竹林の奥の霧らへり魂祭 臼田亜浪
仲丸の魂祭せむけふの月 蕪村 秋之部 ■ 探題雨月
抽斗の奥に臍の緒魂祭 村田緑星子
朝焼の面むけゆき招魂祭 三橋敏雄
長きほど薄き「のしいか」招魂祭 北野民夫
塚助弥燈籠高尾魂祭 西本一都 景色
徹書記のゆかりの宿や魂祭 蕪村
島人よこの杉伐るな魂祭 大峯あきら 鳥道
討死の位牌新らし瓜の馬 正岡子規 魂祭
奈良初瀬めぐりて旅の魂まつり 樗良
二世ならぬちちはは逢はす魂まつり 佐野美智
賑しやよき世の人の魂祭り 松岡青蘿
乳母が来てまた泣き出しぬ魂祭 山店 芭蕉庵小文庫
乳母が来てまた泣出しぬ魂祭 山店
年々の招魂祭の裏の宿 高濱虚子
箸の水切って乾かす魂祭 高澤良一 寒暑
病んで父を思ふ心や魂祭 正岡子規 魂祭
貧しさの子を並べけり魂まつり 野坡
貧乏を見せじと人の魂祭 正岡子規 魂祭
父と母招魂祭に旅立ちぬ 中村ルツ子
蕗の傘まだ稚なしや招魂祭 鳥羽とほる
塀越の枯野やけふの魂祭 炭太祇
壁のすきにいなづますこし魂まつり 正岡子規 魂祭
壁のすきに稻妻すなり魂祭 正岡子規 魂祭
母つかふ貧さおもへ魂まつり 野坡
母は世になにたのしみし魂祭 高木石子
母人や病をおして魂祭 清原枴童 枴童句集
末の子をたよりに生きて魂祭 福田蓼汀 山火
満月の裏はくらやみ魂祭 三橋敏雄
蓑むしも父よぶころや魂祭り 横井也有 蘿葉集
無縁樣の供物すつれば鴉鳴く 正岡子規 魂祭
目に見へぬ秋とは是に魂まつり 塵生
目を閉て誰を見るらん魂まつり 仙化
門閉ぢて新月楡に魂まつり 飯田蛇笏 霊芝
夜を青く富士しづもりて魂まつり 石川青幽
野の草のやや亂れ居る魂祭 永田耕衣
野の露はみな君に供へん魂まつり 中勘助
野地蔵に手縫ひ頭巾や魂祭 岡村優子
弥生尽むらさき帯びし招魂祭 近藤 弘
矢絣は招魂祭の宵に着る 山口青邨
葉柳の招魂祭の鹵簿の雨 富安風生
裏店の隅に今年は魂祭 正岡子規 魂祭
裏富士はを知らず魂まつり 三橋敏雄(1920-2002)
裏富士は鴎を知らず魂まつり 三橋敏雄 巡禮
里人もー門なみや魂まつり 向井去来
里人も一門なみや魂まつり 去来
旅の暮魂祭る家を覗きけり 蝶衣句稿青垣山 高田蝶衣
蓮の香を窓に運ぶや魂祭 中川乙由
佗しさや寐所ちかき魂祭 黒柳召波
來たまはぬもあるべし旅の魂祭 正岡子規 魂祭
團子もむ皺手あさましたま祭 正岡子規 魂祭
團子もむ皺手耻かし魂祭 正岡子規 魂祭
晝飯は精進鮓や魂祭 正岡子規 魂祭
盂蘭盆の鵲鳴くや墓印 正岡子規 魂祭
盂蘭盆や無縁の墓に鳴く蛙 正岡子規 魂祭
笙の音の鋭きがかなしき魂祭 清治法子
蟲くひの鬼灯悲し魂祭 石井露月
趾の間の広き魂まつり 綾部仁喜 寒木
以上
by 575fudemakase
| 2019-10-14 18:32
| 秋の季語

俳句の四方山話 季語の例句 句集評など
by 575fudemakase
| S | M | T | W | T | F | S |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
カテゴリ
全体無季
春の季語
夏の季語
秋の季語
冬の季語
新年の季語
句集評など
句評など
自作
その他
ねずみのこまくら句会
ブログ
自作j
自作y
j
未分類
以前の記事
2026年 01月2025年 12月
2025年 11月
more...
フォロー中のブログ
ふらんす堂編集日記 By...魚屋三代目日記
My style
メモ帳
▽ある季語の例句を調べる▽
《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
検索
タグ
お最新の記事
| 俳句年鑑2026年版を読んで.. |
| at 2026-01-17 22:31 |
| 最近の嘱目句あれこれ46 2.. |
| at 2026-01-03 05:49 |
| 最近の嘱目句あれこれ45 2.. |
| at 2025-12-16 16:16 |
| 最近の嘱目句あれこれ44 2.. |
| at 2025-11-17 10:38 |
| 辻桃子句集 水蜜抄を読んで .. |
| at 2025-11-06 07:28 |
| 角川 俳句賞(2025年)を.. |
| at 2025-10-26 07:29 |
| 最近の嘱目句あれこれ43 2.. |
| at 2025-10-24 01:30 |
| 最近の嘱目句あれこれ43 2.. |
| at 2025-10-24 01:11 |
| 樹令 |
| at 2025-10-24 00:17 |
| 最近の嘱目句あれこれ42 2.. |
| at 2025-10-04 11:56 |
| 最近の嘱目句あれこれ41 2.. |
| at 2025-10-02 06:12 |
| 最近の嘱目句あれこれ40 .. |
| at 2025-09-15 00:50 |
| 最近の嘱目句あれこれ39 .. |
| at 2025-09-08 08:51 |
| 最近の嘱目句あれこれ37 2.. |
| at 2025-09-04 19:58 |
| 最近の嘱目句あれこれ38 2.. |
| at 2025-09-04 19:52 |
| 最近の嘱目句あれこれ36 2.. |
| at 2025-08-28 03:10 |
| 最近の嘱目句あれこれ35 2.. |
| at 2025-08-19 21:35 |
| 最近の嘱目句あれこれ34 2.. |
| at 2025-08-17 20:50 |
| 尾山篤二郎 国文学者、歌人 .. |
| at 2025-08-14 16:00 |
| 最近の嘱目句あれこれ33 2.. |
| at 2025-07-28 18:41 |
