森林 山林 雑木林 保安林 防風林 原生林 原始林 密林 ジャングル 熱帯林 マングローブ 針葉樹 松林 杉林 梅林 竹林 並木 街路樹 竹藪 草叢 の俳句
森林 山林 雑木林 保安林 防風林 原生林 原始林 密林 ジャングル 熱帯林 マングローブ 針葉樹 松林 杉林 梅林 竹林 並木 街路樹 竹藪 草叢 の俳句
森林 山林 雑木林 保安林 防風林 原生林 原始林 密林 ジャングル 熱帯林 マングローブ 針葉樹 松林 杉林 梅林 竹林 並木 街路樹 竹藪 草叢
【森林】
アイマスク取れば鳥の目森林浴 岡田久慧
おのづから森林浴の遍路みち 鷹羽狩行
コツプ一つストロー二本森林浴 中山純子
ふっ切らむ老いのしょぼくれ森林浴 高澤良一 石鏡
また会ひし人に声かけ森林浴 浅田光代
花のごと森林浴の舞茸よ 佐藤鬼房
旧人も森林浴の語に浴す 百合山羽公 樂土以後
仰向けや/胸森林と/星面感覚 折笠美秋 火傅書
根もとより森林映し湖の秋 鷹羽狩行
自動車も森林浴のごとく避暑 阿波野青畝
森林のあおぞらに杭うつひびき 小沢青柚子
森林太郎墓とのみあり露けしや 能村登四郎
森林帯長き氷河を受けて止む 山口誓子
森林帯沮洳に咲く花夕立ちて 河東碧梧桐
森林浴などしてそれから悪企 吉岡光浪
森林浴ゆけば廃屋重なれり 金子兜太
森林浴互(かた)みに心透けて見え 平畑静塔
森林浴互みに心透けて見え 平畑静塔
森林浴山霧に耳洗はれぬ 市村究一郎
森林浴垂れ枝がふさぐ道一つ 田中吉子
森林浴石の女神のまとふもの 平畑静塔
森林浴足音つぎつぎ風にあり 福原一子
森林浴二重眼鏡の一つ上げ 中戸川朝人 尋声
森林浴風ここからは檜山 山中蛍火
藻は茂り森林浴のやうな鯉 阿波野青畝
沢音の絶えぬ森林浴の径 山田節子
彫刻の森林浴の聖者・裸婦 倉本 岬
纏ふもの森林浴に女神立つ 平畑静塔
二人とも手ぶら森林浴だから 荻原都美子
白鳥も森林浴の散歩かな 平畑静塔
白椿墓碑銘は森林太郎 中島正夫
富士樹海森林浴の深息す 浅羽緑子
風切って自転車親子の森林浴 赤澤新子
【山林】
郭公あれはどなたの山林 尚白
君が持ちものこの山林この濃霧 山口誓子
山林に蝉の蛮声おとろえず 高澤良一 素抱
山林の窪みの雪は日を忘れ 阿部みどり女
上の山林檎色づく乳首ほど 沢木欣一
蜩の声山林に奥まりつつ 中村草田男
【雑木林】
いそいそと雑木林の冬はじめ 豊田都峰
うぐひすや雑木林もいつか失せ 桂信子 花影
うこぎ摘む雑木林に目白ゐて 長沢ふさ
一本が一本としてきわだてる雑木林の夕映えのとき 沖ななも
一陽来復雑木林に射す薄日 棚山波朗
乙字忌や雑木林の中に樫 亭午 星野麥丘人
火をはらみ雑木林の十二月 坪内稔典
翰林に雑木林に秋の風 山口誓子
径おのづから雑木林の昼の虫 山口草堂
雑木林に雪積む二人の棺のように 金子兜太 暗緑地誌
雑木林に冬茜せりさびしからず 木下夕爾
雑木林に面白く枯葉浮びけり 高濱年尾 年尾句集
雑木林の家訪う 視野に鳥の息 伊丹公子 時間紀行
雑木林まさかの大島櫻かな 高澤良一 素抱
雑木林を過ぎる死人の数に入り 林田紀音夫
雑木林年賀一言笛となる 寒々
雑木林落葉を降らす塔の趾 山口青邨
山焼に雑木林にたかぶりぬ 阿部みどり女
指しなやか雑木林に火を放つ 和田悟朗
若葉して雑木林も風の歌 山本歩禅
秋の声雑木林に踏み入れば 宮川秀穂
秋を忌の雑木林に風の音 高橋鎌次郎
春の雪雑木林に入りて踏む 石橋辰之助 山暦
春浅き雑木林に木樵る音 星 芳子
春満月雑木林が動き出す 大岩水太郎
雪の富士雑木林の夜を見ゆ 石橋辰之助 山暦
早春の雑木林の露天風呂 山口梅太郎
冬の雑木林へ繭に入るように 高野ムツオ 陽炎の家
梅咲けば雑木林のあからめり 細見綾子
梅林の端をあたゝむ雑木林 右城暮石 上下
伐られてしまう雑木林に沿う 日暮 伊丹公子 時間紀行
負眞綿雑木林は得失なし 増山美島
茂吉忌の雑木林に雲ひとつ 衣川次郎
橇あそび雑木林の雪に来る 石橋辰之助 山暦
鵙を入れ罪負ふごとく雑木林 三橋鷹女
鵯鳴いて木霊たのしむ雑木林 後藤秋邑
【保安林】
こそばゆき砂保安林にて堰かれ 穴井太 穴井太集
滝の神在して風致保安林 右城暮石 散歩圏
班鳩鳴くロープ張られし保安林 中川忠治
歩み入る水源保安林辛夷散り 大野林火 白幡南町 昭和三十一年
【防風林】
「防風林」雪に埋もる「林」の字 山口誓子
紅椿びつしり防風林をなす 山口誓子
色変へぬ松のこぞりて防風林 鷹羽狩行
石を蹴る どこも茶色の防風林 星永文夫
日本海防風林の松枯病 相原左義長
防風林駆く煖房車骨牌せる 宮武寒々 朱卓
防風林澄むにぎりめし固められ 和田悟朗
防風林風致を添ふる避寒かな 河東碧梧桐
北風や黒々と立つ防風林 浅井ふみゑ
恋の猫防風林を通ひ来る 岡本眸
枸杞の実も茱萸も防風林のもの 浜井武之助
【原生林】
海鳥の恋に原生林の閑 鷹羽狩行
原生林に見つけたり心揺らぐ梅 細見綾子
原生林に水湧くみんな青蛙 穴井太 天籟雑唱
原生林に入る牛乳に循環され 八木三日女 赤い地図
原生林ぬけとほる時蝶に会ふ 中山純子 沙 羅以後
原生林暁けるそばから雪が降る 平井さち子 紅き栞
原生林出でて銀河の尾に佇てり 川崎慶子
原生林斧ふる者を祖父とせり 糸大八
原生林緑の隙の見当らず 山口誓子
巣立ちあとらしや原生林の闇 鷹羽狩行
鷹舞へる原生林に古巣見ゆ 斎藤杏子
【原始林】
花の那智あきらかにせり原始林 阿波野青畝
桂黄葉原始林帯など冷たき 臼田亞浪 定本亜浪句集
原始林やさし藤房懸けわたし 津田清子
原始林蟻も土足の歩をひそむ 古舘曹人 能登の蛙
原始林路にはじまる野菊より 古舘曹人 能登の蛙
狐火や牧場に残る原始林 今本祥予
三椏の花原始林入口に 大塚光代
新年の星座掲ぐる原始林 津田清子
星飛ぶや鹿の眼ひかる原始林 渡会 昌広
雪折は見捨て陽容るる原始林 平井さち子 紅き栞
大瑠璃や島にオンコの原始林 阿部幽水
橡咲くや霧わたる音の原始林 渡邊水巴 白日
白滝が落つ原始林両分けて 山口誓子
霧生れて山毛欅原始林寂と消ゆ 文挟夫佐恵 黄 瀬
野幌の原始林より秋来たり 阿部みどり女
【密林】
オリオンに 密林のざわ ざわわ ざわ 伊丹三樹彦 写俳集
黒揚羽翔ち密林を響かしむ 石塚友二 磊[カイ]集
南海のチヨウ密林に水滴る 小西 宏
密林にこぼるゝ炭も霜を着け 前田普羅 飛騨紬
密林に鉄路一本持ちて冬 桂樟蹊子
密林のごとく雪降る火の捨て場 成田千空 地霊
密林のしたゝる露や夏帽子 佐野青陽人 天の川
密林の奥へ消えゆく蟻の道 大森光栄子
密林の黄落雨量日本一 右城暮石 上下
密林の暁光を掌に享けもせよ 伊丹三樹彦
密林の詩書けばわれ虎となる 富澤赤黄男
密林の樅の黝む炎天下 富安風生
密林や少し明らみ橡の花 渡邊水巴 白日
密林をなす浜名湖の海苔粗朶は 山口誓子
霧一日霽れぬ密林黄落す 右城暮石 上下
霧涼しよな密林のふさがりぬ 阿波野青畝
揚羽蝶とぶ密林を知りつくし 右城暮石 声と声
揚羽蝶飛ぶ密林を知りつくし 右城暮石
骰がとりつく指先の密林の湿り 橋閒石 風景
【ジャングル】
駒鳥の鳴くジャングルの昼暗く 田村萱山
【針葉樹】
すみれ咲く風にむせびて針葉樹 飯田蛇笏 白嶽
雲しろむ針葉樹林春の蝉 飯田蛇笏 霊芝
考える栗鼠 針葉樹から 陽の散弾 伊丹公子 アーギライト
秋の虹針葉樹帯波うてり 橋閒石 朱明
針葉樹林たゞに黝くて秋の逝く 林原耒井 蜩
椿咲く針葉樹林拓かれぬ 飯田蛇笏 霊芝
旅のおわりの肺ばらばらに針葉樹 八木三日女 落葉期
蜉蝣や針葉樹林はをとこの香 草村素子
【松林】
*よう域や花を秘めたる松林 日野草城
あかあかと落葉松林時雨れけり 相馬遷子 山河
くちぶえを鳴らし落葉松林に入る 伊丹三樹彦
こま~と落葉松林芽ごしらへ 湯浅桃邑
ハンモック揺るる落葉松林かな 首藤会津子
磯焚火潮音どよむ松林 皆川盤水
一枚の闇に暮春の松林 桂信子 新緑
塩鮭の尾が砂に立つ松林 中拓夫
海を抱く寒月出でし松林 長谷川かな女 花寂び
韓国の音やも知れず松林 和田悟朗 法隆寺伝承
顔竝めて仔馬出づ霧の松林 村山古郷
騎兵待ってゐる少女は松林 伊丹三樹彦
丘に松林、野には小鳥らおりたりする シヤツと雑草 栗林一石路
弓始一切松林中のこと 加倉井秋を
狂院の後ろ涼しき松林 都筑智子
暁光の落葉松林霧氷咲き 水原春郎
軽便や落葉松林雪照りて 森澄雄
穴まどひ夕日うごかぬ松林 友岡子郷 遠方
月の出や総立ちとなる松林 徳永山冬子
月の出や麓暗さに松林 東洋城千句
月明るく眠れねば松林へ駈けもし 伊丹三樹彦
懸巣鳴く落葉松林昏れ色に 江尻真沙子
枯れ果てて落葉松林裡青む 相馬遷子 雪嶺
冴え返る松林抜けみづうみへ 細見綾子
三寒や寝にも入りくる松林図 宇佐美魚目 秋収冬蔵
山蟻や日斑の匂ふ松林 阿部みどり女
残る葉の落葉松林けぶるなり 石川桂郎 含羞
時雨来ぬわが松林は濡れずして 山口波津女 良人
秋晴やまつげの先の松林 白泉
十字架高し露の落葉松林の奥 羽部洞然
春寒の弔旗はためく松林 大井雅人 龍岡村
春蝉や日の野を抱く松林 阿部みどり女
春風や由良の戸守る松林 長谷川かな女 雨 月
春夕焼け落葉松林炎えたたす 小林道子 『下萌』
初茸や山なき国の松林 斎藤梅影
初冬のともしび恋ふる松林 廣瀬直人 帰路
女松林涼し白昼夢の窯変 佐藤鬼房
小春日や赤松林野にありて 大野林火 飛花集 昭和四十三年
松林お降りありし匂ひせり 荒井正隆
松林にかくれごころや鳥の恋 上田五千石 天路
松林にて遠くより初袷 伊丹三樹彦
松林にまた朋追へり寒鴉 原石鼎 花影
松林に身弱の水着黒く睡る 秋元不死男
松林に風吸はれゆく犬ふぐり 角川源義
松林に又朋追へり寒鴉 原石鼎
松林の廠舎ましろく蝉ひびき 太田鴻村 穂国
松林の卓おむれつとわがひとり 西東三鬼
松林の端みて砂嘴の鴨を見る 岡井省二 夏炉
松林の朝焼頤にさぶく覚む 伊丹三樹彦
松林をい行くも別れおそざくら 石橋秀野
松林切株ふえて日脚伸ぶ 大島民郎
松林冬田の風を堰きいたり 古沢太穂 古沢太穂句集
松林抜けきれざりし遍路の死処 加倉井秋を
松林落葉松林避暑終る 高野素十
松林林かたぶく大西日 和田悟朗 法隆寺伝承
瀬戸は凪小鳥来てゐる松林 高木晴子
星流れ落葉松林すぐ目の前 服部多々穂
雪くる前の落葉松林すでに錆ぶ 柴田白葉女 花寂び 以後
台風去り松に戻りし松林 辻田克巳
誰かゐる成人の日の松林 日美清史
冬枯や雜木の奧の松林 冬枯 正岡子規
峠近し落葉松林日雀鳴き 小川斉東語
日盛や松脂匂ふ松林 龍之介
日盛や松脂匂ふ松林(八年) 芥川龍之介 我鬼句抄
入道雲たちぬ兵舎は松林に 大野林火 海門 昭和十四年
箱崎や麻に蓬の松林 露川
微風匿まう炎天の松林は 的野 雄
苗代の奥の真赤な松林 飯田龍太
撫子や爰に人まつ松林 露月句集 石井露月
峯入や松林の芒潭の月 滝十牛
目の前の花より遠ちの松林 阿部みどり女 『雪嶺』
門前や掛稲みゆる松林 滝井孝作 浮寝鳥
夕栄や鹿の高音を松林に 原石鼎 花影
落葉松林から寒釣りの少年ら 上澤樹實人
落葉松林の奥しづかなる深雪かな 村山古郷
落葉松林ひぐらしのまたはじめから 橋本美代子
落葉松林ゆけば寒さがついてくる 千代田葛彦 旅人木
落葉松林人をひとりにかへらしむ 川島彷徨子 榛の木
落葉松林木の芽起しの雷わたる 山口草堂
料峭の径岐れゆぐ松林 西村和子 かりそめならず
屏風絵の松林を行く渺々と 大石香代子
蜩のこゑ曳いてをり松林 中田剛 珠樹以後
蝸牛や墳にはやての松林 古舘曹人 樹下石上
雉子鳴くや島を揺りて松林 古舘曹人 樹下石上
鶯や窓を開けは松林 鶯 正岡子規
【杉林】
きさらぎや緑控へて杉林 猪俣千代子 秘 色
羽の透くひぐらし数多杉林 川崎展宏
雲ばかり透き水無月の杉林 鷲谷七菜子 花寂び
夏の雨真白に降るや杉林 日野草城
高らかに鶯啼けり杉林 前田普羅 普羅句集
十月の黒にかためて杉林 能村登四郎
杉林あるきはじめた杉から死ぬ 折笠美秋(1934-90)
杉林ほのぼのかこふ落鮎や 松澤昭 山處
杉林奥へ散り込む山ざくら 高澤良一 燕音
杉林春の日蔭をつくりけり 白水郎句集 大場白水郎
杉林春の日陰をつくりけり 大場白水郎 散木集
星月夜寺を取り巻く杉林 酒井 京
雪しづれたりしづれたり杉林 三村純也
大きな手おりきて夏の杉林 平井照敏
濁酒(どぶろく)を酌むと燿う杉林 宇多喜代子
濁酒を酌むと耀う杉林 宇多喜代子
蝶ひとつ吐きて薄暑の杉林 石塚友二 玉縄抄
凍裂の匂ひ顕ちくる杉林 伊藤杜夫
鳩吹や坂道下りて杉林 松下紫人
霧はゆたかにはやし未明の杉林 柴田白葉女 花寂び 以後
【梅林】 の俳句
【竹林】 の俳句
【並木】 の俳句
【街路樹】 の俳句
【竹藪】 の俳句
【草叢】
雌雄見し雄は草叢を翔てる見し 山口誓子
蛇苺その草叢の英字標 長谷川かな女 牡 丹
十一月御所の草叢虫すだく 山口青邨
親しみてゐし草叢も秋に入る 相生垣瓜人 負暄
水亭は草叢の中蓮は実に 山口青邨
草叢にラジオ響かせ根釣人 高澤良一 素抱
草叢に雀突込む花ぐもり 清水青風
草叢に辿り着きつつ風死せり 相生垣瓜人 明治草
草叢の暗さよげんのしようこ摘む 小原山松男
草叢の猫も顔あげ薪能 星野一夫
草叢も梅雨も一途に深まれり 相生垣瓜人 負暄
草叢や露草泳ぎ花一つ 山口青邨
草叢をごそつかせゐしは蟋蟀 高澤良一 素抱
草叢を塒のものに盆の月 藤田湘子 神楽
熱燗や草叢に霧しづむまま 中田剛 珠樹以後
野晒かと蝶来る草叢の抱擁に 河原枇杷男 蝶座
邯鄲の鳴く草叢の草やさし 山口青邨
以上
by 575fudemakase
| 2020-02-05 10:34
| 無季

俳句の四方山話 季語の例句 句集評など
by 575fudemakase
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《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
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調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
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例1 残暑 の例句を調べる
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[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
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