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田中裕明全句集

田中裕明全句集
      2007年7月7日発行 ふらんす堂

以下共鳴句を挙げる

『第五句集 夜の客人』
木枯やいつも前かがみのサルトル
茶の花のうへの雨粒よく見ゆる
稲妻や師の好みたる武玉川
万太郎の前書きみじか日短か
さえかへる机の上の仕事かな
空へゆく階段のなし稲の花
手にふれてぬくし九月のかたつぶり
新涼の生えかはる歯のはじめかな
七草の大きな門をくぐりけり
洛中やこごみに出会ふ油揚
春の雪たちまち見えぬ如意が嶽
病院ぬけだして一合昼の尼鯛(ぐじ)
浮いてゐるだけが泳ぎかよくわからぬ
みづうみのみなとのなつのみじかけれ
大いなる蟷螂飛べる夜空かな
つゆけしや夜の空港の大きな窓
冬ざるる右をむきたる麗子像
朝から稿朝から炭火朝から雨
なんとなく街がむらさき春を待つ
日脚のぶいまはやすめる氷川丸
春の水くぼみて浮御堂の影
釦屋の千の抽斗冴返る
東京は墓多き町武具飾る
その一角が大文字消えし闇
ねそべりて手紙を開く子規忌かな

『夜の客人』以後
墓前にて秋の冷酒仕る
大空の一塵として小鳥くる
人に似て猿は醜し冬籠
別室に大根おきぬ通夜の客
知らぬまに暮れてをりけり秋の暮
一間のみあたためておく笹子かな
水洟や短かき手紙数書きて
冬座敷海山招じ入れにけり

『夜の客人』拾遺
思はざる道に出でけり年の暮
無用なるもの印度哲学蠅叩
水打ちて夜空つめたくひろごりぬ
いまの世にあはぬ男や蝸牛
あらためて美しき名やヨットの帆
古きよき時代と思ふ日向ぼこ
水鳥の鳴くと眼鏡の蔓を噛む
ひとときの如き千年なづな粥
たんぽぽや悲報といふはいちはやく
すかんぽや信濃にかって軍用馬
夜のさくらましろといへり花背の子
一信を飯粒で封夏衣
新聞の弔辞短き天の川
鬼灯やかって俳句に境涯派
秋旱骨を鳴らして鳥飛べり
昼月や刈りをへし田のひろくあり
落葉してまるき眼鏡のジョンレノン
書きつづけ夜となりけり大氷柱
よい道草わるい道草つばくらめ
真砂踏む友の白靴大きけれ
病子規の野球をよめる暑さかな
写真のなかの誰かれ若し箒草
とんとんとん裸のこどもゐなくなる
海亀の浜小さくなり秋の風
秋燕いまも活字を拾ふ人
河童(がたろう)の老いて土いろ秋の水
病院に掲示の多き冬はじめ
長き夜や百巻本の水滸伝
煤祓都のうたと鄙のうた
おでん酒帽子かむりてみな老いて
いと古き動物園の嫁が君
寒禽のうち石叩などしたし
金澤の止り木にして薄氷
病衣とは作務衣にもにて雛祭
北国の端見えてゐる春田かな
朝月や街にアメリカハナミヅキ
書く人にわれは読む人夏柳
この谷も鮎落ちしかと雨の客
眼球の模型は冷えて血管這ふ
裘鈴鹿の山を越えにけり
水仙や文字のすくなき見舞状
黒髪の根よりつめたき雛かな
鍬洗ふ桜の下の迅き水
囀や天文台は銀の球
野洲小学校学習田の余り苗
昼蚊遺書書く音のみが聞えけり
ヴィを塗る赤とヨットを塗る白と

『田中裕明全句集』季語別俳句索引より
球場を出てくる春のホルンかな
春寒の東海道をのぼりけり
影もまたひとり酔へるか春の月
春風に鴨のあかあし歩きをり
八十八夜包帯の手の重きかな
似て非なるもの噴煙とよなぐもり
よそながら波郷をおもふ春の雪
春の雪たちまち見えぬ如意が嶽
たはぶれに美僧をつれて雪解野は
煙突がすこしむかしの春の山
門辞して満目雪解しづくかな
いろまちのなか流れけり雪解川
摘草を紙につつみて忘れけり
野を焼くやしづかに空をうつす水
立志伝中の人物大朝寝
寒食のものうすうすとあたたかく
雛の間を燈す音楽学校に
亀鳴くや男は無口なるべしと
浮いて鳴く蛙や山に仁王をる
ひとをらぬところやすけし百千鳥
列島は大いなる弓鴨の引く
囀もまだ川むかう小倉山
白梅のふいに鳥声ちかくあり
あるくうち足かるくなる椿かな
桜見てゐてもう遅桜のはなし
桜のはなし採寸のあひだぢう
背の高き神官にして緑立つ
竹秋の指揮棒のかく長きこと
空港で鞄にすわるチューリップ
雨音の沈丁の辺に落ちつきぬ
桃咲きて前触れなしに来るが友
げんげ田やかげれば布団しまはれし
早蕨に雨あし見えぬまま暮れぬ
洛中やこごみに出会ふ油揚
本堂に泊りて別れ蕗の薹
夏の旅みづうみ白くあらはれし
みづうみのみなとのなつのみじかけれ
帆船の模型夏めくもののうち
麦秋と思ふ食堂車にひとり
谷の音人の住む音明易く
何用もなく大阪の暑きこと
寸毫も尾のなき人にして涼し
梅雨傘の大きな模様往来して
梅雨の象さびしき鼻と思ひけり
滴りやかって負はれてきし山路
更衣長谷川伸の芝居にも
羅の人の毒気の失せにけり
日傘読むかたはらに置きにけり
ひぢ伸ばし氷提げ来る男かな
つかはねば亡ぶ日本語曝しけり
曉水の弟子といふ人夜濯す
ブータンも田を植ゑる国うたの国
人あらずただただ草を刈りしあと
川床のうへ日にこぼれたる水の玉
浮いてゐるだけか泳ぎかよくわからぬ
水遊びする子に先生からの手紙
麦笛を吹けぬ子ずっとついてくる
ねむりても火虫の翅の目の模様
尺蠖や縁に子どもの脚ゆらゆら
子の髪に梅雨の蛍をたまはりぬ
帽子より空蝉を取出だすとは
水ぬるしさても淡路の孑孑は
蜘蛛の糸みづうみの端遠きかな
ふらんすはあまりにとほしかたつむり
本郷の誰かれ老いぬ百日紅
夕月にいささかの酔額の花
柿の花から柿の実のなるところ
逢ふときはいつも雨なる青胡桃
舞殿の屋根を滑りて夏落葉
卯の花に友垣とほくより来る
中京に綺麗な没日桐の花
山荘の夜は夜の鳥朴の花
ひらかなはをんなの文字ねむのはな
扇買ふ祇園に竹葉散る日あり
杜若水ただならぬところあり
よく聞けば京の言葉や胡麻の花
雨なれば筍掘の無口なる
茄子太る当麻はきのふ大雨と
巨大蓮見にゆく犬もつれてゆく
余り苗もっとも風を集めけり
昼顔に都を落ちてゆかれけむ
宿の子の寝そべる秋の積木かな
ととせまへ玄関に秋服の君
墓前にて秋の冷酒仕る
八月やわが砂肝のよわからむ
仲秋のうへまで止めて金釦
知らぬまに暮れてをりけり秋の暮
爽やかに大き蜂の巣転居前
一紙のみ誤報訂正ひややかに
朝寒や膝にひらきて広辞苑
髪濡れて廊下をあるく良夜かな
物音も雨月の裏戸出でずして
宵闇のどこまでを西陣といふ
秋風や老いし馬の目人を見ず
野分雲山崎の津の三百戸
昼の露つくづく長き虫の髭
洗ひたる障子に瀬音憑くごとく
エジソンの竹なる竹を伐りにけり
寝かせある根釣の竿を跨ぎけり
幼子を梳りつつ月を待つ
このたびも脚垂らしけり盆の川
水まきしホース打ち捨て施餓鬼寺
掃苔の齢へだててうやまへりくに
湖国とや墓を洗ふに水鳴らし
広小路すこしさびしき踊りかな
親指の大きくありて盆踊
食欲の戻りてきたる子規忌かな
その人の句より歌よき子規忌かな
この島の太初より鳥渡ること
遊ぶ日と決めて朝から小鳥来る
秋燕海軍つねに走ること
先頭の雁のまだ見えずして
落鮎や旅のしろめしひとかたけ
かなかなや写真一葉持ち古りて
蟷螂が飛んで真暗闇に消ゆ
近ければ比叡の高し朝紅葉
人間の大きな頭木の実降る
山国は団栗はやくこぼれけり
日本語でかんがへる癖芭蕉林
渚にて金沢のこと菊のこと
芋十句ほかに近況などすこし
末枯やカレー南蛮鴨南蛮
末枯のうへなる能登の雨が見え
蓼の花御寺へあそびながらゆく
蓼の花駅長帽に金二本
銀行も冬の館と申すべく
冬ざるる右をむきたる麗子像
極月のながれをわたる身のかるし
原子炉に制御棒あり日短
裸婦像に骨あらはなり日短か
木枯やいつも前かがみのサルトル
しぐるるや京に黒谷鹿ヶ谷
冬の虹人参甘く煮えあがり
氷上に日差のながくありにけり
氷柱折り十年前と変はらぬ人
襟巻を長く垂らして鹿のまへ
雪吊のむかう梅林うすあかく
かたちよき魚をえらび雪見酒
探梅の我に頭をさげし人
さめてまた一と声浮寝鳥のこと
浮寝鳥石段の端見えてをり
ねそびりて京都ながむる鳰
子の髪の落葉も足して焚きにけり
寒林を煙の抜けてゆくところ

『先生からの手紙』より
(第四句集、二〇〇二年十月発行、邑書林)
エヂソンの竹なる竹を伐りにけり
団栗につめたくありぬ昼の月
朝顔に本読まぬ日のつづきけり
幼くもをみなの扇つかひけり
桑の実や足を垂らして川を見る
梅雨の象さびしき鼻と思ひけり
麦笛を吹けぬ子ずっとついてくる
火の力あとかたもなく末黒かな
野を焼くやしづかに空をうつす水
襟巻をきつく我身をはげましぬ
みづうみをこえて雨くる春田打
冬ぬくし土龍の穴に語りかけ
月明の研究室の錠を鎖す
中年や軽きがゆゑの籠枕
夜のプールからだは夜の燈に濡れて
走馬燈子供のすこし変はりもの
立葵雨粒しろき昼の窓
偉いひとみな本のなか田を打てる
人間に背筋ゆづりは赤きすぢ
雪晴やけだかきものに針葉樹
本堂を大きな雪間とも思ふ
原子爐に制御棒あり日短
蓮根掘るこの人は晩成の人
末枯やカレー南蛮鴨南蛮
余り苗もっとも風を集めけり
走る人みるみる遠し麦の秋
歩くうちたのしくなりぬ麦の秋
万人の好む句いらず朴の花
どこからとなく日の差せる雪間かな
霜柱この十年になすべきこと
秋燕海軍つねに走ること
見えてゐて音なき流れ大文字
葉櫻や大きな染みの実験着
巻貝に蓋あるあはれ朧月
あつまれば昔のやうに野焼かな
冬空やサンドヰッチのしっとりと
日英に同盟ありし水の秋
汚れたる瓜の冷してありにけり
ねむりても火蟲の翅の目の模様
螢袋田水に雨のはじめ見て
チベットの鉦打つことも花まつり
夜の雨残りし鴨をつつみけり
白梅のふいに鳥声ちかくあり
仕舞うてもかるたの歌の口をつく
氷上に日差のながくありにけり
木の実降る指切りげんまん嘘つくな
一陽来復さてなすび顔へちま顔
大根引去りし畠の匂ひけり
夜長くて猫の言葉を解すなり
おのづから人は向きあひ夜の長し
生身魂戞々と靴ならし来て
昼の蟲かんがへごとは顎にペン
夏潮の軍港に寄せ来りけり
その人の名の研究所涼しけれ
海亀を捕へて放つ祭あり
もの思ふ鯉もゐるべし若楓
涅槃図の嘘泣きをする狐かな
探梅や近江もとより水のくに
ものの芽のやうに相似て眠る顔
末枯のうへなる能登の雨がみえ
先頭の雁のまだ見えずして
山國は団栗はやくこぼれけり
蛤のいろの雀の日和かな
きのふより小豆を量る枡がそこ
紫蘇の実を沓脱に置去りしまま
蓼の花駅長帽に金二本
川音にまみれし踊浴衣かな
散る柳指をどらせて音符読む
散る時も柳に匂ひなかりけり
荒梅雨や顕微鏡より目をあげて
昼顔に都を落ちてゆかれけむ
こはひものみたさの額のこみちかな
飛ぶ種の大きな翼涼しけれ
燈籠をもつ子に道をたづねけり
海亀の耳のあたりにものをいふ
針とぶといふレコードも涼しけれ
親日派なり籐椅子に身をまかせ
更衣もの食うて耳うごきけり
石楠花を霞のなかにそだてけり
春寒のさても小さき四番打者
球場を出てくる春のホルンかな
三等の賞品にして蕗のたう
とぶものに雪見の舟の棹しづく
囀もまだ川むかう小倉山
一生に読む本の数隙間風
いつまでも猫に名のなき避寒かな
電線の密にこの空年の暮
団栗やなりたきものに象使ひ
仲秋のうへまで止めて金釦
京のものからだによろし寝待月
芋十句ほかに近況などすこし
水遊びする子に先生から手紙
百度も母を呼びたる茂かな
三伏の赤子の頬の砂の粒
しぼみつつ浜昼顔のとほくまで
春雨の子どもがやむとゆうてやむ
初夢のわが大声のひさしけれ
遠ければ落葉のごとく人の顔
葭障子仕舞ふに男手が足りぬ
君が沓ちちろ鳴く辺に置きにけり
よく聞けば京の言葉や胡麻の花
妹にすぐ詫びる姉水を打つ
帽子より空蝉を取出だすとは
のぼりゆく俺が俺がと源五郎
藻の花やなにかといへばすぐ裸
ぬぎ捨てし羅を猫きらひけり
目覚めればつちふる國でありにけり
人の目にうつる自分や芝を焼く
寒林の出口は過ぎしかと思ふ
氷柱折り十年前と変はらぬ人
横顔の水鳥に似てゐるといふ
球根を植ゑてゐるのと障子ごし
子の髪の落葉も足して焚きにけり
枯蔓の下にゆくとき後手に
わが腹の蟲も花野にねそべるか
幼子を梳りつつ月を待つ
ととせまへ玄関に秋服の君
よくわらふ赤子に螢飛ぶさうな
夜は鵜に昼の眠りは海亀に
一人だけ子を連れてゆく麦の秋
とほり抜け夏の瀬戸物屋は長し
撮影を終へ滴りを聞いてをり
覚書帖と大書し春惜む
空港で鞄にすわるチューリップ
ゆづりはに筆のはやさと眼の早さ
山茶花の蕾ふたつや本のかげ

以上
(高澤良一)


by 575fudemakase | 2021-01-20 20:14 | 句集評など


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(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
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尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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