①木はどこまで大きくなれるのか?
◾️巨木はどうやって水を吸う?◾️
日本最古の歴史書である古事記には、巨木の伝説が記されています。大阪の南側には大きな大きな楠があり、その影は、海の向こうの淡路島を覆い隠すほどだったと言うのです。一体、どれほどの巨木だったのでしょう。それほどの巨木では無いにしても、鎮守の森などには、見上げるばかりの大きな木がそびえ立っています。いったい、植物の木はどれぐらいの高さにまで伸びることができるのでしょうか。植物は、地面の下の根っこから水を吸い上げなければなりません。見上げるような巨木の場合は、どうやって木のてっぺんにまで水を運ぶかが問題になります。
◾️植物の体内にはストローがある?◾️
人間や動物は心臓というポンプを持っていて、血液を頭のてっぺんまで運んでいます。動物の中で最も背の高いキリンは、人間の2倍近い高い血圧で血液を圧送しています。ただし、そんなに強力な血圧で押し上げてもキリンの高さはせいぜい3メートルです。心臓というポンプでは、50メートルの高さまで水を押し上げる事は、難しそうです。例えば、大気の圧力によって水を押し上げるという方法も考えられます。私たちの身の回りにある空気には重さがあります。例えば手のひらを上に向けて広げると、その上には空気が乗っていることになります。想像してみると、その空気は上空遥か大気圏外までの空気が積み重なっているのです。その空気の重さは1平方センチメートルあたり約1キログラムになりますから、広げた手のひらの上には数十キロの空気が乗っている計算になります。それでも空気が重くないのは、私たちが空気の中に住んでいるからです。手のひらの下にも空気がありますし、体の中にも空気が詰まっています。だから押しつぶされる事は無いのです。管の中の空気を抜いて真空にすれば、外気の圧力によって管の中の水を押し上げることができます。コップの中のストローを指で塞いで引き上げると水を水面より高く持ち上げることができるのと同じ理屈です。それでは、もし、とてつもなく長いストローがあったとしたら、どれぐらいの高さまで水を持ち上げることができるのでしょうか。実際には、この方法では10メートルの高さが限界のようです。空気の重さは1平方センチメートルあたり約1キログラム。水は1立方センチメートルで1グラムですから、10メートルの水柱になると大気の重さと釣り合ってしまうのです。しかし、世の中には10メートルを超える巨木はたくさんあります。木々はいったい、どのようにして水を高いところまで引き上げているのでしょうか。その秘密が「蒸散」です。植物の葉の裏には、空気を出し入れするための気孔がいくつもあります。この気孔から、植物体内の水分が水蒸気となって外へ出ていくのです。これが蒸散です。植物の体内では気孔から根までの水の流れはずっとつながっていて、1本の水柱になっています。そのため、蒸散によって水が失われると、それだけ水が引き上げられます。ちょうどストローを吸うと水が吸い上げられるのと同じです。この蒸散の力で引き上げられる水の高さは130〜140と計算されています。もし、とてつもなく長いストローがあったとしても、100メートル以上の高さから水を飲むのは大変でしょう。蒸散というのは、それぐらい大きな力を発揮しているのです。現存する世界一高い木はアメリカのカリフォルニア州にあるセコイアメスギで高さ115メートルになるといいます。これは25階建てのビルの高さと同じくらいです。とはいえ、140メートルが理論上の限界です。残念ながら、淡路島を覆い隠すような伝説の巨木は、存在し得なかったのです。
以上
稲垣栄洋著 面白くて眠れなくなる植物学 PHPエディターズ・グループより引用させて頂いた
【大木】
うどの大木花をかかげて庭荒るる 山口青邨
うどの大木襤褸の如く園枯るる 山口青邨
しづかにも大木の幹蜂離れ 山口誓子
たゞにたゞに夏となる大木蓮があり(白雲郷先生を訪ぬ) 細見綾子
ぬくぬくと独活の大木花咲くや 平畑静塔
わが藪にうどの大木立ち枯るる 山口青邨
一本の夏木大木やまもゝとか 星野立子
稲干せり朴大木に竹わたし
院の屋根大木蓮を散りかぶり 久米正雄 返り花
炎天下大木の挽き切られたる 日野草城
遠く這へる大木の根や草の花 西山泊雲 泊雲句集
仮初を大木の陰や蝉の宿 望月宋屋
夏の野を大木運ぶ人数かな 赤木格堂
夏山の大木倒す谺かな 内藤鳴雪(1847-1926)
歌もそはで只大木の樗哉 楝の花 正岡子規
垣直さず仲哀の大木営址 阿波野青畝
学校の桑の大木夏立てり 九鬼あきゑ
蟻の道大木にあり今日も同じ 上村占魚 球磨
金縷梅の大木といふべかりける 川崎展宏
恵ミ雨深し独活の大木一夜松 松意
五月雨や大木並ぶ窓の外 五月雨 正岡子規
紅葉せるこの大木の男振り 高浜虚子
雑草園独活の大木花や実や 山口青邨
山栗の大木のあるなつかしき 松本たかし
思ひきつて独活大木となつて見よ 寺田寅彦
枝つめて冬大木として立てり 星野立子
時雨来と大木の幹砥の如し 川端茅舎
秋の暮大木の下も人たゆる 一茶
秋晴の街中占めし大木山 右城暮石 上下
秋痩せぬ椎大木は昔のまま 三橋鷹女
信濃なる峠の科の木大木いまし緑す 荻原井泉水
水楢の大木を揉み初嵐 新谷根雪
先づたのむ大木の下や夏氷 篠崎霞山
川床に大木生ゆる暑さかな 長谷川櫂 虚空
霜の大木に映る竈火や初鴉 原石鼎 花影
台風の被害大木もてあそぶ 辻内代美子
大木が折れ口見せて梅雨鴉 細見綾子
大木とならぬ獨活なりさみしめる 中原道夫
大木とベンチがありて冬の園 阿部みどり女 笹鳴
大木と知らず小蟻の這いのぼる 山本佑子
大木におもへばならぬ柳かな ト女 皮籠摺
大木にかくれて雪の地蔵かな 尾崎放哉 大学時代
大木にかくれて日向ぼこりかな 山口青邨
大木にしてみんなみに片紅葉 松本たかし
大木にして南(みんなみ)に片紅葉 松本たかし(1906-56)
大木にして南に片紅葉 松本たかし
大木にとりつき鳴ける蝉反り身 高澤良一 暮津
大木にはじめての斧曼珠沙華 飯田龍太
大木に隠るる家も暮春かな 大村昌徳
大木に響きて淋し藁碪 吉武月二郎句集
大木に喰ひついてさく梅の花 梅 正岡子規
大木に熊の爪跡青あらし 飯田龍太 遅速
大木に思へばならぬ柳かな とめ 俳諧撰集玉藻集
大木に従ひ立ちて落葉踏む 松本たかし
大木に生れしままの旱星 廣瀬直人
大木に低き小枝の若葉哉 若葉 正岡子規
大木に日向ぼつこや飯休み 村上鬼城
大木に負独楽の子の凭れをり 上野泰 春潮
大木に木蔦からまる寒の闇 飯田龍太
大木に離れて咲いて野菊かな 飯田龍太
大木に竝んで高し鷄頭花 鶏頭 正岡子規
大木のうしろの寒さ身につたふ 上村占魚 球磨
大木のおよそ涼しき細枝かな 増田龍雨 龍雨句集
大木のさくら屋根とし人集ふ 平畑静塔
大木のすつくと高し冬の門 冬 正岡子規
大木のつゝじ見による野寺哉 つつじ 正岡子規
大木のつゝじ見に来る野寺哉 つつじ 正岡子規
大木のつゝじ名に立つ野寺哉 つつじ 正岡子規
大木のめぐりの草の暮れ早き 大野林火 冬青集 雨夜抄
大木の一枝垂れて芽ぐみたる 山口青邨
大木の隠れもあらず簗の秋 大峯あきら 鳥道
大木の雲に聳ゆる枯野哉 枯野 正岡子規
大木の影を巡りて札納 大庭きぬ江
大木の榎の下や秋のくれ 木導
大木の下にとどまる夏の貨車 飯田龍太
大木の下に子のよる春日哉 正岡子規 春日
大木の下の草刈る神無月 廣瀬直人
大木の伽藍のごとき八重桜 高澤良一 寒暑
大木の芽の苞吹きとべる嵐かな 杉田久女
大木の芽ぶかんとするしづかなり 長谷川素逝 暦日
大木の幹にまとひて夏の影 高浜虚子
大木の幹に影あり冬日濃し 上村占魚 鮎
大木の幹に矢の立つ若葉哉 若葉 正岡子規
大木の幹まつすぐに冬の壁 飯田龍太
大木の幹を見てをり春の暮 森澄雄
大木の虚の古茸冬の空 飯田龍太
大木の桂黄葉に湧く出湯 高澤良一 素抱
大木の古葉を落す簗場かな 宇佐美魚目 天地存問
大木の枯るゝに逢へり蔦蘿 村上鬼城
大木の根に秋風の見ゆるかな 池内たけし
大木の根もとも揺れて野分過ぐ 山口誓子
大木の根をはなれたる氷かな 吉武月二郎句集
大木の根元の冷えのひもすがら 桂信子 月光抄
大木の根草にあへぐ螢かな 会津八一
大木の四五本を過ぐ良夜なり 森澄雄 浮鴎
大木の四五枚残る紅葉かな 内藤鳴雪
大木の枝下ろし居る霞かな 喜谷六花
大木の請ておろすやはつ嵐 三宅嘯山
大木の切株芽ばる垣根かな 木の芽 正岡子規
大木の雪真赤なる火事明り 井上白文地
大木の相筍のままにせば 平畑静塔
大木の中に草家の冬籠 冬籠 正岡子規
大木の中を人行く秋の雨 秋雨 正岡子規
大木の中咳きながら抜けて行く 川端茅舎
大木の注縄に蝉啼く社哉 蝉 正岡子規
大木の椿咲きけり山社 内藤鳴雪
大木の低き枝なし三日の月 正岡子規
大木の道に倒るゝ野分哉 野分 正岡子規
大木の二本竝んで落葉哉 落葉 正岡子規
大木の肌も真昼やきりぎりす 龍太
大木の伐り倒しあり冬の山 梧月
大木の微塵の枝の日脚のぶ 田村木国
大木の表ぬれけり冬の雨 村上鬼城
大木の風はたと止み夜の秋 飯田龍太 遅速
大木の葉のこまごまと夏の月 川崎展宏
大木の落葉を仰ぐ五六人 橋本鶏二 年輪
大木の裏に山澄み閑古鳥 飯田龍太
大木の剪定の枝空を飛ぶ 上野章子
大木の揉まれ疲れし野分かな 松本たかし
大木の樒の花に隣せり 大石悦子 百花
大木の欅に隣る夜店かな 高澤良一 暮津
大木の蘖したるうつろかな 高濱虚子
大木へ接木してゐる甲斐の夏 高橋馬相 秋山越
大木も揺れ花も揺れ夏の空 飯田龍太
大木やはづれ~はわか楓 山店
大木やはづれはずれはわか楓 山店 芭蕉庵小文庫
大木や空はひとつに花の波 杜国
大木や鳥の巣のせて藤かゝる 高浜虚子
大木や露の細道橋朽ちたり 露 正岡子規
大木をこなごなに割り年木積む 阿波野青畝
大木をながめて居たり下涼み 許六
大木をなす青栗の下に墓 右城暮石 句集外 昭和二十四年
大木を見つゝ閉す戸や秋の暮 飯田蛇笏
大木を見つつ閉す戸や秋の暮 飯田蛇笏 山廬集
大木を見つゝ閉す戸や秋の暮 飯田蛇笏 霊芝
大木を見てもどりけり夏の山 高桑闌更 (らんこう)(1726-1798)
大木を見て戻りけり夏の山 闌更
大木を載せたる雪車の辷りかな 橇 正岡子規
大木を前に持てや冬の月 凉菟
大木を伐つて短き日なりけり 大峯あきら
大木を伐りし疲れや蚊遣たく 西山泊雲 泊雲句集
大木を伐るこしらえや霧の中 西山泊雲
大木を伐るこしらへや霧の中 西山泊雲 泊雲句集
大木を抱いて短し蔦かつら 蔦 正岡子規
大木を離れて根這ふ春の土 虚子
大木曾の淀澄む秋の入日かな 青木重行
大木葉木菟を聞をり目覚めゐて 平井達也
淡雪や大木のもとは解けて落つ 原田種茅 径
朝日さし寒の大木父たり兄たり 西東三鬼
町中や大木並ぶあたゝかに 増田龍雨 龍雨句集
独活の大木枯れ朽つるまで年つまる 山口青邨
南風や楠大木に籠もる鳥 村山古郷
薄霜や大木の瘤の顔に似たる 内田百間
百合の木の大木の花咲きゐたり 飴山實 句集外
名も知らぬ大木多し蝉の声 蝉 正岡子規
夕晴や大木のあふち今ぞ咲く 日野草城
夕日に伸びた大木の影を登ってゆく 沖田寿子
裏藪の大木のぞく神無月 石原舟月
林檎若木まだ大木の愚にならず 平畑静塔
隣り家の大木かぶさり秋の雨 村山古郷
瘤大木はばたく闇や万愚節 角川源義
瘤大木冬の日のぞく枕上ミ 角川源義
瘤大木冬日疲れて枝に寄る 角川源義
以上
by 575fudemakase
| 2022-02-17 01:50
| ブログ

俳句の四方山話 季語の例句 句集評など
by 575fudemakase
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▽ある季語の例句を調べる▽
《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
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探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
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尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
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[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
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