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◆硯◆の俳句(無季)

◆硯◆の俳句(無季)

大西洞老坑水巌初硯/飴山實
蜩や硯の奥の青山河/加藤楸邨
水させば硯喜ぶ翁草/村山古郷
雪信が蠅うち拂ふ硯かな/蕪村
徒に凍る硯の水悲し/寺田寅彦
けし垣の内や硯の小町形/万里
筆多き硯の箱や冬籠/正岡子規
書初や硯の水も伊勢の海/元夢
福寿草硯にあまる水かけん/晩得
五月雨や硯箱なる番椒/服部嵐雪
居籠や屏風の裾の筆硯/清原枴童
書初や硯に映じ梅薫ず/寺田寅彦
年々や硯を洗ふ墨の滓/佐藤紅緑
梶の葉に硯はづかし墨の糞/無腸
硯の上水迸る思ひごと/石田波郷
水滴を待つ硯あり雪曇/石川桂郎
きくの露受て硯のいのち哉/蕪村
弘法の水硯海に初写経/高杉悟泉
手を洗ひ耳洗ひ硯洗ひけり/柏禎
火燵からおもへば遠し硯紙/沙明
月詠みし重硯を洗ひをり/上村占
硯箱に秋海棠の蒔繪哉/正岡子規
遺愛とて露も置くべき丸硯/林翔
志存して洗ふ硯かな/池上浩山人
硯海の三滴賀状三枚分/宮田和子
藪入や父が遺愛の硯箱/沼澤石次
初硯命毛に墨滲みゆき/河府雪於
菊咲くや草の庵の大硯/正岡子規
早春の硯に匂ふ水の色/白井恭郎
初硯知足常楽筆太に/村地八千穂
初硯磨りつつぞ声緊りゆく/楸邨
初硯筆に朱墨を染ませけり/龍男
雪解や湖舟に洗ふ旅硯/西島麦南
若水や硯の湖に花の雲/水田正秀
朱硯へ花瓶の水や冬籠/会津八一
雁のへだてぞ佳けれ筆硯/齋藤玄
名月や此の松陰の硯水/黒柳召波
縁側に七夕紙と硯かな/高木晴子
城趾の菊に硯の瓦かな/正岡子規
春風や書院の棚の大硯/正岡子規
曉の氷すり碎く硯かな/正岡子規
物好や硯洗ふて鮓の圧/尾崎紅葉
姿よく能なき硯春の塵/星野立子
橙の花入れてある硯箱/岡本清子
万葉の歌の赤駒初硯/布施まさ子
寒凪や硯の海の忘れ墨/疋田秋思
硯彫る店暗からず竹の春/富田潮児
硯師の一服春の山を見て/森田公司
硯匠雨宮弥兵衛昼端居/上野さち子
硯より心を洗ふ一苦労/後藤比奈夫
水涸の水を硯の写経かな/尾崎迷堂
硯の陸風蘭の香は漂うか/赤尾兜子
盆栽の梅散りかゝる硯哉/正岡子規
手に重き遺愛の硯冬座敷/梶浦恭子
横丁に硯学隠れ墨とんぼ/加藤郁乎
生涯の一つ硯を洗ひけり/綾部仁喜
振袖をしぼりて洗ふ硯哉/正岡子規
撫でたくて小春の硯洗ふなり/林翔
狐火や一滴もなき大硯/大峯あきら
髪梳いて硯を洗ふ歌娘/鈴鹿野風呂
すぐ乾く硯の水や青嵐/田中幾久子
高階に硯を洗う鈴の空/鈴木六林男
高田石硯となれり梅匂ふ/宮津昭彦
文月や硯にうつす星の影/正岡子規
風鈴や硯の海に映りつゝ/鈴木花蓑
雲の峯硯に蟻の上りけり/正岡子規
文机と硯箱のみ葭障子/経谷一二三
雛をさめ炬燵の上の筆硯/木村蕪城
院々の古き硯やけふの月/五車反古
本の山硯の海や冬こもり/正岡子規
新米や瓦硯をとりいだし/野村喜舟
ゆく年の硯を洗ふ厨かな/三好達治
遺影とは硯に映る柳かな/長谷川櫂
遅き梅座に仰ぎもし硯職/木村蕪城
一籠の硯にまじる根芹哉/正岡子規
主なき硯あたため尾花の日/上村占魚
詩の舟や硯を洗ふ春の水/会津八一
行燈の下に舞月の硯かな/籾山柑子
行春や硯にならぶ蕪村集/正岡子規
桃青忌朱硯ひとつ欲しと思ふ/槐太
行く春の硯に印す梅の花/正岡子規
若楓祖父と硯を並べけり/及川隆夫
六人に硯一つの寒さかな/会津八一
凍解けや硯の水もつかふほど/蝶夢
澄雄来て硯咄や菊びより/巌谷小波
日雷写経の硯すぐ乾き/河野美保子
墨おきて硯の海も水の秋/鷹羽狩行
花榊ひらきて夜の筆硯/藤田あけ烏
筆硯や病にかてぬ初便り/石川桂郎
春風や石に字を書く旅硯/正岡子規
多過ぎし二百十日の硯水/鈴木鷹夫
浄机百筆硯も百炉は一つ/山口峰玉
筆硯や新草離離と垣の内/下村槐太
印刀をとぐ硯の裏や冬籠/高田蝶衣
大硯の海干る風や簟/菅原師竹句集
筆硯の正しく置かれ青簾/本岡歌子
筆硯につもる埃や竹の秋/野村泊月
滝殿のしぶきや料紙硯箱/正岡子規
洗硯す晩年はかく寂びたらむ/林翔
初硯天の青さを映しけり/長倉閑山
水仙や端渓の硯紫檀の卓/内藤鳴雪
書き初や向ふ硯に松の影/井上井月
子規の忌の埃を払ふ硯箱/深川知子
洗ひたる硯のせ行く掌/赤星水竹居
子規堂の硯の乾く春の昼/浅見優子
洗ひたる机洗ひたる硯哉/正岡子規
参籠や硯の氷る日頃なる/尾崎迷堂
筆とるは硯やほしき児桜/服部嵐雪
窪みたる硯の月日洗ひけり/森緑葉
芍薬は散りて硯の埃かな/正岡子規
芋の露硯の海に湛へけり/正岡子規
硯面の歳月の疵洗ひけり/藤井凌雪
硯箱若葉影さす座机に/小川濤美子
小硯に金泥かわく夏書哉/正岡子規
書初や父の遺愛の硯箱/萩原まさえ
十二月小筆の増えし硯箱/伊東一升
初硯雪になる夜の墨匂ふ/銀林晴生
山眠り寺の硯の大凹み/大峯あきら
葉柳や硯をあらふ水浅し/会津八一
吹き晴れて硯の水と蜆汁/攝津幸彦
春さむや燈下に一つ硯筥/飯田蛇笏
滝壷に硯彫る石拾ひ来る/矢花作一
水仙に蒔絵はいやし硯箱/正岡子規
葱汁に筆硯甚だ多祥なり/田森柳渓
春暁の星響りやまぬ大硯/黒田杏子
蓬莱にテーブル狹き硯哉/正岡子規
千尋あれ硯の海も年の波/松岡青蘿
春灯や盆にのせくる筆硯/橋本鶏二
硯洗ふ良寛自得自在たり/田中水桜
訃ののちの日数を氷る硯かな/上村占魚
あをば木莵硯の海の涯かな/岡井省二
いで来たる硯の蝿の一つかみ/炭太祇
遺されし筆硯座右に初句会/星野立子
うき草に硯洗へり鵜匠の子/飯田蛇笏
うす墨の硯の沖に雪来つつ/和田悟朗
那智遅日硯作りの店に佇つ/植地芳煌
鈍きもの先氷るなる硯かな/高井几董
きさらぎの墨滓固き硯かな/飯田蛇笏
きさらぎの月も望なる硯冷/百瀬美津
鉄線花硯池に三片真悲しや/今井竜蝦
けさの秋硯に筆のすべり哉/正岡子規
雪折やてのひらにのる風字硯/上村占魚
露草の露をいただく土佐硯/黒田杏子
額の花硯彫る身の前のめり/荒井正隆
高僧のかたみの硯洗ひけり/星野立子
すり癖の残る硯を洗ひけり/福田寿子
ひとひらは硯の海に花見席/石崎素秋
ものを書く硯の海に冬灯/真下喜太郎
一滴の水に香のあり初硯/小澤満佐子
仲秋の硯師の爪伸びやすし/黒田杏子
何は置き硯を洗ひ清めんと/高木晴子
光悦が筆硯の間の茶立虫/玉置かよ子
初天神欠けし硯に欠けし墨/草間時彦
初日さす硯の海に波もなし/正岡子規
初硯奈良の古墨の香りけり/奥村治夫
初硯母にしづかな刻ありて/永方裕子
初蝶に硯の水のあふれけり/岡本喜子
去来忌を乾く硯の海と陸/鈴木六林男
命名のための硯を洗ひけり/三村純也
因幡より硯を運ぶ雁のころ/鈴木鷹夫
在原雛の調度の料紙硯箱/高橋淡路女
埋れ木のふところ硯井月忌/西本一都
塾閉ぢし妻の洗へる硯かな/綾部仁喜
墨の香の殊に匂ひて初硯/中川喜久栄
夕顔に旅と名のつく硯かな/正岡子規
夜の秋の硯を濡らす一滴/櫛原希伊子
大望を捨てんと硯洗ひけり/村松紅花
天に河地に川硯洗ひけり/飯沼三千古
子の名前薄れし硯洗ひけり/下間ノリ
子規堂の一机一硯冴返る/伊吹ぬい子
宋硯の青やむらさき更衣/加藤知世子
客のあと硯開きぬわが二日/石塚友二
少しづつ山遠ざかり硯洗ふ/折井紀衣
山水の迅きに洗ふ硯かな/大橋越央子
巌に灯して硯洗ふや女の童/会津八一
年つまる夜を心占む古硯/下村ひろし
徐霞客の暴に洗ひし硯かな/尾崎紅葉
御秘蔵の硯を洗ふ小姓かな/鈴木苔花
我が生涯綴るに大き初硯/小川原嘘帥
手枕のそばの無月の筆硯/阿波野青畝
摺り減りし硯洗へり業のごと/絵馬寿
旅硯庭の桔梗は咲きにけり/正岡子規
日のあたる硯の箱や冬の蠅/正岡子規
早苗饗の唄つづくなる筆硯/石川桂郎
明け易し硯離れぬ使ひ墨/秋元不死男
春愁や硯に海といふくぼみ/有川葉子
書初や墨磨り了へし硯三ツ/市川鬼蔦
朝寒の硯たひらに乾きけり/石橋秀野
朝顔や夫が呉れたる筆硯/石田あき子
朱硯に散りしむ墨や庭若葉/内田百間
朱硯に葡萄のからの散亂す/正岡子規
松風のおちてゆだちや筆硯/小林康治
柿の花硯に水の盛り上がり/長谷川櫂
梅が香や英治遺愛の大硯/寺崎美江女
楸邨忌硯の海を満たしをり/細田恵子
毛氈に据ゑて二日の硯かな/中村祐子
洗ひたる硯に水の澄んでをり/上野泰
洗ひたる硯を磨れば墨の虹/三星山彦
洗ひもせで帳場硯や二十年/升本翠華
洗硯の後棒硯の事あらむ/相生垣瓜人
濤音の天より硯洗ひけり/菅原多つを
父と子に一つの硯洗ひけり/細川加賀
生涯の硯とおもひかつ洗ふ/竹本白飛
疵数多の無銘硯も洗ひけり/岩本光曜
眉の辺に宵ある硯洗ひけり/岡井省二
硯かと拾ふやくぼき石の露/松尾芭蕉
硯かと紛ふ踏絵の減り具合/山田純子
硯なほ氷のごとし鶴引きし/宇佐見目
硯にも昼のさびしさ松露かき/上村占魚
硯の海闊く一家の吉書かな/石井露月
硯屏の後ろから出て冬の蝿/薦田七寿
硯洗ひ半日の閑あまりあり/横井迦南
硯海に松の塵吹く夏書かな/橋本鶏二
硯箱ふたよの月を見納めぬ/黒柳召波
硯買ふ熊野権現の花の下/小野千枝子
福寿草咲いて筆硯多祥かな/村上鬼城
秋雨に賤が身をよす硯かな/飯田蛇笏
端渓の硯の海に雷近し/阿部みどり女
筆持つて硯の乾く眠さかな/幸田露伴
筆硯に一人親しむ灯火かな/増田月苑
筆硯に小柄の錆や梅二月/楠目橙黄子
筆硯に親しむことも梅雨籠/山田弘子
筆硯の一間ありけり夏木立/山本洋子
筆硯は亡き父のもの十三夜/大橋敦子
筆硯や二百十日を忘れ過ぎ/石川桂郎
筆硯わが妻や子の夜寒かな/飯田蛇笏
筆硯を置いて人なし月の縁/野村泊月
筆硯大暑の眉を張りにけり/細川加賀
義によって命涼しき硯かな/立花北枝
芋の葉に溜りし水を硯田に/田中冬二
花冷えや那智の硯を磨く音/原子公平
若田硯彫るへ滴り間の遠し/田中英子
菊の灯や坐せば塵浮く硯水/宮武寒々
菊の香に鳰も硯の水添へん/服部嵐雪
蚯蚓鳴く遺愛の硯中くぼみ/安田優歌
蝿一つ良夜の硯舐ぶり居り/川端茅舎
衣川硯をころしおわりたり/阿部完市
あつき日や硯の中の砂ほこり/正岡子規
いにしへの硯洗ふや月さしぬ/加藤楸邨
おもへただ硯あらひの後の恥/斯波園女
初硯墨に五彩のありにけり/千石比呂志
きさらぎは雀飛び立つ硯かも/五島高資
こがらしや硯いて逃る淵の色/蕪村遺稿
初硯一首は小野の小町かな/池田かほる
この硯雪温りして人の香す/加藤知世子
初硯たのしきときは黙すなり/加藤楸邨
洗ひたる硯にほそき筆二本/高橋淡路女
我永久に遺す硯を洗ひけり/深川正一郎
洗ひたる硯に侍る思ひあり/篠塚しげる
我の手に帰したる硯洗ひけり/大石暁座
我が俳句不作の硯洗ひけり/長尾俊一郎
硯二つ重ね沈めて洗ひけり/池上浩山人
盆梅に筆硯置かれありしのみ/中村芳子
文弱のいのちの硯洗ひけり/上田五千石
硯屏に日盛りの草うつりけり/室生犀星
余震なほ硯を洗ふいとまにも/菅原和子
硯屏の裸羅漢に似て書けり/中戸川朝人
愛用の名も無き硯洗ひけり/冨田みのる
今年またひとつの硯洗ひをり/石川桂郎
袖濡れて硯洗へり大三十日/水原秋櫻子
硯洗うや虹濃き水の豊かなる/飯田蛇笏
硯洗つてたそがれの音となる/松澤雅世
親と子のごとき硯を洗ひけり/八染藍子
五月雨や善き硯石借り得たり/正岡子規
硯洗ひ肉声もたぬ父の文字/水鳥ますみ
硯洗ひ野分の端に波郷病む/秋元不死男
硯洗ふてのひらほどの一つ得て/神蔵器
硯洗ふは心を洗ふにもまさり/原コウ子
一硯を伴ひたりし初湯かな/相生垣瓜人
硯洗ふや落ち来る水の高きより/原月舟
硯洗ふや虹濃き水の豊かなる/飯田蛇笏
硯洗ふリラの花ある小さき闇/桜井博道
朝日さす忌日の硯すりにけり/室生犀星
硯洗ふ天山山脈見ゆるまで/九鬼あきゑ
硯洗ふ妻居ぬ水をひびかせて/石田波郷
硯洗ふ手もと小暗く噴井かな/石川桂郎
硯洗ふ献句短冊着きたれば/殿村菟絲子
息かけて硯愛しむ青葉木菟/下村ひろし
一机据ゑ一硯をのせ夏座敷/三浦恒礼子
硯洗ふ雲ながれてはとどまらず/岬雪夫
まんまるの雨畑硯小鳥来る/神尾久美子
手で洗ふ硯の裏や柚子の花/藤田あけ烏
鈍きもの先づ氷るなる硯かな/五車反古
鮎落ちぬ草庵の硯凹みけり/河東碧梧桐
硯海に顔の映れる溽暑かな/冨田みのる
月を待つ円き硯をまるく磨り/八染藍子
硯海の香り失せたる六日かな/平沢茂雄
長き夜の硯にうつるともし哉/正岡子規
洗ひたる硯の海といふところ/杉浦東雲
小机の遺硯水なし春闌ける/山本つぼみ
正座して硯の乾く酷暑かな/北原登美子
ほととぎす鳴く音や古き硯箱/松尾芭蕉
洗ひたる硯匂ふに任せけり/相生垣瓜人
寒厨に硯海の水あやまてり/米沢吾亦紅
陸のかくくぼみし硯あらひけり/西山誠
歳旦のわれは硯のあるじかな/小澤碧童
ひとり洗ふ硯の上の咀華忌かな/齋藤玄
洗はるる大硯石にかへらんと/皆吉爽雨
はつ冬や我が子持ちそむ筆硯/飯田蛇笏

以上

by 575fudemakase | 2022-04-27 04:34 | ブログ


俳句の四方山話 季語の例句 句集評など


by 575fudemakase

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▽ある季語の例句を調べる▽

《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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