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かこさとしの絵本作り +++++++++ 子供さんへのメッセージ 水木祥子



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かこさとしの絵本作り +++++++++ 子供さんへのメッセージ
水木祥子


かこさとしは生涯に600点以上の著作を残した。一部の書籍や研究所を除けば、その大半が子供向けに作られた絵本である。なぜ、かこはそんなにも多くの絵本を制作したのだろうか。大正時代の終わり、1926年に生まれたかこにとって大きな転機になったのが、19歳の時に迎えた敗戦だった。戦争に負けて何の反省もしないまま態度を一変させた大人たちに失望すると同時に、人生に必要な勉強を切り捨てて航空士官を目指してきた我が身を振り返り、大いなる後悔と反省をしたのであった。仲間の多くが特攻に志願してなくなる中、近視が進んだため軍人になることなく生き残った自らを死に残りと称し、その先の人生をいかにして過ごすのか、必死に自問自答したかこは、これからの未来を生きる子供たちに想いを寄せた。子供たちには自分と同じ過ちを犯してほしくない、健やかな心と身体を持ち、知識を身に付け、自ら考えて判断し、行動する賢さを持ってほしいと、子供の生きる力が育つように手助けをする人生を歩もうと決意する。この一貫した理念のもと、92年の生涯を閉じるまでの約60年間にわたって続けてきたのが絵本作りであった。そのため、自らの表現の発露として絵本を制作する絵本作家とは異なり、何よりも読み手である子供たちのことを第一に考えた絵本作りをしている。そんなかこが手がけた絵本は、大別すると科学絵本と物語絵本に分けられる。それぞれどのような特徴があり、どのような想いが込められているのか、次に見ていきたい。

科学絵本
1959年、かこは『だむのおじさんたち』(福音館書店)で絵本作家としてデビューした。この絵本が好評を得たことから同じ路線で描いてほしいと言う依頼が次々に舞い込み、化学を専門とするかこは、科学絵本を数多く手がけていくことになる。その題材は人間の身体、食べ物、自然、気象、天文、生物、土木、建築、歴史、行事、遊びなど多岐に渡っている。子供は3歳を過ぎると個性が芽生え、千差万別・多種多様な才能や興味を持っていることを、川崎のセツルメント活動で子供たちと接する中でかこは実感していた。幼い子供だからといっていつも植物や昆虫を対象とするのではなく、子供たちを取り巻く生きた世界を対象とし、どんなに難しく複雑なものでも題材に制限は無いと考えていた。そのため、子供たち一人ひとりの要求を見抜き、関心や興味に応えるべく、コツコツと様々な分野の絵本を手がけていったのである。それらの題材は、日々の生活や会社勤めの中で、ふと抱いた疑問であったり、面白いことを見たり聞いたりするとすぐに書き留めていたという膨大な数のメモや新聞や雑誌の切り抜きの中から生まれていった。かこ自身が子供のように好奇心に溢れ、常にあらゆることにアンテナを張っていたことがわかる。気になることがあるととことん追求し続けたかこは、何年もかけて資料を集め、山積みとなった資料を収めるためにアトリエを増設するほどであった。百科事典を調べたり、図書館通いはもちろんのこと、さらに詳しく研究している専門家の所へ取材に訪れて調査を重ねている。海1969年、福音館書店で詳しく言及している専門家の所へ取材に訪れて調査を重ねている。『海』(1969年、福音館書店)では東京大学の海洋研究所で取材をしたり、『地球』(1975年、福音館書店)では、当時はまだ仮説であったプレートテクトニクス理論に詳しい東京大学理学部の竹内均教授に尋ねている。このように専門家に取材し、最先端の学説をも見極めて絵本に活かしていった背景には、子供の高い関心に応え、満足感につながるものを与えたいという想いと、20年後にも通用するものを子供たちに届けたいという2つの想いがあった。急激に科学が発展していく現代において、時には古い考えや解釈が誤りとなることもあるため、今後どう発展していくかを見定めて、永続性のある表現をしようと勤めていたのである。改訂版を出すことになった場合には、必ずその時代に合わせて見直し、描き直すようにしていた。また、必ず事実関係を調べ、子供たちに嘘のない情報を伝え、実証的・科学的な態度で制作に臨むように心がけていたという。そこにはかこの子供たちに対する常に真摯な姿勢がうかがわれる。こうした資料集めや絵本の構成には製作期間の9割が当てられ、緻密な計算のもと、構成が組み立てられていった。子供たちが理解しやすいように、文章と言葉が一体となって伝わるように工夫されている。何度も何度も描き直し、1冊の本が完成するまでに膨大な数の下絵が描かれることになる。『宇宙』(1978年、福音館書店)の下絵には原稿用紙を切り取った文章が貼り付けられており、テープの跡なども見られ、何度も構成を検討し直した跡が残されている。こうした下絵やメモは、無駄を出さないように、使用済みのコピー用紙やカレンダー等の裏面に描いていたという。かこが科学絵本を描く上で大切にしていた事は、それまでの科学絵本に欠けていた、伝えるべき大事な原則を描くということであった。丁寧な調査を重ね、その中からとらえた本質を子供たちに伝えたいと考えたのである。それは単純な一文に集約されるシンプルな結論なのだが、そこに至るまでの過程はじっくりと段階を追って進んでいくのが、かこの絵本の特徴である。子供にいきなり海や地球の壮大な話をしても伝わらないので、まず子供たちが海水浴に行く浅瀬や、子供たちが日々走り回っている野原など、子供にとって身近な世界から徐々に広がるように描かれている。最初に実感を伴う場面を提示することによって、子供たちは自然に絵本の世界に引き込まれていくのである。。そしてそれらの世界が日々の暮らしや社会の営みとつながっていること、いろいろな分野と関わり合いながら成り立っていることを総合的に示そうとした。小さな部品を組み立てていくことで複雑な道具が出来上がっている事を描いた『どうぐ』(1970年、福音館書店)や食べ物が消化されていく様子を描いた『たべもののたび』(1976年、童心社)なども含め、かこは様々なものの「仕組み」を子供たちに伝えようとしていた。それは物作りが好きだったかこならではの視点といえる。もう一つ、子供たちの関心を惹きつけるには、「面白さ」も重要だとかこは考えていた。しかしそれは決して子供だましの面白さではない。『宇宙』の冒頭の場面に描かれているノミが自分の身体の何倍もの高さをジャンプするという事実や、続く場面の動物や乗り物の速さの比較、『海』に登場する海の生き物や鳥、船などの図鑑のような網羅的な描写など、未知なるものや様々な事象を淡々と示すだけで良いのである。また、隅々まで絵を観察し、絵を読む子供たちのために、細部にも様々な仕掛けを施していた。それらに興味を持ち「面白い」と感じた子供は、さらに調べたり、違うものを読んだり、次の行動へと自らを駆り立てていくのだろう。自らひらめいたり、発見したり、その芯から湧き上がるような喜びが自ら学ぼうとする意欲へとつながるように、かこは絵本で子供たちを励まし続けたのである。

物語絵本
「創作物語」は、かこが絵本を描く前から手がけていたジャンルである。1950年から20年ほど、川崎のセツルメントの子供会で日曜ごとに紙芝居を創作しては披露しており、『どろぼうがっこう』や『おたまじゃくしの101ちゃん』など、後にその中から誕生した絵本も少なくない。徹夜をして仕上げた自信作であっても、面白くなければトンボ捕りやザリガニ釣りに行ってしまう子供たちの厳しくも素直な反応を受け、かこは子供たちを知ろうと一緒になって遊び、観察を続けた。そのうちに話の骨組みがしっかりしているものには、子供たちが目を輝かせて聞き入ることに気がついていく。『どろぼうがっこう』は書きかけの学位論文の下書きの裏に、黒一色の走り書きで制作した完全な作品とは言えないものだったが、子供たちが夢中になって聞き入っていたのである。『どろぼうがっこう』とは非教育的だという声もあったようだが、子供たちはちょっとしたいたずらだったり、スリルがあるものなど、「プチ悪」に惹かれるものである。かこは子供たちの遊びを観察する中で、子供が「面白い」と感じる事は成長する意欲へとつながることを実感しており、きれいごとだけではなく、子供が本当に興味を持つ事は何かと考えて物語を創作した。人気シリーズの主人公だるまちゃんも駄々をこねたり、泥で町に絵を描いたり、「プチ悪」な面を持っている子供そのものである。そんなだるまちゃんに読者は共感し、自然と物語の世界へと入っていくのだろう。その世界は私たちの実感や実生活に近い世界であり、小さい子供の普遍的な世界が描かれている。人気絵本の『カラスのパンやさん』(1973年、偕成社)もカラスの話ではあるが、子育てに奮闘しながら一生懸命働く両親と、手伝う子供たちといった現実的な家族の姿として描かれている。84種類もの変わった形のパンの場面が人気だが、パンと同様に、集まってくるカラスたちが一羽一羽個性豊かに描かれている点も、子供たちの想像力を膨らませる。それは社会における多様性の尊重にもつながり、さらに、カラスという一般的には嫌われ者とされている鳥を主人公に仕立てるといったマイノリティーへのまなざしなど、社会における大切なことを伝えているのである。「だるまちゃん」シリーズにおいても、欲しいものがなければ自分で工夫して作ったり、お互いをいたわりあう思いやりの心が描かれるなど、子供たち一人ひとりの健やかな精神を育てることで、未来の社会を良いものにしたいと願うかこの思いが伝わってくる。

まとめ

かこは絵本について「子供の成長過程で、自分が手に持てる重さで、自分がめくれるもので、気に入ったらだっこして一緒にねんねしてくれて、そういうのは絵本だけで、電子ブックではありえない。ページをめくることが手先の器用さを促進したり、大きさの感覚を掴んだり、図形認識の発達に絵本はちょうど適した形で、そういう形は子供という成長していく生き物がある限り、そうすたれない」と語り、子供の成長を促す重要なものとして捉えていた。そんな絵本を通して、子供たち一人一人が自ら考え、賢く成長していくことでより良い社会生活へとつながっていくように、未来へ受け継いでいってほしい普遍的なメッセージを込めたのだろう。

(みずきしょうこ ひろしま美術館 学芸課長)

かこさとしの世界 平凡社 2019年6月13日 より引用させて頂きました。
参考までに 関連俳句を挙げて置きます。(高澤良一)

●絵本
あたたかや絵本見る児のひとりごと 福田蓼汀 山火
うららかや絵本の象が立ちあがる 藤井寿江子
せがまれて字のなき絵本読始 嶋田一歩
ハンモック揺れをり絵本ひつかゝり 森田峠 避暑散歩
プラタナス絵本に籠もる花であろう 山口千代子
一枚一枚陽にぬくみ絵本繰らるる 小玉暁村
他国見る絵本の空にぶら下り 阿部完市 絵本の空
兄と読む一つ絵本や端午の日 高田風人子
兄入学兄の絵本を読んでをり 上野泰 春潮
冬三日月絵本を買つて帰ろかな 本庄登志彦
冬近し絵本に貧のなかりけり 成瀬桜桃子 風色
十五夜を絵本のやうに泣きに泣く 川崎展宏
単色の絵本思えり糸きり歯 大西健司
図書館の絵本を借りに花菜風 布施れい子
夕桜絵本の中は火の燃ゆる 岩田由美 夏安
大型絵本覗き込む子の瞳の涼し 高澤良一 燕音
姉絵本弟積み木日向ぼこ 上野泰 佐介
子に読みし絵本を孫に五月晴 沼尻ふく
宇宙人うようよ暑し子の絵本 玉城一香
実柘榴や夕日の奥の絵本棚 能村研三 騎士
年の市絵本ならべて一むしろ 松浜
手の平にをさまる絵本桃の花 林 八重子
手土産の絵本をすぐに燈下親し 石井とし夫
手離さぬ古き絵本や魂迎 田中和子
拳銃絵本へ 吸われる 飛雪濃くなる午後 伊丹公子 メキシコ貝
新庄弁絵本の野菊澄んでいる 澁谷道
旅に出て今日子供の日絵本買ふ 古賀青霜子
春が来るちひろの絵本開くやうに 福本五都美
春の夜の絵本につづきなかりけり 山田みづえ 木語
春の絵本桜の木伐るワシントン 高澤良一 随笑
春夕焼絵本に鬼が泣いている 野坂紅羽
春星のいつ絵本より抜け出でし 櫛原希伊子
春昼に自分のための絵本買ふ 谷口桂子
昼寝の子絵本を風の開きとじ 上野泰 佐介
松蝉に絵本は王の死ぬ頁 藤田湘子 てんてん
松蝉や絵本の雲のみな円く 細川加賀 『玉虫』
柿紅葉載せ安絵本祭店 香西照雄 対話
桃の日の絵本の上の鋏かな 大木あまり 火球
梟首を見たる絵本や秋暑し 野村喜舟
洗ひ髪かわく間を子に絵本よむ 野見山ひふみ
流れきし絵本の頁海の冷え 対馬康子 吾亦紅
炬燵して絵本の蟻の穴倉図 高澤良一 さざなみやつこ
父として日記は買はず絵本買ふ 森田峠 避暑散歩
立ち上がる仕掛け絵本や風光る 高橋秋子
立ち読みの絵本に蜂の影去らず 皆吉司
笹粽絵本の上でほどきけり 森 靖子
紅茸へ小人の梯子絵本かな 嶋田麻紀
絵本すずしピーターラビツトずるしずるし 辻桃子 童子
絵本と散らばる甥よ姪よ風邪ひくな 菖蒲あや
絵本に示す駱駝の瘤を子が問へば母はかなしむその瘤のこと 中城ふみ子
絵本のやう赤燈台と浮輪の子 高澤良一 寒暑
絵本の中きつと途中で桜咲く 桂信子 草樹
絵本の灯 編み物の灯に 雪来るや 折笠美秋 君なら蝶に
絵本の絵そつくりな葉と蝸牛 高木晴子 花 季
絵本もやしてどんどんこちら明るくする 阿部完市 絵本の空
絵本より抜け出す児ありクローバー 小林よし
絵本抱き地下より帰る大都会 対馬康子 愛国
花文字の異国の絵本クリスマス 石田 克子
表紙よりざはめく絵本新樹の夜 真鍋美和子
裂き燃やす絵本花咲爺冬 三橋敏雄 まぼろしの鱶
読み聞かす絵本しどろに目借時 浜田和子
買初に雪の山家の絵本かな 鏡花
資本主義社会の童話しかない國の絵本さがしてやる 橋本夢道
遠花火街を絵本にしてしまふ 水田むつみ
避暑に来て絵本読まされどほしかな 森田峠 避暑散歩
野遊びにまでも絵本をたづさえて 依田明倫
降りやみて朝は絵本にもどる橇 竹貫示虹
雪解野の絵本が落とす赤いマント 長谷川かな女 花寂び
青葉木莵絵本の家に仕掛ドア 上田日差子
青葉木菟絵本の中も星が出て 中村明子
青葉闇いつか絵本にありし森 鈴木興治
餅筵絵本ひろげしまま日ぐれ 大串章
鵙の昼絵本のつづきせがまれて 高澤良一 素抱

以上


by 575fudemakase | 2022-05-10 02:35 | ブログ


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尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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