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坂 の俳句

坂 の俳句
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●坂道
いろいろな水銀灯がいきている坂道 山本伊左巳
おんころころ坂道に降る椿の実 佐野豊子
この坂道これあるかなの椿かな 高澤良一 燕音
ひなげしの坂道いづれ柩みち 大木あまり 火のいろに
初日さす坂道をまだ誰も来ず 角川春樹
初瀬寺に続く坂道五倍子干す 山口典子
嘘つきは海鳴りが好き坂道も 南村健治
坂道となりてもつづく籾莚 波多野爽波 鋪道の花
坂道の半ばに消えし道をしへ 末澤輝美
坂道の多き王子の午祭 梅本不二男
坂道の多き神戸や囀りも 黒岩恵津子
坂道の轍帯なす花の屑 橋本ふみ子
坂道は下りが難儀鳥渡る 梶山千鶴子
坂道は人をとどめず夕桜 片山由美子 風待月
坂道を犬下りてくる苗木市 西山貴美子
坂道を登るクレーン車春隣 垣 恵似
坂道を矮鶏ころげくる土用凪 梶原 宇良
如意輪寺坂道に摘む通草の芽 長沢ふさ
妻の墓までの坂みち枇杷の花 大嶽青児
山ほととぎす坂道ときに弛けくもあり 田口満代子
復活す神の坂道きりぎりす 対馬康子 吾亦紅
教会の並ぶ坂道春の海 木津照子
敬老の日の坂道を来られけり 古川俊六
春雪に遇ひてのぼれる坂道にわが足うらの弾力生れな 篠弘
月まどか島の坂みち枇杷咲いて 及川貞 榧の實
朴落葉積らせ四万の湯坂みち 秋山花笠
桜吹雪く坂道下水を急ぐ精子 八木三日女 落葉期
無言館への坂道妻と斑猫 鈴木明(野の会)
白糸の滝の坂道きぶし咲く 阿部ひろし
目の薬師までの坂道桑ほどく 増成栗人
秋麗の坂道のぼりつめても青 平井照敏
苗売が坂道にゐて湖の町 斉藤夏風
落日顔にしみ緑おもたい坂みち シヤツと雑草 栗林一石路
野菊繚乱雁坂道はここよりす 松本旭
馬追や坂道多き隠れ里 大槻八千代
鳩吹や坂道下りて杉林 松下紫人
●長坂
長坂を行き幼名を失ひぬ 沼尻巳津子
●坂上
一息に十貫坂上姉の恋 斎藤冬海
団子坂上り下りや鴎外忌 高浜虚子
坂上がる少女に春の日のじゅうたん 峠谷清広
坂上の洋館ともる兜虫 柴田白葉女 花寂び 以後
坂上の空へせり出す御柱 高澤良一 鳩信
坂上りきつて脚澄む寒の入り 世古諏訪
坂上りくる人声につる蚊帳や 久保田万太郎 流寓抄
夕かなかな踏むも仏縁坂上下 有馬暑雨
往生坂上に醍醐といふさくら 木村里風子
念じつつ坂上り切る一遍忌 渡部春水
秋の日の静かなる午后かけがえのなき日のごとく坂上りおり 野北和義
秋の暮家路はいつも坂上り 山田弘子 懐
筑波路のS字坂上夾竹桃 柴太香子
邂逅やミモザ咲く坂上りつつ 草間時彦 櫻山
何思ふとなく冬夕焼の坂の上 木下夕爾
別るるや柿喰ひながら坂の上 惟然
別るゝや柿喰ながら坂の上 惟然(元禄七年の夏芭蕉翁の別れを見送りて)
向日葵にあふや深夜の坂の上 予志
坂の上は風吹いてゐる端午かな 草間時彦
坂の上日も暮れがての受難樂 下村ひろし 西陲集
坂の上日傘沈んでゆきにけり 大串 章
寒けれど不二見てゐるや坂の上 正岡子規
日日無帽にて木枯しが坂の上 河村四響
木枯海から教会はみな坂の上 河野 薫
欅の花吹かれ溜りし坂の上年どしに掃く年どしの幸 扇畑利枝
立つて逢う師走神戸の坂の上 鈴木六林男
蝙蝠や暮るゝをながめ坂の上 蝙蝠 正岡子規
金魚屋が子の群を割る坂の上 蓬田紀枝子
鍋焼や火事場に遠き坂の上 鍋焼 正岡子規
鶯や江戸を見下す坂の上 鶯 正岡子規
●坂下
おしろいの黄花紅花坂下る 柴田美代子
おぼろ夜の水音に添ひ坂下る 柴田白葉女
かげろふの坂下りてくる大あたま 飯島晴子(1921-2000)
をんな坂下りはじめの悴みぬ 渡辺恭子
フエリスの坂下りて元町クリスマス 岩崎健一
一葉忌冬ざれの坂下りけり 安住敦
万歳の袴がくがく坂下る 殿村菟絲子 『路傍』
二月には甘納豆と坂下る 坪内稔典
人ごゑの坂下りて来る龍の玉 小笠原和男
似合しや女坂下る帋衣(かみこ)達 一茶 ■文化十年癸酉(五十一歳)
初電車とんとんと坂下りけり 岸田稚魚
別霜湯屋のこぼれ灯坂下に 『定本石橋秀野句文集』
受験生呼びあひて坂下りゆく 廣瀬直人
名月に坂下の灯のありはあり 鈴鹿野風呂 浜木綿
坂下に空一群の冬の暮 対馬康子 愛国
坂下に老苗売のともす今宵 近藤一鴻
坂下の医院の午前鳥総松 野澤節子 花 季
坂下の屋根みな低き落葉かな 犀星
坂下の屋根明けてゆくどんどかな 犀星
坂下は掃除町かな一葉忌 野村喜舟
坂下りてみな裸木の街に住む 辻美奈子
坂下りて喪の家に入る秋の暮 草間時彦
坂下りて行けば展けて東風の浜 星野椿
坂下りる前方はみな春の星 中西舗土
坂下る方へ犇めき春の星 小原啄葉
坂下る杖にも秋意おのづから 村越化石
坂下をつづいて通る初荷かな 野村喜舟
城址去る栴檀の実の坂下りて 星野立子
夏燕祇園坂下灯れども 長谷川かな女 牡 丹
妻と娘の日傘並んで坂下る 谷川昌弘
寒梅や風に伏し伏し坂下る 阿部みどり女
弘法寺の坂下り来れば鶏合せ 高野素十
昔東海道鈴鹿坂下時雨かな 松根東洋城
春立や坂下見ゆる垣のひま 室生犀星 犀星發句集
春袷坂下り来れば小坪村 永井東門居
暗き坂下りて来ればほととぎす 田中冬二 俳句拾遺
月の下極楽寺坂下り海へ 大場白水郎 散木集
月の出やまだ坂下は眞のやみ 月の出 正岡子規
本門寺坂下に詰むお万灯 高澤良一 随笑
桃買ひに黄泉の比良坂下りいる 吉本和子
秋冷の坂下りきたる蹄音 近藤きくえ
繕へる垣より出でて男坂 下村槐太 天涯
老いの坂下りは早し年暮るる 畔津とみ
花冷や神官走る坂下門 妹尾 健
草刈女草の重さで坂下る 築城 京
葬り果てゝ秋ぞら深き坂下る 中島斌雄
虫売の灯を坂下に夜雨くる 伊藤京子
雲母坂下りて来つるよ寒念仏 河東碧梧桐
髪刈りに秋の夜の坂下りにけり 大場白水郎 散木集
鵙の声風に押されて坂下る 原田種茅 径
かたかげや警報とかるる坂の下 鈴木しづ子
三寒や坂の下より葱の立つ 小島千架子
坂の下は燈のさしてをり落葉風 原田種茅 径
坂の下まで来て風邪の熱きざす 下村槐太 光背
木枯や坂の下まで小買物 白水郎句集 大場白水郎
●斜面
かたかごの斜面を満たす山の音 黒田杏子 水の扉
かたくりの花の斜面を蝶滑り 深見けん二 日月
かたくりの花咲き風の斜面かな 伊藤敬子
かなぶんの鉄砲玉に斜面畑 高澤良一 ももすずめ
かまつかの旭にむせぶ斜面畑 高澤良一 さざなみやつこ
こんじきの菌斜面に四月かな 柚木紀子
すなあらし私の頭は無数の斜面 夏石番矢(1955-)
ちらちらと燈が楽しんで雪の斜面だ 北原白秋
ひかりの鹿飛ばす春待つ斜面得て 永田耕一郎 氷紋
アパートに一斜面無し鰯雲 香西照雄 対話
カリフォルニアポピーよ山の斜面なし 嶋田一歩
一樹にて斜面染めたり落椿 深見けん二 日月
丘の斜面に耕馬現れ海光る 木下夕爾
何となく秋の斜面の児童館 楢崎進弘
北斜面左手ばかり揺れている 藍原弘和
地吹雪が北の斜面を責めやまず 能村研三 騎士
夜の雨葡萄太らせゐる斜面 見学 玄
或る斜面死など易しと梨咲けり 北原志満子
斜面の麦畑光がのぼるのぼる 北原白秋
日の当る斜面彩どる福寿草 石塚利岳
日当りのよき斜面なるぎすの国 古川巧一
枯れ斜面雀にピアノ線の足 飴山實 『おりいぶ』
栗の花斜面の村は霧降りて 有働亨 汐路
植林の斜面横ぎる草の絮 原裕 葦牙
椎の花いつも無口の斜面あり 城門次人
樟の朱い芽むくむく山の斜面だ 北原白秋
火山弾ごろつく斜面ななかまど 高澤良一 随笑
短日の枯れた斜面にゐる 北原白秋
硯洗ひ干す亭二三歩の斜面かな 飯田蛇笏 山廬集
秋草と斜面に吹かれ誕生日 上田五千石 田園
肺臓は花の斜面に静もれり 松本恭子 二つのレモン 以後
菜の花の斜面を潜水服のまま 今井聖
藤棚に斜面屋根裏の病臥いかに 香西照雄 素心
蜑が家の重なる斜面鰯雲 井上万里
赤とんぼ山の斜面の明るき墓地 中拓夫 愛鷹
赤キ斜面ニ未定勅語ヲ書キ下ロス 夏石番矢
雪斜面駆けて少女の日が戻る 品川鈴子
青嵐われら富士への斜面にあり 小澤 實
青年鹿を愛せり嵐の斜面にて 金子兜太(1919-)
青空を配し斜面(なぞえ)の桃描く 高澤良一 随笑
●男坂
かもじ草揺るるは岬の男坂 河野南畦
サングラス掛けて出勤男坂 熊倉陽子
万緑やのぼりきつたる男坂 林 尚子
今年竹梢の揺れる男坂 日野原千百合
大山の男坂なる尉鶲 松尾隆信
梅匂ふ夜の男坂女坂 篠田重好
梅雨あけやさてをんな坂男坂 久保田万太郎 流寓抄
男坂てふもゆるやか花楓 大石悦子 群萌
男坂一気に磴る梅まつり 石井信雄
紅梅を男坂から眺めたる 古屋 勇
落胤や知るはこがらし男坂 加藤郁乎
薫風や磴百八の男坂 水原 春郎
蝮草闇を深めて男坂 山田節子
門に萩尼寺までの男坂 荒川一圃
●女坂
あをあをと春の藪騒女坂 鍵和田[ゆう]子 武蔵野
僧さげて大根地を擦る女坂 吉野義子
八卦見の出てゐる梅の女坂 向江八重子
初日よりゆっくり登る女坂 石井美江
初詣夫の蹤ききて女坂 水野龍子
南天の赤極まれり女坂 佐々木佳子
団栗にそれぞれの影女坂 望月ただし
夕東風に吹れ下るや女坂 一茶 ■文政五年壬午(六十歳)
女には女坂あり著莪の花 後藤トメ
女坂に向くひと叢の母子草 河野多希女
女坂に自転車(ちゃりんこ)倒す麦の秋 後藤貴子
女坂のぼれば春の夕焼け町 中村汀女
女坂をんな同士と着ぶくれて 松村多美
女坂人声のして初詣 高野素十
女坂塞ぐ雪折れ青き踏む 浦野芳南
寒行の女は女坂とらず 遠山雪童
山ぶだう黒きまで熟れ女坂 細見綾子
春日傘大和にいくつ女坂 攝津幸彦 未刊句集
春泥の芯まだ固し女坂 幸治燕居
梅を見て濁世にもどる女坂 塚本久子
梅匂ふ夜の男坂女坂 篠田重好
梅雨あけやさてをんな坂男坂 久保田万太郎 流寓抄
椿咲く女坂とてあなどれず 福田蓼汀 山火
粧ひて冷まじき翳をんな坂 長谷川双魚 『ひとつとや』
細長い春風吹くや女坂 小林一茶 (1763-1827)
繕ひし垣に沿ひゆく女坂 三谷いちろ
蛇苺ふるき社の女坂 浅田伊賀子
行く秋の蝶道づれに女坂 清水貴久子
起し絵の昔をゆめの女坂 石川桂郎 四温
釣舟草霧に溺るる女坂 高澤良一 ももすずめ
鏡花忌や女坂ゆく蛇の目傘 伊藤主津子
長城に女坂あり霧晴るる 横山昭作
黄落や歌の神辞し女坂(布勢水海址円山の大伴家持祠) 角川源義 『冬の虹』
●急坂
岡寺へ急坂がかり時計草 角光雄
急坂へ男力の凝る秩父山車 都筑智子
急坂をのぼりパンジーに迎えらる 宮崎光子
急坂を来し呼吸見せず蜜柑採る 津田清子
急坂を来し息見せず蜜柑採る 津田清子 礼 拝
観音へ急坂となる簾かな 山本洋子
●上り坂
春陰や下り坂経て登り坂 三橋敏雄
末枯のここより少し登り坂 斎川道子
草の花氷室名残りの上り坂 高澤良一 ねずみのこまくら
落葉坂四十のわが上り坂 辻田克巳
葉桜の濃くてこれより上り坂 今井杏太郎
鎌鼬前九年町上り坂 宮慶一郎
●下り坂
ちる花や已におのれも下り坂 一茶 ■文化七年庚午(四十八歳)
まくなぎに追われて杣の下り坂 阿部こまじ
春陰や下り坂経て登り坂 三橋敏雄
朧夜の気づかぬほどの下り坂 池田澄子
海見えて下り坂なる春田かな 近藤一鴻
菜種刈る日暮れの空の下り坂 中拓夫 愛鷹
萩を刈り束ねて日和下り坂 大岳水一路
身に更にちりかゝる花や下り坂 蕪村遺稿 春
逃げ水や京への長き下り坂 ふけとしこ 鎌の刃
門入れば下り坂なる紅葉かな 比叡 野村泊月
●山坂
ここよりは山坂けはし駒つなぎ 増田宇一
このあたり有為の山坂花なずな 北見さとる
ひらきし掌に自問す露の山坂にて 友岡子郷 遠方
みちのくの蚯蚓短し山坂勝ち 中村草田男(1901-83)
吹流し吹かれ山坂あつまれり 萩原麦草 麦嵐
境内に山坂ありて梅早し 有働 亨
寒念仏山坂越えてひとつ家に 福田蓼汀 山火
山坂にかかりて唄ふ春祭 大石悦子 百花
山坂に山車がつまづく秋祭 百合山羽公 故園
山坂に牛の足掻きの秋立つ日 千代田葛彦
山坂に蟇待つ死ねば家に帰り 宮坂静生 青胡桃
山坂に馬の足掻きの秋立つ日 千代田葛彦 旅人木
山坂の大根の青中学生 中拓夫 愛鷹
山坂の影に入りけり菊車 吉田成子
山坂の浮雲貝の雛あける 長尾由夫
山坂の荒れし春泥如何に行かむ 下村槐太 天涯
山坂は日のすさびゐて冬の虫 安藤葉子
山坂や二人静も雨の中 星野麥丘人
山坂や冬日は秀野亡き後も 清水基吉 寒蕭々
山坂や春さきがけの詣で人 飯田蛇笏 山廬集
山坂や風傷みして遅ざくら 秋元不死男
山坂を立てたる盆供流しかな 綾部仁喜 樸簡
峰入や山坂花にはぐれ行 松瀬青々
川灯し山坂灯し風の盆 柏原眠雨
弥生尽山坂の靄あるごとし 飯田蛇笏
日和山坂をくだると師走の町 菅原俊夫
春泥の果の山坂うつくしき 萩原麦草 麦嵐
木曾馬に山坂ばかり青胡桃 大野林火「白幡南町」
柩ゆく山坂紅葉明りかな 縄田喜笑
桑照りに山坂照りに郵便夫 森澄雄
波郷土に山坂すべる初時雨 古舘曹人 砂の音
洞川へ山坂三里囮鮎 宇佐美魚目 天地存問
牛乳買ふと山坂こえぬ虹の橋(安見子肺浸潤を病む二句) 『定本石橋秀野句文集』
白雨あびし馬皎として山坂ゆく 加藤知世子 花寂び
続きゐる山坂無情夏薊 今井千鶴子
繭くさき乳房もどるか山坂暮れ 沢木欣一
葛を負ひ鍬を杖とし山坂を 橋本鶏二 年輪
蛇の尾や山坂ものゝ声ひそめ 『定本 石橋秀野句文集』
蜩の山坂登り農夫帰る 相馬遷子 雪嶺
螢火や闇に山坂あるごとく 檜紀代
郁子も濡るる山坂僧の白合羽 野澤節子 花 季
雨の山坂ぎざぎざできれい妹あるけ 阿部完市
霧ぬれの飛騨山坂の蕎麦の花 鈴鹿野風呂 浜木綿
風が吹く月の山坂展けたり 有働亨 汐路
●だらだら坂
初大師だらだら坂に椿咲き 柴田白葉女
初大師だらだら坂に紅椿 柴田白葉女 花寂び 以後

以上

by 575fudemakase | 2022-05-22 15:01 | ブログ


俳句の四方山話 季語の例句 句集評など


by 575fudemakase

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▽ある季語の例句を調べる▽

《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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