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最近の嘱目句あれこれ27 2025年 (高澤良一)

最近の嘱目句あれこれ27 2025年 (高澤良一)


◼️春
右に左に蛇行運転蜷の道
悶絶す天城育ちの沢山葵
石段に雛整然と構へる図
南海に船を投じてビキニデー
一色の海岸ぷちのシラス丼

松岡洋石 国連脱退
大昭和鳩・麦・鉄砲・降参・憲法

江之島にて
足くじく児も出て遠足島巡り
踏青のあの神奈川の蒼富士(序二段)

霞を撮るパースペクティブ充分に

田中美佐子さん NHKこころ旅
春光の神奈川をゆくこころ旅
春郊を五つのチャリンコこころ旅
礼文島(れぶん)霞む一方利尻は日本晴れ
下萌や何處から登ろ坊主山
ごにょごにょと蝌蚪の集散阿字ケ池
春一番埃っぽくて二重橋
ずずずいと入りて二月の大手門
日本列島覆ふ暖気も粗鰐型
種痘して空手チョップの力道山
その蕾のぼせるやうや更紗木瓜
草餅を作る材料二人分
干潟消すさざ波心地よき音色
囀りに心身浸し小半時
亀鳴かす局面疾うに過ぎてをり

鳥雲に横浜名物ジャックの塔(昭和2年再建)

【ジャックの塔、正式名称は横浜市開港記念会館の時計塔で、横浜市中区の公会堂として、神奈川県庁本庁舎(キングの塔)、横浜税関本関庁舎(クイーンの塔)と共に「横浜三塔」として知られています】

女の子にはみんな弱くてゆすらうめ
便箋の挿絵に一輪ゆすらうめ
永き日のにはとり柵を越え損ね(不器男句を鑑みて)
睦言(むつごと)のやうな花の名「ネモフィラ」と
モダンな花スイトピー活け横濱高野
遺さるるものに内弟子紫荊
芹摘んで行く水濁す真昼なり
年貫く棒詠む虚子の日なりけり
おらが春おらが一茶にあやかりて
雑詠はさへづるやうに流暢に
辛抱の十年選手海市詠む
同じ巣に生まれぎゃあぎゃあ乙鳥
蔦重の吉原細見目借時
のぼるのは桜見んため坊主山
こっそりと作る俳句や霾晦
夢に描く軽めの俳句おらが春
クレソンの足元に来て囁く水
青空に吸はるゝやうにぶらんこす
独り揺れゐたるぶらんこ力尽き
汐まねきまねき損ねて墜つ夕日
突風に素早く対応風車
日々温む日和に遠出埠頭まで
蜂の巣を素手で落とせる無鉄砲
郵便が来ぬ日酢漿摘んで見ぬ
世迷い言云つて過ごすか蜆蝶
巣作ると自我を丸出しぶんぶの蜾蠃(すがる)
それはもう端から滅茶苦茶蜷の道
比類なき言葉の閃き猫柳
七三てふ髪の分け方昭和の日
辺り一帯吹き寄せられてゐる石蓴
吉野山俯瞰桜の全体像
山桜の全貌山道見え隠れ
風の中耕す人のシルエット
血流をよくするものに鶏冠海苔
木の芽和え朝は何処から来るかしら
流氷のどんぶらこっことオホーツク
野に遊ぶ如き勉学ご時世よ
目借時書き漏らしある問診表
パサつける伊予柑損をしたりけり
春の雪草木に覆いかぶさりて

◼️夏
老鶯も諷詠の道同じゅうす
朝なさな妻と愉しみ聴く老鶯
透明醤油の製造順調フンドーダイ(会社名)
海鞘好きでどうせ行くなら彼の酒屋
歯を浮かせニイニイゼミの声帯模写
甲高きそのこゑが嫌(いや)蚊を抹殺
梅雨の日々埃かぶってさぼてんは
蜻蛉捕り蝉捕り東(トン)南(ナン)西(シャー)北(ぺー)と
長脛にひょっとしたらと蛭を見る
山麓の光を返す柿若葉
カフェラテに入れるシロップアマリリス
無沙汰の段謝りますとアマリリス
大傘持放ったらかしの能取岬
蟻に与ふつもり無けれど食べこぼし
仙台てふ枝垂葉桜吹かるゝ日
坊主山の脇道途絶えひめじょをん
楠大樹木暗(こぐれ)の闇を抱えけり
水中花人皆過去を飾り勝ち
とんぼの羽化今始まると云ふ相(すがた)
人の粗ばかり探して羽抜鶏
満を持し矍鑠と咲く泰山木
暑中見舞鉛筆書きの気安さに
老鶯の声聞き一座華やげり
老鶯のこゑのしんがり越天楽
老鶯の声を雄々しと聴く朝餉
啼くは海猫(ごめ)愛称クイーン横濱税関
重文の県庁羽ばたくかに皐月
厠より見ゆるあぢさゐ雨の日の

長嶋逝く
ひねもす梅雨けふのニュースは長嶋一色(2025年6月3日(火))
土砂降りの梅雨大きめの傘がよし
漁師の子ならむ浜辺でさっさと花火
阿波踊りじゃないが戦(いくさ)に踊らされ

待ち伏せ
幻の一機ラバウル夕焼けて
執拗にひねもす啼くや油蝉
簡単な蝉捕り夏も押し詰まり
ゲリラ雨ビル街叩くまのあたり
雛罌粟の色合いパステルカラー調
体重を左舷にあづけ蓴舟
乾坤の力を要す脱皮の蝉
尚喚きゐる蝉辺りが暮れて来た
もう見境なく四万六千日の蝉
蝉あゝと云ったっきり声無くて
俳諧はとにかく辛抱茨道
緑蔭に浸り読む本三連休
坊主鯖堪能したるこころ旅(TV NHK BS)
云ひ聞かせるやうに老鶯ほうほけきょ
とっぷりと辺りは暮れて扇置く
どっしりと構へて毎日俳句と蟇と
原爆の明るさダリのディドリーム
推測は当たらずダリの半睡眠
薔薇莟み明日は明日はと云ふ思ひ
くちなはの侵入許す其処鶏舎
草が揺れ水引っ張ってゆくはくちなは
くちなはが見え隠れして芹の森
鉢の金魚気に入らなければ向きを変え
ひたむきな蟻の穴掘り天ケ下
飛び発てる脚の軽さよ働き蜂
玻璃越しに吾を一と煽りエイの鰭
毒婦思はす牡丹のかほり婀娜婀娜し
ゴミ出しに衣類の濡るゝ青梅雨よ
ずぶ濡れの雨恨めしや吸葛
夕べの日幽然として金銀花
フライングソーサー五月が蒔き季よ
老齢者ばかりのこの路地銭葵
リチウムの時々発火嫌な世よ
桂の若葉小さきは小さく無限小
桂の若葉小さきは小さくでかきはでかく
桂の若葉は数多と云うより数無限
膝の蟻点眼鏡で無限大
手花火の火玉火花を撒き散らし
手花火の火玉弾みをつけて落ち
病葉の色をどうかう云ふてをる
尿に起つ素足センサーライトの界
rainbow と湯気立つやうな言葉添え
引っ込み思案の雷にして長引きさう
スカジャンの街ゆく白南風背に受けて
減塩を云はれどうしの夏が果て
交番に垣間見らるゝ水中花
青簾家を小さく使ふ術
無機より有機生まるゝ海底蟹這へる
大まかに計画練って蚊の退治
どうもこうも顔に寄り来る蚊の奴め
もう一度会へる気がして虹を見る
老鶯のとんだ方から次の声
老鶯の饒舌越えて只駄弁
工場育ち薄利多売の豆もやし

◼️秋
鬼やんま半日追い駆け蓮田んぼ
地芝居は打って変わって春の景
馬醉木の道今では鹿の通り道
取り敢えず一日百句ホ句の秋
滴らす生醤油九月一日の
難しき漢字を使ふ文化の日
朝顔は移植を嫌ふ今双葉
劇中にて壺焼えへらの宇野重吉
糞元気のばった追ひゆく運びとなり
黄落の神奈川県庁本庁舎
採れたての米がたまらむけふカツ丼
本物の「落穂拾い」はオルセーにて(美術の秋)

弁膜症
わが胸に斜めに切り傷キリギリス
蓮田に這ひつくばってとんぼ捕り
殿様ばった永六輔も顔負けの

不器男句に「あなたなる夜雨の葛のあなたかな」あれば
花葛のあなたこなたを打ちに雨
秋桜天気崩れて揺れどほし
樅と教会それにキツツキ軽井沢
船着場水面を叩く蓼の雨
水急ぐ数珠玉を過ぎ溝萩過ぎ
ごった返す市民プールをゆくとんぼ
背丈越すすすきが原の吾亦紅
栄光も一時のこと星流る
これ此処に来て蟷螂の末期の眼
思ふまゝ生き難き世と苦瓜が
煮リンゴの紅(くれなゐ)ひややかなる器
りんご焼いてどうなることかやったことない
腹の鳴る体操帰りの露けき道
水浸けの要らぬ朝顔西洋より
柿・メロン美味しいものは残す癖
想像つく百舌鳥の啼き方字面より
運動会死に物狂ひの棒倒し
天の川の踏破百年かかっても
マッチ擦るこれで三度目苧殻焚

◼️冬
底冷えを何とかしたきこの建て付け
焼鳥のつくねを妻と半分こ
焼鳥の「皮」大好きで又所望
偶にはと吉野屋すき家牛丼屋
スマホの他内ポケットには不織布マスク
妻のくさめくしゅんくしゅんと立て続け
寒暁の尿袋提げ一患者
寒暁の胸元横断手術痕
寒暁の病棟尿瓶を掻き集め
着ぶくれて変な処でスクワット
どうだんの雨にほころぶ冬芽千

母艦遊び
いくさ閑敵の空母を待ち伏せす
駆逐水雷ずるして自宅に上がり込み

軒氷柱ずどんと天地(あまつち)直結す
足許に屈み撒くもの麦の種子
見晴らしよくアロエを眼下漁師墓
佇って見よ島一番の日向の墓
闇の夜の初雪しんと松林
食欲旺盛たらこの一腹朝食に
寒暁の牡丹の凄みクンと嗅ぐ
一休の頓智冴ゆるや虎落笛
着重ねて春を返上そんな朝
着重ねて春を返上する寒さ
春遅々と待たねばならぬことばかり
底冷か千枚通しのやうに今朝
大諏訪の神の手に成る御神渡
手造りの湯豆腐収め老の腹
血迷ふて何をぬかすか燗酒に
いさぎよく散った若人花ひひらぎ
接骨木の冬芽に向かって投げつけ言葉
水鳥の陣離れ行く数羽
入れ替り一途に撞ける年の鐘
花ひひらぎ美事散り了えゐたりけり
その岩があたたかさうだと冬の蠅
尾白鷲棲み居る処はシリエトク(アイヌ語で知床はシリエトク)
冬の蠅あそこ曲がってここ曲がって
顔に当るは冬蚊かぷーんと音のして
年の火にあたっていけやと声掛かる
いぶりがっこ老いの歯当りよきがっこ
着ぶくれが背負うてよろよろ無洗米
規格外野菜買おうか何かにだう?
大袈裟に倒れてやろうか寒稽古
マスクせずに居ればなんやかんや云はれさう
薬局ですすめてもらふ風邪薬
大くさめ顔を横にし逃しけり
あられもなく寄生木困り果てた姿(なり)
客寄せの鮪解体最前列
ジャンパーのファスナージャムって立ち往生
ブルーツゥースイヤホン耳に嵌め除雪
人間が雑とは聞き捨てならぬ講(十夜)
もつ鍋のずしり重きをお買物

◼️️新年
見つかった版画ポッペン吹く女
下手くそな百人一首又とられ
福引や危ふく残る楊枝・栓抜き
かたまって芹摘む誰もが顔見知り
餅腹をこなしがてらの鎌倉行
きんきんと炭を熾して初座敷
心臓小さく拵え直し四方の春
キングプロテア思ひ出せない夢ありき
ぷるるんと顔を洗って四方の春
思ひ出し不可能初夢の色なんて
青天井目指す途中の吉書揚
停車位置ぴたりと決めし初電車
初閻魔平身低頭して御前
初夢で見る夢けふも近き尿
鏡餅一つ本物その他贋物
なるかならぬか其処の所は鷹揚に(成木責)
鏡餅真贋大小代金と
立教大一本釣りの初絵馬や
字が乱暴だがと思へる一賀状

◼️相撲
抽んでて松・樟・檜大ノ里
大髻掴んでいましたとり直し

◼️雑
何かしていた筈なんだが何だっけ
石破総理あんな事云って口濁す
シンプルで失敗知らずの親子丼
片頰に鎌倉の風汀をゆく
口にして俳句のリズム確かめをり
米不足あんな事云って口濁す
とん汁におみそれしました味噌好き外人

新潟 燕市
国宝級やかんもありさうこの工場
スプーン作り玉泉堂で修行して
燕市のグルメは銅の釜飯で
潜水艦潜りジェット機穹切り裂き
マンモスの駆けっこゴンドワナ大陸
柔剛を制すと云ふやがんばりや

エッセイスト 外山滋比古
へたに読むは剽窃止めておけ

運びとは良くなることか八十寿(ことぶき)
飄々とデカを演じて寺尾聰(あきら)
元も子もなくなるだからそれは止めとけ
振り飛車の誘惑に負け後手踏めり
明治期にタイムスリップして横濱

開港記念会館
会館のステンドグラスは黒船図

神奈川県庁
県庁はフランク・ロイド・ライト調

永久(とことは)に記憶の中に長嶋茂雄
長嶋逝く言葉少なに肺炎と
雨傘のひいふうみいよ揺れゆくよ

駆逐水雷
敵陣の松に母艦が繋がれて

うがい薬収めうすずみ薬瓶
俳句には胆力大事癌を詠め
マントヒヒさらけ出したり紅蓮の臀部
全財産投げ出す気分でナポリタン
庭園演出の葉ものと云へばシロタエギク
つくづくと科学に弱し原子の重さ(永六輔と徹子の会話より)
船着き場辺りの石段水没す
筆談を黙って見てゐるお見合いシーン
句に乗せて波郷を語るしげを哉
身を置くは抒情を師系とする結社
目指せるは灰汁無き俳句素十さん
人間生まれ死ぬ時たった一人とぞ
海浜公園散歩がてらのラジオ体操
蔦重に源義を足して昭和の夜明け
吉原細見序文源内承知の介
皮肉、洒落詰め込み享保の狂歌集
わが齢はなんぼ黄表紙読んだのは
この俳句あまいと評者の口三味線

世界卓球 大藤沙月
攻めに攻む大藤卓球ぶっちぎり
風呂敷を広げるやうにマンタ現れ
菱形に降って湧いたるマンタかな
吾を煽るやうにマンタの一ッ掻き

卓球詠
いつの間に相手が壁になる卓球
卓球に流れ、流れ逃さぬ意固地
美誠パンチ瞬き一つする合間(伊藤美誠)
廻り込み伊藤危なげなき痛打
突っつきを突っつき返せば困った顔
勝った理由自分の殻を破ったから

屏風より虎を追ひ出す術作麼生
店長と昵懇の仲所望すころじゃが(ファミリーマートにて)
絹ずれの音の生まれるスクワット(ラジオ体操)
けざやかに実朝の文字殺生禁
いつまでも撫でられてゐる秋田犬
相通じるものにクーデターグラディエーター
女教師の云ひそな言葉あなたたち
いきり勃つ虎の咆哮虎図より
思い切り力いっぱい朝が来た
思い切り朝は何処から来るかしら
句作とは方言に近き言の葉だしにして
キリンは縦長 手長猿(てなが)は横長タテヨコ論
あのNASAが智慧を借りに来惑星イトカワ
バイキンマンえへらえへらの保育園
流行語 ゾンビも コマネチも 死に絶えて
北海道在住胡獱の居座る岬
フリスビー流行る言葉はすぐ廃れ
何をしに来たかを忘れ馬鹿笑い
熱湯に何か生まるゝ深海六千
私の詩形 貴方の詩形 言葉の型
人に吐息 俳句に切れ字 ああ無情
人数の段取りつけて大掃除
押し包むやうにターシャの語り口(ターシャテューダー)
日めくりの丁度半分過ぎし日々
ここも誤字だいぶ耄碌したと吾
山妻も老いたり又パン焦がしたり
肥後守一丁持って雑木山
ドローン飛ばす畜生戦争止めておけ
句敵が居ってやうやく私の句
幾何学を使ふ北斎漫画かな


以上
(妄言陳謝)

by 575fudemakase | 2025-06-04 20:52 | ブログ | Trackback


俳句の四方山話 季語の例句 句集評など


by 575fudemakase

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▽ある季語の例句を調べる▽

《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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