最近の嘱目句あれこれ31 2025年 (高澤良一)
最近の嘱目句あれこれ31 2025年 (高澤良一)
◼️春
三春に亘りてヴィオラを吊り鉢に
山茱萸の鼻髭ニッカおじさんの
蕗の薹粗野佳し手当り次第摘む
家囲み植うチューリップ赤白黄
得も言はれぬ濃紺都忘とぞ
濃山吹道灌はたと考う図(月岡芳年画)
濃山吹雨具の逸話思ひ出し
濃山吹芳年錦絵彷彿す
苗代茱萸白き河原に紅き花
霞草に小米花添え不足なし
来て見れば種を零して櫻草
海棠も咲いたか蘇芳も半開き
けふ一日そはそはとして桃の花
大風をまぬがれがたく散るさくら
純白の雲横たはるげんげの上
紙ヒコーキげんげ田上空飛行中
ものゝ芽や仕事は冷静着実に
水、光、パイプ山葵の栽培工場(高級山葵栽培)
水口を守り田植にいそしむ人
こぶし咲くシラネ葵の群生地
小鳥来て朝の挨拶ツピィツピィツピィ
地魚の看板ホッケの苫小牧
有珠山の噴火の記憶薄霞
大きくてまあ、おいしそうこの苺
顔洗ひにほーほーほけきょと起きて来ぬ
こんなにもうぐひすの声なぜやさしい
その通りもう来て居るようぐひすが
よく見ればこんがらかって蜷の道
空調の音する静寂(しじま)うぐひす来
ほれここに囁く雀のゑんどうが
四月馬鹿今尚米価高止り
黄金週間旗日続きのど真ん中
ほほほけきょでその後何も無し
◼️夏
釈迦牟尼のかんばせ凜々し夏の雨
金泥に横一文字燕子花
ヤットウに会津の気合い鉄線花
盛り過ぐ百合何処となくあはれなり
真夏日に闌けしと花殻立葵
銭葵と云へば上海リルの歌(ディック・ミネ)
大江戸の名残りを金魚賣のこゑ
ビル間(あい)の銀座稲荷や日蔭道
おしとやか牡丹猛け獅子牡丹かな
瀧水の落つる途中で水滴に
行ったこと無くて行きたい加茂祭
お昼のニュース関東大気不安定
ひもとくは読書にも似て柏餅
熱帯魚見て画く子等の楽しさう
手花火のかほりつ咲かすその火花
それぞれに街飾り付け夏まつり
噴水のへこたれること時にあり
初めての暑さ話題にバスを待つ
熱帯魚アロワナたとはばサブマリン
松ヶ崎の空うち栄えて銭湯時
涼しやの思ひ道行く先々に
水田の水面しろしろ卯の花腐し
夏料理の味の工夫は見て覚え
利休梅曇天暗くなる許り
スクリュウの切れ味の佳さ紙魚の跡
端居して忸怩の思ひ手繰る也
蟻が蟻に道訊いてゐる蟻の道
店先に人屯(たむろ)して鰻の日
鷺草の鋭さをもて焼夷弾
梅雨まみれのネオンに染まる道玄坂
それ其処の花は素馨と教はりし
鷺草の旋回角度絶妙なり
水中りして読む絵本トロトロと
夏休みもおしまい絵本「かさぶたくん」
雲の峰蔵を改造してカフェに
風鈴の掠るゝ音色を立て続け
睡蓮の花の炸裂ナイル川
水面に睡蓮葉を巻く密に置く
瑠璃蜥蜴するりと消えてそのまんま
のしと云ふ泳法一掻き二掻きす
跫のすたすた夜宮へ通ず道
継當のしてあるジーパン涼しげよ
逝く夏の後ろ姿を見るここち
白南風や朝日かがよう海近く
海猫(ごめ)舞はせ今も百船百千船
海桐花等海岸植物皆厚葉
有り余る日照時間百日草
地獄の特訓!沖縄ハーリーすっ飛ばせ!(one boat one beet)
掌にすれば団子虫死んだふり
蝉殻をこそぎ落として庭掃除
夏風邪は些事に紛れてぬけてゐし
それとこれにいにい蝉は君にやる
脱皮して而して休む蝉の子は
落下の蝉何を感じて激突まで
食進むサラダしゃりしゃりやって夏
食進むサラダしゃりしゃり噛んで夏
取り乱し落下手前の油蝉
洞のやうな神社の茂り夜の蝉
隣る町の神社辺りか夜の蝉
わが寄処初夏のファミマのイートイン
はつ夏の一歩一会の朝散歩
動物園の外にてザリガニ調査隊(ワクワクタイム)
佳(よか)声で尾までふるはせ老鶯鳴く
箱眼鏡顎も歯もこれ大切に
胸元に別格の風青葉の湯
急雨来てたちつてとかげ走り出す
清里のまみむめ森の閑古鳥
源氏てふはひふへほたる発たす風
峯雲の気分次第でこんな形(なり)
断捨離にかまけて過ごす夏である
大リーグ観戦びたりの夏であり
扇風機切り忘れする我叱られぬ
あそこ剪りここ剪り夏木整形す
一気呵成に背丈伸ばすもの夏木
開襟で道北巡るこころ旅
峯雲立つ稲村ヶ崎は坂だらけ
夏草生ふ勇払原野を一両車
猿払の帆立釜飯ほおばれり
突き出しに鯵等さしみの三点盛り
相模湾の海鮮蛸を筆頭に
缶ビール走る列車のリズムに合せ
女房子供に手を焼きながら生きて夏
面倒臭い友と麦酒を町酒場
H2A最終打上げ夏至一寸過ぎ
電線と海と原野と夏草と
登別分け入り足湯と森林浴
氷屋の主力はぶっ欠き氷です(渋谷 道玄坂)
今夏の旅北海道を踏みしめた
氷旗木蔭を作る公園に
朝方はベッドに涼んで鳥声聞く
扇風機ベッドの横に佇たしめて
すててこのまんまの昼寐はたと覚め
「夏至は何時」「けふよ」と妻が厨より
水無月の水の楽園大台ヶ原
森林浴この獅子口の奥に瀧
山小屋は釣り橋の先大蛇嵓(ぐら)
山盛りに何か訳あり痩せ胡瓜
浅虫温泉花火がそもそも来にゃいけん
ます寿司の横に押し石どでかんと
足首の辺り冷たし沢蟹採
拡声機雨が降っても決行と(花火)
油断して手花火松葉の玉落とす
花火大会もめてゐるのは雨のせい
暑ければ少し休んで麦茶でも
誰か一人花火の席取りせにゃならん
無い袖は振れない馬券又外れ
大曲り煙はともかく雨は駄目
丸坊主にしたる毛虫を処刑せん
君達又一緒になったね強羅山荘
夏暁の大きな風にチと雀
老鶯の朝の挨拶一声のみ
思い出に流木アート夏休み
向日葵の投げ入れ夏を味はおう
暑さ凌げと出されて自家製ところてん
老鶯の長啼きけふのとっておき
夏暁や犬も歩けば立ち小便
花火会場この道ずっと行った先
蝉脱皮するには早い要垣
新しき蚊帳新緑の天降(あも)る如
ぎゅうと一杯やるのは牛乳亀遊館
亀遊館冷やすクーラー「霧ケ峰」
その体躯ぶち込み菖蒲湯溢れしめ
あぢさゐがいろいろ地蔵万寿院
今爺さん三人菖蒲湯浴びるべく
缶からの新茶ぐびぐびイートイン
けふ一日降らずに保った五月空
炎天下覗き込むバス時刻表
はつなつの壁に寄る癖駅前マック
立葵家康逝きて三百年
線香花火の一生牡丹、松葉、柳へと
くわばらくわばらねずみ花火が足許へ
梅雨入のマック何を勉強一学生
かぶりつくサムライマック梅雨最中
雨の音ハリハリ芙蓉の葉を打って
蒸し暑き日に来て湯浴み亀遊館
一日中曇天五月の湯に遊ぶ
擦り切れの薄黄色にして夏パジャマ
厳美渓水皺処々に顕つ処
鈴振橋輪行植田横に見て(こころ旅)
厳美渓川面に雲飛ぶ樹木飛ぶ
寿司食ひに大型連休ど真ん中
水中花知ってるようで知らない世界
素ばしこく掠りもしないつばくらめ
新品種カーネーションを母の日に
摩天楼より見下ろす新緑NYっぽい(鷹羽狩行先生にご挨拶)
ゴールデンウイークマカティアさんの紐育(ニューヨーク)
オホーツクブルーを一望おろんこ岩
大いなる藍甕作りの足仕事
自転車を押し街歩き半ズボン
首振ってそっぽ向いてる扇風機
クーラーは絶対壊れちゃいかんぜよ
真夏日に壊れちゃ大変空調機
吾と対峙するやうに置く扇風機
◼️秋
雨まみれの石榴捥ぎ来てスケッチす
猛けし石榴の心思はば獅子奮迅
台風をまぬがれがたく家に居る
手にすればはなびらの欠け野紺菊
一列に煤けて潰ゆまんじゅさげ
流燈の点滅逆巻く浪のうへ
月面を泳ぐやうに歩し家路
鼻息で判る勝利や運動会
秋風にあてなく歩くことが好き
望の月一旦山を離れけり
底紅の紅覗き込みホバリング
女の子上手に鬼灯ねぶる音
蜻蛉のカサリと羽を畳む音
蜻蛉の羽根を摘みて受け渡し
くよくよと何嘆くやら法師蝉
懸崖菊見ると云ふより覗き込む
懸崖の菊見る位置を探しをり
木瓜の実の中でもダントツに大きい奴
ムカシトンボと云ふ名のとんぼあったっけ
大野分過ぎればもう直ぐ運動会
白芙蓉時を重ねて酔ふ程に(酔芙蓉)
空高く高く湘南赤とんぼ
やゝ荒く土用の盆浪芥引き
まんまるに出る月度胸も月譲り
安納芋のドラ焼餡はうすむらさき
菜箸の丈のすらりと針魚焼く
運動会で海老釣競争よーいどん
村上げて商売止めの運動会(漁師村)
色付きのどぶろくピンクまったりと
どぶろく作り酒米は夢ピリカ
どぶろくの旗はたはたと北海道
地平線あそこにワイナリー葡萄畑
晴れ約す明日運動会をがんばろう
大台ヶ原霧が立ち込め立往生
拡声機雨が降っても決行と(運動会)
昔バスに棚あり終戦直後の頃
じゃがいもはレンジャー、ユマテラ、エトセトラ(マグドナルドにて)
高温で二度揚げポテト半夏生
夕風に吹かれどうしの葭の絮
鯣買ふに日出づる國の天子の札
竹槍で戦ふつもりが目眩し(原爆投下さる)
お盆の踊り決して浮かれちゃいけません
◼️冬
くしやんとくしゃみし了えれば皺の寄るその鼻
見覚えの墨屋の番頭目で挨拶
熾り来る炭火ぬくしと手をさすり
神農の虎めんこしと頭を突かれ
探梅のこころもとなき道辿り
焼鳥の串打ち手順手捌きよく
焼鳥の串打ち手際よかりけり
焼鳥の缶詰遠慮して置きたし
国民食焼鳥炭火で丁寧に
外人にもてもて今治焼鳥ぞ
焼きむらを作らぬやうに焼くのがコツ
焼鳥の鳥は長州黒かしわ(山口県)
焼鳥のもも肉塩と出し醤油で
長時間斑なく焼ける備長炭
先づ「皮」から今治焼鳥堪能せよ
書き方教室寒と云う文字分解し
十二月仕事の山を取り崩し
大竹しのぶ波乃久里子は同族で(同じ穴の貉)
備長炭の原材料は姥目樫
くろがねに匹敵紀州備長炭
製炭師窯焚き紀州備長炭
十月やエビ一月で採り尽くす(三重県南伊勢町)
特急あづさ吹雪く中行く大糸線
十二月じきに寒風シベリアより
日高本線海をすれすれ冬かもめ
腕っ節強そうソ連生まれの蟹
太腕のタラバがよさそうこれにしよう
ストーブで煮物ことこと五能線
漢江が凍った雪風なんのその
◼️新年
もう戦せぬと決めたる國の春
福引の景品可もなく不可もなく
福引の引き当つものにマッチ函
死んでゐる蛸泳がせて海老とる漁
海老漁は海老と蛸との一対一
偽物の蛸踊らせて海老とる術(伊勢海老漁)
エビ漁のお手伝いには傷物エビ
アジ、カマス、カンパチ主役は伊勢海老
傷物エビ髭折れ、足欠け大特価
蛸に睨まれたら逃げよと伊勢海老教えられ
競りのこゑ正月エビの出荷時
双六のここまで来たら一休み
◼️相撲
◼️雑
節約をゆるがせにせぬ昭和っ子
日本語の宜しさをもてホ句作り
よれよれの作務衣の紐を固結び
鈴蘭型の電燈いかにも大正風
街歩き高田純次はすぐはしゃぐ
地井さんの次が純次よ街歩き(地井武男vs高田純次)
白い線の真上が僕の返り道
呼び鈴を押す一軒家絵本カフェ
人情咄筋の通らぬことばかり
横濱市歌小学校で丸暗記
開港記念日横濱市歌を鼻歌に
赤々と沈む太陽インド洋
航空便混みをり布哇(ハワイ)はかろうじて(当日迄にクリスマスカード着便の可能性)
坊ちゃん刈りラフに見えても繊細で
例会に出立そこにありふもの羽織り
ご飯粒こそぎ落として釜払ふ
大太鼓の鳴る中蘭陵王の舞(雅楽)
隈研吾目じゃない羊鳴鳴氏
間伸びして波乃久里子の物言ひは
間伸びして大竹しのぶの物言ひは
通る度雄叫び上げる高(たか)鉄橋
輪行の何か気になる雲の形(なり)(NHKこころ旅)
佳き漁には逃げてくものを視る力(或る海女曰く)
擬似餌で脅かす漁法絶え南伊勢
るーるーるるう躰に入ってる歌詞歌ふ
用水路の水音ちょろちょろ青鬼集落(あづみ野)
一仕事ほっかいどうならわっかない
真っ暗闇関東内陸深夜の雨
日めくりに日をめくる音無無無無無
断捨離の入口に立つ我れ今夏
差し潮や浪たゆたへる股間かな
別嬪で鱈の化身のやうな女(ひと)(田村隆一曰く)
稲村ヶ崎は砂鉄の宝庫散策す
字引きとは言葉の海を渡る舟
日高本線此処は廃線まぬがれて
流れ来る歌は河島英五調(新宿)
歌ふなら酒と泪と男と女
こころ旅窓の景色もそこそこに
六角の親友の店エレキで合奏
室蘭本線キハ143に乗り
試聴するなら語りのやうな歌が佳し
180°海の室蘭鼻先に(室蘭本線)
伴奏はカントリーウエスタン六角呑み鉄(室蘭本線 六角精児)
登別硫黄の香りの地獄谷
おしゃまんべと云へば彼の人誰だっけ(芸人 由利徹)
階段の踏み面(つら)低く道玄坂(芸者衆の便宜の為)
書き止めん流れる時の一瞬に
未完の市街図ダビッド・シケロイス壁画(メキシコ 世界ふれあい街歩き)
市場にて写生未来の画学生
妖怪を封じ込めし故牛石と(大台ヶ原)
穴熊に居なほり将棋負けまじく
持久戦よしんば飛車をとられても
三回も二階へ洗濯日和かな
捨て石の学徒動員雨の中
この寺にびくともしない力石
動員てふ言葉にギクリ雨土砂降り
万札で相すいません散髪代
婆抜きの婆がそろそろ来る筈だ
であるなら首据え替えよ担当大臣
魚好き深海魚とて嫌いじゃない
ロック・ベビー愛しあっているかい君
きよしろう又問う完全復活を
君どう生きたいのと問うあの歌手あをびょうたん
ディ・ドリーム・ビリーバー彼女はクインでもう居ない
「ラブミーテンダー」などとふざけんじゃねえ
泣きじゃくる声が筒抜け楽屋裏
スロウバラード切なし自分の応援歌
緊まるのは尻のみならずサウナの衆
サウナに入る尻のぷるんは皆若者
ポンコツと謂はるゝ道理湯浴みの尻
富士さんを見ながらこだまの止まる駅
シャープペンシルするする書けて己が職歴
隙間縫ってバイク疾走16号(国道)
常連客と話しこもごもマッサージ師
亀遊館客来て閑無しマッサージ師
サウナの後「ショートで」「合点承知の介」
ラジオよりどかどかうるさいきよしろう(忌野清志郎)
とんがった処をエレキで清志郎
自分のLIVEを聞くのが大好き清志郎
トランジスタラジオポッケに清志郎
清志郎音楽駄目でフォークにロック
佳(よか)声で鳥がお控けえなすってと
仕上げにはトリマーからから散髪屋
厳美渓川面に映る雲の影
厳美渓水量たっぷり用水路
空飛ぶ車紹介万博お昼のニュース
韓国版日本居酒屋おもしろや
ファンタメロンMとスパチキ定番コース
レアアース急騰打出の小槌欲し
池に浸け水中乾燥ひのき材(伊勢神宮にて)
心柱候補の檜木すくすくと
心柱腐るを継いで又千年(新薬師寺)
精緻なもの和傘のろくろ作りかな
竹細工竹人形の阿波踊り
和傘作り竹を使った佳き仕事
和傘作り和傘伝統守る為
知床のオロンコ大岩知らなんだ(斜里町)
米不足ないない尽し何時迄や
この戦必ず勝つと云ったが負け
ところが又浪曲ぷっつん又停電
以上
(妄言陳謝)
by 575fudemakase
| 2025-07-01 04:00
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俳句の四方山話 季語の例句 句集評など
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(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
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尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
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検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
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[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
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いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
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