最近の嘱目句あれこれ35 2025年 (高澤良一)
最近の嘱目句あれこれ35 2025年 (高澤良一)
◼️春
思いのほか湘南葉山の梅固し
切腹はかく鮮やかに梅白し
いろとりどり密植好むチューリップ
垂れ具合くちなは思わす木五倍子なる
又一本土筆ぽつんと春先の
金澤文庫裏山に入り木五倍子の芽
吉田邸桜蘂降る大磯に
蜷も亦桜蘂踏み雨の中
鮮烈をむき出し葉山のいそぎんちゃく
昨夜(きぞ)の星ことごと落下犬ふぐり
白梅を囲ふ尼寺英勝寺
紫荊家人に視らるゝことすら無く
若布干し終えたる男漁師顔
そんじょそこらの梅じゃ無い梅見たき我
波打際往き来し拾ふ桜貝
駅前の本屋で予約植木の本
私なりの苗木の買ひ方安定感
舟揚げ場に若布干しあり採りたての
犬ふぐりの脇に遠出の腰おろす
海苔篊見ゆ景色が好きで坊主山
沖合を春の船ゆく象頭山
濡れ若布ひるがへす風午前中
参道に千を数へる落椿
茹で上がり根っこの赤きほうれん草
急に声落として降下途中の雲雀
支流から小川へ分岐春の水
たんぽぽの絮吹き崩れ彼方に街
チューリップ赤が好かれてかため植え
思つても見ぬこと木五倍子咲きゐたり
鎌倉の梅の進捗電話にて
太陽の方向き開花犬ふぐり
海苔篊を垣根の畑犬ふぐり
靴ぬぎ捨て海はじめてと干潟に立ち
神に手を合わす神前蝶ひらり
はこべ摘み一人でままごとしているよ
古雛お召しは鶴、亀、吉祥文様
赤椿勝手に落ちて痣つくる
赤椿勝手に落ちて打撲傷
青空を仰いだ結果犬ふぐり
犬ふぐり政治は腐敗塗り重ね
鎮守府の落花ひらひら丘の風
鎮守府の桜横須賀港の岡
ひら仮名の舞ふ如落花一頻り
日本の土地改良の智慧げんげ田
◼️夏
掌の喜ぶ滝の水受けて
夏うぐひす朝に間のある薄闇に
風鈴が鳴りづめ潮風途切れなく
硫黄島の徹底抗戦シネマの夏
老體をひもとくやうに籐寝椅子
避暑散歩山廻りあり海廻りあり
目も耳もかっぽじっとけ末期のセミ
末期の蝉聴かんと深入り欅の森
国宝の鐘楼蝉が舞ひ込んで
鐘楼が国宝遠(をち)を蝉の飛ぶ
青銅の鐘楼遠(をち)をセミの飛ぶ
潜水艦出入りする鄙蝉しぐれ
老いぬれば杖一振りがたよりの炎天
夏休み家族と訪れご当地富士
ひまわりが夏が来たぞと咲き出した
変電所、蛍袋が咲いてゐて
息止めて蚊を打つまでの身のこなし
滅多矢鱈に手を打ち藪蚊近寄せず
旗艦三笠鉄片錆て西日のなか
雲呑のやうな海月を擦り抜け泳ぐ
先程の雨夏空を群青に
大夏木幹隆々と地を踏まへ
一貫の終はりのこゑか蓮田の奥
睡ヶの午ごろんと身体四つ折りに(昼寝)
蜘蛛の巣を打ち破らんと宙掻く指
小千谷には溜池多し錦鯉
東京湾ガスって霊峰不二望めず(海霧)
向日葵の今伸び盛り爪先立ち
軽鴨の一隊植え苗踏むまじく
真砂女さんの生国卯浪見て飽かず
火取り虫闇夜を飛んで無我夢中
ゴミ捨て場に日参鴉朝曇
北海道思はすやうな夏野かな
均勢のとれし水木の花あしらひ
夕べの日幽然として金銀花(忍冬の花)
アマリリス新刊本の包み紙
八景島蛸模す遊具にうち興じ
文字摺草の地面すれすれジェットコースター(シーパラダイス 八景島)
イスラムの朝焼け御光雲間より
蛇屋などありし昔の伊勢佐木町
杉本寺苔むす階(きざはし)著莪の花
孑孑は機械仕掛けのエクササイズ
思ひの外小回り効かぬ田植機ぞ
指で擦り胡瓜の疣々茄子の柔肌
老人の汗は淡白貌ぬぐふ
水溜り涼しく雨はあがりをり
ここも又私道や十薬はびこる路
むらさきに矢絣模様の花菖蒲
椰子柄のアロハはラフで常着に佳し
囲を張って庭の蜘蛛の巣風孕み
戸袋が己れの所領蠅虎
えいほうと木を下る蟻の飛脚便
三崎まで歩き通して昼顔の小径
堂々の欅飄々のホルトの木
蕺(どくだみ)と漢字で書けるは俳句のお蔭
ラムネ飲む昔はなべて宜しかり
炎天に灼かれ句を為す俳句の徒
炎天来て裏返る声喪黒福造(テレビ 笑ふセールスマン)
白雨来る太平洋の朝ぼらけ(ラバウル行 船上)
河口湖からも富士見え待宵草
水難事故のニュース全国あちこちより
真昼間の影のひらひら氷旗
鯉幟川を跨ぎて満艦飾
山車を引く子供少なくなる町内
一夏のあたふた過ぎて茄子しぎ焼き
港の見える丘を下りぬ薔薇見ながら
サングラス取っ替え引っ替え鏡の前
長男帰宅汗のシャツ等全とっかえ
大風にひらり病葉捲れさう
えいやっと下着取り替えスッポンポン
空蝉の近くの何處かに蝉の穴
蝉の穴松葉四、五本突き差しあり
ラムネの瓶返しに園内販売店(野毛動物園)
北極熊の前に陣取りラムネ飲む
納涼船東京湾を出た処
風鈴の音色二部屋通過して
沖合を黒潮茄子の黒光り
鯉らしき一音蓮の奥の奥
目をそらしあらと見てゐる窓の虹
卯の花に話のはづみ山古志村
山古志村卯の花散れば鯉の世話
今年竹しない具合がこれまた佳く
風に紛れ聞こえて居りぬ嵯峨の竹騒
わが耳に聞こえて居りぬ嵯峨の竹騒
パロディの一句完成昼寝せん
この夏は自己流体操編み出して
地に張りつく影のバス停日の盛り
ビール注ぐことも手馴れたもん新人
大いに青葉混んで直幹あすなろう
青柿の落ちゐて白き尻っぺた
紫蘇畑葉叢ぐったりしてゐたり
茎といふ把手あってのさくらんぼ
海苔篊を垣とし雨の紫蘇畑
雲といふシャッポを被り大夏木
苦言など云ってをられぬ暑に対す
なめくじりとは曲がった云ひ方好きじゃなし
釣好きではないがたまには夏休
励めとも力抜けともおっしゃる蝉
月下美人名前負けせぬ昨夜(きぞ)なりし
庭の枇杷西日も肥の足しにして
深梅雨の潜水艦影ゆらゆらと
人類を裁く「法」欲し竹の花
メーデーのメの字も聞かれず今の横須賀
横須賀の港湾遊覧梅雨深し
水馬小さきは先鋭急流に
逗子葉山の海見んと来て薄暑かな
雨一滴かたばみの葉を揺らし
一息に飲めや麦酒は豪傑飲み
機を外すな生ビール生の裡(うち)
後ろ手をつき仰ぎ見る峯雲
青柿のひそかに企み思ふもの
小鬼百合遁走の態外海府
楊梅のここだく落ちて石川町
昭和の御代と武張りし結果極東裁判(敗戦日)
一億火の玉煽った首謀者国民自身(敗戦日)
容赦なく制裁極め極東裁判(敗戦日)
無精髭撫で鍾馗さん男の子の節句
箒目のまだ新しく宝戒寺
痩せ土の補強工作マリーゴールド
日本は平等の國取水口
引っぱたき己が血を浴ぶ藪蚊打
◼️秋
老いぬれば杖一振りがたよりの処暑
かさかさの羽音塩辛蜻蛉かな
根釣人だべってばかり沖の岩頭
七弦琴横たへたやう懸崖菊
蓮の葉の大破はとんぼ捕る子達(おそらく)
暗闇ゆく月の裏側探索船
日本の秋晴よかろうと中山道
日ノ本の憂国談議いわし雲
高野山継ぎ方上手な法師蝉
曼珠沙華昔の墓は土まんじゅう
健康祝し老いの幸せ月見団子
料亭は一足早く柿もみぢ
広重作相撲見立ての象頭山
北斎の野分の描線キリキリと
つんのめるまゝの鶏頭野分跡
黒船の測量江戸湾いわし雲
うしろから追ひ抜いてゆく蜻蛉のチャン(鬼やんまの雌を訳わからぬがチャンと言っていた)
黄色味帯ぶ躰色鬼やんまの雌は
よその犬我が犬秋の浜駆けて
銀杏の樹劈くやうに法師蝉
秋暑し政策論争果て知らず
露草のしとど舟端よりしとど
ひん曲がって翔べるバッタの飛翔線
蔵をカフェに改造販売濁酒(会津 末廣)
蓮の実の飛び損ねたるもの二、三
海岸に寄りつく盆飾り等多々
全くの青天空気うまかりき
菊入荷花屋の前は箱だらけ(天然寺 門前)
逞しや宙掻く葛の鋼蔓
相撲草目の当たりにしホ句の秋
成るやうになれと放置す隼人瓜
アカネ蜻蛉(あかね)止め東郷さんの銅像よ
ちまちまと朱き葉連ね水引草
買ひ足せば両手に荷物秋の風
コッペパン抱いて出づればいわし雲
咲く手順下から下から木槿の莟
風は秋フウの一列渋滞路
物故者欄におのずと眼のゆく秋深み
紅葉巻き上げ一陣の風絢爛と
棒の雨バラバラ木賊の長短に
あの世とは距離幾ばかり天河
菊花展四季を尊ぶ國に生れ
小振りにて保育園の七夕竹
底紅の底が見えない硝子戸越し
破蓮の音を残して何処に失せ
赤のまま雨にぼやけてゐたりけり
貝割菜いとも簡単ひょいと抜け
親戚の誰彼の顔ふわと盆
本牧沖月下のコンビナートかな
イージス艦うす墨いろに霧のなか
政治不信深かりカンナ赤・白・黄
デッサンはフォックスフェース三つ程
意気込んで事に当たらず生身魂
葛使ふ智慧の数々葛の花(日本人の応用力)
けふ潮何処迄引くか大秋晴
梅もみぢそんな季節になってゐし
にょっぽりと秋晴れの不二地平線
◼️冬
軒氷柱命縮まる音立てゝ
炯眼の輝き忘れず鷲の剥製
落葉踏む音ついて来る坊主山
まつさらな落葉一枚拾ひ上げ
小気味好し落葉しぐれといふ言葉
ゴミ捨ての日課こなして日向ぼこ
亀達はごった寝太鼓橋袂
鴨進むべく首前傾す
鴨進むべく首前倒し
返り花思ひ出したるやうに昔日
熱燗にへべれけ死ぬの生きるのと
老人の掌を閉じ開き日向ぼこ
次に爆づ火の粉予感し炭を継ぐ
一向にスマホ上達せず越年
ママチャリの押し通る路霜降りて
温もればぽいと捨てられ竜の玉
千両の花が実になる迄の日数
中山道枯れ穂すすきに手を振られ
一冬に数日見ゆる立山連峰
雪吊りの準備整ふ兼六園
無縁佛石蕗はいよいよ黄なる機(とき)
十二月八日目立たぬやうに化粧
野佛に銀杏落葉を振り掛けぬ
時計屋は時計屋らしくクリスマス
落書に西日商店街さびれ
材木問屋材木並べ小春日に
帽押さへ大根台地の端に吹かれ
天國へ笑顔のまゝでと日向ぼこ
竜の玉蜻蛉の碧眼凌ぐ程
立像は西郷隆盛雪しんしん
煉瓦路一直線に雪を載せ
抹殺と云ふ風吹くや枯れ蓮田
畝高く植えてこそ葱埼玉県
十二月八日無風の横須賀港
珍重す家宝じゃないが竜の玉
◼️新年
紙魚が紙魚喰ふおどろきの初夢や
今朝の春水平線が見えて来て
年頭の己れに何か申したく
へそ曲げるはすねるにあらず福引等外
ペソ、ポンド、マルク、バーツと明の春
批判めいたことは言ふまじ初句会
横浜は煉瓦倉庫の初商い
初詣の広告じっくり読む車中
若人の声かけゆくや出初式
お雑煮のお代り椀の底漁り
初句会机配置の男衆
取り交わす賀状限りて何とか年越し
◼️相撲
土俵下どっかと王鵬控へをり
◼️雑
虚子一門集ふ寿福寺目の当たり
観音の温顔横向き大船駅
秋田犬賢さうなる耳立てゝ
適当な距離とり眺めよ大船観音
胴回り抱へ切れざる椨大樹
有り体に云へば季題に対峙の詩(うた)(俳諧とは)
ゴミの日の鴉何事蝟集して
表札に大野林火の文字小さく
割勘代金合点いかねば再計算
うんざりするニュースに欠伸を噛み殺す
鳶飛んで眼下にしたり天の橋立(雪舟画)
筆遣ひ豪快にして北斎画
老人は質素にカラオケ等論外
八十過ぎて見えて来るもの来迎図
離岸流を可視化鎌倉由比ヶ浜(スマホ向けに)
髑髏図の小野小町と化しにけり
玉手箱持って爺と為りゐたり
人様の影を踏むまじ焼き場待合
俳句して世事に疎かる者ばかり
大リーグ胸に手を置き歌ふ歌手
炯眼の一師恃んでホ句百年
追ひかけて来し猫坂の途中迄
旭日の交差せる様是旗日(日めくり)
五七五の俳諧帰する為人
空飛ぶ自動車に挑む時流に先立って(万博)
差し当り機嫌取っとけ我慢の秋何(とき)
それなりに傷んで守護神伐折羅大将
誰よりも鰐口強く打たんと我
その肢体しなやかにしてドーベルマン
てるてる坊主寸分違はず三躰程
オードリーに似合の空と白帽子(オードリーヘップバーン)
覗き込めば笑ひてくれし背ナのやや
ママチャリにおっかなびっくり通学路
ママチャリで運ばる児童まへうしろ
ママチャリの掠りてゆきし国道16
おいこらで男の世界完結す
名園の押し出しの佳き五葉松
忠魂碑かへすがえすも何の為
泥水の穴掘り警官今は老い(懐古)
久しぶり海も見たくて横須賀線
デモ起こす気配などなく骨抜き行進(昨今のデモは)
マストからマストへ継ぎ万国旗
篦鷺の物申したき口の反り
地球規模の困惑トランプ仕掛けたり
朝礼暮改しどろもどろの政変劇
日本の気になる未来トランプ課税
機械の域疾うに越してるタブレット(パソコン)
仏とは神とはAIにお伺い
江之島の洞打つ浪のエンドレス
小町通りの洒落たパン屋に人集り(鎌倉)
遠廻り承知の上の言葉のやりとり(日本人の以心伝心)
よろづの神宿る物には事欠かず(日本人の信仰)
日本は信心の國社と寺
日本は節約の國水力発電
師匠とす昇さん見倣ひ一日十句
洋風のケーキ頂戴誕生日
富士眺む場所此処からとモノレール
平常心転ばぬ先の杖として
以上
(妄言陳謝)
by 575fudemakase
| 2025-08-19 21:35
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俳句の四方山話 季語の例句 句集評など
by 575fudemakase
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《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。
尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。
《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)
例1 残暑 の例句を調べる
検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語
以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
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尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
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[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語
例2 盆唄 の例句を調べる
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以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。
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