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最近の嘱目句あれこれ36 2025年 (高澤良一)

最近の嘱目句あれこれ36 2025年 (高澤良一)

◼️春
蛙ガコガコやってる夜を寝付かれず
熾んなる山焼減速し始めたり
山焼の大室山の胸隆き
不埒な命名流行る世にして万愚節
春眠や我うすまぶたそっと開け
アネモネやお口の体操リハビリに
春先にふえた観葉植物との会話
蛍烏賊の竜宮ソーメン魚津にて
谷戸鶯老萊自在に囀れり
他所様の雛の節句をうらやみて
雛節句世渡り下手な男等に
函を出で横顔縦顔に直す雛
樹の根抜く工場現場や四月馬鹿
妻はもう料理を忘れ雛祭
全開のポピー打つ雨おもしろや
アネモネも目を丸くして牡丹雪
木の芽雨睡りは深くなる一方
霧荒ぶ御巣鷹山に風車
湘南散策大佛の鎌倉栄螺の江之島
煮炊きの汚れはあたたかご飯お代わりす
球春の場外ホーマー豆粒大

◼️夏
蟻の愛人間の愛ポーズは同じく(守一画の)
熊谷守一の蟻画く下手も絵のうちと
柿田川湧水おはぐろ蜻蛉の舞
真夏日のニュースに追い打ちかけらる朝
夏うぐひす啼き出す気配に箸を止め
峯雲見ておのれ励ます今朝のこと
渾身の木槿の一花空深く
泰山木の照り葉ぎらぎら真夏日に
赤道越ゆ峯雲峯雲に圧倒され
スコールは水平線を一掃す
アロハにはポケットがあり鍵しまふ
踏台に痩身を乗せ夏支度
夜も出づる雲あり夏木の隙間より
枇杷を挘ぐ館山山中雨の貌
打ち水に風鈴応ふ風のなか
パタと落つかなぶんは何処古畳
こう暑けりゃつっけんどんに受け応へ
白シャツの胸にハンカチ歯の治療
シネマ見て夜を切り上げる夏の果て
用水路に溜まり放題青みどろ
それぞれの墓に貌あり夏の暮
けふも又暑くなりさう凌霄花
一八は昔の花でも風情あり
一八は昔の花で純白で
シネマ途中で眠たくなって夜の秋
臆病ななめくじ密集鉢の底
運動不足にてこの夏も終らむと
葉緑素まみれの我が家夏迎え
うすものや人は情けに繋がりて
すってんと転びし処に何と捩花
強烈に甘き丸薬夏の朝(僧帽弁閉鎖不全症)
いちはつや沢山咲いて和紙の白
胸襟を開く夏富士雲上に
万緑やゲリラ豪雨は今や伏兵
のうぜんや黄泉への旅立ち齢の順
虹の角度サイン・コサイン・タンジェント
映像はええぞう紙魚を拡大し
筍見て遠の昔のカンボジアの地雷
炎昼をバスの冷房利いてんだか
炎天へ出歩く莫迦のその一人
澄む水を足蹴にくるくる水馬
滝行は北アルプスの雪解け水(富山)
青筋揚羽飛び込む隣家の石の庭
夕焼け大陸バオバブの木の荘厳す
高徳院に入るや夏木に取りまかれ
どさんこ野菜猛暑で不作値も高騰
西瓜の天辺そこから一気に唐竹割り
夏休み海へ行ったり山へ行ったり
山中湖ボート漕いだりジョギングしたり
妻共々昼はお茶漬け甲州小梅
鳴神のゴロよりドスンの間抜けて
蕺草に毒気無けれど何か陰鬱
白百合に何か説教されてるやうな
滴りの乾坤一擲の音聞かむ
キャベツ調理場散乱何処か修羅場に似
酷暑の中投票ぶらぶらやってきて
石塀に葉影ダチュラの三宅島
向日葵の其の影折れて大砂丘
木を登り来る胸隆き甲虫
海月殖ゆ海を上りて小さき眩暈
なめくじの何描きしか意味もなし
蛇を見しお陰でしこりなやうなもの
蛍の死後二度と出掛けぬ蛍狩
蛇の負ふ無数の傷のあると云へばある
花終へて向日葵真っ黒焦げの眸
海紅豆元気ばかりが取り柄にて
真夜に鳴る風鈴夜風の訪問者
梅酒作り愉しき夏の来たりけり
錦鯉・金魚・闘牛営む邑(山古志村)
闘牛の看板小千谷駅前に
山古志の闘牛取材せし昔
反芻するやうに闘牛思い出す山古志村(中越地震にみまわれる)
正ちゃんが鼻撫で横綱クラスの牛(火野正平 闘牛場にて)
肌宜しき鯉は女のやうなもの(小千谷にて)
夏服の色窶れたり青色申告
赤牛の顔もて余す大西日(阿蘇)
海に映るヨットの白帆揺らぎ見ゆ
取り返しつかぬ暑さを人は抱へ(地球温暖化)
時間で飲む薬けふも暑さに気圧されて
まくなぎのわんわん顔からぶつかって
真夏の夢絡め取られて夜具の中
引際のいとも簡単雨に蝉
かうもりが早う暮れよと身を酷使
浜木綿に波飛びつける外海府
親子して飛ばす七彩しゃぼん玉
駅ビルで我慢が出来ずビヤガーデン
駅ビルで飛び込む屋上ビヤガーデン
口中の種が厄介枇杷すする
口中の種が厄介枇杷食す
いつの間に老鶯山へ寝に帰る
雲の峰倒れんばかり三崎道
空蝉や逢えば愉しく別れ来て
青蓮の圧倒何處かで縊死のこゑ
梅雨まみれの我が手綺麗や傘畳む
エイリアンに襲わるシーンどっきどき(野外映画)
赤銅色のサーファーの身の云わば帆船
パタと落つかなぶんは何處何處何處
人に飽き協会に飽きだんまり蝉
炎昼の極み欠伸はひょっこり出で
一語一語区切り遺言夜の蝉
枇杷剥けば迸る汁啜り食ぶ
飲食の言葉は嫌い日の盛
カタツムリ所詮かなはぬ夢持って
生ビール生な曲にはピッタリで
なめくじり日に日に世界が悪くなる

◼️秋
墓石に大きな葉影槍鶏頭
湯に砂糖まぶし味はふ終戦日
苧殻火をあやして迎ふ盆なりき
洗顔の水拭き取ってそぞろ寒
断捨離のあれこれ進んで秋さやか
空も青すぎてカンナもどぎつき色
かんかん照りの舗道カンナもどぎつき色
朱欒むくおやゆび口許ぐぐぐぐと
朝顔の種採いつも何かの序で
野分中机上はいつもしっちゃかめっちゃか
大いなる文旦出来て大手柄
リリリリリリリリその一息の長きこと
生身魂の描く究極負の感情
いつの間にリリリの虫の秋となり
ひと知れず秋の夜中を虫交信
皆既月食菜虫は蝶と化す或る夜
竹の春竹藪越しの禅問答
何つったつてこの幸水のしゃりしゃり感
スケートのスピンとべいごまのちんちろ
掌に受けてほたほた桃の肥り肉(じし)
甲州小梅カリリと噛みて盆帰省
底紅のどん底真っ赤ああこれこれ
今は昔稲架木並木の岩村村
月の座にすすき・茄子・芋・剪定鋏
葡萄食ふ一粒一粒引っぺがし
最上川下り穂芒紅ほのか
ホ句の秋備忘のメモを怠り無く
梨のいろ二十世紀は格別にて
線香の林読経澱み無く
喫水の水身に通す道元忌
ドガの踊子傑作中の傑作にて
毎朝の木槿の白さに興じをり
珊瑚樹の実が赤赤と油照
地に沁みて精根盡きし虫のこゑ
主食なる藷赤過ぎて島田に疎開(静岡県)
身のうちの紅を晒してほっちゃれ鮭
晩夏の海罷り出でたる鰹の烏帽子
点したる灯が落ち着いて良夜なる
天河句に託すこと願うこと
朝顔の種でガサつく胸のポケット
赤とんぼあの世さみしきこと當然
法師蝉情にほだされ採る選句

◼️冬
病歴のあれこれ談義日向ぼこ
一生の先が見え来て返り花
鼻かめば血筋のまじる青木の実
些事山をなす年の暮吾は何為さん
日々落葉日記とりとめなきこと記す
雨が綺麗落葉が綺麗高山寺
日向ぼこ忘るる程に呆けてをり
生姜湯にたっぷり温みお布団へ
煤払あて無く家を飛び出して
これと云った行先無くて煤払
除雪せんと登場どでかマシーン
除雪基地三十一ヶ秋田県
どか雪にみるみる車立ち往生
ロータリー除雪車川へ雪ぶん投げ
除雪グレーダー操作に隊員てんてこ舞い
除雪グレーダー爪の操作に五、六年
日本の新たな災難どか雪暴風雪
いてふ枯れて日晒しの官幣社
焼藷の未だあたたかき内尻齧り
大岩の雪水で締め生ソーメン(富山)
指先が悴むスケッチ無著世親(色彩の洋画家 絹谷幸二 大下絵)
曇天に海鼠の如く凍つ片雲
竹馬の前傾姿勢覚えをり
潮を吹くのは鯨と鮭の塩焼
鰐園の鰐の爆睡冬日遅々
手袋は歩きつつ嵌め朝の散歩
毛糸編む夜通し雨の降り止まず
今は雪中しんと棚田の山桜
とある夜のふくろふ啼くよホーツクホー
踏み台の丸椅子ぐらぐら冬支度
底冷えの根本中堂千の燭
善男善女寒気を恃みお念仏
マッチ売りの少女街の灯点り初め(映画チャップリン)
チャップリンが其処に佇ってる街落葉
流れねばならぬ義務感無き寒水
目の衰へ耳の衰へ木菟並みに
患者等は雪の話しを窓に目を遣り

◼️新年
賀状あらかた整理し残るは親戚筋
手にいっぱい人日の日のゴミ出し
どんど火の組み伏せられさう海より風
蓮台で大川渡る絵双六
銭湯の天井高きこと若湯
鷽替のこちらが列の先頭か
賀状に記され判じ物めく人の姓名
電話切り際お辞儀してゐる初電話
左義長の餅焼三崎の海っぺり
筆圧の強弱ありて初便り
お大師の川崎方面初参
初売の蔦重のこゑ威勢よく
いつの間に松過ぎお飾り焚く左義長
以前にもこんな喜び福引二等
蔵書等すべて手放す初夢ぞ
後頭の髪突っ立って初鏡
賀状出す文句すらすらとはゆかず
寝不足の程度が判る初鏡

◼️相撲

◼️雑
てっとり早く云へば俳諧一物仕立
佛前にくゆる線香の一本立
起き抜けの喫水あたかも魚の如
くちくすいらい板塀の反り続く道
寄贈誌の主催身罷る唯涙(これまでいろいろ有難うございました)
一本の鉛筆削れば木の匂ひ
今更何を云っても無駄無駄極東裁判
徹底的に何捨つるべきかうなっては
断捨離の退路断たねば明日がない
眠ればすぐ朝来てけふのゴミ出し当番
一日一日飯炊く苦労をうん十年(山妻)
太陽が朝からギラギラ太平洋
浪人かDOUTORにて学習す
お買物ポンパドールでバゲットを
もぐもぐとジャーマンドッグを昼餉とす
焙煎業DOUTORsince1962
灼熱光かっくらきんと頭上より
杉玉は隕石の如シャンパン作り(日本酒の味も一寸して)
白昼の岡の一角墓石群
肴には富山のノドグロ酒進む
魚津に来て一献まん更てふ飲み屋
笑ひ皺一寸ご縁がございません
ホ句にするあれこれ私の一生涯
長く細くしんどく人生判じ物
海の上滑りゆくやうモノレール
政党にも賞味期限があり思慮中
政治屋が蔓延日本政治が漂流する
風呂敷の疾うに用済みタンスの中
ピザハウス誘引戦後の蒲鉾ハウス
人間は誰に似てるかそりゃ鬼畜
空白空白空白三日続けて書くこと無し
湖より数歩何の亡骸羽毛散乱
病めば櫛拭ふ大部屋患者たり
去来の墓小さし去来とのみ記し(落柿舎裏手)
去来だったか京化野に小さき墓
陸続と轟く貨車の連結音(静岡県 島田 疎開先)
現に今もケニアを引き裂くマントルプルーム(現在進行中)
リラックスとはボタン二つ三つ外す気分
鼻に当て鉛筆匂ふ書き取り練習
正ちゃんの登れば降りるぞ山古志村(自転車旅)
外出には何つったって腕時計
灼熱の地表焼かれて何処かに死
目のみどりファンファンゴッホ自画像は(印象派の画家たち)
牧草食むピサロの牛馬図薄みどり
かくれんぼに恰好お宮の欅の洞
ゴーギャンの笛吹く女トロピカル
サンラガール駅煙のやうな幻想画く(印象派モネ?)
次々に傑作生んでドガ・ルノアール
未完成モネの印象日の出かな(印象派誕生)
目一杯買い物済んでさて一人
よく見たら海の泡からヴィーナス誕生(印象派)
ミジンコもぶつくさ地球温暖化
洗顔の水後始末髪一筋
鎌倉観光此処でやめとこ高徳院
徹子も交え九重・田辺のへいへいポーラ(徹子の部屋)
雲見ながら「誰が着るんだろうウエディングドレス」
健康度体重ならぬ目方で云う
不用の用出番のダンボール廃棄
長湯してあたかも阿片吸うた気分
湯ぼてりの未だ冷め切らず灯点さず
一人為すこと積み上げて俳句データベースの完成
いつの間に歌ってゐたる軍歌(いくさうた)
ヘヤピンはカーブでなくて髪止めにて
正ちゃんが立寄り燕の洋食器
弥彦山昔銅山銅器のぐい呑(新潟の鎚起銅器の技)
銅イオンで味はまろやか銅器ぐい呑(正ちゃん購入した模様)
絹谷描く渾身の明るさ負ふ仏陀(色彩の洋画家 絹谷幸二)
伐折羅大将の唇暗くほの紅く
トレイにさら土満たして何か育てたく
小便して我は老人おならもスー
変幻自在の空間わが身を塵として
ひと日ひと日飯炊く苦労をうん十年(山妻)
滑り込みマッチ擦るよに膝擦りて(草野球)
肝っ玉据え晩年へ句作突入
燈台の空が青すぎ観音崎
貯金して顔も明るし歩も弾む
ちびた鉛筆転がし国語の解答す
あの口で歌えよ「南国土佐を後にして」(南国土佐のよさこい節を)
ヘイカモン!松村和子の「帰って来いよ」

以上
(妄言陳謝)


by 575fudemakase | 2025-08-28 03:10 | ブログ | Trackback


俳句の四方山話 季語の例句 句集評など


by 575fudemakase

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▽ある季語の例句を調べる▽

《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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