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最近の嘱目句あれこれ39  2025年 (高澤良一)

◼️春
早咲きの梅十二所てふ奥処(鎌倉もどん詰まり)
正確に云うならこの花紫花菜(諸葛菜)
早咲きの辛夷を田打桜と呼ぶ土地
江戸桜葉が出る前に花が咲き(染井吉野)
菊苗の大成するやう意を尽くす
水食うなったと田螺の話しかな
壺菫坪菫と書く人あり(語源)
女官たち二手に分かれ花軍
雨びかりして銀鼠色の猫柳
未だ幼くて小坊主の葱坊主
花蘇芳夕空の紺真似て
我も我もと花吸いに来る鵯(ひよどり)が
花吸いのこじ開け仕事鵯(ひよどり)の
深更の道はいっぽん花篝
薺咲く土手長々と湾曲す
するすると春雨を帯ぶ梨花一枝
諸葛菜土手の畑に野生化し
花過ぎの桜並木を仰ぎゆく
一町ばかり歩いてみようか花月夜
樒咲き万霊塔の上に富士
山茱萸が呼びかけ万作畳み掛け(春が来た)
別名を春黄金花春よ来い(山茱萸の花)
さざなみはより透明に岳かんば
鋭利なる鳥のくちばしはこべ草
朝寝の毎日日曜感覚失くなりぬ
ごにょごにょとお玉杓子の水溜り
ゆっくりと手を揉むやうに雪柳
雪柳漢名で云へば噴雪花
自転車が赴くところ逃げ水が
花時のホテルに引き込む花毛氈
花筵に裸足で上がる娘達
降り注ぐ甘露とろとろ花御堂
大岡川の花屑掻き分け花見船(横濱)
花水木別称あめりか山帽子
花見客花見酒して舟のうへ
ごつき云ひ方四月八日の灌仏会
花見酒飲んでよろよろ注いでよろよろ
日本の桜の守り人藤右衛門(佐野藤右衛門)
何と無粋ドッグウッドが返礼とは
ドッグウッド染井吉野の返礼に(史実)
三郎の鼻に取り付く花吹雪(北島三郎)
花に浮かれおかる勘平踊れる絵図
比良颪湖上に花を吹き散らし
チューリップの背丈程なる花の柵
植物園花の魁見て廻る
目出度いのう目出度いのうと花の春
山梨の雨に打たれて花すもも
花の雨夜通し降って甲子園
桃の花ほころびそめて十ヶ村
正直爺さん犬の手引で花咲かす
土佐水木田舎ペーは人避けて
庭梅は唐棣(はねず)郁李(にわうめ)郁李(いくり)とも
君知るや十返の花松の花
満天星の露ぴかぴかと天空へ
病気持ちの一雑木と染井吉野(京の桜守り 佐野藤右衛門曰く)
嘗つてのことチューリップバブルオランダに(価格暴落)
十字架背負うキリスト被るも又山査子
里桜大島桜を基(ベース)とし
山には山の家には家の里桜
山つつじ白一色や那須高原
吉野山引く手数多の山桜
吉野山みそめし色の初桜
吉野山雲井に咲ける山桜
み吉野や花の姿を先だてゝ
桜吹雪を堪能楊貴妃いせこまち
夕刊来るいつもの時間桜どき
東宮御所一目で判る桜かな
桜づくし小唄長唄江戸以来
桜蕊縁どる路地の水溜り
斜交いに桜前線北上す
桜蕊底盡くまでに昼夜降る
桜湯の花びら懈く湯呑みの底
粗びきの餅米蒸して道明寺
五葉つつじお上品にも白ハ入(しろやしお)
小手毬の鞠つく様もパーフェクト
水戸っぽに今たけなはの弘文木(好文亭)
花は今棚霞して梢の雲
姑娘(くーにゃん)の琴掻き鳴らし迎春花
剣状の一葉枯れをり君子蘭
クロッカス誰の浅植えか根が露出
朽木桜刈られ陽光桜の坂(西部団地)
芝桜高輪プリンス背景に
枝垂梅枝垂れ枝垂れて増上寺
朝比奈の峠に近く梅林
オランダの先端産業チューリップ
子はわたしを離れて歩く父子草
寺の庭昔は皆んな紫木蓮
磨りガラスよぎる花影養花天
稚児行列造花かざして花供養
花心込めて散る花のどけしや
ストックは英語で「茎」の意すっきりす
ストック摘む伯爵夫人のやうに摘む
大根の花と云ふよりすずしろと
この処ちょっといいことなくタンポポ
鋭利なる鳥の嘴牛はこべ
鋭利なる鳥の嘴はこべ草
浅利掘るうしろに野島掩体壕
潮干狩少しふやけし指の様

◼️夏
泰山木そろそろ貌を覗かす頃(極楽寺)
重厚な石楠花咲くよ奈良室生寺
飛ぶ鳥の何処打ちゃ当る鉄砲百合(宮津昭彦さんに「百合といふ百合が鉄砲百合の島」あれば)
十字軍が持ち込みし花立葵(ヨーロッパ遠征)
ポンポン咲き天竺牡丹の紅白黄(ダリア)
軒先の風が廻して釣忍
釣鐘草の鐘掴む脚見えてをり
詰め草は赤に詰めたり白に詰めたり
月見草の間違い咄しいと面白(大待宵草がらみ)
針槐雨に降られてばかりゐて
捩花の地表すれすれ赤らむ花
菖蒲見物此処が一丁目の一番地
大田浦代掻き牛が罷り出て
あすなろに晩涼の蝉一しきり
酒屋出て虹出てすっかり雨上がり
占いもやって薬膳芥カフェの夏
にいにい蝉先が見えない状況で
この処暑さも下火雨もあり
さみどりに発色雨の贋アカシア
ラドン湯に達磨座りよ赤裸
くるくるとまひまひ泳ぎ出すお池
大海へ亀泳ぎ出す御前崎
穴を出て蝉数日の蝉しぐれ
砂鉄踏み崩し泳ぎに由比ヶ浜
DOUTORにて杖横倒しアイスティ
夜宮の子つーつーれろのヨーヨー釣り
真っ平なカップを小匙で水羊羹
亀の子は波の間に間に陸(くが)離れ
箱庭の森青々吐息つきにけり
ひと廻り小さくなりて山攀づ影
赤松の赤き幹肌西日に露出
共白髪港未来の緑陰に
紅刷いてゆっくり憩ふゆすらうめ
雪の下鴨足草・虎耳の当て字あり
花の日の中でもとりわけ薔薇の日々
三崎まで岡虎尾の路ぶらぶらと
手造りのドライフラワーアナベルもて
八景島額紫陽花見てスタンプラリー
八景島八景ブルーの紫陽花見て
きまり悪さうに花閉づおじぎ草
日光黄菅一晩越の二日花
日光黄菅口笛吹いて通る人
オアフ島常夏咲きの海紅豆
鎌倉今泰山木は時の花
鉄柵を登る途中や時計草
デンドロビウム岩に着生赤・白・黄
造り花いと面白くかがんぼの夜
十薬と書くところ止め
サルビアや岩合の猫遊ばせて(写真家 岩合光昭)
炎天下を百日咲けるさるすべり(百日紅)
吹きちぎらる滝のしぶきや花サビタ
地中海沿岸原産石榴の花
鷺草の一羽羽ばたき其処を発つ
駒草の咲ける岩間の砂礫地に
糠雨にふやけてゐたる小判草
胡蝶蘭結婚式の定番花
河骨の骨の在り処は泥土の中
三浦三崎縣花山百合煽る風
月下美人立ち居妖しき一夜花
捕虫網埃かぶって玄関脇
グラジュエイター庭に植え込むグラジオラス(遠くローマに眼をはせて)
雨風が触れれば落ちて花山梔子
昼寝せず独りくたくたになるまでシネマ
じゃがたら芋からゆきさんのじゃがたら文
四季咲きの薔薇と云はれて幾星霜
水遣りを度々忘る釣忍
ダリアダリアだれないやうにポンポン咲き
ダリアダリアだれないやうに炎天下
松林に鈴蘭変な取り合はせ
凌霄をたとえで云ふならファンファーレ
病臭を辺りに放つゼラニューム
凌霄の花はと云へばラッパ型
迅雷を暫し追ひしが突き放され
くちなはの粋な貴公子烏柄杓
アンスリウム猿のお尻は真っ赤か
アカバンサスの大柄な花打ちに雨
星屑を数えて蛸のモータリニア
追浜の紫蘭跋扈の掩体壕(追浜航空隊跡地)
もう少しこまめに降れや夏の雨
脱皮して蝉うすみどりなる時間
貝等の擦り傷数多素手素足
遥かなる道程を経て蝉の羽化
まるみある水平線を西日てっかり

◼️秋
露草の露瑠璃色に葉を伝ひ
暮れ急ぎおーしいつくを矢継ぎ早
どて南瓜雨が降るなり奔放に
もう少し歩いてみるか月の町
月始め風の間に間におーしつく
初ちちろ雨吹き込める板の間に
ジャパニーズアネモネ一重八重白桃色あり(秋明菊)
つつましく淋しげなもの集めて花園
花すすき靡き疲れのありゃせぬか
ぶらりと来て「花の弟」咲くお寺(菊)
山菜やきのこいろいろ味もいろいろ
山菜の苦味きのこに極まれり
山小屋風酒場麓屋煙茸売る
めんこくて河原撫子大和撫子
道北の河原の撫子砂地好き
しろがねの煙り燻らせ南蛮煙管
えのころてふ一年草の猫じゃらし
台風一過家壁赤し逢魔時
埼玉で生育順調えみほころ(暑さに強い米 品種)
精霊花その幾つかを供へ先祖の墓
うっすらと色気も少し酔芙蓉
うっすらと漂よふ色気酔芙蓉
すすきといふ口許思へばいと涼し
月見バーガー頬張り期末テストのこと
誕生月の栗飯ごはんごはつきて
猛毒の猛が書けない鳥兜
細々と庭の千草も虫の音も
残菊や人形作りの畑と見し(菊人形 日本松にて)
大き実はよきこと文旦脇抱へ
持て余す朱欒子供の頭(かしら)大
長崎の化物朱欒抱へ来る
洎夫藍は拡散「サフラン」貿易で
国花は菊韓国木槿中国牡丹
原生花園蝦夷竜胆を筆頭に
揺れ過ぎる奴も時折秋ざくら
さりげなく小菊を突ける野良の風
直木賞だっけゆかりの銀木犀
高く咲く紫苑となるを心待ち
塞の河原を縦断那須の霧迅し
野紺菊綺麗な目を持ち女の子
背高泡立草並みに我が子等大人びて
大野分熾烈頭上を進行中
タイフーン地面に打ちつけ雨と風
しゅるしゅると稲妻夜空を伝はりて
月の出はサハラ砂漠の地表より
月牙(げつが)の下サンニテグジュペルの夜行便
月の顔真近に見ゆる星の秋
サハラ砂漠空を流るる星の屎(隕石)
ヨコスカはトンネル幾つも中秋無月
マイケルのムーンウオーク良夜のテレビ
葡萄作り長野山梨覇権を競ふ
山梨のクインルージュは味がシンプル
ぶだう甘味の決め手は昼夜の寒暖さ(長野県特に)
葡萄棚こまめに光取り込み甘味
鼻に来る香りサンシャンレッド
山梨のサンシャインレッド綺麗な赤色
酢の物にしてほろ苦き菊の旬
赤とんぼ掩体壕を未だ詠めと
地場野菜山形県では「もって菊」
お浸しにもってのほかをお勧めす

◼️冬
懐手昔は今の鏡かな
石蕗や風船爆弾作りし地(嘗て日本から米国への攻撃手段として)
占いもやって薬膳カフェの冬
山が好きがここに集ひて狸汁
探梅や横須賀逸見の散策路
けんちんのあっさり味を愉しめり
波の花まろぶ足許防雪林
ぷるぷると胃の腑に落ちるさしみこんにゃく
市民公園石の鯨が泳ぎ居る
軒氷柱遂に滑落する時来
職安と云ひて落ち着く年内立春(ハローワークとは言はじ)
鯨の漁これより大きく深呼吸
花咲爺のおとぎ話を炉のほとり
仏炎苞掲げて座禅達磨草
よく知らんが関東風の桜餅
鉢植えのクリスマスローズの蛸脚立ち
傘を持つ手の甲氷雨に打たれ詰め
雪林をキャタピラの音いつまでも
窓叩く風音宿の隙間雪
ちらちらと小雪降る中同窓会
猛吹雪とってつけてのスノーチェーン
厚氷棟方志功の厚眼鏡
予備予算雪にすっ飛ぶ新潟県
堅雪に足をとられて通勤客
車いったいどっちにゆくんだアイスバーン
兼六園松燈籠に雪ほどろ
雪ばんば白山ガスってそのまゝ暮れ
雪晴れの越後平野をラッセル車
丑三つの樹々の洩らせる雪のこゑ
雪霏霏の峠を覆ふ山の雪
除雪車のひっきりなしに雪地獄
白咲きのつつじじゃないか帰り咲き
五所河原で電車往生横吹雪
月皓々炭団を取りに納屋の奥

◼️新年
お年玉大尽風を吹かすの図
大当りの福引ラジオぞ二等賞
初便りずっと日本にいなさいと

◼️相撲

◼️雑
金策の算段刀折れ矢尽きる
盗み酒ポートワインやバレぬやう
算額てふ数学文化日ノ本に
ほの赤く名前は知らぬが多年草
爪草は先が尖った二年草
欠席通知はスマホで生白い腕(かいな)
湯上がりにはコーヒー牛乳純粋牛乳?
何となくコーヒー牛乳湯後のドリンク
ふむふむと頷き寝湯の効能書き
オーナーの理想は銭湯湯治場に
温泉(ゆ)の効能アンチエイジングとは周到
温泉(ゆ)の効能多様万病痛風に
大広間オゾン除菌の実施中
ノートの貸し借り制服姿の少女三人(バーガー店にて)
ラドン湯はオーストリアからその全てを
ジャク&ベティでシネマ「あぶない刑事」
オアフ島の左官日本が気に入って
制服をアロハに着替え看護士さん
発見は感動を呼ぶ天文学
わたくしのモットースマホは手短かに
スクワットあと二十回もう無理だ
トランプ強引何処かに仕掛けた嘘がある
ここが花芽ここが葉芽と子供達
花の都巴里の画廊を見て廻る
徒然草下敷きにして蕪村句大半(鳥羽殿へ五、六騎いそぐ野分哉)
学校で授業で花の構造図
絵描きの蕪村徒然草を愛読す
秒針など省いて苑の花時計
寝そべって読む本「春色梅児誉美」
散る時も又咲く時も皆一緒
欲ばり爺さん真似てばかりで罰当たる(道徳訓話)
死者の霊に供える生花・缶詰・その他(栃木県佐野辺りの風習)
吉野山一夜逢瀬のたはぶれに
花尋ね何處へでもなく日比谷の辺
地に返す鉢植えの土ご苦労さん
チューブよりひねり出し画くマチスの赤
雑草の精神そもそも徒花や
ヨコスカへ何用米車のマーキュリー(進駐軍の)
豆はジャワ江戸期のパーコレーター図(江戸時代のコーヒー )
パリパリ感誰が発明の羽根付き餃子
我が俳句一物仕立てモットーに

以上


by 575fudemakase | 2025-09-08 08:51 | ブログ | Trackback


俳句の四方山話 季語の例句 句集評など


by 575fudemakase

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▽ある季語の例句を調べる▽

《方法1》 残暑 の例句を調べる
先ず、右欄の「カテゴリ」の「秋の季語」をクリックし、表示する。
表示された一番下の 「▽ このカテゴリの記事をすべて表示」をクリック、
全部を表示下さい。(全表示に多少時間がかかります)
次いで、表示された内容につき、「ページ内検索」を行ないます。
(「ページ内検索」は最上部右のいくつかのアイコンの内から虫眼鏡マークを探し出して下さい)
探し出せたら、「残暑」と入力します。「残暑 の俳句」が見つかったら、そこをクリックすれば
例句が表示されます。

尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
「pc版サイトを見る」にチェック印を入れ実行下さい。


《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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