2018年 05月 09日 ( 7 )

若葉 青葉 の俳句

若葉 青葉 の俳句


若葉 の俳句

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青葉 の俳句

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以上


by 575fudemakase | 2018-05-09 13:51 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)

青葉風 の俳句

青葉風 の俳句

青葉風

とよみ橋わたる漫湖の青葉風 米須盛祐
海鳴や樹林の青葉風なく降り 鷲谷七菜子 花寂び
鎌倉のてくてくマップ青葉風 竹田一郎
起立札着席青葉風過ぎた 神野紗希
起立礼着席青葉風過ぎた 神野紗希「星の地図」
指櫛に嬰の髪梳く青葉風 水下寿代
手作りの竹垣といふ青葉風 篠原憲子
心よき青葉の風や旅姿 正岡子規
新婚の荷を解く窓の青葉風 吉田鈴子
身のどこか子を欲りつづけ青葉風 鍵和田[ゆう]子 未来図
人によし鳥獣によし青葉風 原 和子
人形の抱かれやつれや青葉風 池田澄子 たましいの話
征つて来ますと一言青葉風あり 秋山秋紅蓼
青葉風らくだと共に砂丘行く 元林和子
青葉風わたしのなかの鰭そよぐ 吉原文音
青葉風一番風呂の日曜日 渡辺君子
青葉風清流にしてあばれ川 安西静(帆船)
青葉風天狗の眼吹き抜けて 山崎千枝子
青葉風都電跡なる切通し 長 カツコ
青葉風乳匂う子の大あくび 渡部郁子
蒼茫にこころ掠める青葉風 酒井 顕
鳥翔ちて青葉の風を起しけり 足立常子
棟上げの柱をくぐる青葉風 中井啓子
表具師のさらりと動く青葉風 横浜早月
朴青葉風に揺るるは天意なり 河野南畦 湖の森

青葉風 補遺

不死男居士腕組んで青葉風嗅げり 松崎鉄之介
青葉風飯盒に煮ゆる音さわがす 篠原梵 年々去来の花 皿
青葉風はげしく牧夫昼寝せり 大野林火 海門 昭和十二年
心よき青葉の風や旅姿 正岡子規 青葉
胸のいたみ日毎忘るゝ青葉風 村山故郷
海鳴や樹林の青葉風なく降り 鷲谷七菜子 花寂び

以上



by 575fudemakase | 2018-05-09 13:18 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)

青葉雨 の俳句

青葉雨 の俳句
青葉雨

かくも小さくなりし母抱き青葉雨 河野美奇
この墓に青葉の雨のしぶく日ぞ 大峯あきら
山椒魚と息あわせおり青葉雨 梅の門
時彦忌近くなりたる青葉雨 加藤耕子
書庫暗し外は青葉の雨ながす 八幡城太郎
青葉雨霞城霞までありにけり 林原耒井 蜩
青葉雨石の齢のふかまりぬ 林由美子
青葉雨板すり減りし錦帯橋 藤野澪子
先生を青葉の雨が濡らします 川崎展宏
置手紙ありたる安堵青葉雨 六本和子

青葉雨 補遺

泊められて青葉の雨になる音になる 荻原井泉水
石はぬれてこそ石山の青葉の雨 荻原井泉水
青葉雨父の形見の着古りたる 大野林火 早桃 太白集
交友七十年遂に君逝く青葉雨 林翔

以上



by 575fudemakase | 2018-05-09 13:17 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)

青葉寒 の俳句

青葉寒 の俳句
青葉寒

鉋屑を煽りてあそぶ青葉冷え 宮坂静生 春の鹿
名簿より名を消してゆく青葉冷え 保坂敏子
能衣裳の金襴しづむ青葉冷え 柴田白葉女 『朝の木』
唐門の竜の眼うるむ青葉冷 武田一枝
釣舟の水面をすべる青葉冷 今井茅草
男を死を迎ふる仰臥青葉冷 山下知津子
洗濯屋の前通りけり青葉冷 川崎展宏
千の手も一つの御手も青葉冷 山田好子(青樹)
青葉冷ゆガラスの中の製菓工 中拓夫 愛鷹
青葉冷え死を蒐集の昆虫館 竹中碧水史
青葉冷え子離れせぬ妻叱りもし 関森勝夫
青葉冷え作務衣の襟を掻き合はせ 高澤良一 石鏡
青葉冷え古りゆくものの身に余り 岡崎ゆき子
青葉冷え鎌倉小町通りにて 川崎展宏
青葉冷えこのしづけさに床柱 中村祐子
青葉寒む翁も倚りし床柱 岡本差知子
腰越状縷々と伝へて青葉冷 野上照子
五所平の訃やそれからの青葉冷え 岸田稚魚
義士館に遺品のつづれ青葉冷 杉山恵子
煙草火に闇が吸ひつく青葉冷え 西谷是空

青葉寒 補遺

こころ染むこと多きかな青葉冷 中村汀女
サンサーンス剃刀なせり青葉寒 林翔
山の湯に霧しづみくる青葉冷え 鷲谷七菜子 花寂び
青葉冷え御衣祭の仕丁たち 山田みづえ まるめろ
青葉冷万太郎忌の夜のネオン 中村汀女
青葉冷李朝の壺に極まりぬ 林翔
石段の一つ一つの青葉冷 中村汀女
銭洗ひ来し弁天の青葉冷え 鷹羽狩行
煉瓦館の酒場の灯影や青葉冷 桂信子 草影

以上

by 575fudemakase | 2018-05-09 13:16 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)

若葉風 の俳句

若葉風 の俳句
若葉風

*ぶな若葉風の形のちぎれ雲 江原富美子
Gパンの膝抜く美学若葉風 水木夏子
おにぎりの三角山も若葉風 関根誠子(炎環)
スケッチの手元くすぐる若葉風 増谷喜
せきれいの目にもとまらずよ若葉風 久保田万太郎 流寓抄
タマの辺に野狐とぶらひ若葉風 平井さち子 鷹日和
わけもなや若葉の風に汽車が行く 若葉 正岡子規
一箱は英語のみくじ若葉風 篠田恵衣子
一遍さん背を吹かれゆく若葉風 高澤良一 石鏡
円の羽被きて孔雀若葉風 立崎ゆき子
遠嶺より追風青葉若葉風 小出秋光
臥すままの母に若葉の風を入れ 大西あい子
鎌倉の若葉の風に出会ひたし 川口咲子
観音の耳環に届く若葉風 道家日出子
観覧車ゆつくり回す若葉風 渡井一峰
犬は犬を遠くより見る若葉風 井堀博子
五月の風蕗の若葉の崖を吹く 瀧春一 菜園
更衣若葉の風に吹せけり 尾崎紅葉
皿の墨すぐにかわくよ若葉風 星野立子
紙芝居見てゐる力士若葉風 水野まさ子
持国天の厚き耳たぶ若葉風 赤嶋千秋
若葉風かな女秋子の沢の音 落合美佐子
若葉風はばたきさうな無人島 吉原文音
若葉風ひとゆれで発つ小海線 土生重次
若葉風ひんやりとして窓閉ざす 星野 椿
若葉風もうあくびして指吸うて 吉田未灰
若葉風一と日の旅の万歩計 房川喜三男
若葉風温泉街に吹き込めり 高澤良一 素抱
若葉風稽古力士が泣きに出て 槫沼清子(萬緑)
若葉風若葉雨とが入り乱れ 高澤良一 随笑
若葉風少年に翳なかりけり 村山砂田男
若葉風焼岳は身の熱を吹く 戸部東皐
若葉風色エンピツは折れ易し 浦ひろし
若葉風新入社員すこし痩せ 中川朋子
若葉風先づ入れ訪ひし人を入れ 上野章子
若葉風津蟹が泡の潰えしぶく 内田百間
若葉風入れてワープロ機嫌よく 斉藤たま江
若葉風能楽堂をふき抜ける 吉田喜美子
若葉風髪伸びゆくは嬉しくて 皆川白陀
若葉風病後の足のおほつかな 若葉 正岡子規
若葉風病後の足の定まらず 若葉 正岡子規
若葉風立たす木の名をふうといふ 高澤良一 ももすずめ
女神湖の神秘の色や若葉風 こうのしづこ
寝返つて尻が青きよ若葉風 奈良文夫
心安し若葉の風に汽車が行く 若葉 正岡子規
吹きあらはるる巌の大きさ若葉風 吉田冬葉
石庭に若葉の風のありにけり 稲荷島人
先生のいつもの微笑若葉風 久保田万太郎 流寓抄
槍投の裸像の空を若葉風 福本天心
草木瓜にどうと響きて若葉風 中村汀女
昼寝してみせばや庵の若葉風 丈草
町いまが一番きれい若葉風 黒川悦子(円虹)
蔦若葉風の去来の新しく 稲畑汀子
蔦若葉風の面積あるところ 山田弘子
天蚕の卵が育つ若葉風 加藤良子
日くもりす若葉の風もなつかしく 原石鼎 花影以後
萩若葉風やはらかくなりにけり 岩垣子鹿
武隈とはや年寄名若葉風 久保田万太郎 流寓抄以後
仏心に触るる思いの若葉風 長浦千津子
文鎮に触れて通りぬ若葉風 高松文月
木道の果て十方の若葉風 松本照子
目立屋の小さき座蒲団若葉風 松岡きよ
遊園地若葉風切る複葉機 高澤良一 石鏡
夕栄や若葉の風の上そよぎ 若葉 正岡子規
夕若葉風なき空の奥が見ゆ 宮津昭彦
立ち昇る湯けむりを巻き若葉風 高澤良一 素抱
袂吹く若葉の風の千住迄 若葉 正岡子規

若葉風 補遺

すべり合ふ少女の言葉若葉風 林翔
みどり児のあやせば笑ふ若葉風 稲畑汀子
むさしののむらさき咲きぬ若葉風 山口青邨
わけもなや若葉の風に汽車が行く 正岡子規 若葉
若葉風大佛次郎忌なりけり 石塚友二 磊[カイ]集
若葉風病後の足のおほつかな 正岡子規 若葉
若葉風病後の足の定まらず 正岡子規 若葉
若葉風俎上の魚のまみ動く 橋閒石
若葉風俎上の魚のまみ動く 橋閒石 雪
心安し若葉の風に汽車が行く 正岡子規 若葉
振りかけの粉の四散や若葉風 桂信子「草影」以後
蔦若葉風の去来の新しく 稲畑汀子
日くもりす若葉の風もなつかしく 原石鼎 花影以後
波郷訪ふくぬぎ若葉の風に染み 角川源義
別るときの夕かげ深し若葉風 村山故郷
夕栄や若葉の風の上そよぎ 正岡子規 若葉
袂吹く若葉の風の千住迄 正岡子規 若葉

若葉風 続補遺

昼寝してみせばや菴の若葉風 丈草
若葉風ふくや提行馬の沓 松窓乙二

以上

by 575fudemakase | 2018-05-09 13:14 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)

若葉雨 の俳句

若葉雨 の俳句
若葉雨

くろもじ若葉雨降ってよし晴れてよし 高澤良一 暮津
どつと落つ柿の若葉の雨しづく 島田鈴子
パン種を打つ音寮の若葉雨 鳥居おさむ
逢ふもよし逢はぬもをかし若葉雨 杉田久女
一と日のびし葵祭や若葉雨 高橋淡路女
温泉の加減いつにかはらず若葉雨 久保田万太郎 流寓抄
傘さゝず若葉の雨に染りつゝ 大場白水郎 散木集
若葉雨なにかやさしくものを言ふ 西島麦南
若葉雨埴生の館といふべかり 細見箭柵
若葉雨僧上堂の傘連ね 中村青屯
若葉雨喋ればすべりさうな坂 平井さち子 紅き栞
若葉雨展墓の径の暮れなずむ 田中冬二 俳句拾遺
若葉雨渡り廊下にしぶきけり 山本洋子
若葉雨日照雨にかはる御神域 高澤良一 さざなみやつこ
若葉雨筍塚のぬれている 田中冬二 俳句拾遺
若葉風若葉雨とが入り乱れ 高澤良一 随笑
珠ゆらぐ神杉や若葉雨霽るる 長谷川かな女 牡 丹
鐘楼の鳩のこぼせし若葉雨 山川子
心経に無の字の多し若葉雨 三角節
神域の渓深くして若葉雨 金森久美子
人の傘抜けて傘さし若葉雨 永井龍男
生きるとは若葉の雨に聴き入るごと 滝澄夫
赤牛を濡らして肥後の若葉雨 亀井朝子「雉俳句集」
折紙の雀鳴きだす 若葉雨 谷村きみ江
川魚を焼き売る軒に若葉雨 田中冬二 若葉雨
東海道若葉の雨となりにけり 若葉 正岡子規
法事すみ心安けし若葉雨 田中冬二 俳句拾遺
目を病むや若葉の窓の雨幾日 鴎外
飫肥城は名に負ふ杉の若葉雨 有園すみえ

若葉雨 補遺

もの音の打まじりけり若葉雨 石橋秀野
ルノアール赤くゆたかに若葉雨 日野草城
わが句碑に天の洗礼若葉雨 林翔
逢ふもよし逢はぬもをかし若葉雨 杉田久女
今になほ殉教悼む若葉雨 稲畑汀子
若葉雨の今朝降りし空を京に居る 細見綾子 桃は八重
若葉雨の今朝降りし空を京に居る(京都龍安寺) 細見綾子
若葉雨御師村のがる軒の川 角川源義
若葉雨徒然に舐る花林糖 角川源義
東海道若葉の雨となりにけり 正岡子規 若葉
濡れゆく人を羨しと見たり若葉雨 野澤節子 未明音
萩若葉雨沛然と来りけり 星野立子
悲母観音乳児と濡れます若葉雨 林翔
暮れると石が灯をもちて若葉の雨 荻原井泉水
蓮若葉雨のかたまりのびちぢみ 加藤秋邨

以上

by 575fudemakase | 2018-05-09 13:12 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)

若葉寒 の俳句

若葉寒 の俳句
若葉寒

リストラの噂に呑まれ若葉冷え 大竹多可志「0秒」
愛染かつら若葉冷えしてゐ給へり 岸田稚魚
一の香二の香しんと若葉冷 林 なつを
魚のよに平たく寝たり若葉冷え 八牧美喜子
京襲ふ雨のさすがに若葉冷 村田脩
源平の声なき声や若葉冷 村田明子
湖の古鏡曇りや若葉冷え 上村占魚 球磨
江田島に直ぐなる松や若葉寒 田中重子
山の径ここまでとしぬ若葉寒 高澤良一 素抱
山冷えと湯女がいふなる若葉冷え 上村占魚 球磨
若葉冷えて三田に山本健吉忌 草間時彦
若葉冷え解剖室へ向かふ道 重川洋一
若葉冷え罪を問はれてゐたるかに 大木あまり
若葉冷ゆ少女が幹に融けし後 田島 隆
若葉冷速さ術なき担送車 角田敬恵 『花しづめ』
若葉冷梁に駕籠吊る時国家 兼松 秀
総持寺の廊の長しや若葉冷 鈴木喜美恵
敦盛の塚と伝へて若葉冷 青木明美
擂粉木の音のづるづる若葉冷え 高澤良一 随笑

若葉寒 補遺

アルプスはいづこ湖畔の若葉冷 稲畑汀子
ぬるき湯とあつき湯とかたみ若葉冷 山口青邨
愛染かつら若葉冷えしてゐ給へり 岸田稚魚 紅葉山
雲取山夕雲を呼ぶ若葉冷 山口青邨
騎馬尻の火男過ぐと若葉冷え 角川源義
湖の古鏡曇りや若葉冷え 上村占魚 球磨
五菩薩のみな観世音若葉冷 山口青邨
山冷えと湯女がいふなる若葉冷え 上村占魚 球磨
若葉寒静堂嘘のごとく逝けり 日野草城
若葉冷えして口数のなかりけり 岸田稚魚 紅葉山
若葉冷え時序にそむくとにはあらず 阿波野青畝
若葉冷え人さみどりに歩みよる 角川源義
若葉冷高きにのみや山の蝶 中村汀女
丈たかき男水呑む若葉寒 橋閒石 微光以後
拭きこみし縁黒光り若葉寒 桂信子「草影」以後
身の程に鱗生えたり若葉寒 橋閒石
息つめて悼み心や若葉冷 岸田稚魚 紅葉山
仏壇の灰に及びて若葉冷え 鷹羽狩行
老妻も一盞を嘗む若葉冷 山口青邨
籠鳥の啄ばむ音や若葉冷え 角川源義

若葉寒 続補遺
若葉寒し魚さえすまぬ谷の水 東皐
若葉寒し行違ふ人の長刀 卓池

以上


by 575fudemakase | 2018-05-09 13:11 | 夏の季語 | Trackback | Comments(0)


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by 575fudemakase

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《方法1》 残暑 の例句を調べる
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尚、スマホ等でこれを行なうには、全ての操作の前に、最上部右のアイコンをクリックし
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《方法2》以下はこのサイトから全く離れて、グーグル又は ヤフーの検索サイトから
調べる方法です。
グーグル(Google)又は ヤフー(Yahoo)の検索ボックスに見出し季語を入力し、
その例句を検索することができます。(大方はこれで調べられますが、駄目な場合は上記、《方法1》を採用ください)

例1 残暑 の例句を調べる

検索ボックスに 「残暑の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「残暑 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【残暑】残る暑さ 秋暑し 秋暑 【】=見出し季語

例2 盆唄 の例句を調べる

検索ボックスに 「踊の俳句」 と入力し検索ボタンを押す
いくつかのサイトが表示されますが、「踊 の俳句:575筆まか勢」のサイトを
クリックし表示ください。
[参考] 【踊】踊子 踊浴衣 踊笠 念仏踊 阿波踊 踊唄 盆唄 盆踊 エイサー 【】=見出し季語

以上 当システムを使いこなすには、見出し季語をシッカリ認識している必要があります。

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